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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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新体制スタート、仕切り直しながらも全日本プロレスは一歩前進!

9月11日 全日本プロレス 後楽園ホール「王道トーナメント〜2013オープン選手権〜」開幕戦 865人


◇第1試合◇
▼30分1本
○KENSO 佐藤光留 (7分20秒 片エビ固め)西村修 X井上雅央
※葉隠れ

◇第2試合◇
▼30分1本
○ディーロ・ブラウン バンビ・キラー (10分06秒 体固め)X金丸義信 青木篤志
※ローダウン

◇第3試合◇
▼30分1本
大森隆男 ○宮原健斗(10分47秒 ジャーマンスープレックスホールド)諏訪魔 X宮本和志

◇第4試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜1回戦/時間無制限1本
○ロウ・キー(8分27秒 片エビ固め)Xダーク・クエルボ
※ゲットースタンプ

◇第5試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜1回戦/時間無制限1本
○ジョー・ドーリング(3分47秒 エビ固め)XSUSHI
 ※レボリューションボム

◇第6試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜1回戦/時間無制限1本
○潮崎豪(18分36秒 体固め)X鈴木鼓太郎
※ムーンサルトプレス

◇第7試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜1回戦/時間無制限1本
○曙(11分45秒 体固め)X秋山準
※ジャンピングパイルドライバー


<プロレス格闘技DXより>
 第2試合終了後、DDTの入江茂弘、石井慧介、高尾蒼馬のチームドリフがリングに登場

石井、「拝啓、初秋の候、全日本プロレスの皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。自分は昔からこの全日本プロレスに憧れてきました。そして一度は練習生として入門しましたが、全日本プロレスから逃げました。でもそれから王道と違う道で、この仲間たちと出会い、一緒に成長して来ました。それは昔から大好きだったこの全日本プロレスのベルトを巻くという夢をかなえることです。この仲間たちとなら、その夢をかなえられると思ってます。鈴木鼓太郎選手、青木篤志選手、僕たちのアジアタッグ挑戦を受けてください」
青木「とりあえず話が長い!全日本のファンはやさしいから面白いこと言うと思ってずっと聞いてくれてたけど、それがあるなら早く言ってくれ!俺はDDTとか他の団体とか関係ない。アジアも挑戦する人がいないから、こうして挑戦してきてくれてうれしい。挑戦受けるけど、他に相談しなきゃいけない人がいるから」
石井「これ、挑戦状なんで、いろいろ難しいこと書いてありますけど読んでください」
青木「とりあえず最後まで読んでおくわ。俺もできるように頑張るから、やることになったら一生懸命やろう」


【石井の話】「(改めて参戦表明の意味を)自分にとって全日本プロレスは特別なもの。いつかは挑戦したいと思っていて、今、自信があるんで行ってやろうと思いました。(アジアタッグ王者組については?)ノアの頃からずっと見ている存在でした」
 【入江の話】「(石井のパートナーになる?)自分が行かせて欲しい。自分が行きます。石井さんの夢をかなえるためにサポートしたい。自分は“立ち向かう"をテーマにプロレスをやってますんで、DDTでトップを獲った次はメジャーのベルトに立ち向かうつもりでやりたい。(王者組について?)試合になれば誰が相手だろうが関係ないつもりでやってますんで」

【宮原の話】「つえーよ…つえーよ諏訪魔!! 嬉しい痛みだ、嬉しい痛み!! この痛みを待ってたんだ…。今日は10のうち2くらいしか出してねえ。一言で言わせてもらえば『超気持ちいい!』っすよ。これから“一人"で全日本プロレスのリングで新しい風を吹かす。自分で言った言葉には責任を持つから。新生・全日本に新しい風を吹かす。今日からスタートですよ!」

【諏訪魔の話】「生意気だな。もっともっとみせてこいよって。悪いもんになりたいなのか、いいもんになりたいなのか、どっちかハッキリしろ。(前日会見ではこのタッグ対決で宮原の覚悟をみると言っていたが?)まだまだ。でも意地はね。今度、張り手だけでやるか? フリーとしての覚悟、それはわかる。わかるけど、全日本に立つという覚悟、それはわかってないね。自分を考えるのか、団体、みんなを考えるのか。覚悟にも種類があるんだ。(9・14)横浜でやってみないとまだわからない。でも張り合ってきたってことは覚悟あるんだろうな。横浜は覚悟のぶつかり合い。そういうテーマが俺の中でできたよ。いやぁ効いたな」

【ロウ・キーの話】「とても楽しんだよ、久々の日本、そしてオールジャパンを。でも、俺はここに勝つために来たんだ。今日はワンステップに過ぎない。チャンピオンシップに挑戦するための。2013年は全世界で勝っていくつもりなんだ。簡単な道じゃないことは分かってる。次はアキヤマとアケボノの勝者か? どっちが来ようが俺は“グレイトガイジン"になるためにここへ来たんだ。(※コスチュームのアリストトリストマークを指差しながら)俺のブラックボスのためにも、このワールドワイド・トーナメントを制してみせる。ナゼダカワカルカ!? セカイノ、センシデスカラ!」

【曙の話】「(全日本所属としての初戦となったが?)いやぁ、楽しかったですね。正直言うと、緊張しました。メチャクチャ緊張しました。でもリングに上がって曙を応援してくれる人がいて…その人たちのためにも『やらなきゃいかん!』と。いやぁ、楽しかったです。試合というより、魂と魂の取り合いですね。フィニッシュ技を返されたのも初めて。さすがはプロレス界の横綱・秋山さんでしたよ。(最後はパイルドライバーで試合を決めたが?)それが“横綱インパクト"ですよ。新しく全日本に入って、新しいインパクトを与えないと『なんだ、何も変わってないじゃねーか』って言われてしまう。一つでも二つでも新しいファイトスタイル…今までの曙プラス激しいファイトスタイルでいきたい。正直トーナメント前には迷いもあったけど、やるからには勝つと。トーナメントは一つ落としたら終わりだからね。(次はロウ・キー戦だが?)今日と同じように挑戦者のつもりでやって、王道を“曙道"に変えてやる!」

 

 全日本プロレスル「王道トーナメント〜2013オープン選手権〜」開幕戦をSAMURAIにて視聴、まず大会前には以前にも更新したとおり社長を辞任した白石伸生氏に代わり、取締役だった井上博太氏が11日付けで社長に昇格、その影響からかDDTからチーム・ドリフの三人が参戦表明しアジアタッグ王座への挑戦をアピールした。白石体制が継続されていたら、おそらく“鎖国”を理由にDDT勢の参戦は実現しなかった、新体制となった全日本は“王道復古”の推進と“鎖国”から“開国”への方針転換された現れなのではと思う。


 本題の王道トーナメントは一番のベストバウトは潮崎vs鼓太郎のバーニング対決、NOAHでも何度も対戦している二人だが、潮崎のチョップに対し鼓太郎がエルボーで応戦する攻防は三沢vs小橋戦を彷彿させた、試合は潮崎が奥の手であるオレンジクラッシュからムーンサルトプレスで勝利を収めたが、鼓太郎にもう少し体重があれば勝敗もわからなかった試合だった。


 メインの曙vs秋山は腰に古傷のある秋山にとっては体重にある曙は苦手なタイプ、そのせいか曙の体重を活かした攻撃に苦しむ展開が続く、秋山はフロントネックロックやランニングニーで反撃するがエクスプロイダーが体重で潰されてしまうと、最後は曙が新技であるパイルドライバーで勝利、曙のパイルドライバーは意外性もあり、腰の悪い秋山にとってもかなり堪えたと思う。


 注目の宮原はタッグで諏訪魔と対戦、試合は宮原が奇襲を仕掛けて諏訪魔の不意を突くが、緊張していたのか奇襲の後が続かず反撃を許してしまう、試合は宮原が宮本をぶっこ抜きジャーマンで降したが、諏訪魔は大森に押さえられてカットに入れずというか、敢えてパートナーである宮本を見捨てた感じにも見え、余裕も崩していなかった、両者は14日の横浜大会で対戦するが宮原がどこまで諏訪魔の余裕を崩せるか。


 大会全体の感想は白石氏が引っ込んだことによって(会場には来ていた)、リングの中の試合に集中が出来る環境が整い、仕切り直しながらもやっと前へ進むことが出来た大会だったのではと思う。

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