伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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世界最強タッグ開幕もXceedが秋山組とフルタイムドロー!青木にKENSOから勧誘の魔の手が・・・

11月29日 全日本プロレス「2013世界最強タッグ決定リーグ戦」 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場 611人


<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
 ▼20分1本
○SUSHI 佐藤光留 グルクンマスク(11分08秒 TEKKAMAKI)入江茂弘 石井慧介 X高尾蒼馬


◇第2試合◇
 ▼提供試合/30分1本
○守屋博昭 冨宅飛駈(12分09秒 エビ固め)内田祥一 X河村嘉哉
※パワーボム


◇第3試合◇
 ▼30分1本
 西村修 ○ウルティモ・ドラゴン
(13分03秒 片エビ固め)渕正信 X井上雅央
※アサイDDT


 ◇第4試合◇
 ▼2013世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[1勝=2点]KENSO ○ディーロ・ブラウン(12分00秒 片エビ固め)[1敗=0点]鈴木鼓太郎 X青木篤志
※ローダウン


【KENSOの話】「潮崎、お前はハウスドッグ。飼い犬だ。よくこの言葉の意味を考えろ。潮崎、てめぇはハウスドッグだ。Xceedはすでに死んでる。俺たちDKが全てのベルトを奪取する。そして青木、お前がついていくべき人間は潮崎じゃない。お前は飼い犬としてついていくのか? お前のキャリア考えろ。ついていく人間は潮崎じゃない。DK、KENSO、ディーロ・ブラウンだろ」


◇第5試合◇
 ▼2013世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[1勝=2点]○曙 金丸義信(10分31秒 体固め)[1敗=0点]ダーク・オズ Xダーク・クエルボ
※ジャンピングボディプレス


<試合後>
ウルティモ「金丸君、先日、最強の挑戦者・鈴木鼓太郎選手に勝って、そろそろ挑戦者がいないんじゃないか? 最強タッグが終わってからでいい。考えといてくれ」


金丸「リーグ戦終わったらハッキリさせます」


【バックステージでの曙&金丸】
▼曙「内容がだんだんよくなってきてるし、お互いの動きもだいぶわかるようになってきたんでね。見た通り、ヘビー級のリングで、金丸さんが結構大変な思いしてると思うけどね」

▼金丸「後ろに横綱がいると心強い。こっちも横綱の動きがわかってきて、やりやすくなってきてる」

――パートナー変更は正解だった?

▼曙「正解ですね」

――優勝への手応えは?

▼曙「これからですね。今日初戦でこれから。見た通り、相当のメンバーが残ってるんで。疲れ残さないでスカっとした早い試合展開で臨めばチャンスがあると思う」

▼金丸「入場式をみても回りは凄い選手ばかり。その中でヘビーと違う動きをして、動き回って、疲れたとこで横綱に決めてもらう」

――ウルティモが正式に挑戦を表明したが?

▼金丸「正直、あのベルトわからないし、今はリーグ戦なんで」

▼曙「びっくりしたよ。三冠挑戦させろと言ってくるかと思ったよ(笑)」

――お二人ともベルトを持参せず入場したが?

▼曙「出る前に相談したんだよ。リーグ戦なんで、ない方がいいって」

▼金丸「まぁ、いいスタートきれたんで」

▼曙「5連戦だからね。来週の日曜もここで試合。大変だよ」

▼金丸「最後まで戦えるように頑張ります」

▼曙「開幕戦って感じしないね。二人ともシングルのタイトルマッチやったばかりだし(苦笑)」


◇第6試合◇
 ▼2013世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[1分=1点]潮崎豪 △宮原健斗(30分00秒 時間切れ引き分け)[1分=1点]秋山準 △大森隆男


【試合後の秋山&大森】
▼秋山「しょうがない」

▼大森「すいません。俺の詰めが甘かった。宮原よ、お前この間の両国よりか粘り強さが出てきたな」

▼秋山「しょうがない。負けなかったのがよかったのか、勝てなかったのが最悪かわからないけど、ベテランの味で乗り切ろう」

――試合後、潮崎と拳を合わせていたが、決勝で決着戦を約束した?

▼秋山「そうだよ」


◇第7試合◇
 ▼2013世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[1勝=2点]○諏訪魔 ジョー・ドーリング(16分20秒 体固め)[1敗=0点]ジェームス・ライディーン Xマイバッハβ
※ラストライド


【諏訪魔の話】「調子いい。絶好調。チャンピオンとして全勝優勝。ここで誓わせてもらう。どんなガイジンでもジョーのパワーには勝てないよ。改めて味方でよかったと思ったよ。この先に二人で三冠やる夢もあるしね。目の前の敵を潰していくよ。(ZERO1コンビの手応えは?)言うことないよ。マジで言うことないな」


 全日本プロレスのタッグの祭典である世界最強タッグが開幕、公式戦第1試合はバンビ・キラーの負傷でKENSOが代役出場となったDK軍が鼓太郎組と対戦し、鼓太郎が連係で先手を奪うが、DK軍が鼓太郎組を分断して形勢を逆転させ、青木に集中砲火を浴びせる。鼓太郎のピットをKENSOがスピアーで迎撃すると、DK軍が猛ラッシュをかけ、最後はティーロがローダウンで青木から3カウントを奪い白星発進、試合後にはKENSOが青木にDK軍入りを迫ったが、最強タッグ制覇だけでなく勢力拡大もテーマに掲げているようだ。


 曙、金丸の王者コンビは金丸がスピードでAAA軍を上手くかきまわして曙に繋ぎ勝利、曙組は体重差はあるが意外と安定感のあるチームになりそうだが、試合後には第3試合で雅央を降したウルティモが金丸の保持する世界ジュニア王座に挑戦をアピールしたが金丸は返事を保留した。金丸も最強タッグに集中したいのもあり、選手権が行われるのは年明けといったところだろう。


 セミは秋山組と潮崎組のXceedが対戦、秋山はXceedを分断にかかるも、Xceedも懸命に食い下がる。やっと宮原を捕らえた秋山はフロントネックロックで捕獲しエクスプロイダーを決め一気に勝負に出るが宮原は懸命に粘り、交代した潮崎が豪腕ラリアットで形勢を盛り返す。交代を受けた宮原は大森にブレイブハートを狙うが、大森はアックスギロチンドライバーで返す、しかしアックスボンバーを阻止した宮原は二段式ジャーマンを決めると丸め込み技の連打で大森を追い詰めるがタイムアップで引き分けとなり、試合後は両軍共優勝戦での再戦を約束、10.27両国とは違い宮原が懸命に3人に食い下がった試合だった。


 メインのEvolution vs ZERO1はEvolutionが全日本初参戦のマイバッハを捕らえ、最後は諏訪魔がラストライドで3カウントを奪い白星発進に成功した。


 今年も開幕した最強タッグ、果たしてどのチームが優勝するか?

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