伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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潮﨑、三度目の正直ならず・・・ドーリングが三冠王者のままで年越しへ、青木と佐藤が絆を確かめ合いジュニア活性化へ

10月29日 全日本プロレス「全日本プロレス旗揚げ記念シリーズ」山形市総合スポーツセンター 1535人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇試合前◇
吉村和文会長「馬場さんが亡くなって15年が経ちました。日本のプロレスの王道は馬場さんが作られたと確信しています。それを秋山社長が引き継いでみんなが同じ船に乗っています。山形の皆様にはこれからも全日本プロレスを応援していただきたいですし、全国の皆さんに本物のプロレスが全日本プロレスに宿っていると理解して頂きたいです」

 

◇第1試合◇
▼20分1本
○SUSHI (6分27秒 逆エビ固め)X野村直矢


◇第2試合◇
▼30分1本
○石井慧介 高尾蒼馬(10分50秒 片エビ固め)鈴木鼓太郎 X中島洋平
※ニールキック


【鼓太郎の話】「(青木が世界ジュニア戦線からの追放を宣言していたが?)挑戦させないんだったら、挑戦を受けざるを得ないようにもっていくだけですね。チャンピオンだからいいんじゃないですか。そう言う権利はある。でも俺が受けざるを得ない状況に持っていけば、お前とはやらないとは言えないでしょう。前回負けた時から再挑戦は言ってきたわけで、途中、土方選手のGAORAの挑戦はもちろんチャンピオンとして、あんなまっすぐな気持ちを言われたら逃げたくないし、受け止めたい。かといって世界ジュニアの戦いを抜けるわけじゃない。男としてあの気持ちはすかすわけにはいかないし、それ以上の気持ちで受け止めたいしね。やるのはおそらく次のシリーズ。最強タッグ出るつもりでいたけど、全敗という結果になってしまった。かといって普通に組まれたカードをこなすのはテーマがない。動かせるものがないか考えた時、俺が持ってるGAORA。健斗は最強タッグ出るからアジアは動かせないし、青木も出るから世界ジュニアを動かせない。(土方との戦いで内容を残して認めさせる?)あいつを納得させるにはGAORAの試合の内容ではなくて、もっと何か大きなものだと思う。直接獲るのもそうだし、もっと違う大きな何かをみせれば。挑戦受けないとは言っていられないと思うんですよね。ジュニアタッグリーグ中に直接獲って再挑戦認めさせようと思ったけど、さすがチャンピオン。なかなか俺の思ったように獲らせてくれない。俺と洋平が何も結果を残せなかったから。今回のEvolution同士の世界ジュニアは物凄く悔しい気持ちでいっぱいですよ。(最強タッグ中に青木と当たる可能性もあるが?)まだ発表されてないけど、当たるとなれば確実に狙っていきたい。青木は佐藤選手と取り合ってもいいと言ってたけど、お客さんが見たいのは間違いなく青木vs佐藤じゃない。あいつの中でも分かってるんじゃないか。でも俺はGAORAやるって言ってるから気に食わないんでしょ。だったら受けざるを得ない状況にもっていくし、GAORA持ってたって世界ジュニアはできるわけだから。(青木がXceed中心で引っ張るという意味の説明を求めていたが?)引っ張るというのは全日本にあるベルトをXceed中心で回していく。全部のタイトルマッチにXceedが絡んでいく。今はそうしていかないといけない。だからEvolution同士の選手権は、お前らが全敗だったからいけないんじゃないかといわれたらそれまでだけど、俺が食い止めなきゃいけなかった結果ですよね。受けないって言葉をひっくり返すものを突きつけますよ」


◇第3試合◇
▼30分1本
○金丸義信 ウルティモ・ドラゴン(16分50秒 首固め)渕正信 X西村修
 

◇第4試合◇
▼30分1本
○真霜拳號 タンク永井(11分42秒 体固め)ゼウス XThe Bodyguard
※垂直落下式ブレーンバスター


◇第5試合◇
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第37代王者]○青木篤志(19分21秒 アサルトポイント)[挑戦者]X佐藤光留
☆青木が4度目の防衛に成功


【試合後の青木、佐藤】
▼青木「トペいこうと思った時、何か食らって、そこから覚えてるのは半分ぐらい。気づいたら絞められたり、絞られたりしたのはわかるけど…。ここにベルトがあるから勝ったということだとわかるけど」


――佐藤と戦って印象は?
▼青木「似てるよ。やったらやり返されるし、やられたらやり返す。いらないとこだけ似てるよ。今ここ、このタイミングで二人でタイトルマッチできるというのは全日本ジュニアの状況を表してると思うけどね」


(佐藤がやってきて)
▼佐藤「忘れないでくださいよ。握手する前もした後も気持ちは変わらないから」


▼青木「わかってるよ。俺らは仲良しこよしじゃない。さらに高めていくから」


▼佐藤「お互い考え方一緒ですね」


(二人が握手)
▼青木「この状況を他のジュニアは真剣に考えた方がいいよ。特にまだ挑戦したことない奴らは。俺じゃなく、一番はお客さんに認めさせろ。俺だってこのベルトに最初挑戦した時、『お前はまだ早い』って言われたんだ。それが悔しくて必死にやってきたんだ。言われないと言うことはそのときの俺以下。何か言って来い。言ってこないとこの二人でまたタイトルマッチやるぞ。それでいいのか!?」


――最強タッグへの意気込みは?

▼青木「ない。俺は俺の戦いをするだけ。エントリーされたから1試合1試合、勝つためにやる。Evolutionの強さみせるためにね。他の出場チームは前のシリーズ、何やってた? タイトルマッチやっただけだろ!? 俺たちはタッグリーグやって、ここでタイトルマッチやったんだ。どっちが倒されるか、どっちが意識飛ぶかって戦いやったんだ。試合やってる意気込みが違うよ。一緒にすんな!」


――4度目の世界ジュニア挑戦だったが?

▼佐藤「敗者は多くを語っちゃいけない。この試合の敗者だけど、お前ら何度、佐藤光留に挑戦されてるんだって話。全日本は好きだけど、俺、会社違うよ。パンクラスMISSIONだぜ。俺に好き勝手やられて何も思わない奴は(全日本の看板を)名札程度にしか思ってないってことだ。気持ちだよ! 魂だよ! 王者の魂だよ! 俺たちが苦労してタッグリーグ優勝して最強タッグ出場ってなったと思ったら、タンク永井って何だよ? 生きて帰さないよ。全部が悔しい。全部が腹立つ!」


▼青木「俺ら、そういう怒りを種にしてどんどん強くなるよ」


◇第6試合◇
▼旗揚げ記念試合/60分1本
○曙 秋山準 KENSO(17分33秒 体固め)諏訪魔 大森隆男 X宮原健斗
※ヨコヅナインパクト


◇第7試合◇
▼三冠ヘビー級選手権試合/60分1本
[第50代王者]○ジョー・ドーリング(20分37秒 エビ固め)[挑戦者]X潮崎豪
※レボリューションボム
☆ドーリングが3度目の防衛に成功


【ドーリングの話】「今日のレボリューションボムは特別に強烈なやつをやってやった。(潮崎がやってきて『立て直してもう一回やるからな』と宣言して去ると)いつでもかかってこい。潮崎はグレートチャレンジャーだった。三冠がかかると俺もプレッシャーを感じるが、常に自分のベストを尽くしている。パワー、スピード、凶暴さ、その全てで俺にかなう奴はいない。誰も俺を止められないということだ」


 【潮崎の話】「何度でもやるぞ。必ずまたこの高い三冠ベルト、この位置にいけるように立て直す。みとけ、あいつからベルトを獲るのは俺しかいない。このあと誰にも挑戦させない。実力でベルトを獲ってやる」


 旗揚げ記念シリーズ最終戦の山形大会では馬場元子相談役だけでなく、吉村和文会長も来場、これからも全日本プロレスをバックアップすることを約束した。


 メインは三冠王者のドーリングに王道トーナメントを制した潮﨑が挑戦、序盤からドーリングはパワーで圧倒し、潮﨑が逆水平で応戦するがドーリングも打ち返して、ジャーマンで投げ飛ばす。
 先手を奪われた潮﨑は逆水平で反撃しフィッシャーマンズバスター、フライングショルダーはドーリングに叩き落されるも、後頭部へのローリング逆水平から、トラースキック、フライングショルダー、DDTと猛ラッシュをかけるが、ドーリングはショルダータックルで返しラリアットを連発し潮﨑を場外へと追いやる。
 ドーリングの場外でのラリアットをかわした潮﨑はエプロンからダイブするも、キャッチしたドーリングは場外でのデスバレーボムを敢行、リングに戻ってもデスバレーボムからレボリューションボムを狙うが、潮﨑はフランケンシュタイナーで切り返す。
 潮﨑は豪腕ラリアットを炸裂させるとトラースキックからゴーフラッシャーを決め、リミットブレイクを狙うが阻止したドーリングがスパインバスターを決め、潮﨑のエルボーや逆水平もエルボーやラリアットで返したドーリングはフライングボディーアタックで浴びせ倒し、最後はレボリューションボムを決め3カウントを奪いドーリングが防衛した。


 潮﨑の三冠挑戦も三度目だが三度目の正直もならず、潮﨑が三冠王者になるのに何が足りないのか・・・


 第5試合のEvolutuion同士の世界ジュニア選手権はグラウンドや打撃の攻防も互角の展開スタートも先手を奪ったのは佐藤、片足タックルから腰攻めを展開、青木も佐藤を場外へ出して起死回生のトペを狙ったが佐藤はハイキックで迎撃する。
 ここから佐藤がキックで猛ラッシュをかけハイキックや顎へのエルボーでダウンを奪い、脇固めやグラウンド卍で青木を追い詰める。
 劣勢の青木はセカンドロープからのダイビングエルボースマッシュで反撃し、ドロップキック、ミサイルキック、串刺しジャンピングエルボー、高速ブレーンバスター、低空ドロップキックと畳み掛けるが、ロープへ飛ばそうとした際に佐藤がロープを掴んで踏ん張るとアンクルホールドで捕獲、バックドロップやPKからチキンウイングアームロックで捕獲する。
 青木は串刺し攻撃を狙う佐藤をカニ挟みで迎撃してから、後頭部への串刺しニーを炸裂させると、フロッグスプラッシュを狙うが佐藤が追いかけるも、青木は頭突きで返り討ちにしてから回転エビ固めの要領でパワーボムで叩きつけ、逆エビ固めで絞り上げる。
 凌いだ佐藤はハイキックからジャンピングハイキック、ジャーマンから飛びつきフロントネックロックで捕獲するが、青木はノーザンライトボムで返すとラリアットからフロッグスプラッシュ、アサルトポイントと畳みかけ3カウントを奪い王座を奪取、試合後はバックステージで二人が握手をかわし、ジュニア活性化をアピールした。


 三冠戦線はドーリングが独走状態、おそらくだが次期シリーズは最強タッグのため王者のままで年越しとなる。潮﨑も敗れた以上、社長である秋山自ら出陣するしかないか・・・


 世界ジュニアも青木のままで年越しが濃厚、ただ気になるのは鼓太郎の存在、25日の三条大会で青木は鼓太郎に対して「鼓太郎には。世界ジュニア再挑戦とか自分で言ってたくせに、また違うベルト(GAORA王座)でどうのってやってるから、もう世界ジュニアの挑戦はなし。俺が持ってる限りはなしにした方がいいでしょ。」とジュニア追放を宣言したのに対し、鼓太郎も「挑戦を受けざるを得ないようにもっていく」としたことから再挑戦を狙うようだ。

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