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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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諏訪魔が復帰戦を勝利も、最後に勝ったのは大仁田だった

5月28日 全日本プロレス「全日本プロレス チャリティー茅ヶ崎大会 Evolution3~出撃~」神奈川・茅ヶ崎市体育館 850人 超満員札止め


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○野村直矢(7分47秒 逆エビ固め)X岡田佑介


◇第2試合◇
▼20分1本
○田中稔(9分1秒 ミノルスペシャル)X青柳優馬


◇第3試合◇
▼日本盛生原酒純米吟醸ボトル缶100本争奪シングルマッチ/20分1本
○茅ヶ崎仮面(分秒 茅ヶ崎レッグロールクラッチホールド)X丸山敦


◇第4試合◇
▼30分1本
○ジェイク・リー(13分35秒 片エビ固め)X大森隆男
※バックドロップ


◇第5試合◇
▼30分1本
○宮原健斗(11分51秒 ジャーマンスープレックスホールド)X岩本煌史


◇第6試合◇  
▼(株)ハートフルホーム杯 茅ヶ崎名産畳しらす21畳争奪スペシャル6人タッグマッチ/60分1本
○諏訪魔 佐藤光留 青木篤志(13分58秒 体固め)大仁田厚 ×保坂秀樹 雷神矢口
※バックドロップ


(試合終了後、、大仁田はテーブルの破片で青木と佐藤を殴打。保坂と矢口が諏訪魔を押さえつけ、大仁田がリング上をジャックした。カシンに手を挙げられる。)
大仁田「諏訪魔君を応援してる皆さん、今日は本当にご来場ありがとうございます。僕ははっきりいって全日本プロレス弟子の第1号です。諏訪魔君は僕の後輩の後輩の後輩の後輩です。ということはブーイングをした人は間違いということなんです。青木君、冷静にしたまえ! 終わったんだ試合は。俺が勝ったんだ。カシン、そうだよな!?(カシンも大仁田の手を挙げて同意。「はぐれ邪道軍」と書かれたノボリを持ち出す)、今日、全日本プロレスではぐれ邪道軍を旗揚げしました!旗揚げおめでとう、1、2、3、ファイヤー(諏訪魔が大仁田に殺到。)諏訪魔君、ルールにのっとってやれよ」


諏訪魔「おい、大仁田さん。あんたがそこまで俺とやりたいと言うなら、全日本以外のリングでやってやるよ」


大仁田「佐藤、青木、これほしいか?(とアジアのベルトをかざして挑発)」


佐藤「マイクは絶対に渡しませんからね(と言ったものの大仁田はキスで妨害。)あんたのそういうところに惚れて中学生時代、家の近くの工事現場の有刺鉄線に飛び込みました。そんなことはもうきれいさっぱり忘れました。早く帰れ!」


青木「大仁田さん、とりあえず6月20日、帯広でタイトルマッチ決まってます。そこで俺はアジアを取り返すことしか考えてません。なので必ずやっつけます。そして今日、ここに来てくれた大仁田さんに大きな拍手で最後、あいさつしましょう。ありがとうございました!(「帰れ」コールの中、大仁田はペットボトルで青木を殴打)、諏訪魔が場外に叩き落として追い返した。)


諏訪魔「今日、茅ヶ崎でEvolutionが勝てたのは皆さんの応援のおかげだと思ってます。ありがとうございます」


【諏訪魔の話】「相変わらずめちゃくちゃやってくれんじゃねぇか。そんなにやりてぇんだったら行ってやるよ。全日本でやる必要ねぇんだ大仁田厚とは。引退するんだろ。だったら引退を早めに行ってやるよ。何でもやってやるから。ただ全日本のリングでは求められてないんだよ。こんなの全日本のお客さんがみたいのかといったらそうじゃないと思うよ。あとは青木と佐藤にしっかりケリつけてもらいたいと思うし、俺自身は大仁田厚との戦いというのかな。そういうのをしっかりケリつけに行きたい。どんだけ茅ヶ崎に迷惑かければいいんだ、あいつは。そりゃ茅ヶ崎の青果市場も使えなくなるわ。ふざけんな。ケンドー・カシンは何しに来た? 向こうの味方なの? ケンドー・カシンは湘南台に住んでるから、チーム湘南台だから来てくれたんじゃないの? そう思うんだけど。近所だから来たんじゃないの? でも俺は信じてるよ。湘南台のためにケンドー・カシンが一緒に街を盛り上げてくれるって。いやぁ、腹立つな。(何でもというのは電流爆破も含まれると?)ここまでやられて。でも全日本では絶対必要ないんだ。俺は全日本から大仁田厚を排除したいがために出向きたいと思うよ。いいよ、やってやるよ。今の体張った全日本プロレスというものは崩しちゃダメだと思うしね。俺らがああいういらないものを除外できるようにやっていきたいなと思います。詳しくはまた明日話すよ。いろいろ仕掛けるよ」


【大仁田の話】「諏訪魔選手の地元だし、まぁ俺から花束贈呈したみたいなもんだから。本番はこれからだから。保坂も最近ちょっと奥さんとうまくいってないみたいだから、いまいち調子が悪いみたい。だからしょうがないからカシンを入れて、諏訪魔組を迎え撃つ。大仁田&カシン&矢口で6月8日、迎え撃ちます。申し訳ありません、全日本プロレスファンの皆さん。はぐれ邪道軍の旗揚げを全日本プロレスのリングでやれたということは僕にとって幸せなことだと思います。古巣でこうやって旗揚げできたのはある種、諏訪魔選手以下、全日本プロレスの皆様に非常に感謝しています。初めて聞いたな、佐藤選手が俺のファンだって。今日限りでやめるってよくわかんない。やめなくてもいいじゃん。俺の接吻の味を忘れないように。(諏訪魔が何でもやってやると発言していたが?)何でもやってやるって? お前も心変わりが早いな。チキン諏訪魔が全部完売したらしいじゃん。ネーミングをつけた僕のところにロイヤリティーがこない。何でだ? 普通3パックぐらい控室に置いておいて、『大仁田さんご苦労様です、ネーミングありがとうございました』。それが筋だろ。1個も残してませんってバカヤロー。お礼の一言もないよ。『大仁田さん』って言ってたら最後は『大仁田!』って言いやがって。俺は先輩の先輩の先輩だから。先輩には敬意を表すよな。俺ね、心広いんだよ。諏訪魔君に対してもう悪意もないし、何もない。指が3本折れたかどうかわからないけど、俺なんか去年4箇所骨折して、誰も信用してくれないという。諏訪魔選手はヒビが入ったぐらいでみんなで攻めてたら諏訪魔コールだよ。(諏訪魔が受けたということは爆破の舞台を用意する?)俺が用意します。電流爆破の用意は。ちょっと7月2日は期間が短いんで、もう一回検討して、場所も設定して、僕が用意しますんで。申し訳ないけど諏訪魔君、えぼし岩に打倒・大仁田を誓ったとかいって、俺から1、2、3を獲ってからが勝負だよ。保坂獲ったからって喜ぶなよ、コノヤロー。真っ赤な顔しやがって困ったもんだよ。何であんな真っ赤な顔してたんだ? レフェリー真っ赤になっちゃうしな。そしたらいつの間にかカシンが出てくるしよ。ある種、今日ははぐれ邪道軍が旗揚げできたのは喜ばしいことだし、これで全日本プロレスと電流爆破やるという。ほとんどの団体に電流爆破を上げた。願った夢は必ず叶う。大仁田厚、あと5ヶ月ですが、胸いっぱい一生懸命走っていきたいと思います」


 前シリーズで右手を負傷し欠場していた諏訪魔が茅ヶ崎大会で行われたEvolution主催興行から復帰し、メインで大仁田率いる邪道軍と対戦、大仁田は再三にわたって諏訪魔との対戦を要求していたが、佐藤と青木は参戦しても諏訪魔は参戦せず、重い腰を上げようとしない諏訪魔に対してチキン呼ばわりして挑発し続けていた。


 
 Evolutionが先入場も19日のFMWススキノ大会で大仁田と握手をかわしたケンドー・カシンが出現、急遽サブレフェリーを務めることになった。
 大仁田が入場するなり、諏訪魔にチキン人形を投げつけてから奇襲で試合開始となり、場外戦へと突入。大仁田は諏訪魔に対してイスで何度も殴打し、赤い毒霧を噴射するが、諏訪魔がボンバー斎藤レフェリーを盾にしたため誤爆となり、斎藤レフェリーはレフェリング不能となって、代わりにサブのカシンが裁くことになる。
 大仁田は佐藤にテーブル貫通パイルドライバー、青木にはイス攻撃、諏訪魔の痛めている右手には有刺鉄線バットで痛めつけ、邪道軍は諏訪魔に集中攻撃を浴びせる。
 ところが保坂の有刺鉄線バット攻撃が矢口に誤爆すると、青木が矢口にミサイルキック、フライングラリアット、佐藤もジャンピングハイキックからランニングローキックで続くと、青木がフロッグスプラッシュ、佐藤とのダブル脇固めで矢口を捕らえる。
 矢口の窮地に大仁田が駆けつけ有刺鉄線バットでの殴打でカットに入ると、諏訪魔はもう1本の有刺鉄線バットを右手に巻きつけて、保坂と矢口に有刺鉄線ラリアットを浴びせ、矢口にラストライドを狙うが、大仁田が赤い毒霧でカット、すかさず保坂が諏訪魔にラリアットを連発するが、諏訪魔はラリアットで迎撃しブレーンバスターから対角線からのドロップキックで吹き飛ばすと、最後はバックドロップを決め、カシンはスローカウントも3カウントとなって諏訪魔が復帰戦を勝利で飾った。


 だが試合後に大仁田がEvolutionの面々を排除すると邪道軍とカシンでリングジャック、全日本はぐれ軍の旗揚げを宣言して旗を掲げる。これに怒った諏訪魔らが大仁田に詰め寄り、大仁田がかねてから要求していたFMW6・8新宿大会へ佐藤や青木と共に殴りこみを宣言、佐藤と青木も大仁田排除のためにアジアタッグ奪還をアピールしてEvolution主催興行を締めくくった。


 アントニオ猪木が大仁田のことを「あいつは負けても消えない。負けても勝った人間の上を行っちゃう毒を持っている。だからあいつには触っちゃいけない。」と評していたが、まさしくその言葉通りの展開、諏訪魔がいくら排除しようとしても排除しきれず、本来ならEvolutionが主役を張るべき興行なのに、敗れた大仁田に主役を奪われた。諏訪魔も完全にしてやられてしまう結果となった。
 今度は諏訪魔が敢えて大仁田のホームへ飛び込むことになったが、果たして大仁田という存在を振り切れるのか・・・

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