伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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伊東が関根を破りデスマッチ王座を防衛もストロング部門の躍進に危機感

12月13日 大日本プロレス「BIG JAPAN FULL METAL」福岡・博多スターレーン 621人 満員


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
橋本和樹 ○橋本大地(10分54秒 STF)佐久田俊行 X菊田一美
 

◇第2試合◇
▼大日本プロレス20周年企画 グレート小鹿・20カウントダウン第18弾/30分1本
○グレート小鹿 谷口裕一(10分30秒 グラウンドコブラツイスト)バラモンシュウ Xバラモンケイ
 

◇第3試合◇
▼30分1本
○MENS'テイオー 丸山敦 高橋匡哉(11分19秒 エビ固め)ツトムオースギ Xヘラクレス千賀 エディ・フレンチ
※ミラクルエクスタシー


◇第4試合◇
▼世界ストロングヘビー級王座前哨戦/30分1本
○岡林裕二 入江茂弘(12分40秒 エビ固め)神谷ヒデヨシ X宇藤純久
※パワーボム 


◇第5試合◇
▼TLC&Gショックタッグデスマッチ/30分1本
星野勘九郎 ○稲葉雅人(15分35秒 エビ固め)アブドーラ・小林 X植木嵩行
※墨落とし


◇第6試合◇
▼メガアイテムタッグデスマッチ/30分1本
○木高イサミ 宮本裕向(9分51秒 片エビ固め)“黒天使"沼澤邪鬼 X塚本拓海
※勇脚・斬


◇第7試合◇
▼BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 蛍光灯300本デスマッチ/30分1本
[第32代王者]○伊東竜二(14分27秒 体固め)[挑戦者]X関根龍一
※ドラゴンスプラッシュ
☆伊東が2度目の防衛に成功


(試合終了後)
伊東「関根、どうだ、デスマッチのベルトに初めて挑戦した気分は!?」


関根「(ノーマイクで)負けたっすけど、悔しいすけど、もっともっとチャレンジしたいです!」伊東「関根だったらそう言うと思ってたよ。これからまだまだデスマッチやるぞ。そして、また強くなって挑戦してこい。大日本プロレス、博多大会ご来場のみなさんありがとうございました! 博多の地でタイトルマッチができて、そして防衛することができて、何よりも幸せです。次は3月ですね。またここに来ます。大日本はいま、みなさんが知ってる通り、ストロングが盛り上がってます。しかし! デスマッチもまだまだ頑張ります!」


【伊東の話】「関根は初挑戦とは思えない強さを見せてくれて、なんとか防衛することができました。(蹴りに対して最後は左右のフックで)かなり追い込まれていまして(苦笑)。1週間『ロッキー』を見ていたので、それが役に立ったかなと思います。(殴り倒してやろうと?)そうですね。アイツがバックボーンに空手があるように、自分も高校時代、アマチュアボクシングをやってたので。アイツが打撃で来るなら、打撃で返してやるという気持ちはありました。(久々の蛍光灯300本は)しんどいですね。
しんどいですけども、蛍光灯がなくなるかもしれないという噂のなか最後の最後まで使い切ってやろうと思ってますので。300本だろうが400本だろうが、何でも来いという感じですね。(次の挑戦者は?)アイツが初めての挑戦であそこまでの頑張りを見せてくれたというなかで、自分が新しい人間が…といったところで関根がまだまだ中のほうでももっともっとやるヤツはいるんだと言ってますからね。いままで、まだ大日本のデスマッチのベルトを巻いたことのない、そういうヤツらを引き上げてレベルアップさせて、倒していきたい気持ちはありますね。今回、自分がコメントを出して誰かが来るのか、上が“じゃあ次コイツ”と決めるのか。まだまったくわからないですけど、自分は自分の闘いでベストを尽くして大日本のデスマッチをもっともっと盛り上げていこうと思います。(試合後にストロングのことも触れたが、きょうはデスマッチがメインの大会だった)でも、今年1年を通してみると、ストロングがほぼ…とくに下半期は両国のメインも取って文体のメインも取ってという感じですからね。それに対してデスマッチ側が何言ってんだ、コノヤローというのを出さないと大日本の盛り上がりはなくなっちゃいますからね。たしかにストロングはすごいですよ、アイツら。他団体でやっても十分誇れるものは持ってると思いますけど、大日本のデスマッチ…中だけでも、もっともっとすごいんだというのを見せていきたいですね」


【関根の話】「チキショー、ストレート、伊東さんは何でも考えてきてますよ。蹴りでストレートでいったらパンチもストレートできました。悔しい、だけどあの人は超えたい。だからまた挑戦しますよ、きょうはありがとうございました。絶対見返してあれ以上のストレートを投げられるようにしますよ」

 

 大日本博多大会で伊東の保持するデスマッチ王座に関根が挑戦、関根は「最侠タッグ」では伊東とタッグを組んでエントリーでは決勝トーナメンには進出したもののツインタワーズ(石川修司、佐藤耕平)と対戦するが敗れた際に伊東はタッグ解消を示唆したものの、関根が猛反発する形で挑戦を表明、関根は今年の「一騎当千」では伊東を破っているが、伊東の中ではまだ関根を認めていないというものがあるのかもしれない、関根は星野との挑戦者決定戦を制して挑戦権を獲得し伊東に挑んだ。
 リングには四面とも蛍光灯が設置されただけでなく、マットにも蛍光灯が敷き詰められ、関根は蛍光灯束を持参すれば、伊東は巨大な蛍光灯束を持参、試合は伊東が四面全ての蛍光灯束を関根にぶつげるが、関根は蛍光灯サッカーボールキックで応戦、しかし伊東も関根の背中に蛍光灯を置いての踵落としから蛍光灯サッカーボールキックで返すなど譲らず、蛍光灯の上へのボディースラムやイス盛りを背中に、そこへイスを投げつけ、更に蛍光灯束で攻撃を加える。
 先手を奪われた関根はソバットからニーで反撃すると、場外の伊東に蛍光灯を破壊しながらのトペを敢行、リングに戻ってもカミカゼを狙うが、着地した伊東はノーザンライトスープレックス、ミサイルキックとすぐ主導権を奪い返し、大量の蛍光灯束で殴ってからムーンサルトプレスを投下するも、関根がかわして自爆となると伊東に蛍光灯束を設置してからスライディングキックを浴びせる。
 関根は龍蹴斗を狙うが、かわした伊東がエルボーで怒涛の反撃を展開し、イスでオプジェを作り上げるとその上に雪崩式ブレーンバスターを敢行、伊東はイスを投げつけるが、関根もソバット、ハイキックと繰り出すと蛍光灯へのカミカゼからドラゴンシュートを決める。
 しかし関根の龍切をかわした伊東はジャーマンからドラゴンキッカーを決め、特大の蛍光灯束を関根の上にセットしてからドラゴンスプラッシュで3カウントを奪い王座を防衛した。


 大日本は来週の20日に今年最後のビッグマッチである横浜文体大会を控えているが、ビッグマッチのメインは岡林vs神谷のストロング選手権、今年の大日本はストロング部門の躍進が目立った年だった、伊東のコメントでもあったとおりデスマッチ部門も負けてられない、両方の部門が盛り上がってこそ大日本は更なる発展を続けていくと思う。

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