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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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大地を豪快なバックドロップで粉砕!神谷が両国の大舞台でストロング王座に挑戦へ

6月9日 大日本プロレス 東京・新木場1stRING 249人 満員

<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
丸山敦 ○吉野達彦(8分51秒 逆エビ固め)関根龍一 ×野村卓矢

◇第2試合◇
▼6人タッグマッチ/30分1本
○ツトムオースギ ヘラクレス千賀 忍(9分37秒 逆さ押さえ込み)バラモンシュウ バラモンケイ ×佐久田俊行

◇第3試合◇
▼蛍光灯6人タッグデスマッチ/30分1本
○黒天使”沼澤邪鬼 竹田誠志 塚本拓海(11分27秒 エビ固め)宮本裕向 木髙イサミ ×アブドーラ・小林
※飛びつきフランケンシュタイナー

◇第4試合◇
▼デスマッチヘビー級王座前哨戦 Gショックタッグデスマッチ/30分1本
○伊東竜二 高橋匡哉(15分12秒 片エビ固め)星野勘九郎 ×植木嵩行
※ドラゴンスプラッシュ

◇第5試合◇
▼30分1本
○岡林裕二 関本大介(12分48秒 エビ固め)宇藤純久 ×菊田一美
※パワーボム

◇第6試合◇
▼BJW認定世界ストロングヘビー級王座 次期挑戦者決定戦/30分1本
○神谷英慶(20分35秒 エビ固め)×橋本大地
※バックドロップ

(試合終了後)
神谷「勝ったぞー! 岡林!! これで、俺がストロングBJの代表だ! 7月24日、両国大会で、俺は、代表として、岡林選手に…岡林に勝って! 両国で、俺はベルトを巻くぞー!! だから証人として、みなさん絶対両国来てください! 本日はありがとうございました!」

【神谷の話】「勝ったぞー! これで7月24日、ストロングBJの代表としての挑戦権、獲得しました。勝手にストロングBJのみんなの思いを背負って、僕はあの岡林裕二に挑戦して、勝って、両国で僕がストロングBJ代表として、新しい世代の代表として僕が、両国でベルト巻きます!」

【岡林の話】「いやあ、でもホントに…まあ、すごい試合でした。言葉がでんぐらいすごい試合でした。これで神谷の覚悟は十分わかりました。7月24日までどれぐらい神谷と当たるかわかりませんけど、全力で潰しにいきます。それでダメだなと思った時点で、俺は潰しにかかりますから。ガンガン行きますから。それで向かってこなかったら…きょうの気迫だったらいいと思いますけど、それで向かってこなかったら、潰しにいきます。7月24日は絶対防衛して。そうやすやすと渡すわけにいきませんから。絶対防衛して次につなげたいと思います。
(メインかどうかは投票で決まるが)投票に関しては信じて、俺らがメインでやりたいですね」


 大日本プロレス新木場大会のメインは岡林の保持するストロング王座への挑戦権をかけて大地と神谷が対戦、序盤はロックアップからバック、またリストの奪い合いを展開となるが、神谷がコーナーに押し込んだ際に張り手を浴びせると大地もエルボーで返し、膝まつかせたところでミドルキックの連打を浴びせてダウンを奪う。
  大地は倒れている神谷に容赦なくキックやストンピングを浴びせ、踏みつけると、しがみつこうとする神谷に膝蹴りを浴びせが、神谷はエルボードロップからショルダータックルと反撃、大地はたまらず場外に逃れたところで、神谷が追撃し客席まで雪崩れ込んで大地に殴りかかる。
 大地をリングに戻した神谷はエルボーで抵抗する大地に袈裟斬りを浴びせ、大地はたまらずダウンすると神谷はエルボードロップを連発、フルネルソンで絞り上げてからWARスペシャルと大地のスタミナを奪いにかかる。
 劣勢となった大地は神谷のブレーンバスター狙いを背後に着地すると、ふらつきながらもドロップキックを発射、側頭部へのドロップキックで追撃した後でミドルキックの連打から串刺しニー、ランニングエルボー、ミサイルキックと猛反撃する。
 大地はライジングDDTを狙うが、堪えた神谷はフライングショルダーを発射、ロープに磔にしてのショルダータックルからブレーンバスター、ダイビングエルボードロップと大地を追い詰める。
 神谷はラリアットを狙うが、かわした大地は延髄斬りを浴びせ、ファルコンアローからランニングニーと畳み掛け、シャイニングウィザードを炸裂させる。
 勝負と見た大地は三角絞めを狙うが、神谷は上に覆い被さって逃れるも、大地は膝蹴りの連打で逃さず、神谷はバックドロップを狙うが、踏ん張れたところでコーナーに大地を叩きつけ、串刺しラリアット、串刺しショルダータックル、アバランシュホールドと畳み掛ける。
 神谷は再度バックドロップを狙うが、大地が逃れて水面蹴り、ミドルキックの連打からジャンピングDDT、そして三角絞めで捕獲し神谷を追い詰める。
 神谷はロープに逃れると、突進する大地にショルダータックルを浴びせ、大地もニールキックで応戦しシャイニングウィザードを決めるが、起き上がった神谷はショルダータックルを浴びせ、両者は膝立ちのままでエルボー合戦も、神谷はグーパンチ、張り手と浴びせてからラリアット、延髄斬り、そしてスティーブ・ウイリアムスを彷彿させるようなバックドロップで3カウントを奪い、ストロング王座への挑戦権を手にした。

 自分は神谷が病み上がりな分、大地が有利かと思ったが、一撃必殺の技と厳しさを持っているのと、勝利への執念の差で神谷が優った、バックドロップ前で放ったグーパンチに勝利への執念が感じられた、自分的には大地に勝って欲しかったが、ベルトへ挑戦するにはまだ何かが足りないということなのかもしれない。
 そして7月24日の両国では岡林の保持するストロング王座に再び挑戦する、昨年12月の横浜文体大会では予想以上の健闘を見せ岡林を追い詰めたが、両国ではそれ以上を見せつけて岡林を越えることが出来るか?

 またデスマッチ選手権も王者・伊東の指名で星野の挑戦が決定し、これでデスマッチ、ストロング双方のメインカードが決定した、果たしてどちらが両国のメインを飾るのか…
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