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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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曙がヨコヅナインパクトで王道トーナメントを制覇!

9月24日 全日本プロレス 愛知・名古屋国際会議場 「王道トーナメント〜2013オープン選手権〜」 607人


(試合後のコメントは全てプロレス・格闘技DXより)
◇第1試合◇
▼30分1本
○渕正信(13分10秒 首固め)X井上雅央


◇第2試合◇
▼30分1本
○ディーロ・ブラウン バンビ・キラー(12分27秒 片エビ固め)KENSO X佐藤光留
※ローダウン


◇第3試合◇
▼30分1本
○金丸義信 鈴木鼓太郎(13分18秒 片エビ固め)ウルティモ・ドラゴンXダーク・クエルボ
※タッチアウト


【ウルティモの話】「(約2年ぶりの全日マットとなったが?)いろんなことがあったと聞いてます。ただ自分の中で王道のリング、それは変わらない。今日の相手、金丸君と鈴木君。もともと彼らも王道出身者。他団体から参戦した選手なら話が違うけど、彼らと対戦できてラッキーでした。負けたけど、組んだクエルボも実力ある選手だし。最初から簡単に勝ったら次がないし、彼らの実力もわかりましたから。やっぱり二人とも力強いですね。(金丸は世界ジュニア王者だがベルトに興味は?)もちろん。他の実績だけで(挑戦したいと言って)もしょうがない。またこのリングに上がって実績を作れば、チャンスも巡ってくるでしょう。これまでの実績を認められてるけど、違うリングにきたら関係ない。彼らも遠慮なかったし、始まったばかりですよ。(山田邦子さんと抱き合っていたが?)急きょ出るとお話したら、自分にとって新たな挑戦ということで、『応援しにいくわ』と。他のスケジュールをキャンセルしてきてくださったみたいですよ」


◇第4試合◇
▼30分1本
○入江茂弘 石井慧介(14分57秒 片エビ固め)X青木篤志 宮本和志
※自分が垂直落下式バックフリップ


【試合後の石井&入江】
▼入江「自分が勝ちました。しかもアジアタッグチャンピオンの青木さんから3つ獲りました」

▼石井「完璧に獲った!」

▼入江「だからアジアタッグ、獲れる気がする。だから絶対に挑戦を認めてもらわないと。DDTにメジャーのベルトを持って帰ります」

▼石井「自分は思うところがあって、これでアジアタッグ決まったと思ってる。アジアのベルトは一回、全日本を辞めた時点で夢のようなベルトでした。その夢が目標に変わった。その目標を獲りたいと思います」


◇第5試合◇
▼30分1本
○秋山準(14分10秒 片エビ固め)X宮原健斗
※リストクラッチ式エクスプロイダー


 【宮原の話】「まぁ、これが今の俺の実力だ。俺は最初から言ってるように、飛び級してこの全日本のリングで上に上がっていこうとはこれっぽっちも思ってないから。今日の負けを心から受け止めて反省して、次に秋山大先生とやる時は勝って上から目線でものを語ってやる。このリングには戦ったことのない、チャンピオンベルトを巻いたことのある人がいっぱいいる。当たったことない人とシングルで当ててくれ」


◇第6試合◇
▼30分1本
諏訪魔 ○ジョー・ドーリング(18分01秒 エビ固め)大森隆男 XSUSHI
※レボリューションボム


◇第7試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜決勝戦/時間無制限1本
○曙(17分40秒 体固め)X潮崎豪
※ヨコヅナインパクト
☆曙が優勝


【曙の話】「今の気持ち? 今の気持ちはわかんない。とにかく目の前の一番を一生懸命やっただけ。相手だって熱いし、優勝したいだろうし、プロレスというか気持ちと気持ちの戦いでしたね。(後頭部から流血しているが?)正直言うと、あんまり今シリーズ調子がよくなかった。疲れが溜まると、ああいう血が出たりするんだけど、血の気が多いんで、たまに出てないとね。それをわかった上でトーナメント出たんで。もう一つ大変なことがありました。それを抱えながらこのトーナメント臨んだんですけど、8月31日、電流爆破がえらいことになりました。本当はドクターストップがかかってたぐらい。自分で決めて出た試合だし、契約選手一発目で休場というわけにはいかない。それを抱えて臨んで、負けた時に言っても言い訳になる。みますか?(とコスチュームをずらし、やけどの跡を披露)最初は肉だけだった。マイクで言ったように、契約したんで、多少疲れが溜まっても一生懸命やるし、自分の中で悩んだり、迷ったりしたけど、王道という意味はもちろん結果と試合内容、それプラス普通の人がやらないこと、普通の人が考えられないことをやる。男として腹を決めたことはやる。言い訳は使わない。それが自分の中で王道の全て。王道のチャンピオンとしてどうなるかわからないけど、会社が決めること。でもこの王道に優勝したことによって、これから曙のプロレス人生が開けるんじゃないかなと思います。残り少ないプロレス人生、一生懸命やります。このシリーズ、秋山さんはじめ、ロウ・キー、バンビ・キラー、最後に潮崎選手。正直言うとこのトーナメント、楽しかった。本当に楽しかった。次の曙のステップを見ててください。(三冠挑戦も決まりそうだが?)相撲時代と一緒で、リング上で内容を残すのみ。そんな簡単なものだったら、8年間もこんな苦労してないよ。内容残して会社に言わせないと」

 


 全日本プロレスの王道トーナメントの決勝戦には全日本に入団したばかりの曙と潮崎が激突、試合は曙が自身の体格と張り手を生かして試合を有利に進め、潮崎もラリアットで流れを変えようとするが、ゴーフラッシャーが体重で押し潰されると、最後は曙が秋山を粉砕したパイルドライバーことヨコヅナインパクトで突き刺し3カウント、第1回目の王道トーナメントを制した。曙は8月31日の電流爆破マッチで腹部に火傷を負いドクターストップがかかっていた状態でトーナメントに臨んだが、1回戦で秋山を降して一気に勢いつけてトーナメントを制覇した。
 三冠王座挑戦に関してはコメントの通り控えめな姿勢を示したが、10月に両国でのビッグマッチを控えているのもあり、元横綱が国技館で三冠王座に挑戦となれば話題にもなるため曙の挑戦はほぼ決定と見ていいだろう。


 またDDTのチーム・ドリフの入江、石井が全日本初参戦し青木、宮本が迎え撃ったが青木組の連係の乱れを突いたドリフが青木を捕らえ、入江が青木を降しアジアタッグ王座挑戦に王手をかけ、ウルティモも地元である名古屋大会に特別参戦したが、世界ジュニア王座挑戦を視野に入れ継続参戦を示唆した。


 秋山vs宮原は両者共正面からぶつかり合ったが、秋山にキラーが覚醒するて徹底的に痛めつけるも、宮原も懸命に食い下がる、宮原はジャーマンで攻勢にでるが、秋山は頭突きでだまらせるとランニングニーからのリフトクラッチ式エクスプロイダーで3カウント。宮原は敗れたが心は折れなかった姿勢だけはしっかりみせつけた。


 10月に分裂後初の両国大会を迎えるが、おそらくだが武藤体制から決まっていた日程ではと思う、また今まで以上に厳しいものになると覚悟しなければならない、かといとって白石伸生オーナーがまたリングに上がるかというと、後方支援にまわったとはいえ、相変わらずマスコミへ向けてアピールしていることから大義名分を振りかざして再び上がる可能性も否定できないが、白石オーナーの再登場が観客動員に結びつくわけでない。

 
 これは現在の全日本に対する苦言でもあるが、どんなに厳しい結果になろうが“金がある白石オーナーがいるから大丈夫”と思う人達もいると思う、確かに全日本が潰れなかったのは白石オーナーのおかげでもあるが、かといとって白石オーナーにすがり過ぎるのはどうかと思うし、好き勝手させるのもどうかと思う。 全日本プロレスは常に危機感をもって欲しいのだが…

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