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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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蝶野が体でプロレスをわからせるために白石社長にリングデビューを要求!


(プロ格DXより)
【蝶野の話】「今回いろいろありましてからコメントを控える形できてました。現場優先という形で選手たちの気持ちも考えて、内部の調整も時間を要するということは自分も新日本プロレスの経験の中からそう判断して、アドバイザーという立場ですから、無理な介入や発言というのは控えてきました。1シリーズをこなして、今度は8月25日の大田区というのが新生・全日本プロレスとして非常に大切な大会であるというのは、全日本プロレスの会社の方からも聞いてるし、自分自身もそう思っています。そういった中で、非常に新しい門出というところで、俺も出るよと。まず自分の方がしっかりと今回、全日本に対してのアドバイザーとしての役割を全うすると。プレイヤーとしての参加もするということです。それにいたって、今回出てるカード、非常にいいカードが出てきたと思います。全日本が一丸になってやるということであれば白石代表、そこも含めて出てこいというお声掛けというか、今回残ってくれてる人たち、新たに参加してる人たちも含めて、インパクトを残すようなことというのをやっていくべきだろうと。
 その中でカードを増やすのか、その中に入り込むのかというとこで、ガイジンの強化というのが一つ必要だろうと。日本人のヘビー級はいい選手が残ってます。日本を代表するヘビー級の選手、諏訪魔君を筆頭に秋山君、潮崎君、大森、KENSO。対抗するであろう、逆に食ってしまうであろうガイジン部隊の強化が全日本の歴史じゃないかなと。曙、ジョー、このあたりが三冠を獲りにいくというところで、ジョーとか、そのへんの選手たちも今回の騒動で動揺したと思います。ガイジンは経験がない中で(事情説明などが)日本人のあとになりますから、そのへんのところを俺もしっかりサポートしていきたいなと。そこらへんを中心に全日本をぶち壊していくぐらいの気持ちでいます。俺とジョーが組むと。今ここに出てきてるジョーvsKENSOというカードがありますけど、白石とKENSOというのも最初俺が見た両国での彼らのやり取りというのを見て、今のところ彼らが再生していく立場で団結してるところもあるんじゃないかなと。彼ら二人の間、KENSOも全日本を背負って立つ人間だと思うんで、社長と組んで、プロの試合をみせてやると。それぐらいやった方が面白いだろうと。2月、3月の時点から俺の中で積もり積もった…実際、不愉快な、業界人としてあるまじき行為、行動であったり、今回の騒動であったりということに対して、白石社長に対して非常にたまったものがあります。そこはやっぱり自分もプロのレスラーとしてリングに上がる立場もあるので、そこはプロレス的な方法で解決したいなというのが今日の俺の話です。(白石社長を制裁する?)まずやっぱり彼のいろいろな構想がありましたよね。いろんな企画であったりとか。全てが俺はおかしいと思ってません。多くの点で共通点がありましたし、今回もこういうカード、マッチメークというのも確か合議制という形で社長も入ってるということを聞いてますから。そこまで入ってくるなら一回リング上がれよと。リングに何回も上がってるし、両国のようにいきなり上がって、KENSOにビンタ食らわせてるぐらいですから、中途半端じゃなくちゃんと上がれよと。そこから俺の立場的にほとんど今の時点では全く話というかそういう場も俺は今までないし、どういった人物なのかは回りから聞く話でしか知りませんから。ただ、ビジネスマンとしての白石社長に関してはリスペクトしてます。多くの企業再生をしてきてると。全日本が企業再生を目指すうえで素晴らしいパートナーだと感じてます。ただ一線はあるよと。(アドバイザーとしてこのカードを決定すると?)今回マッチメークは合議制でやってますから、俺の立場から権限ないですし、俺も入ってませんから。ここはマスコミを使って、8月25日、大田区の宣伝もかねて提案を出します。出すならでかくいこうよと。(ファンからの反発も避けられないが?)どっちにしても気にしてたらね。もしかしたら、そのうち自分からリング上がることを計画立てかねないタイプだから。だったら俺がしっかりプロの仕事をみせてあげるよと。全ての面で今も大会後にお客さんを送り出ししたり、そういう姿勢は春先のところから逆に全日本に対する誠意というか、そういう行動というのはみてますから。今プロレス体験という形である意味、話題づくりをまいてくれていると思います。やるならでかくやろうよと。あとは引いてもらうと。しっかりね。(白石社長がリングに上がるのは今回限りで?)最後最後。俺もさっき言われたみたいにどうなのというのはずっと自問自答がありました。今日カードを見て、まず自分が入ってなかったところが、気を使ってくれてるなと感じたけど、そこは興行というところでとにかく大切なのはメインイベント、三冠戦だと思うんでね。そこに持っていかせるために明るく楽しく激しい全日本プロレス、そのどれか一つをみせますと。それを受けるか受けないかは本人次第。ジョー君とKENSO二人の考え方もあると思います。合議制でしっかりとしたマッチメーク、カードを組んだメンバーたちが見てる部分もあると思いますから。(素人相手に戦いづらさはない?)どっちかだろうね。一回も全く触らないか、ずっと引っ張り出すか。今まで新日本の中でいろいろな興行の面での勝負を見せる試合、話題性を持つ試合であったりとか。女子プロとやったり、電流爆破やらされたりとか、インディーの一番最初に相手もやった。今まではカードを組まれるというか、そういうの多かったですから。当時は何で俺がこんなことやるのというのがありましたけど、今は立場的に三冠だったり、今のメイン、セミを張るであろう選手たちをいかに盛り上げるか。普通に試合やるより、そういう形で話題をつくってやりたいなと。俺がアドバイザーという立場で白石君なり、全日本の会社なり今の体勢というのが不満であれば、いつでも出て行く立場だと思うんでね。今、自分ができる立場で、他の奴ができないであろう、気を使ってるであろう部分があると思う。そこは俺は遠慮なくやらせてもらいます。やるなら今だと」

 

 

 全日本プロレスが会見を行い、8月11日後楽園と8月25日大田区大会のカードを発表したが、数時間後に全日本プロレスのアドバイザーを務める蝶野正洋が8・25大田区大会のカード変更、そして白石伸生社長のリングデビューを要求した。


 蝶野はアドバイザーという立場で今年から全日本に携わってきたが、分裂騒動に関しては中立の立場を保っていたというか、武藤敬司とは盟友でもあり、白石社長とは旧知の間柄ということもあってコメントしづらい部分もあったのかもしれない。


 しかし一連のFBでの白石発言に関しては武藤同様不快に思っていたのも事実、蝶野にしてみれば外からゴチャゴチャ言うんだったらリングに上がって試合をしてみろということなのかもしれない。


 白石社長に関しては8月11日後楽園で2回目の体験練習を行うことを渕取締役相談役が明言しているが、1回目の練習では相変わらず『ガチプロレス』とコメントし、ツイッターでも、



とコメントしていることから、蝶野にしてみれば練習では生ぬるいと感じたのではないだろうか・・・、自分も今回は白石社長に実戦に出てもらうのは賛成、考えていることがリングの上で通用するかどうか、体を張って感じて欲しいと思う

追記 週刊プロレスモバイルより

 5日午後5時より、東京・神宮前のARISTRISTで蝶野正洋が会見。全日本8・25大田区への参戦を改めて表明し、ジョー・ドーリング&蝶野VSKENSO&白石伸生社長を組むよう全日本サイドに要求した。
  蝶野は本日発表の大田区大会の対戦カードにFAXにて異議を唱えた。同時に、同大会参戦を表明し、「協力すべき人間がいるはず」とパートナーの存在をにおわせていた。
  レスラーではない白石社長がリングに上がることはファンの反発も招きかねず、蝶野自身も葛藤があるという。それでも「プロレス体験だとか話題をまいたりしているわけだから、やるならでかくやろうよ」と提案し、「2月、3月の時点から積もり積もった俺の不愉快な気持ち、業界人としてあるまじき行為、行動、騒動に対して白石社長に対して非常にたまったものがあります。そこはプロレス的な方法で解決したい。あとは引いてもらう。(白石社長がリングに上がるのは)最後」と続けた。
  今回はあくまで蝶野側の提案。ジョー、KENSOの意見も聞いたうえで、白石社長が取り入れた「合議制」により、対戦カードが決定される見通し。


 蝶野が提案したカードは蝶野、ドーリングvsKENSO、白石社長となったが、KENSOと白石社長はKENSOが武藤側を裏切り白石社長と内通していた疑惑もあることから、皮肉を込められたものなのか、また分裂騒動の公開裁判という面も込められているのではと思いたくなる。


全日本に参戦している佐藤光留が
 「白石さんをリングに上げれば、10枚ぐらいチケット売れると思う。同時に500人ぐらいが「なら見に行かない」と思うだろうけど。
 白石さんと一緒に蝶野さんも僕の練習に参加すれば良い。何もアドバイス出来なくなるまでスパーリングしようって話しよホント。
 何やってん。7月のシリーズの毎日は。諏訪魔・全日本のメンバーが見せた掛け値無しの殴り合いは。話題性より内容で信用を勝ち取ってきたのに。また体調悪なるわ。」


蝶野の会見に批判的なコメントをツイッターで発表し、Dropkick誌のジャン斉藤氏も「関係者のリングデビューは団体消滅のフラグ」と懸念を抱く声も出ている。


 ただ現実問題として白石社長がいなければ全日本プロレスという看板を守れないのも事実でもある。所属選手らも白石社長を盛り立てなければいけない。


 しかし全日本プロレスが「王道復古」をメインテーマとして掲げているのに対し、白石社長は相変わらず「ガチプロレス」を提唱するなど、全日本と白石社長の間で距離が出ているのも事実、おそらくだが目立ちたがり屋の白石社長のことだから蝶野からのオファーを受けてしまうと思う、試合をすることによって白石社長と全日本の溝を埋めきれるかどうか、蝶野の提案はある意味バクチなのかもしれない。

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