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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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曙が新技ヨコヅナファイナルインパクトで潮﨑を降し三冠王座を奪還!諏訪魔が藤田に呼応し対戦実現へ動く!

5月21日 全日本プロレス「2015スーパーパワー・シリーズ」後楽園ホール 911人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
○SUSHI (8分42秒 片エビ固め)X青柳優馬
※ダイビングヘッドバット


◇第2試合◇
▼30分1本
○ゼウス ボディガー(11分14秒 片エビ固め)吉江豊 X土方隆司
※ジャックハマー


◇第3試合◇
▼30分1本
諏訪魔 ジョー・ドーリング ○佐藤光留(9分40秒 逆エビ固め)KENSO 南野タケシ ×野村直矢

 

 【試合後のEvolution】
佐藤「揉まれましたね。Evolutionに入って、とんでもねえヤツらとばっかり当たるから、凄いイージーでした。こんな弱いんだって感じ」


――Evolutionに入りたいと表明している野村と対戦してみてどうだった?
諏訪魔「野村は毎日いろいろ厳しく言われているからね。その辺で責任を感じて、一発取ってやろうという気持ちはわかるんだけど。今日はこうやってアイツは応援されてるけど、次は今日みたいにはならないからさ。これだけやるのは当たり前なんだから。もっと先のものを俺は求めているわけで。まあ、そこはまたドンドン厳しく周りがしていけばいいんじゃない?」


――藤田和之選手は対戦に向けて積極的な発言をしているが、諏訪魔選手の気持ちは?

諏訪魔「藤田和之の本音という部分は聞けたと思っているんで。そこは今後どこで戦うのか。お互い戦いたい気持ちはあるわけだから。俺も待てないよね。これ以上にどうするのかは考えなきゃいけない。ドンドン俺は攻めていきたいと思うよ。やる気になってるから」


――強さを見せる2人の対戦は魅力的だと思うが?

諏訪魔「周りはそういう風に見るのかもしれないけど、俺自身は強いレスラーとぶつかり合いたいと。そういう気持ちがあるんで。あとはもう、互いの気持ちを周りがどういう風に思うか。俺自身がいろいろ考えなきゃいけないと思うよ」

 

――諏訪魔選手自身は交通整理をして出て行っただけに、わだかまりは残っている?

諏訪魔「そこはどうこう言う気もなくなった。悪く言ったってしょうがないんだからさ。何も前進するわけじゃない話で。ただ、もう向こうの気持ちはわかったから。お互いにやりたいんだから、単純にやればいいだけ。そこに何のわだかまりも障害物もいらないんだからさ。だから、クリーンな場所でやりたいよね。俺はどこでもいいよ」


――ファンは対戦実現の希望を持っていい?

諏訪魔「俺自身の気持ちはなくなってないから。そんなの何にも関係ないんだよ。意地でも戦ってやる」

 

◇第4試合◇
▼ジャンボ鶴田追悼メモリアル6人タッグマッチ/45分1本
○秋山準 金丸義信 渕正信(17分22秒 片エビ固め)大森隆男 ×井上雅央 菊地毅
※ エクスプロイダー


(試合後)
渕「ジャンボ鶴田さんが天国に行かれて15年が経ちます。僕らレスラー、スタッフ、そして全日本ファンの中に、それぞれジャンボ鶴田さんの思い出が今でもあると思います。今日は縁のある選手、そして和田京平レフェリーと記念の試合ができて嬉しく思います。ファンの皆さんの温かい声援が僕らはもちろん天国の鶴田さんも一番嬉しく思っています。」
(最後は鶴田さんのテーマ曲『J』に乗って他の選手とともに「オー!」と拳を突き上げて、大歓声を浴びた。)


【秋山の話】「(久しぶりにジャンピングニーが出たが?)今日は低いやつだけじゃなくて、決めました。いろいろ鶴田さんに教えてもらいましたけど、鶴田さんの言葉には“人生はチャレンジだ"というのがあるんで。過去の人を思い出して偲ぶというのは大切だと思いますけど、僕らはこれからの人間をしっかり見ていきたいと思っているんで。鶴田さんから教えてもらったことを未来の若者にしっかり伝えていきたいと。で、その遺伝子を少しずつ残していきたいなと思っています。(ジャンピングニーの極意を若い選手に教えようという気持ちは?)言ってくれば全然ありますよ。今のヤツらがそれだけの重さを感じるかどうかわからないですけど、やっぱり重いものですからね。僕にそれを教えてくれというヤツが出てくるかどうか。それをまた楽しみにしてね。もしかしたら、自分から言うこともあるかもわからないし。それはまた渕さんに『どうですか?』と聞いて。僕がジャンピングニーを鶴田さんから教えてもらったのも、渕さんに『お前、鶴田さんから教えてもらえ』って言われたのがあったんでね。その生き字引が横に元気でいるので、『次は誰に伝えたらいいですか?』って聞きながら、やっていきたいと思っています」


 【渕の話】「今日はちょっと働きが悪くて、この2人に大いに助けられたよ。悪かったね。最後の『オー』だけ一生懸命やろうと思ったけど。いやいや、途中で感極まったところがあったな。鶴田さんのことを思いだしてね。もう60歳も過ぎたからこんなこと言ってちゃいけないんだけど、とにかく鶴田さんらしく明るく元気で『オー』をしたつもりだけど。俺がやらないで、秋山社長がやった方がよかったんじゃない? それでも15年は早いなという思いですね。とうの昔に俺なんか49歳で亡くなった鶴田さんの年齢を超えちゃったからね。鶴田さんどころか、馬場さんの年齢も超えているような時代だから。でもこうやって、記念試合ができるというのは、全日本プロレスって会社もファンの人もみんな温かいね。そういうような気持ちです」


 【金丸の話】「自分もデビューして20年近く経つんですけど、リングに上がったら一番下だなと感じたんで。懐かしく感じました。鶴田さんとは同郷で、入門前に一度鶴田さんに話してもらったんです。入門してからはあまり接する時間はなかったんですけど、要所要所で教えてもらった部分があるので、そういうところをまた今後活かしていきたいなと思います」

 
◇第5試合◇
▼45分1本
○宮原健斗(11分28秒 レフェリーストップ)×青木篤志
※膝蹴り


【宮原の話】「さすが青木篤志。流れをほとんど持っていった。でも、最後に勝ったのは俺だ。青木は巧いと言われてようが、結果が全て。世界タッグを獲ってから、約2週間ちょっと。新しい時代を作るには今だって思っているんで。諏訪魔から出てくるっていう意思表示ですよね。いつまでも俺のことをクソガキって見下ろして、自分の立場を守っているんであれば、そろそろ現実を見てもらおうじゃねえかって。もう全日本も新しい時代に行かなきゃいけない。2年後でも1年後でもない。今ですよ。それは俺が先頭に立つことなんで。(諏訪魔やパートナーの潮崎など上を狙っていくと?)もう僕は上だと思ってないですよ。すぐに横並びになる、少し上にいますよ。手を伸ばさなくてもいい位置にはいるんで。上って言われている人たちはあぐらをかいているのか。俺の存在をどう見ているのかによって、全然戦い方は変わってくると思うし。昔あったものを振り返ることはもう全日本には必要ないですよ。昔はああだった。昔はこうだった。全日本もいろいろ変わったんだから俺に関係ない。今の全日本プロレスを俺は大好きなんで。そこをもっともっと盛り上げたいという気持ちがあるから。ああいう上にいる人たち…上にいると言われている人たちですよ。それをドンドン排除して、俺がそのイスに座って、先頭に立ちたいですね。全日本はこんなもんじゃない。もっともっとスケールはデカいですよ。これからはEvolutionと。今日が始まりですよ。青木もまた言ってくるだろうし、諏訪魔も暴れるだろうし。でも俺はデーンと構えるつもりはないし。俺は挑戦者なんで。世界タッグチャンピオンでも挑戦者なんで、ドンドンドンドン上の人間に食いついていきますよ」


 【諏訪魔の話】「相変わらず試合を見てもクソガキな内容だし。あんなんじゃ俺たちEvolutionを倒すのは無理だよ。ただ、アイツにチャンスをひとつやるよ。次の後楽園、6月4日、Evolution対Xceed、キャプテンフォールマッチだ。それで1度だけチャンスをやる。そこでアイツが今日みたいに不甲斐なく、そして俺らに負けたら、もうXceedは解散しろ。その方がいいよ。俺から言えることは以上だ。どっちに支持があるのか。Evolutionの方が俺は支持があると思うよ。ただ、アイツが小生意気に時代を作るとか言って。ただ1回だけチャンスをやるよ」


◇第6試合◇
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第37代王者]鈴木鼓太郎(14分2秒 エビ固め)[挑戦者]石井慧介
※レクイエム
 ☆鼓太郎初防衛に成功


【鼓太郎の話】「背中で見せるプロレスが俺が見てきたプロレスだし、憧れのプロレスだし、教わってきたプロレスです。そこに少しでも近づけるよう、これからも努力していきたいと思います。そして、観ているお客さんの想像を超えるような試合をしていきたいです。俺は想像を超えていく」


 【石井の話】「夢のベルトを本当に獲りたかったですけど…。凄い悔しいけど、諦めたくないというか。もっと改善すべきことも見つかったし、世界ジュニアというベルトは自分のプロレス人生を懸けて獲りたいベルトの1つなんで。世界ジュニアを獲りたいです。一度自分の不注意で流れて、それでまた挑戦できたのも嬉しいし。まあ、挑戦を認めさせてここまで来て、それで獲れなかったんで…。でもなんか、今日は負けて悔しいけど、また獲ります。負けて悔しくて言うことじゃないかもしれないけど、DDTプロレスと全日本プロレスでいいプロレス人生を送れているなと思うんで。また諦めずにタイトルを狙っていきます」


◇第7試合◇
▼三冠ヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者/2015チャンピオン・カーニバル優勝者]○曙(21分29秒 体固め)[第51代王者]×潮﨑豪

☆潮崎が3度目の防衛に失敗。曙が第52代王者となる

 

(試合後、後楽園ホールは「曙」コールに包まれる)
曙「ファンの皆さん、三冠チャンピオンに返りました。今日はたくさんの応援ありがとうござました。今からメキシコに行かなきゃならないんで、とりあえずこのベルトを持って、日本全国…いや、世界どこでも、誰とでもやります!自信のある人たちはドンドン出てきてください、日本、バンザイ!」
 

【試合後の曙】
(※ビールで乾杯することになると)
曙「いやあ、いいねえ」


(※渕が「いま現在最強の三冠チャンピオン。2度目の三冠チャンピオン獲得おめでとうございます」と乾杯の音頭を取ると)
曙「ありがとうございます! いやあ、いいもんだねえ」


(※渕が「最後の技は何?」と聞くと)
曙「ヨコヅナファイナルインパクト。あれなら返されないでしょ。マスコミの皆さんにも言いましたが、段々段々相手が慣れてきて、危なくなってきた技なんですよね。いずれは必ず返されると思って。自分も考えて成長しないと。相手も成長している分は自分も成長しないと、なかなか三冠は獲れないし。成長して成長して、また二十歳のつもりで。頑張ります。吉江さんもすいません。付き合ってもらって。また世界タッグを獲りに行きましょう。さっき言ったんですけど、本当に短めでお願いします。飛行機に間に合わないんで」


――前回返上したベルトをもう一度獲った感想は?
曙「前回も前回だし、今回も今回だし。チャンピオン・カーニバルで優勝した時に、偉そうとかそういうつもりじゃないんですが、確か自分も言ったと思うんですけど、今の曙の方が強い。今日はだいぶ攻められたんですけど、それはじっくり構えて、さばいて。攻めるところはポンポンポーンって。自分の得意分野の流れには最後なりましたね」


――張り手を連発していたが?

曙「最近みんな張ってくるからむかつくんだよな。誰を張っていると思ってるの? 張り手の専門なんだから」


――20分越えの試合でもマイクができるほどスタミナが付いた?

曙「もちろんスタミナも技も。今日最後に出した技もそうなんですけど、やっぱり気持ちですね。いろんなことを経験して、気持ちがだいぶ変わりましたね。(前回に)獲った時より。あの時は絶対に投げ飛ばされないとか、そういうところばっかり気にしてて。今は投げ飛ばされても起き上がって何ができるか。それを考えてやっているんですけどね。さっき言ったように、相手もやっぱり考えてきてるんで。自分もただ同じことしかやらないなら何も意味ないし、長くできないので。これからは絶対に壁になって、上がってくる選手に『まだまだ顔じゃない』って、壁になりたいですね」


――前回獲った時とどっちが嬉しい?

曙「前回の方がドキドキ感はありましたけど。正直言うと今、自分の中では獲って当たり前。持たなきゃ行けない時期だと思っているんですね。いつも相撲の言葉を使うんですけど、今は心技体がガッチリ合っているんで」


 【潮﨑の話】「(人差し指を立て、もう1度とアピールすると)また…」


 シリーズ最終戦のメインは三冠王者の潮﨑がチャンカン覇者の曙の挑戦を受けたが、過去の戦績は潮﨑は1度も勝てず曙が2連勝、潮﨑にとって最も苦手な相手を挑戦者に迎えるだけでなく、チャンカン最終戦で痛めた脇腹も充分に完治できないまま選手権当日を迎えてしまった。
 試合は曙が巨体を生かした攻めで先手を奪い、潮﨑はトラースキックからショルダータックルを狙うも弾き返されてしまう。潮﨑はたまらずエプロンへ逃れるも曙がぶちかましで強襲、場外に落ちた潮﨑に曙は突っ込むが潮﨑は側頭部へのチョップで迎撃し、リングに戻ってからフランケンシュタイナーで曙を場外へ出すとスライディングキックを浴びせる。
 潮﨑は曙の後頭部にチョップを乱打、ローリング袈裟斬りを加えてから再び曙の後頭部に手刀を落とし、曙は場外へ逃れると潮﨑は追撃を狙って突っ込むが曙はショルダースルーで返し、場外ヨコヅナインパクトを狙うも潮﨑は必死で踏ん張ってリバースする。
 リングに戻った潮﨑は曙の後頭部にチョップやストンピング、ニーを乱打、トラースキックからスリーパーで捕獲するが、曙は強引に立ち上がって潮﨑をおぶさったままコーナーに押し込むと、潮﨑は脇腹を押さえているところでベアバックで絞り、ランニングボディープレスを投下するが自爆となってしまう。
 潮﨑はショルダータックル、フライングショルダー、チョップを立て続けに浴びせてやっと曙をダウンさせると、潮﨑はローリング袈裟斬りからブレーンバスターで上げるがあけぼのが空中で押し潰し潮﨑は脇腹に大ダメージを負ってしまい、曙は串刺しボディアタック、エルボードロップと猛ラッシュをかけてからリバーススプラッシュを狙うと、潮﨑はドロップキックからパワーボムで叩きつける。
 潮﨑は豪腕ラリアットを連発してからブレーンバスターを狙うが、潮﨑は脇腹を押さえてうずくまり、再び豪腕ラリアットを狙うも曙は旋回式スクラップバスターで迎撃、潮﨑はエルボーで抵抗するが曙は強烈な張り手で鎮圧しヨコヅナインパクトを狙う、だが潮﨑は阻止して曙が串刺しボディーアタックで突っ込むと、潮﨑は豪腕ラリアットで迎撃、曙は場外へ逃れると潮﨑はノータッチトペを敢行、リングに戻った潮﨑は豪腕ラリアットを連発してから、3度目の正直でブレーンバスターで投げムーンサルトプレスを狙う。
 しかし曙は張り手で阻止するとパワーボムで叩きつけエルボードロップを落とし、串刺しボディアタックの連発、ランニングボディプレスと畳み掛ける。潮﨑も豪腕ラリアットで抵抗するが、曙は左右の張り手から河津落とし、そしてヨコヅナインパクトで突き刺すも潮﨑はカウント2でクリアするが、今度は曙は腕を絡め取っ手のダルマ式ヨコヅナインパクトことヨコヅナファイナルインパクトで突き刺して3カウントを奪い、新技披露で王座を奪還に成功した。

 
 曙は昨年4月、チャンピオンカーニバル中に体調不良で倒れ、リーグ戦を放棄するだけでなく保持していた三冠王座も返上で手放してしまった。曙にしても王者としての責務を全うできないままの返上だっただけに不本意だったと思う、しかし曙は諏訪魔を降してチャンカンを制覇し、潮﨑を降して再び王者に返り咲いた、今度こそ王者として責務を全うできるか、また敗れた潮﨑は脇腹を痛めたのもあったが苦手・曙を克服することが出来なかった。

 
 セミの世界ジュニアヘビー級選手権は鼓太郎が石井の腹部中心にエルボーを打ち込んでスタミナを奪い、石井も反撃するが腹部攻めのダメージで攻めが単発となってリードを奪うまでに至らない。
 鼓太郎は場外の石井に三沢魂エルボースイシーダを決め、石井の雪崩式ブレーンバスターもディフェンサーで返し、コーナーへと昇るも石井はHARASHIMA譲りの雪崩式リバースフランケンシュタイナーで返してから、ランニングネックブリーカー、鼓太郎が場外に逃れたところで断崖式フランケンシュタイナーと猛反撃、鼓太郎のエルボーを延髄斬りで迎撃した石井はニールキックを狙うが、鼓太郎はブロックし、石井はもう一度狙うがまたしてもブロックされてしまう。
 鼓太郎はエルボーを乱打するが、石井はオーバーヘッドキックからタイガースープレックスを繰り出し、再びニールキックを狙うがキャッチした鼓太郎は柄悔いエムを決め3カウントを奪い王座を防衛した。


 第3試合ではEvolutionが勝利を収めたが試合後に諏訪魔が藤田和之が対戦向けて前向きは発言に対しての返答を出し、諏訪魔も前向きは返答を出した。
 諏訪魔も社長である秋山を説得するかにかかっているが、秋山もIGFが絡まず藤田個人との対戦なら止めやしないと思う、だが実現へ向けてのハードルはまだまだ高い、藤田が猪木を説得するだけでなく第3のリングを用意できるか、またIGFサイドがこのまま黙っているか、だが諏訪魔も藤田に呼応したことで実現の可能性もまた高くなったが、その諏訪魔に対して宮原が第5試合で青木を膝蹴りでKOして勝利を収め宣戦布告した、藤田戦へ動く諏訪魔に対し内部から宮原の突き上げ、無冠となった諏訪魔だが活発的に動いている。


 第4試合ではジャンボ鶴田メモリアルマッチが行われ、鶴田の付き人また対戦経験のある選手6人が揃ったが、久しぶりに全日本に参戦した菊地が奮戦、渕の拷問技に対しても耐え切り、秋山相手でも前へ出る姿勢を見せるなど火の玉小僧健在を見せ付ける。
 試合は秋山が鶴田の代名詞であるジャンピングニーパットで井上を捕らえると、渕も鶴田を意識してかバックドロップを決め、最後は秋山がジャンピングニーからエクスプロイダーで3カウントを奪い勝利、試合後は渕がマイクを持って亡き鶴田を偲び、全選手が「オー!」で締めくくった。

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