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白石社長が武藤敬司批判・・・・カズ・ハヤシと近藤修司は6月いっぱいで離脱へ

(スポーツナビより)
 分裂騒動に揺れる全日本プロレスが11日、都内・事務所で株式譲渡に関する記者会見を行い、白石伸生新社長が途中経過を報告した。
  白石社長は武藤敬司前会長との株式譲渡に関する交渉が継続中であると語ったものの、武藤前会長に一部報じられた新団体設立の動きがあることを「物には順序がある。交渉期間中に派手なアクションをされるのはいかがなものか」と遺憾を表明。その上で「このまま行くと交渉を打ち切り、違約条項の契約が残っているので、それをどう円満に解除していくかという話し合いにシフトしていかざるをえない」と話し、「このままでは今週いっぱいぐらいで交渉を打ち切らざるをえない」と、今後の方向性が近々定まることを示した。また、「6月30日の両国大会にはどの選手が残って全日本プロレスを守っていくというのは発表できると思います」と語った。


 会見では白石社長が退席した後、諏訪魔が登壇し全日本プロレス残留を表明。「全日本プロレスに残る決断をしました。ここまで育ててくれた武藤さん、内田さんには感謝の言葉しかありません。でも僕は全日本プロレスが好きで入団したので、全日本プロレスを裏切ることはできない。全日本プロレス残留を決めました」と語り、自身の全日本への愛と恩人への思いで揺れたのか、目に涙をたたえた場面もあった。

 

 全日本プロレスの白石伸生社長が会見を行い、東京スポーツで報じた武藤側との株譲渡交渉を一方的に打ち切ったことに関しては全面否定し継続中としながらも、同時に新団体設立へ動いている武藤敬司を非難した。信頼関係のないもの同士が交渉し合うのだから妥協点が見出せない限り決裂は目に見えていていた。


 (デイリースポーツより)
大学で経営学を学ぶため、1月3日の後楽園ホール大会を最後にプロレスを休業していた太陽ケア(37)が、全日本に復帰することが10日、分かった。11日にも発表される。会長を辞任した武藤敬司の退団表明などで揺れる古巣の一大事に決意したという。

 94年に全日本でデビューしたケアは、00年に故三沢光晴さんらが大量離脱した際も王道マットに残留した。1月3日にはファンに感謝しながら、「全日本のスピリッツはフォーエバー」とコメントしていた。また、かねて全日本への強い愛着を語っていた3冠王者・諏訪魔が残留することが決まった。

 なお、武藤と白石伸生社長との株式譲渡をめぐる交渉は、この日までに決裂が決定的になった。11日に白石社長が都内で会見し、発表する。武藤は、追随する選手らとともに新団体を設立することが有力だ。


 そして諏訪魔に続いて経営学を学ぶためにレスラーを休業していた太陽ケアが全日本プロレスに復帰することになったが他に残留する選手は明確にせず、6月30日まで待つことになりそうだ。


 また東京スポーツではカズ・ハヤシと近藤修司が今月いっぱいで全日本を離脱することを表明した、カズは白石社長から「今月で契約を切り、残留者だけが7月から新契約を結ぶ」と意向を伝えられ、全選手に伝えたが2日後になって白石社長退団希望者も9月いっぱいまで大会に参加させる新たな方針を発表したことで、契約内容が口頭で二転三転と変わり、選手らには何の通達されないなど白石社長への不満を露にした。
 カズは「選手の精神的にもよくない。はっきりさせるべき、ボクは6月までと思っている」と6月いっぱいで全日本を離脱を表明、同席していた近藤も「あの人(白石社長)の下ではやれないよ」と共に離脱することを表明した。
 

 
 これで完全に分裂は避けられない状況となったが、残念なのは16日から始まる新シリーズの前に分裂が明確化したこと、今回の分裂は2000年の三沢光晴の離脱と同じなのではと言われるが、三沢のときは4月の時点で分裂のウワサが出ても全面否定し、6月の武道館を終えてから事を公にするなどファンや関係者に迷惑をかけないように配慮したことで円満に全日本を去っていった。
 武藤と白石社長も言い分はあるだろうが、見ている側の配慮がないのが残念な部分でもある。

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