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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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四日市オーストラリア記念館最終回 サヨナラはカラテ・バラモンで・・・

   11月29日 大日本プロレス 「四日市オーストラリア記念館追悼興行&カラテバラモン復活ライブ~バラリンピック」 三重・四日市オーストラリア記念館 176人

◇第0試合◇
▼公開競技エキシビションマッチ/5分
 谷口裕一vs植木嵩行


◇第1試合◇  
▼レスリングvsレスリング/2分3R
 ○河上隆一[2勝1敗](3R、1分06秒 ジャーマンスープレックスホールド)X稲葉雅人[1勝2敗]

 

◇第2試合◇
▼キックボクシングvs総合格闘技/30分1本
○竹田誠志(7分17秒 腕ひしぎ逆十字固め)X星野勘九郎


◇第3試合◇  
▼渋谷シュウ四日市凱旋女子プロレス WAVE提供マッチ/30分1本
○渋谷シュウ(7分28秒 ウラカンラナ)X水波綾


◇第4試合◇  
▼Heavy Metal vs SPEED/30分1本
ヘラクレス千賀 ○ツトム・オースギ(10分18秒 横入り式エビ固め)X石川晋也  円華

 
◇第5試合◇
▼野球&柔道vsウェイトリフティング&浜口/30分1本
○関本大介 塚本拓海(16分36秒 ジャーマンスープレックスホールド)岡林裕二 X橋本和樹
 

◇第6試合◇ 
▼エニウェアフォール3WAYバラリンピックデスマッチ/30分1本
○伊東竜二 “黒天使"沼澤邪鬼(13分59秒 体固め)Xバラモンケイ バラモンシュウwithカラテバラモン
※ドラゴンスプラッシュ もう1チームは木高イサミ 宮本裕向


四日市オーストラリア記念館
  今回は前回更新したとおり11月29日をもって閉館となる四日市オーストラリア記念館を訪れた、その最後を飾るのは大日本プロレスで、四日市大会の主役であるバラモン兄弟とカラテ・バラモン、会場に別れを惜しみながらもどんな大会になるのか開場前からドキドキしていた。


 そして開場となり売店には四日市限定の過去の四日市大会を映像に収めたDVDとカラテ・バラモンのCDが販売されたが、なんとDVDの方があっという間に用意されていた分が売れてしまい、自社製作のDVDだったこともありスタッフが慌ててPCでDVDをやくなど自転車操業状態となる。
長蛇の列 自転車操業のPC四日市限定、カラテ・バラモンDVD カラテ・バラモン

 パラリンピックが開会となり聖火ランナーであるカラテ・バラモンが聖火を持ちバラモン兄弟を従えて登場するが、なんと聖火が床に落ちてしまうハプニングが発生し、慌ててスタッフだけでなくファンも床に落ちた聖火を消したが早くも不吉さを漂わせる。結局聖火の代わりにカラテがロケット花火を口に加え着火して爆発、カラテは口ひげを若干焦がして開会となった。

開会式 開会式 開会式

 次はカラテのライブとなったが今度はカラテがフーテンの寅さんに扮して啖呵売ネタを披露するも李日韓レフェリーのある秘密(ここではいえないネタ)を暴露したため日韓レフェリーにシバかれ、今度はエレキギターを持ってライブを行うが歌の内容は18禁の下ネタだらけで、まさしく亀有ブラザーズ状態。特別ゲストとして“世界のイケメン”アツシ・オーハシが登場してデュエットだけでなくパラリンピック音頭ではバックダンサーを務めるなどライブに花を添えた。
カラテ・バラモンライブ カラテ・バラモンライブ カラテ・バラモンライブ カラテ・バラモンライブ カラテ・バラモンライブ


 第0試合は谷口がデビュー戦を控える植木と5分のエキシビジョンマッチを行い、今回の谷口は笑いなど一切なくグラウンドでの試合に終始、植木にプロレスの厳しさを叩き込んでいく、谷口がキャメルクラッチを決め植木が懸命に耐え切ったところでタイムアップのゴング、エキシビジョンを終えたところで植木が12月15日の博多大会で正式デビューが発表され、館内はデビュー戦を控える植木に声援が贈られた。
谷口vs植木 谷口vs植木 谷口vs植木

 第1試合はパラリンピックらしくレスリングvsレスリングの試合となり、ルールは2分3Rで3カウントフォールを奪って一本というルール、河上と稲葉は吊りパン着用で登場した。第1Rは稲葉が巻き投げから固めて1本を選手すれば、第2Rは河上がフィッシャーマンズスープレックスのように固めて1本を奪い返しタイスコアとなる。第3Rは稲葉の俵返しを押しつぶした河上がぶっこ抜きジャーマンを決めて3カウントで河上の勝利、試合後は11月29日は河上の誕生日ということでバースデーケーキを副賞でプレゼントされるが、ハッピーバースデーの後で背後から稲葉が河上の顔面をケーキに突っ込ませるというお約束でレスリングマッチは幕となった。
河上vs稲葉 河上vs稲葉 河上vs稲葉 河上vs稲葉 河上vs稲葉河上vs稲葉
 第2試合はキックボクシングvsMMAの異種格闘技マッチ、U-FILE CAMPの出身である竹田は『UWFのテーマ』で登場しリングインするなり師匠である田村潔司ばりに四方に礼をするなど、館内を大いに沸かせた。
 試合はグラウンドでは竹田が有利に立つも、打撃となるとキック出身はダテではなかったのか勘九郎が圧倒、勘九郎はルール無視でロープワークを利用した技も繰り出すなど試合を有利に進める。竹田は桜庭和志ばりの炎のコマやモンゴリアンチョップを繰り出すが、打撃戦では勘九郎が有利に進め竹田を追い詰める。竹田は膝アッパーの連打で反撃すると打撃戦から国体一回戦スラム、そして飛びつき逆十字を決め勘九郎はタップ、キックvsMMAはMMAが勝利となる。
竹田vs勘九郎 竹田vs勘九郎 竹田vs勘九郎 竹田vs勘九郎 竹田vs勘九郎 竹田vs勘九郎 竹田vs勘九郎 竹田vs勘九郎 竹田vs勘九郎竹田vs勘九郎


 第3試合はWAVE提供マッチが行われ、地元・四日市出身の渋谷が水波と対戦するも、新土リングアナが四日市出身ではなく八日市出身と間違えてアナウンスしてしまったため選手だけでなく館内からもヒンシュクを買ってしまう。試合はパワーで水波が圧倒、渋谷が主導権を握れない展開が続いたがウラカンラナで逆転勝利となる。
渋谷vs水波 渋谷vs水波渋谷vs水波 渋谷vs水波 渋谷vs水波  渋谷vs水波

 第4試合のSOSvs石川、円華は特別レフェリーとして大橋“HELL YEAH”篤が裁くことになったが、HELL YEAHは試合前には石川組と親密な態度を取り、試合も石川組寄りのアンフェアレフェリングを展開しSOSを苦しめ、攻撃さえも妨害されたことでSOSも我慢の限界となってHELL YEAHをトップロープから逆さ吊り状態にする。ところが石川とHELL YEAHが交錯したのをきっかけに石川組とHELL YEAHの仲が険悪となると、HELL YEAHは一転してSOS寄りのレフェリングとなり、最後はオースギが石川が丸め込んだところでHELL YEAHが高速3カウントを叩いてSOSが勝利、試合後はHELL YEAHは石川組から袋叩きにされるがHELL YEAHはドロップキックで石川組を返り討ちにした。
SOSvs石川、円華 SOSvs石川、円華 SOSvs石川、円華 SOSvs石川、円華 SOSvs石川、円華 SOSvs石川、円華 SOSvs石川、円華 SOSvs石川、円華 SOSvs石川、円華 SOSvs石川、円華 SOSvs石川、円華SOSvs石川、円華 SOSvs石川、円華

 
 セミファイナルは野球&柔道vsウエートリフティング&浜口ということで、関本には野球、塚本には柔道、岡林にはウエートリフティング、橋本には浜口ジムという声援が飛び交った。試合は岡林組が塚本を捕らえるも、関本組は橋本を捕らえて形勢を逆転させる。やっと交代を受けた岡林が関本相手にパワーで競り勝つが、関本もカウンターでのスピアーで応戦、普段は組むことの多い二人だが対戦してもド迫力の試合を展開する。終盤には橋本が鋭いハイキックを関本に炸裂させ、塚本にはファルコンアローを決めるも、塚本が柔道を意識して一本背負いを決めてから関本組が一気に勝負に出て、最後は関本がぶっこ抜きジャーマンを決め3カウントを奪い勝利となった。
関本 塚本vs岡林 橋本 関本 塚本vs岡林 橋本 関本 塚本vs岡林 橋本 関本 塚本vs岡林 橋本 関本 塚本vs岡林 橋本 関本 塚本vs岡林 橋本 関本 塚本vs岡林 橋本 関本 塚本vs岡林 橋本 関本 塚本vs岡林 橋本 関本 塚本vs岡林 橋本


 いよいよメインとなりパラリンピックにちなんだ物を各チームが持参となったがバラモン兄弟はいつものアイテムとサッカーボール、カラテは野菜や果物を持参して登場、対する伊東はなぜかハンマー、沼澤はテニスラケットとテニスボール、ヤンキー二丁拳銃はイサミは水泳帽とゴーグル、宮本は卓球のラケットとピンポン球を持参して登場した。
 試合はリング上では宮本がうっかりイサミにヘッドロックを決めるなどハプニングがあったものの3チームがプロレスらしい攻防を展開するが場外戦となるとカオス状態、沼澤はゴルフクラブでカラテの股間にナイスショットを放てば、バラモン兄弟はオーストラリア記念館存続に尽力された四日市市議会議員の石川氏の頭にパウダーを被せ(本人の希望によるもの)、粉まみれになった石川議員に声援が贈られる。宮本はラケットでピンポン玉を野菜や果物まみれになったカラテ相手に乱れ打ちにすれば、伊東はバラモン兄弟のアイテムであるボーリングの球を奪って投げるなど大暴れし、沼澤はシュウの股間に掟破りのボウリング攻撃でストライク、他2チームがバラモン兄弟顔負けの暴れっぷりを見せる。
 負けじとケイが宮本に墨汁ミストを噴射するが宮本は標識でブロック、今度は宮本が沼澤に墨汁ミストを狙い、沼澤はテニスラケットでブロックを狙うが案の定真っ黒となってしまった。二丁拳銃は沼澤に勝負をかけてイサミがコーナーから水泳ばりのダイブを敢行、リング下では宮本がロケット花火を投入、リングどころか客席にもロケット花火が打ち込まれてからは花火が飛び交い館内は無差別テロ状態と化してしまう。試合もやっと終盤となって二丁拳銃がバラモン兄弟を追い詰めるがカラテが好カット、しかし両腕ラリアットは通用せず、イサミも口に花火を加えてファイヤーを噴射するがケイがギターに着火してギターショットを狙うもシュウに誤爆すると、最後は花火をくわえた伊東がドラゴンスプラッシュで3カウントとなり、大混乱となった試合を締めくくった。
パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ  パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ パラリンピックデスマッチ

 試合後はカラテが真面目になってオーストラリア記念館の歴史を振り返り、会場に感謝の気持ちを述べると追悼の10カウントから最後は外へ出て花火大会となり観客全員で「四日市オーストラリア記念館ありがとう」と叫んで大会は幕を閉じた。
閉会式 閉会式
 自分も同会場に別れを惜しみつつ、今大会でやったことが消防署にバレ、また国際オリンピック連盟にもバレて2020年の東京オリンピックが中止にならないことを祈り、逃げるようにして会場を後にした・・・・

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