伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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潮﨑の怒り爆発!青木を徹底制裁で世界タッグ王座を防衛!

7月25日 全日本プロレス「2015サマーアクション・シリーズ」 後楽園ホール 1350人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
石井慧介 ○高尾蒼馬(9分10秒 片エビ固め)中島洋平 X野村直矢
※トラースキック


◇第2試合◇
▼30分1本
○SUSHI KENSO 土方隆司 (13分40秒 変型エビ固め)渕正信 吉江豊 Xジェイク・リー


◇第3試合◇
▼30分1本
○諏訪魔 佐藤光留(12分28秒 万力スリーパー)石川修司 ×福田洋


◇第4試合◇
▼曙プロレスデビュー10周年記念試合/60分1本
○曙 天龍源一郎 ウルティモ・ドラゴン(17分27秒 体固め)秋山準 大森隆男 ×入江茂弘
※ヨコヅナインパクト


【試合後の曙】
曙「勝利はいいんですけど、相当なメンバーがお祝いしてくれて、本当に本当にありがたい話だし、相変わらず天龍さんをみて、いろいろ習うもの、感じるものはやっぱり感じ取りましたね。もっともっと自分のためにプラスになることだし、これからも天龍さんのおかげでもあるし、ためでもあるんだけど、もっともっと上を目指して、全日本プロレスを引っ張っていきたいなとますます思いましたね」


――三冠王者として10周年を迎えたが?
曙「曙が本当のプロレスやってるのはここ2、3年ですね。いろんなとこに上がって、いろんな団体のプロレスの味を味わって、自分の中で活かせるものを活かしたつもりだし、その経験があってプロレスラー・曙があると自分でわかってる。団体内もいいけど、三冠チャンピオンとしていろんなとこに行って王道プロレスはこういうものだと証明したい。体の許す限り、ど真ん中でいられる限りはもっともっといいものを出したい」


――今の自分を天龍にみせたいと言っていたが?
曙「50パーセントですね。やっぱりあんな大きい存在がコーナーにいると、なかなか本気を出せないというのはおかしいかもしれないけど、飲み込まれちゃうんですよね。コーナーでも『こうやっていったほうがいい』と言っていただいたり、さすがですねと思いながら指示を守ったんですけどね。試合もやってるだけじゃなくみてるし。天龍さんがリング内に入ると、同じプロレスラーなんだけど、ファンのひとりになりますね。タッチ来る時、オッと思う時もありました」


――天龍と対戦したい気持ちは?
曙「いいですよ。絡めるだけで幸せです。いいですよって言うのは失礼に聞こえるかもしれないけど、意味がないですね。今の天龍さんと今の曙が当たるのは。同じぐらいの年に当たりたかった。答えが出ない。僕の中でロマンとしてしまっておきたいんですね」


――10年間で一番の思い出は?
曙「やっぱり最初に契約した時ですね。いろいろベルトも獲ったんですけど、契約誘われるのは自分のことを認められてると感じたんで。プロレスで初めて契約したの全日本ですからね。契約した瞬間から初めてプロレスラーとして頑張れてきたんですね。ただ上がってやってるだけじゃなく、真ん中、中心として。楽しいですよ。早く天龍さんにあいさつ行かないと怒られるんで(苦笑) 相撲の先輩だし、三冠の先輩なんで。また10年間よろしくお願いします」


◇第5試合◇
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合 完全決着ルール/無制限1本
[第38代王者]○鈴木鼓太郎(18分20分 エビ固め)[挑戦者]×金丸義信
※三沢魂タイガードライバー
☆鼓太郎4度目の防衛に成功


【鼓太郎の話】「(金丸と決着をつけて次のステップに進める?)守護神・金丸義信。それ以上のものだったように感じましたね。完全復活したと思います。これからさらに全日ジュニア面白くなると思いますよ。(その金丸を引き出して王者としての力を示せたのでは?)引き出したというか、金丸さんが本気になってくれただけじゃないかな。頭の後楽園とケツの後楽園。久しくみない金丸義信で来てくれて、ありがとうございましたと言いたいですね。戦いはまだまだ続くんで、何回でもやりたいですね」


◇第6試合◇
▼世界タッグ選手権試合/60分1本
[第70代王者組]潮﨑豪 宮原健斗(24分59秒 片エビ固め)[挑戦者組]ジョー・ドーリング ×青木篤志
※ムーンサルトプレス
☆潮崎&宮原2度目の防衛に成功


(試合後に秋山、大森のワイルドバーニングが登場)
大森「次そのベルト、俺たち二人に挑戦させろ」


潮﨑「大森、秋山、お前たちを超えないと全日本プロレスは先にいけないんだ。だから俺たちが壁を必ず超えてみせる。そして秋山準、全日本プロレスに来てからあなたとシングルマッチやったことないですよね。前哨戦でもいい。一度シングルをやってもらいたい。」


秋山「もうな、俺たちは壁じゃないんだよ。お前たちがチャンピオンなんだ。そこをしっかり考えろ。俺はお前たちがいうところまで戻るから、お前たちの前に立つ。その前にきれいにベルト磨いとけ」


【試合後の潮崎&宮原】
潮崎「Evolution、青木篤志が大っ嫌いだけど、あいつのおかげで世界タッグのステージで試合できた。そこは感謝しますよ。攻め込まれて、やってて苦しいけど、また違うヘビー級のタッグを味わいましたよ」


宮原「主役獲られちゃったかなという感じで、それが悔しいかなというのはあるけど、防衛したことで秋山選手、大森選手が出てきて、俺が全日本に上がり始めた時から言い続けてきた時代を変えるということが目の前に現れた。秋山選手、俺は壁だ何て思ってないから。シングルで勝ってるから壁だなんて思ってない」


潮崎「俺はシングルで勝ったの一回しかないからね。リング上で言いたいことは言わせてもらったし、全日本に来てからシングルやってないから、倒した上で世界タッグ、このベルトをかけてやりたいと思います。会場を一つにしてくれたファンに感謝したい」


――三冠も狙っていく?
潮崎「その時のためにシングルで結果出していって。もちろん三冠は狙ってます」


宮原「俺らパートナーだけど、同じ意見、同じ気持ちかわからないからね。Xceed、全日本を盛り上げるのは一緒だけど。さっき潮崎さんが壁といったけど、俺は壁と思ってない。同じ気持ちとは限らない。いずれ戦う時もくるだろうし。とにかく下半期の全日本、そして俺が全部話題を持っていきたい。俺が持っていけばXceedが持っていったってなる。そのつもりで次のシリーズからやっていきたい。今日は後楽園ホール、最後に俺らが勝ったことに意義がある。これを続けていくことに意味がある。俺らXceedが全日本のモットーである明るく激しく…最高の舞台にしていきたいと思います」


 シリーズ最終戦は潮﨑と宮原のXceedが保持する世界タッグ王座にEvoluitionからドーリングと青木の新コンビが挑戦、今シリーズでは青木は開幕戦でキャプテンフォールタッグマッチながらも潮﨑からピンフォールを奪い、19日の大阪大会での潮﨑とのシングル戦では青木が反則暴走、シリーズ中にも青木が中島にXceed脱退を強要するなど潮﨑バッシングを展開していた。
 試合も潮﨑と青木が先発、館内は青木コール一色の中、潮﨑は逆水平で先手を狙うも青木はかいくぐりなどして挑発的な態度を崩さない、潮﨑は宮原に交代するも青木がコーナーに控える潮﨑に強襲をかけると、リングに入った潮﨑は青木にいきなり豪腕ラリアットを一閃すると青木はたまらず場外へ逃れ、場外戦でもド ーリングに豪腕ラリアットを浴びせて返り討ちにする。
 リングに戻っても潮﨑が怒涛の攻めで青木を痛めつけるが、場外戦になると青木がイス攻撃で反撃、リングに戻るとドーリングがコブラツイストで潮﨑を捕え、ワンハンドスラムで放り投げると青木も追撃を狙うが潮﨑が再び豪腕ラリアットを浴びせると、宮原もノーザンライトスープレックスで続き、挑戦者組も宮原をトレイン攻撃でとらえるが、宮原がドーリングをブレーンバスターで投げると潮﨑が入ってSHIN-SEKAIを狙う。
 しかしロープへ走る潮﨑をリング下の青木が足をすくって場外へ引きずり出すと、ドーリングが宮原にレポリューションボムを狙うが、宮原はフランケンシュタイナーで切り返し、スネークリミットで捕獲するも、脱出し たドーリングはフライングボディーアタックから再度レボリューションボムを狙うが、今度は宮原が回転エビ固めで切り返すとブラックアウトで突き刺す。
 宮原から交代を受けた潮﨑は青木に逆水平、フィッシャーマンズバスター、フライングショルダー、トラースキックと畳み掛けた後で豪腕ラリアットを狙うが、青木はNOAH時代の先輩・平柳玄藩ばりの唾攻撃で阻止しニールキック、低空のフロントハイキック、串刺しジャンピングエルボーからフライングラリアットと反撃するも、潮﨑が逆水平で青木を鎮圧させると宮原を呼び込むが、青木が二人を同士討ちにするとドーリングとの連係で潮﨑に集中攻撃を浴びせ、フロッグスプラッシュからのジャーマン、そしてアサルトポイントを狙うも、潮﨑が豪腕 ラリアットで阻止する。
 4選手が入り乱れてダウンした後、潮﨑が青木にゴーフラッシャーを決め、回転十字固めで丸め込もうとする青木に豪腕ラリアットを浴びせると、最後はムーンサルトプレスを投下して3カウントを奪い王座を防衛するも、館内は青木にも惜しみない拍手を贈った。
 試合後には元王者組である秋山、大森のワイルドバーニングが挑戦表明し、王者組が前哨戦で秋山、大森とシングルで対戦したいと逆要求したため王座挑戦が決定となった。
 ワイルドバーニングは秋山がSUSHIと、大森がKENSOとのタッグが中心だったこともあってタッグ活動は一時休止したが、大森から秋山とのタッグで挑戦を表明していた。KENSOからしてみれば複雑な気分だろうが、大森はチーム力の安定さを考えて 秋山とのワイルドバーニング再始動を選んだようだ。


 また世界ジュニア選手権は開幕戦では両者KOで終わったことから時間無制限、フォール、ギブアップのみの完全決着戦ルールで行われた。
 試合の先手を奪ったのは金丸、鼓太郎のウイークポイントである首に集中攻撃を浴びせ主導権を握り、鼓太郎も風車式バックブリーカーで反撃するも、エルボースイシーダは金丸がハイキックで迎撃し逆にエプロン上でのツームストーンパイルドライバーで鼓太郎の首に大ダメージを与える。
 金丸はスイングDDTから雪崩式ブレーンバスターを狙うが、鼓太郎はディフェンサーで返すと旋回式ツームストーンパイルドライバーからブルーディスティニーと猛反撃。
 鼓太郎はレクイエムを狙うが金丸は 回転エビ固めで切り返し、鼓太郎のエルボーも張り手で鎮圧すると垂直落下式ブレーンバスターを連発してからディープインパクトで突き刺す。
 金丸はタッチアウトを狙うが、鼓太郎はツームストーンパイルドライバーで返すと、ブレーンバスター合戦から金丸のラリアットをキャッチすると三沢魂タイガードライバーを狙う、金丸は踏ん張るが鼓太郎はは持ち上げてから膝蹴りを浴びせ、最後はローリングエルボーからの三沢魂タイガードライバーで3カウントを奪い、難敵・金丸から王座を防衛した。


 曙がプロレスデビュー10周年記念試合が行われ天龍とのタッグが実現した。曙と天龍はハッスルからの縁ではなくWARから縁があり、曙は現役中に個人的なトラブルから相撲に嫌気をさし、力士をを 廃業してレスラー転向を考え天龍の団体であるWAR入りの話が進められていた、しかし相撲協会が廃業届を受理せずこの話は流れてしまった。


 試合は天龍が秋山に、曙が入江に同時河津落としを決めると曙が入江にヨコヅナインパクトを決め3カウントを奪い、天龍の呼びかけで曙が土俵入りのの構えで試合が締めくくられたが、曙は相撲廃業後はK-1を遠回りしながらもプロレスラーとなり、天龍のルーツである全日本にたどり着き、天龍が保持していた三冠王座にもなった、二人は人生とは不思議なものだと思っているのかもしれない。


 最後に曙選手レスラーデビュー10周年おめでとうございます!

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