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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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大森も全日本の看板は捨てられず、征矢と共にGET WILDが全日本残留!

b96a45b3.jpeg 【大森の話】「新団体という話が出た時から気持ちが乗らなかった。(全日本プロレスの)看板の大きさもあるし、自分の生まれ育った団体で死にたかった。残るのは当たり前。2度も全日本は捨てられない」
 

 【征矢の話】「GWの征矢学として復帰することが一番の活力です。大森さんは今、一人でGWを名乗ってくれています。それは、ボクがGWとして帰ってくるのを待ってくれているんだと思います。一緒に行動します。大森さんが死ぬのは良くないと思いますが・・・」


 全日本プロレス分裂騒動でこちらも去就が注目されていた征矢学と大森隆男のGET WILDは全日本に残留を表明し、二人とも武藤敬司、内田雅之氏に断りの電話を入れて、征矢は西村修にも連絡したという。


 残留の決め手は大森は全日本プロレスの看板は2度も捨てられない、征矢はGET WILDの継続と大森に追随するため、大森は2000年に全日本を退団した後はZERO1、WJなど団体を渡り歩き、昨年全日本に所属として復帰、征矢とのGET WILDでプロレス大賞最優秀タッグ賞を受賞するなど大活躍した。


 白石・全日本にしても主力級クラスの二人が残留するのは心強いが、肝心の征矢が左目の「上斜筋麻痺」、左肩の「変形性肩関節症」の手術を受けたため、まだ復帰のメドが立っていない、当面の間は大森一人の状態が続く。


 また今日発売の週刊プロレスでは田中稔がインタビューで「ここが最後の所属団体になると思って全日本に来たんで」「6月30日以降のことは、自分の中では腹が決まっています」と30日まで去就を明らかにしないとコメントした、稔は白石社長に批判的な立場を取っていたことから武藤に追随するのではと思われていたが、今の稔のスタンスは念願だった金丸義信戦に集中したい、ただそれだけなのかもしれない。

 

<残留組>(確定)諏訪魔、KENSO  SUSHI 大森隆男 征矢学 ジョー・ドーリング(復帰)太陽ケア (バーニング)秋山準、潮崎豪 金丸義信 鈴木鼓太郎 青木篤志
 <武藤派>(確定)カズ・ハヤシ 近藤修司 船木誠勝、浜亮太 河野真幸 大和ヒロシ(候補)KAI、 
 <未定>真田聖也、稲葉大樹、アンディ・ウー、中之上靖文
 <中立>曙 渕正信 MAZADA、田中稔 金本浩二

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