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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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今度は岡林裕二が全治1年の重傷で欠場へ・・・負の連鎖が続くストロングBJW


プロレス格闘技DXより>
大日本は22日、神奈川・横浜市鴨居の道場で会見し、岡林裕二が左肩負傷により欠場すると発表した。今月18日のドイツ遠征での試合中に左肩を痛めた岡林は「左肩関節唇損傷、腱板損傷(全治1年)」と診断され、手術による長期欠場を余儀なくされることになった。

 関本大介の右ヒザ手術による欠場を発表したばかりの大日本を再び激震が襲った。ストロングBJの主軸である岡林が左肩を負傷し、長期欠場に入ることになったのだ。

  岡林は今月18日、ドイツに遠征。その試合中、ゴーレムスプラッシュを繰り出した際に飛距離を誤り、両足から相手の上に落下。リングマットがビニール製だったこともあり、両腕を伸ばした状態で体が反ってしまい、「バリバリ」という音とともに肩関節が外れてしまったという。

  帰国後の21日と本日22日の2日間に渡り、診察を受けた結果、「左肩関節唇損傷、腱板損傷」で全治1年と診断された。数週間の安静である程度の回復は見込めるものの、「今後の選手生命を考えると手術をして治療をすることが望ましい」との主治医からの進言もあり、岡林は手術を受け、長期欠場に入ることを決意した。

  池須ゆたか統括同席のもと会見した岡林は沈痛な表情で、「タイトルマッチが決まった矢先のことで、関係者、ファンの皆様、大変ご迷惑をおかけします。申し訳ございませんでした」と謝罪。2・7後楽園大会では王者・関本の欠場を受け、石川晋也とのBJW認定世界ストロングヘビー級王座決定戦も決まっていたが、岡林欠場に伴い、「石川vs河上隆一」に変更となった。「メインイベントということで、凄く責任は感じてました。その矢先のケガだったので、申し訳ない気持ちでいっぱい」と悔しさをあらわにした岡林は、「自分が出れなかった分、激しい試合をしてほしい」とストロング王座を争う二人にエールを送った。

  全治1年の診断結果が示すとおり、岡林は長期欠場を余儀なくされる。「最大で1年と言われたんですけど、できるだけ早く。でも完璧に治した状態で戻りたい」と早期復帰を熱望した岡林は、「復帰する頃には今以上の力強いファイトをしたい」と今から完全復活を誓うばかりだった。


【会見における岡林、池須統括】
▼池須統括「弊社、岡林裕二選手が1月18日、ドイツでの試合で負傷を負いまして、昨日と本日にかけまして病院の方で診断を受けた結果、左肩関節唇損傷、腱板損傷。軟骨の一部が傷ついているのと、関節をつなぐ薄い筋肉が骨とくっついているものがはがれてしまったと。プロレスラーでなければ数週間安静で治るとのことですが、『今後の選手生命を考えると手術をして治療をすることが望ましい』と主治医の先生のご助言もありまして、本人の意思もありまして、いったん手術をして養生する形となります。診断定は全治1年と出ております」

▼岡林「ドイツでケガをしまして、実際自分は手術しなくても大丈夫だろうと思ったけど、医師から『あと5年6年やるなら手術をしなさい』と言われまして、手術することを決意しました。タイトルマッチが決まった矢先のことで、関係者、ファンの皆様、大変ご迷惑をおかけします。申し訳ございませんでした。これから手術をして、長期…半年以上欠場すると思いますが、復帰する頃には今以上の力強いファイトをしたいと思いますので、またその時は応援よろしくお願いします。ケガの状況はトップロープからスプラッシュ、ダイビングボディプレスという技を自分はするんですが、相手の体に体を浴びせるんですが、飛びすぎて足からいって、そのまま腕を伸ばした状態で体を反ってしまって、そのまま肩が外れてしまったと。バリバリって音がして脱臼した感じですね」

▼池須統括「日本のリングと海外のリングのコンディションが違うんですね。ウチのリングはキャンバスですが、ドイツのリングはビニールのマットで、滑った状態で反ってしまったと聞いております。内視鏡による手術。腱板というものがありまして、それを肩の骨にピンを打ち込みまして、その腱板と骨を縫いつけて、自然の定着を待つという手術と聞いてます。手術自体は内視鏡で行われる、それほど難しくない手術と聞いています。実際、欠場時間が長いのは、選手生命、今後を考えてその方法をとった方がいいと。通常の日常生活は送れるとのことですが、ストロングというハードな試合をするためには手術しないといけないと本人が決意しました。手術の日時? なるべく早急に。その分、早く復帰したいという本人の意思もあります」

――関本も再欠場となり、二人揃っての欠場に責任を感じる?

▼岡林「責任を感じるというか、もともと関本大介vs石川晋也というタイトルマッチが決まっていて、関本さんがケガをして、自分が代わりというか、自分と石川さんのタイトルマッチになって、それでメインイベントということで、凄く責任は感じてました。その矢先のケガだったので、申し訳ない気持ちでいっぱいですね」

▼池須統括「関本大介が明日手術なんですけど、ヒザ関節の負傷で欠場。時間をおかず、アクシデントなんですけど、岡林戦手が欠場。これに関しては応援して下さる大日本のファン、お客様に申し訳ないと会社の方で受け止めております。岡林戦手が欠場になった関係で、河上選手が石川選手と王座を争う形になりますが、選手、スタッフ一丸となって、十分に楽しんで頂ける激しい試合をおみせして、岡林選手が戻ってくるまでリングを守りたいと思います」

――復帰めどはどのぐらいに考えている?

▼岡林「最大で1年と言われたんですけど、できるだけ早く。でも完璧に治した状態で戻りたいので、それはどうなるかわからないですけど、早く戻りたいです」

――石川、河上に対しての思いは?

▼岡林「自分が出れなかった分、激しい試合をしてほしいですね。早く治して、二人とまた戦いたいです


 【会見における石川、河上】
▼石川「ケガでいろいろ対戦カードが変わってしまったんですが、自分は昨年12月29日のタイトルマッチのあとに、来年一発目は自分とタイトルマッチやりましょうと言った時から、タイトルマッチに向けてトレーニングに励んできましたので、相手が誰であろうと、その気持ちを2月7日、思い切りぶつけるだけです。自分が名乗りを上げて、関本さんがケガをして、岡林が入って、河上は何で自分がという気持ちがあったと思うし、ちょうどいい。ストロングに恥じない試合をしたいと思います」

▼河上「挑戦資格のある二人で決定戦をやると思っていますが、急に決まって不本意な決定戦です。でもこれも運命だと思って、関本、岡林がケガする運命だと。人の不幸はアレですけど、チャンスがコロっと舞い込んできた。それも後楽園のメインで石川選手とタイトルマッチをやるというのは素直にうれしいというか、それ以上に手の内を知り尽くした相手でもあるんで、このチャンスを拾って、この年を河上隆一の年にするために、何としてもこのベルトが必要なんで、絶対に獲ります」

――関本、岡林不在の中、ストロング王座を争うことで責任感もあると思うが?

▼石川「関本、岡林、それとは別で休んでる佐々木義人。その3人がいない中でタイトルマッチをやることに疑問を持ってる人もいると思いますけど、僕と河上だったら、みんなの思いを断ち切る凄い試合ができると思ってます。関本、岡林、佐々木義人がいなくても大日本のストロングは自分が引っ張っていく覚悟で試合をやりたい」

▼河上「不安とか後ろめたい気持ちとかないですね。自信しかないです。それだけです」

――昨年10・27博多大会での一騎打ちもメインだったが?

▼石川「河上との試合に特別な思いというのはないですけど、メインを任された以上は、河上はさっきも言いましたけど、お互い手の内がわかってる者同士、前回とはまた違った戦いができると思います」

 

 関本大介に続いて岡林裕二が遠征先のドイツでの試合中に左肩を負傷、全治1年という重傷を負ってしまった。


 なぜ負傷したのかというとマットの性質の違い、日本でもそうだが団体によってリングの性質も違う、今回の負傷はリングの性質の違いが原因のようだ。(そのために受身というものが重要視される。)


 大日本はストロングBJW王座決定戦のカードを変更して石川vs河上に変更、河上にしても思わぬ形でチャンスが巡ってきたが、今までストロングBJWを支えてきた関本、岡林、まだ欠場中の佐々木義人の不在を二人はチャンスに変えられるかどうか、またNOAHも大変で関本の負傷でカードを変更したばかりなのに、またしても変更を余儀なくされてしまった。自分的には1月25日大阪大会でのKENTAvs岡林戦を注目していたのだが・・・

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