伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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潮﨑豪に続き、鈴木鼓太郎も全日本プロレス退団・・・契約面で秋山準との対立が表面化

<プロレス格闘技DXより>
 鈴木鼓太郎が16日、神奈川・横浜市の全日本事務所で秋山準社長同席のもと会見し、月日付で全日本を退団すると発表した。鼓太郎は7月末に1年契約を結んだものの、「今まで2度の契約変更がありました。1年の契約後、契約変更になるのはプロの価値観として納得いかない」と退団を決意。保持していた世界ジュニアヘビー級王座は返上し、宮原健斗、中島洋平と結成していたXceedは発展的解消となった。12月からフリーとなるものの、12・6大阪大会までは参戦する。


 今年になって離脱者が続出する激震に見舞われている全日本。KENSO、潮崎豪、曙に続く4人目となる退団選手を出すことになってしまった。現世界ジュニアヘビー級王者の鼓太郎だ。2013年から秋山率いるバーニングの一員として全日本に参戦した鼓太郎は、同年7月に入団。青木篤志と組んでアジアタッグ王座を奪取し、今年3月には世界ジュニア王座を初戴冠。2014年、2015年とJr. BATTLE OF GLORYを連覇するなど、全日ジュニアのトップレスラーとして活躍してきたが、2年4ヶ月間在籍した全日本を去ることになった。

  秋山社長同席のもと、発表会見に臨んだ鼓太郎は「7月の末に1年の契約を結びました。今まで2度の契約変更がありました。1年の契約後、契約変更になるのはプロの価値観として納得いかない」と説明。条件面が退団する一番の理由となった。宮原、中島と話し合い、Xceedは発展的解消とする結論に至り、保持していた世界ジュニア王座は返上することになった。

  気になるのは今後だが、鼓太郎は「全く白紙の状態です。申し訳ないですが、今は何も答えることができません」とした。一方で「僕はジュニアなので、今の環境で当たれなかった選手とかもいると思うので、そういう意味では視野を広げていきたい」との希望を口に。12月からフリーとなるが、すでに参戦が決まっていた12・1名古屋から12・6大阪大会までの5大会には予定通り出場する。

  今年になって4人目となる退団者を出してしまった秋山社長は「非常に残念ですけど、彼が決めたことなので、それは尊重してあげたい」と沈痛な表情で話した。「そういう状況を招いてしまったのは全部、僕の責任」と重く受け止める一方で、逆風にさらされた厳しい現状にあっても「まだ一緒に頑張ってくれる、もう一度頑張ってやってくれるという選手もいますし、僕は今の状況でも前を向いていくしかない」と必死に前を向いていた。


 【会見の模様】
▼秋山社長「また残念なお話をしなければいけないのですが、今まで一緒に頑張ってきた鈴木鼓太郎選手が11月末をもって退団という形になりました。非常に残念ですけど、彼が決めたことなので、それは尊重してあげたいと思いました」


▼鼓太郎「11月30日をもって全日本を退団しますが、シリーズ中のため、秋山さんとの約束がありますので、12月6日まで参戦します。世界ジュニアは返上。Xceedはアジアタッグ敗戦後、3人で話し合って発展的解消で意見がまとまりました。今後は全く白紙の状態です。申し訳ないですが、今は何も答えることができません。全日本プロレス、秋山さん、応援してくれたファンの皆さんには感謝の気持ちをもって退団します」


――退団を決めた理由というのは?

▼鼓太郎「ここは素直に言わせてもらおうと思いますが、7月の末に1年の契約を結びました。今まで2度の契約変更がありました。1年の契約後、契約変更になるのはプロの価値観として納得いかないので、退団することを決めました」


――今後は白紙とのことだが、フリーとなってやっていきたいことは?

▼鼓太郎「僕はジュニアなので、今の環境で当たれなかった選手とかもいると思うので、そういう意味では視野を広げていきたいと思いますけど、現状白紙なので、これ以上は言えないのが今の現状です」


▼秋山社長「今、鼓太郎が言ったように契約とか、そういう状況を招いてしまったのは全部、僕の責任だと思います。潮崎もそうだし、鼓太郎もそうだと思う。こっちが悪いというか、彼らにとってはそうだと思うし、そういう場所を作ってしまったのは全て僕の責任だと思う。その中で彼が言ったことが事実で、そうせざるを得なかったのがあるけど、まだ一緒に頑張ってくれる、もう一度頑張ってやってくれるという選手もいますし、僕は今の状況でも前を向いていくしかないなと思ってます」


――次の最強タッグが最後のシリーズ参戦になるが、どんな気持ちで上がる?

▼鼓太郎「自分にできることはすべてやるつもりです。幸い健斗と当たることもありますので、その試合はその試合で凄く楽しみですね」


――決断したのはいつ頃?

▼鼓太郎「ないといえばうそになりますけど、自分的には9月、10月ですね、決断したのは」


――潮崎がノア来場を宣言しているが、一緒にやりたい気持ちはある?

▼鼓太郎「さっきも言いましたけど、僕の中では全くの白紙なので、これからいろいろ状況を見ていこうかなと」


――返上となった世界ジュニアは近いうちに決定戦をやる?

▼秋山社長「そういうことも必要でしょうけど、今は何とかみんなに前を向かせるような作業の方が大切なのかなと思います。今日もこうやって鈴木鼓太郎という大切な選手の退団の発表に山形から一人も来てない。それが寂しいし一人でも来てもらいたかったのはありますね」


――さらなる退団者もありそう?

▼秋山社長「ファンの皆さんには潮崎もそうだし、横綱もそうだし、鼓太郎もそうだし、毎月一人ずつぐらいになっちゃってるので、何とかいい話ができれば一番いいんですけどね。そこは前向いていくしかないんでね。僕が下を向いたら仕方ないんで、前を向いて今の環境をどれだけよくできるかしか考えてないですね。今はどう変えていくかでしかないですね」


――退団選手はこれが最後?

▼秋山社長「であってほしいですね


 全日本プロレスが会見を開き、11月30日付けで鈴木鼓太郎の退団が発表された。理由は契約内容の変更に納得いかずということだが、ここにきて元バーニングの5人の考え方の違いが表面化したということだと思う、契約変更に関しては秋山に近い金丸義信や青木篤志は納得したが、鼓太郎と先に退団した潮﨑は納得しなかったし、二人にしても秋山らと一緒にNOAHを退団したが、秋山の付き人だった金丸や青木と違って、潮﨑と鼓太郎は秋山を慕っての退団ではないというのも出てしまったのではないだろうか・・・、


 秋山の心境はコメントの通り最後の退団であって欲しいというか、自分は秋山全日本でやりたい人間だけが残りやっていけばいいし、秋山もそうやって開き直ればいいのではと思う。


 鼓太郎の今後は潮﨑に追随でNOAH復帰なのか・・・、潮﨑もNOAH来場が決まったことでタイミングを見計らっての退団のような気がしてならないが、もし二人共復帰となれば、なぜNOAHを退団したのというモヤモヤも出てしまう・・・
 

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