伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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真田聖也が海外遠征延長で去就を明らかにせず、大和ヒロシを制裁するために佐藤光留が緊急参戦!

 現在カナダに遠征中で去就が注目された真田聖也のコメントが発表された。


『皆さんご無沙汰しております、真田聖也です。自分は今、カナダに遠征中です。実は自分が保持していたGAORA TVのシングル王座をレネ・デュプリに奪われてしまいました。自分はチャンピオンとして堂々と両国大会に凱旋したかったのですが、残念ながらチャンピオンとしての帰国は不可能になりました。今回の遠征で自分の未熟さを改めて知り、力不足な自分自身が本当に悔しくてなりません。自分は勝手ながらGAORA TV王座を奪い返すまで海外遠征を続けたいという意志を会社に伝えました。何度か話し合いを持った結果、海外遠征の延長という自分のわがままを会社が了承していただき海外武者修行を続けることになりました。両国大会での自分の試合を楽しみにして頂いていたファンの皆様には申し訳ないのですが、30日の両国大会は欠場させていただきます。自分は必ず、もっともっと強くなって日本のファンの皆さんの前に現れます!これからも応援よろしくお願いします。』


 と真田は海外遠征の延長を希望し凱旋マッチとなっていた6月30日の両国大会を欠場、去就に関しても結論は先送りとなった。


 真田に関しては武藤だけでなく指導役であるカズも大きな期待をかけていたことから武藤に追随するのではと言われていたが、真田も少なくとも全日本の現状は把握しているはず、GAORA王座もデュプリに明け渡していたことから身軽な立場なのだが、GAORA王座へのこだわりがあるのか、真田の去就も気がかりである。

 

 また6月30日の両国大会には佐藤光留も急遽参戦、


『拝啓、全日本プロレス様こんにちは。第90代アジアタッグ王者・佐藤光留です。突然のお便り、失礼します。3月17日の全日本プロレス・両国大会にて、当時オーナーだった白石さんに掴みかかり、大したお咎めもなく、かといってギャラも上がらず、4月のジュニア・ハイパー・タッグ戦に出場しました。あれから数ヵ月。まさか全日本プロレスが、今のような状況になるとは思いませんでした。いろいろな人から「全日本プロレスはどうなるの??」と聞かれましたが、そもそも全日本プロレス所属ではない僕に、メディアや誌面で語られている出来事以上の情報は入らず、白石さんが新しく社長になり、誰々が辞める、誰々は残るなど、見ているコッチも混乱状態です。が、白石さんが今は無きフェイスブックで「6月の両国では佐藤光留選手に刺客をぶつける」と発言して以来、僕の2013年上半期の総決算の試合にしてやろうと思い、様々な選手・場面に対応出来る練習をしてきました。さぁ来い熊。はたまたUFC戦士。なんならやってやるぞVSフェイスブック。が、先日発表された両国のカードに僕の名前はありませんでした。それはそれで仕方の無い事だと思いますし、両国大会に向けて調整してくれていた各方面に全日本として対応していただけた事は感謝しています。あぁ、佐藤光留の上半期は、白石さんのフェイスブックとともに消えていくのか。もう両国出場も諦めよう。そう思った矢先でした。大和ヒロシが退団を表明しやがったのです。ともにアジアタッグ王者となり、1月には悪夢の大田区を2人で1つの勝利で風向きを変えた「情熱変態バカ」の大和ヒロシです。いや、お前「僕と佐藤光留で全日本のジュニアを支えていきます」言うたやないけ。「ベルトとともに、最高のパートナーを手に入れました」って、わざわざマイク使って言うたやないけ。ワシ泣いたやないけ。その「最高のパートナー」に何も言わずに「僕チン全日本辞めちゃうぞ☆」とは何事か。何なら俺は、お前が金丸選手と世界ジュニア戦やる時に「頑張れ」メールもしたやないけ。なのになんで。なんで俺に黙って行き先を決めるんだよ。やっぱり大和ヒロシの事は許せません。1度でも気を許しタッグを組んだ僕がバカでした。一発、大和ヒロシを殴らなければ気が済みません。今まで「情熱変態バカ」を応援してくれた人に対しても、何も言わずに出て行こうとした大和ヒロシに、全日本プロレスのリング上で失神させるか靱帯切るかしないと、僕は明日を掴み取る事が出来ません。すでに決定しているカードに横やりを入れるようなやり方で申し訳ありませんが、佐藤光留を大和ヒロシと、全日本プロレスのリングで闘わせてください。俺たちの間には派閥も、熊も、関係ありません。ただ、プロレスのリングでしか清算出来ないのです。もし、出場がかなわぬなら、如何なる形でもリングに上がり、物言わぬ大和ヒロシを殴りにいきます。よろしくお願いします。 佐藤光留』


 全日本離脱を決意している大和を制裁するために急遽参戦となり、白石伸生社長は大和vs宮本和志戦が決まっているということで、光留を加えた3WAY戦へと変更となった。ここは3WAYより大和vs光留のシングルにしても良いはず、マッチメークはおそらく白石社長らフロント主導となっているだろうか?臨機応変がきかないようだ。


 光留に関しては3月21日の両国大会の報復として熊と対戦させることをFBにて予告していたが、白石社長のFBそのものが削除されたことでなかったことにされたのか?白石社長も「佐藤選手の意気込み買います。私と佐藤選手の間にはいろいろありましたが、佐藤選手の気持ちは正直うれしく思い、ぜひ、両国大会に参戦していただきたいと思います」と過去のいきさつを流しての参戦を喜んでいるが、自分は白石社長のために光留が参戦するとは思えないが・・・


 そしてPWF会長を務めていた馳浩氏が6月21日付けで解任、普通なら退任という表現を使っても良いはずだが、馳氏も武藤派と見られたのか解任という扱いとなった。PWFの後任会長は現在空席となっているが、全日本側は三冠ヘビー級王者だった小橋建太氏に要請しているという・・・

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