伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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IGF大晦日大会に実現か!?藤田vs諏訪魔シングル対決実現に大きく前進!秋山が曙を降し三冠王座を奪取!

11月1日 全日本プロレス「特別興行 全日本プロレス チャリティー弘前大会」青森県武道館 2252人 超満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○中島洋平(7分45秒 逆エビ固め)X佐藤恵一


◇第2試合◇
▼20分1本
○野村直矢(9分02秒 片エビ固め)X青柳優馬
※スピアー


◇第3試合◇
▼SUSHI復帰戦スペシャルタッグマッチ/30分1本
渕正信 ○金丸義信(15分28秒 片エビ固め)SUSHI XSUSHI☆小僧
※タッチアウト 


◇第4試合◇
▼45分1本
ゼウス ボディガー ○吉江豊(18分15秒 体固め)宮原健斗 大森隆男 Xジェイク・リー
※ジャンピングボディプレス


◇第5試合◇
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第38代王者]○鈴木鼓太郎(18分55秒 エビ固め)[挑戦者]X青木篤志
※三沢魂タイガードライバー
☆鼓太郎が6度目の防衛に成功


【鼓太郎の話】「今日はお客さんに背中押されたし、助けてもらいました。だからこそ、最後にその背中をみせたかった。その気持ちだけです。(9月の王道トーナメントで敗れた借りを返したが?)シングルでやられたらシングルで返さないとね。これで金丸義信倒して、ウルティモ・ドラゴン倒して、佐藤光留も倒した。青木篤志も倒した。どういうことですか? (全日本ジュニアの頂点に立ったと?)そうです。でも俺は休んでいられない。次アジアタッグが2週間後にあるんで、コンディション整えて臨まないといけない。いい意味でも悪い意味でも洋平、お前にかかってるよ。(中島も『必ず獲ります』と呼応)お前の個の力が勝敗を左右するキーになるから、しっかり頭に入れておけ」


◇第6試合◇
▼弘前大会記念スペシャルタッグマッチ/60分1本
○船木誠勝 ケンドー・カシン(15分45秒 体固め)諏訪魔 X佐藤光留
※ハイブリッドブラスター


(試合終了後)
諏訪魔「カシン、藤田連れてくるって言ったよな?」


カシン「連れてきたよ。今音楽かける」


(場内には渕のテーマ曲が流れた。誰もがあっけにとられる中、「炎のファイター・オーケストラバージョン」に曲が変わり藤田和之登場。花道から現れた藤田はエプロンに上がってリング上の諏訪魔と対峙。持参した袋の中からリングシューズを取り出した)
藤田は「シューズ持ってきてやったよ。やるか?」


諏訪魔「やってやるよ!」


(つかみかかろうとしたが、セコンド勢が両者を必死に制止。)それでも
藤田「やるよ。早くこいよ」


諏訪魔「こいよ、今すぐやってやるよ!」


藤田、諏訪魔「こいよ!」
(諏訪魔がつかみかかって藤田のシャツを引き裂いた。何とか両者が引き離される)


藤田「お前ら全員解雇だろ? なぁ。もう終わっちゃうんだろ。お前らに選択肢なんかないんだよ。リングがあって戦う相手がいたら戦うしかねぇんだよ。わかってんだったら戦え、このクソガキ! わかってるよな? 年末だ。覚えとけ!」


諏訪魔「藤田! ふざけたこと言ってんじゃねぇよ! 全日本プロレスは俺が守るんだ!」


【船木の話】「(2年4ヶ月ぶりの全日マット参戦となったが?)相変わらず(諏訪魔は)打たれ強いし、重いし、パワーあるなと思いましたよ。久しぶりだけど、久しぶりじゃない、この感覚だなと思いましたね。あとは若手がいいのいるなと思いましたね。うまく育てれば全日本も未来があると思います。カシンに関しては幻ですね。いたのかいなかったのかわからない感じです。今後、かかわりがあるのかないのかわからないけど、霧のように消えていきましたね。地元だし、声援があったんでやりやすかったです。(気になるのは今後だが?)これが線になるのか点で終わるのか、それは秋山社長の考え一つだと思います」


【諏訪魔の話】「ロクなこと言わねぇな、あいつは。変なマスコミの変な噂に何倍も話盛って。この業界の悪いとこだ。何言ってんだ、あいつは。腹立つな。どっちの体が頑丈か、それをただ競うだけなのに。なめたこと言ってんじゃねぇぞ。だから信用がねぇんだよ。リングの上だったら何でもありか?
ふざけてんな、あいつは。いいよ、俺が全日本守ってやる。ふざけてんな。腹立つよ。何が第3のリングだ。シングルやるなら殺し合いでいいじゃねぇか。まぁ、ああいうわけのわかんないことを言うのが向こうのやり方だろうし。だから信用できねぇって言うんだよ。まぁみてればわかるよ。昔、アントニオ猪木が『全日本プロレスは潰れる』って言ったのを聞いた覚えあるよ。それでも今やってんだよ。腹立つな。全日本プロレスに命かけてんだ。俺だけの問題ならいいよ。一生懸命やってる人間いるだろ。話題になればいいのか、それで? 誰も気分よくないぞ。まぁ、いいよ。何とでも言えよ。時間が経ちゃあわかるよ。とにかく11月15日、藤田を潰す。あの減らず口を叩き潰してやるよ」


【藤田の話】「いつだってやってやるよ。あのバカ大阪に来たとき、これ(私服)だっただろ。俺はちゃんとタイツとシューズ持って来たよ。何でみんなが止めるんだよ。やらせりゃいいじゃん。(11・15)両国あるよ両国。俺、本当はシングルだと思ってたんだよ。それでケリつけようと思ってた。タッグだろ。いいよ。とにかくシングルやらなきゃいけないんだ、あいつとは。シングルどこでやるんだよ? 俺はいつやるとか場所はいわねぇよ。わかってるよな。あそこでアレやるしかねぇんだよ。生半可な気持ちでやってるから全員解雇なんだろ。全日本潰れちまうよ。どうすんだよ? てめぇが腹くくったら済む話なんだよ。俺はそれ言いにきたんだ。それだけだ」


◇第7試合◇ 
▼三冠ヘビー級選手権試合
[挑戦者/第3回王道トーナメント優勝者]○秋山準(13分16秒 片エビ固め)[第52代王者]×曙
※ランニングニー
☆曙3度目の防衛戦に失敗、秋山が第53代目王者となる


(試合終了後)
秋山「僕が全日本プロレス、そして全て引っ張ります。今日ここにお集まりいただいた皆さん、本当にありがとうございました。弘前のプロレスのチカラ実行委員会の皆様、本当にありがとうございました。皆さんのおかげでこのたくさんの人が集まってくれました。これからも全日本プロレスをよろしくお願いします」


【試合後の秋山】
――2度目の三冠戴冠を果たしたが?
秋山「俺が行くって言って、ここ3ヶ月4ヶ月? ここまで来て、やっぱり気持ちで引っ張れるもんだと思ったし。みんなどういう動きをしててもいいけど、46歳の俺がもう一回、頂点に立ったのをどう思うか、それぞれ考えればいい。前チャンピオンの横綱が46。何だかんだ言ってここにある現実をわからないといけないな」


――リング上で言った通り引っ張る覚悟?
秋山「それしかないでしょう。いろんな引っ張り方があるし、試合を引っ張るのもあれば、団体全体を引っ張るのもそう。いろんな引っ張り方があると思うし、俺がチャンピオンになって何も言わないのかって。自分たちのことばかりで精一杯なら言えないだろうし、そうじゃなかったら言えるだろうし。こうやってこのベルトを巻いて、俺が三冠になったら3本のベルトをとか言ったけど、巻いてみて、過去は過去。俺が引っ張るというのであれば、このベルトを引っ張らないといけないと思うし。今から引っ張ると言って、じゃあもう一回過去と言うのもどうかと思う。このベルトに命も歴史も吹き込んでいかないといけない。俺だけじゃなく若い奴がどんどん出てきて、そいつらのためにもこのベルトの歴史も作っていかないといけない。オールドファンには申し訳ないけど。唯一、昔の三冠の凄い時代を知ってるのは俺が最後の人間かもしれない。その人間がまだメインで動けてるうちに、このベルトに命も息吹も吹き込んでいかないといけないと思ってるし、このベルトとともに頑張っていきます」


――大秋山コールだったが?
秋山「期待に応えられるようにやるだけだし、俺だけじゃなく全日本しっかり頑張ってくれということだと受け取って、俺だけじゃダメなんで全員で。今日、弘前も実行委員の皆さんが本当に頑張って入れてくれたけど、俺らの実力はそうじゃないと思ってる。正直、俺が23年いる中で今が一番底辺かもしれない。底辺なら底辺でそこから這い上がっていけばいいと思うし、ベルトを巻きましたけど、一切うれしさというより、責任感の方が感じてて、よしという気持ちになってるんでね。全員で上に上がっていきたいですね。俺だけじゃなく、選手もそうだし、社員、関係する人間が全て頑張らないといけないし。まだまだです」


【曙の話】「本物の秋山準が現れてきたんじゃない。今までの社長・秋山準じゃなくて。今日はプロレスラー・秋山準が出てきたっていう。1回目決められなくても2回目潰されても3回目もトライする、そういうとこじゃないですか。俺が悪いとかじゃないんですよ。俺も変な試合したつもりないし、スタミナも抜群だし、動きもよかったし、この通り獲られる前までは攻めてたんで。(今の気持ちは?)悔しいですよ。これで終わらないですよ。(タイミングを見て再び三冠を狙う?)もちろんそうですよ。(どう巻き返す?)やっぱり小さいところですね。最近、ヨコヅナインパクトも結構返されてるんで、そこに持っていくまで。前は河津掛けをやってからだったんで、そこに戻さないと。もう一つフィニッシュの前に大技を入れておかないと。経験の差ですね。秋山さんだって若い時から大きい人とだいぶやってるし、戦い方を知ってるんじゃないですか。(ベルトを巻いてきた5ヶ月間はどんなものだった?)ベルト自体より三冠っていうタイトルが物凄く意味があると思うし、重いし。横綱時代も綱も大事なんですけど、横綱っていうタイトルが一番大事なんで。本当、考えれば幸せな5ヶ月ですね。まだ終わってないですよ」

 

 セミでは諏訪魔が地元・青森出身の船木、カシン組と対戦。船木とは2年半ぶりの対戦となる。、試合は船木が佐藤をハイブリットブラスターで降しパンクラスの先輩としての面目を躍如するが、試合後にかねてからカシンが来場を予告していた藤田和之が現れエプロンで諏訪魔を挑発、怒った諏訪魔が藤田に襲いかかりシャツを破く暴挙を働く、両者は和田京平レフェリーやセコンドが分けたが、藤田はIGF大晦日大会での諏訪魔との一騎打ちを要求する。
 諏訪魔vs藤田に関しては天龍引退興行でタッグながらも実現するが、シングルに関しては全日本とIGFが絶縁関係が継続していることから実現の可能性はかなり低かった。
 しかしIGF大晦日大会はカードは2つ発表されているものの、これといって目玉カードはない、それを考えると藤田vs諏訪魔に頼らざる得なかったということか、藤田が自ら出向いたのはIGFとしては今更全日本に頭を下げるわけにはいかないという事情もあったのだろうが、藤田自ら出向いた以上全日本側も反対とは言えない。
 諏訪魔vs藤田のシングル戦はアントニオ猪木などクリアすべき問題はあるが、実現へ向けて大きく前進した、あとは天龍引退興行でのタッグマッチでどうなるか次第だ。


 メインは王道トーナメントを制した秋山が三冠王者の曙に挑み、秋山はショルダータックルを仕掛けても曙は弾き返し、ラリアットで場外へ吹き飛ばすと曙 はぶちかましを狙うが、秋山はかわして鉄柱に誤爆させエプロンからダイビングニー、場外DDT、エプロンに曙を固定してのギロチンニーと猛攻をかける。
 秋山は串刺しニーからスリーパーで絞めあげるが、曙はチョップで反撃して場外に逃れた秋山を踏みつけ、ぶちかましで秋山と鉄柱のサンドウィッチにし、またリングに戻ろうとしてエプロンに立ったところでぶちかましで秋山を場外まで吹き飛ばす。
 リングに戻った秋山はラリアットを連発するがエクスプロイダーは再三挑戦するが、全体重を浴びせられ失敗、曙は串刺しボディーアタックからエルボードロップと秋山を圧殺しチョークスラムを狙うが秋山はフロントネックロックで捕獲。しかし凌いだ曙っは張り手を浴びせ秋山はダウンする。
  曙はチョークスラムからランニングボディープレスを投下しヨコヅナインパクトで勝負に出るが、秋山は必死でリバースしランニングニー、ダイビングニーと浴びせ、ランニングニーからエクスプロイダーで投げると、最後は生膝ニーリフトの連打からランニングニーを浴びせ3カウントを奪い三冠王座を奪取した。


 世界ジュニアヘビー級選手権は青木がエルボー封じの腕攻めを狙うが、鼓太郎がなかなか許さないもロープ越しのアームブリーカーから左腕攻めを展開、左腕へのダイビングニーやチキンウイングアームロック、ミドルキックを繰り出していくが、鼓太郎もファンネルで反撃してブルーディスティニーを狙うも、着地した青木がドロップキック、ミサイルキックと応戦、ブレーンバスターで 持ち上げて鼓太郎をトップロープ上に載せてからのランニングニー、その体勢からブレーンバスター、フロッグスプラッシュから雪崩式ブレーンバスターを狙う。
 しかし鼓太郎はディフェンサーで切り返すと場外へ逃れた青木に三沢魂エルボースイシーダ、リングに戻ってからダイビングエルボーから三沢魂タイガードライバーを狙うも青木が阻止して担ぎ上げ、鼓太郎が肩車で切り返すが、青木は前方回転して腕十字で切り返し、ショルダーアームブリーカーから雪崩式腕十字で捕獲し鼓太郎を追い詰める。
 しかし鼓太郎が体を起こしてエンドレスワルツで丸め込むと、青木も頭突きかラリアット、バックドロップ、スパイラルポセイドンと畳み掛けてからアサルトポイントを狙うも鼓太郎は阻止しワン ツーエルボー、ローリングバックエルボー、ラリアットを狙う青木にボディーエルボーを打ち込んでからローリングエルボー、ランニングエルボーを打ち込む。
 鼓太郎はブルーディスティニーを決めるとボディーエルボーからジャベリンを炸裂させ、最後は三沢魂タイガードライバーを決め3カウントを奪い王座を防衛した。

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