伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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宮原が真霜を降し三冠死守も、次期挑戦者に秋山を指名!岡林&関本が世界タッグ王座奪取で至宝が大日本に流出!

6月15日 全日本プロレス「2016 ダイナマイトシリーズ」東京・後楽園ホール 1227人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○ウルティモ・ドラゴン 丸山敦 高尾蒼馬 梶トマト(10分35秒 ラ・マヒストラル)渕正信 ×SUSHI 西村修 土方隆司

◇第2試合◇
▼30分1本
○石川修司 竹田誠志(8分39秒 片エビ固め)×ジェイク・リー 崔領二
※ファイヤーサンダー

◇第3試合◇
▼30分1本
○大森隆男 木高イサミ 宮本裕向(11分25秒 片エビ固め)青木篤志 佐藤光留 ×野村直矢
※アックスボンバー

(試合終了後、勝ち名乗りを受けるイサミを佐藤が背後から奇襲。乱闘を繰り広げて、佐藤がイサミをKO。青木も宮本とにらみ合う)

青木「おい、アジアタッグチャンピオン。お前らがベルトを持っててどんなに面白いことやるかと思ったけど、最後にちょっとケチがついたんじゃねえか? 悪いけどよ、タイトルマッチにベルトを持ってこないチャンピオンなんてな、俺らが取り返すし、俺らが盛り上げるから。悪いけど、挑戦を受けてくれないかな? 別にここで言わなくてもいいよ。あとでいい返事を聞かせてくれ」

佐藤「その前に、青木篤志! 札幌、ベルト忘れるなよ!」
(青木と佐藤は別々にリングを後にする。)

【試合後の大森&イサミ&宮本】
▼大森「おい、なんだか事情はよく知らねえけど、アジアタッグ選手権にベルトを忘れていったのか? 噂には聞いてたけど、本当のことなのか?」

▼宮本「まあ、いろいろあって…」

▼イサミ「やめましょう。言い訳はしません。なかったです。大阪でやったDDTでのアジアタッグ選手権に言い訳はしません。ベルトはなかったです。リング上でも言いましたけどね、言い訳するつもりはないですよ。こんなに管理の難しいベルトは生まれて初めてです。でも、それはどういうことかって言ったら、大森さん、アジアの歴史がそうさせてるんですよ」

▼大森「違う!」

▼イサミ「違くないですよ」

▼大森「俺の1個の質問に10も口答えしやがって」

▼イサミ「昔は100答えてましたけどね」

▼大森「ベルトを忘れていったって、それだけのことだろうが!」

▼イサミ「そうなんですよ:

▼大森「向こうが挑戦したいって言ったら、それは飲まざるを得ないだろう。アジアタッグの歴史を舐めちゃいけねえぜ」

▼イサミ「僕らもプロレス大好きなんで…」

▼大森「そのベルトの価値は俺たちもよくわかってる。てめえで吐いたツバはてめえで飲み込んで、てめえでケツ拭いてくれや」

▼イサミ「了解です、大森さん。わかりました。自分たちでやったことは自分たちで解決します。向こうが挑戦したいって言うなら、それは飲みます。場所はどこでも構わないです。相手の指定した日時・場所、どこにでも僕は出向きます。今日は試合では勝ったけど、ちょっと不覚を取った部分もあるんで。もう二度とアイツに不覚を取るのは…。去年のジュニアタッグの時も不覚を取っているし、もう嫌なんで。そういう意味でも全ての面で、しっかりと自分たちのケツを拭きます。(宮本に対し)大丈夫ですか?」

▼宮本「やばいっすね」

▼イサミ「ムチャするね」

▼宮本「鉄柵があるとなんか」

▼イサミ「凄い音がしたよ」

▼宮本「ギロチンみたいに足がもげたかと思ったよ。痛すぎて言葉が出てこない」

▼イサミ「とりあえずアジアタッグの防衛戦はいつでも、それは向こうに任せるんで、あとは向こうで決めてください。そこにはベルトを持って行きますんで。今回は本当にファンの皆さん、ならびに挑戦者の人たちにも迷惑かけて。ディーノさん、大石さん、すいませんでした。それはこれからのチャンピオン像というもので示していきたいと思いますんで。これからも二丁拳銃の応援をよろしくお願いします。なぜなら俺たちは強い!…元気ねえなあ(笑)」

【試合後の青木&佐藤】
※青木が1人でコメントブースにやってくる

――アジアタッグ挑戦を表明したが?

▼青木「ちょっと前からアジアを何とかしないといけないって思ってたけどさ、タイトルマッチにベルトがないチャンピオンなんてもうダメでしょ。やっぱり二丁拳銃の2人だったら、どんなに面白いやり方でアジアタッグを盛り上げてくるのかなと思ったからさ。ちょっと最近はどうかなと思うから。そういう意味では、アジアタッグは取り返さなきゃいけないと思うし」

※青木の発言中にコメントブースにやってきた佐藤はずっと青木を間近でにらみつける

▼佐藤「ちょっと早いんじゃないですか!? アジアのことばっかりじゃないですか?」

▼青木「いや、もう決まってるじゃん?」

▼佐藤「なにそれ!? なにそれ!? 何となくこういう時って前哨戦じゃないの?」

▼青木「やるのはもう決まっているんだからさ」

▼佐藤「この後、札幌が待っているわけなんじゃないの?」

▼青木「でも、今さらそれを言うレベルではないでしょ? ちがくない? この間もそんな感じだったじゃん? ただまあ、札幌は正々堂々とやりましょう」

▼佐藤「…わかった。青木篤志、よろしくお願いします」

▼青木「お願いします」

▼佐藤「なんか違うなあ…」

※佐藤が控え室へ去っていく

▼青木「まあね、佐藤選手とはタイトルマッチが控えているわけだから。俺はいろいろやることがたくさんあるし、自分の中で目標を立ててやっているつもりだから。全部において精力的にやっていきたいなと思います。諏訪魔選手も帰ってくることだし、Evolutionというものがどういうものなのか、もう1回見つめ直してやるべきだと思うんで。以上です。あとはやるのみ」

◇第4試合◇
▼GAORA TVチャンピオンシップ/60分1本
[挑戦者]○中島洋平(12分30秒 片エビ固め)[第8代王者]×田村和宏
※跳後廻蹴
☆田村が初防衛に失敗、中島が第9代王者となる

【試合後の中島】
▼中島「クソ! 今日、月9で言ったら最終回でしょ? 最終回。まだまだ先になりそうですけど、南野タケシ、俺はアイツを許さない。あんな公衆の面前で俺のアモーレをいたぶって。俺は絶対に許さない。あの人はもともと闘龍門で9期生ですよ。僕は15期生。年は一緒。あっちは中卒で闘龍門に入って、僕は高校時代でウルティモさんのコラムでいつも読んでた。あんな才能のあるヤツはいないって。その僕のコンプレックスを全部このアモーレの恨みに乗っけて返してやりますよ。こうやってきたってことは、俺とアモーレが羨ましいってことだ。だったら、正々堂々と取りに来いって。そこはいつだって受ける。俺は南野タケシを許さない。もうアモーレにこれ以上恥ずかしい思いはさせないです。田村選手には正々堂々と受けて立ってくれて、ありがとうございましたとしか、それしか言えないですね。でも、赤は中島洋平」

――これでベルトと一緒に函館に帰れる?

▼中島「そうですね。本当は今日取って、そのままキレイな体で一緒に函館に帰りたかったんですけどね。まあ、これは僕がアモーレの代わりにぶちのめすしかないですね」

【試合後の田村&大森】
▼田村「大森さん…。ポカしちゃいました。ああ、ポカした…」

▼大森「ポカか…。やっと手にしたチャンスでベルトを手に入れて、そしてお前は1回も防衛しないで、それで悔しくないのか? 悔しくないのか!?」

▼田村「大森さん! 明るい未来が見えません…」

▼大森「明るい未来? お前には明るい未来…11月にHEAT UPのビッグイベントがあるじゃないか?」

▼田村「10月なんですけど…」

▼大森「10月か…」

▼田村「明るい未来が見せません、大森さん!」

▼大森「だったらどうする? だったらどうすればいいんだ? 明るい未来が見えなかったら、どうすればいいんだよ!?」

▼田村「自分で考えます」

※大森は無言で立ち去る

▼田村「ああ、クソ! 俺に残っているのは、HEAT UPとパワー・ウォリアーだけになってしまった。これは絶対に死守する! あと、10月31日だからな。11月じゃねえぞ。どどろきアリーナ、待ってろよ」

◇第5試合◇
▼60分1本
○竹下幸之介 遠藤哲哉(12分6秒 ジャーマンスープレックスホールド)秋山準 ×青柳優馬

◇第6試合◇
▼世界タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]岡林裕二 ○関本大介(21分29秒 ジャーマンスープレックスホールド)[第71代王者組]ゼウス ×ボディガー
☆ゼウス&ボディガー3度目の防衛戦に失敗、岡林&関本組が第72代王者となる

【試合後の岡林&関本】
▼岡林「ありがとうございました!」

▼関本「ありがとうございました! やった…」

▼岡林「やっと取りました。素直に嬉しいです」

▼関本「もう殴り合いだけで心は折れました。だけど、パートナーの岡林選手の声が聞こえて、ここで頑張らなければいけないと思い、頑張りました。ありがとう」

▼岡林「ありがとうございました。取る前に言ってましたけど、ドンドンドンドン防衛していきますよ。あの時みたいにドンドン暴れ回っていきますよ」

▼関本「あの時っていつだ?」

▼岡林「アジアタッグですよ」

▼関本「アジアタッグか。脳が揺れてます。脳が揺れているんでわからないです」

▼岡林「今日は純粋に嬉しい。本当に取れてよかったです。それだけです」

▼関本「ありがとう!」

【試合後のゼウス&ボディガー】
▼ボディガー「クソ! 悔しい…悔しい…。でもな、これだけは言うといたるぞ。これであいつらとの決着は終わりとちゃうからな。今、始まったとこや。1回借りを貸しといたるわ。そういうこっちゃ」

▼ゼウス「まあ、そういうことやな。ボディガーの言う通り、あいつらに取られたベルトは…あいつらのベルトは…全日本の世界タッグのベルトは、俺らが責任を持って取り返しに行く。待っとけや。楽しみがひとつ増えた。なあ、ボディガー?」

▼ボディガー「今からや。今から! 今から!」

◇第7試合◇
▼三冠ヘビー級選手権試合/60分1本
[第55代王者]○宮原健斗(21分59秒 シャットダウンスープレックスホールド)[挑戦者]×真霜拳號
☆宮原3度目の防衛戦

(試合終了後)
宮原「チャンピオン・カーニバルで敗れた関本大介、そして引き分けた真霜拳號を倒して、今日でV3です。チャンピオン・カーニバルであと1人、俺は悔しい思いをした人間がいるんですよ。秋山準さん。聞こえたらここまで出てきていただきましょうか(秋山がエプロンに上がる)俺が言いたいことはただ1つ。秋山準さん。この三冠ベルト…勝負しませんか?」

秋山「健斗。お前、いいチャンピオンになったよ。皆さんもそう思いますよね? でもな、俺はお前に勝ってるんだ。俺はお前には負けないから。もう一度ナイフを研いで、お前の前に立つから。やろう」

 (秋山がリングを去る)
宮原「最高のマイクで締めたいんですけど、後押しがほしいなあ(手拍子が発生する)今の気分は最高です。そこで皆さんに聞きたい! 全日本プロレス、最高でしたか!(客席から「最高!」)聞こえないなあ…(場内は「もう1回」コール)全日本プロレス最高でしたか!(と2回連呼すると、大きな「最高」という声が後楽園ホールに巻き起こった。)」

【宮原の話】「V3。1回1回進化して3度目を迎えた今日、終わってみて、防衛できてホッとしている自分もいて。そしてまた、明日からに向けて進化する自分…ここに気持ちがあるんで。また進化しちゃうでしょう。(真霜選手からは厳しい腕攻めを受けたが?)やっぱり相手ももう三冠に挑戦するぐらい強いし、それを舐めた気持ちっていうのはないしね。最後でも、正直危なかったね。危なかった。焦った。でも、それを耐えれたってことはまた1つ、チャンピオンだけど、強くなれたんじゃないかなって。そう思いますね。次、防衛戦はあの感じだと秋山準に決定でしょう。いつかはわからないけど、遂に来たかって。約3年前にスーツ姿で…あの秋山準を『大先生』と呼んだちょうど3年前から、リング上に呼び込む立場も何もかも変わって。やっぱりプロレスって夢があるなって、ふと地に足が付いた宮原健斗でそう思った自分がいましたね。もっともっとその夢を広げるために、このベルトが俺には必要だし、もっともっと全日本プロレスはさらにステップアップしていくんで。俺が先頭に立って、もっともっと三冠チャンピオンとしてこの全日本プロレスをさらに上に持って行きたいと思います。(秋山選手から『いいチャンピオン』と言われたが?)まあ、僕はあまり第三者の意見に興味ないんで。それはあの人が認める部分であってね。僕はそれで何か気持ちが変わるってことはないです。僕は強い気持ちを持って、オンリーワンであるためにやっているんで。別に誰かに褒められたからってね。僕が褒められたいのはファンの方ですから。僕はレスラーから褒められたところで、別に嬉しいとか、そんなのはないです。ライバルですから」

【真霜の話】「捕まえきれなかった。宮原じゃねえぞ。ベルトをよ、捕まえきれなかったよ。クソが! (コメントブースに缶ビールが置いてることに気づき)誰だか知らねえけどよ。こんなものを目に付くところに置きやがって! (缶ビールを床に投げつけると)舐めんなよ、全日本。舐めんなよ、宮原。まだ終わんねえぞ」

【秋山の話】「(宮原選手を『いいチャンピオン』と評していたが?)そう思わないですか? 見てもわかるように、いつもいい試合をして。もちろん挑戦者に恵まれているというところも十分あると思うけど。だからといって、(マイクアピールで歓声を受けている宮原の声を聞いて)こうやって手拍子してくれるというのは、試合内容がよくなければこうならないと思うし、『最高』って言ってくれないと思うし。本当にいいチャンピオンじゃないかと思います。でも、まだ足りないものも絶対あると思うんで。その足りないものを俺が勝っていたら、俺の勝ちだし。チャンピオン・カーニバルの時までは俺が勝っていた。だから俺が勝った。今、健斗とやって、その時に勝っていたものがどうなっているのか。もしかしたらアイツの方が勝っているかもわからないし、まだ俺がアイツよりも上を行っているかもわからないし。その戦いだよ。(『最高のチャンピオン』ではまだない?)最高のチャンピオンというのはファンの方が決めてくれることだと思うので。ファンの方が本当に言わされているんじゃなくて、心の底から『最高だ』って言った時は、本当に最高のチャンピオンだろうと。今はまだ言ってもらってる。もちろんいいチャンピオンなのはいいチャンピオンだけど、最高かどうかと言ったら、まだわからない。それが本当に心の底からファンの方に言ってもらえる時は、本当に最高のチャンピオンになると思うしね。そのためには、まだ試練がないといけないと思うし。その前に俺が立って、その試練を与える。もしかしたら俺にとってこれが最後になるかもわからないけど、キレイに研いでいかないとコイツのためにもならないだろうし。最近はナイフをあまり出さなくなったんで、キレイに研いで、前に立ちたいと思ってます」


 全日本新シリーズの開幕戦から三冠ヘビー級選手権が組まれ、王者の宮原にK-DOJO・凶月の真霜が挑戦、両者はチャンピオンカーニバル公式戦で対戦し30分フルタイム引き分けに終わっていることから、今回の選手権は事実上の決着戦となる。
 試合は序盤から互いに牽制し合い、真霜が一旦場外に降り、宮原が追いかけ、真霜がすぐリングに戻るなど追いかけっこの状態が続き、和田京平レフェリーも「中にはでやれ!」と一喝する。
 また真霜が場外へ逃れ、宮原が追いかけると、今度は真霜がミドルキックで強襲、宮原はたまらずリングに戻り、真霜がエプロンに立ったところで、今度は宮原がフロントハイキックで強襲し、場外に落ちた真霜の首に鉄柵めがけてギロチンホイップを敢行する、
 リングに戻ってからも宮原はエルボーで攻め立てるが、串刺し攻撃がかわされて場外に落ちると、真霜が客席へ連行してイスに叩きつけ、イスをリングの中に持ち込もうとするが、和田京平レフェリーが阻止、だがこの隙にタンク永井ら凶月が介入して宮原を襲撃、和田京平レフェリーが制止に入るも、またこの隙を突いた真霜が宮原にイスで一撃、真霜ら凶月の暴挙の連続に和田京平レフェリーも怒り「これは選手権だぞ!今度やれば即刻反則負けにする!」と真霜に厳重注意する。
 真霜ら凶月の暴挙を受けた宮原は右肩を痛めてしまい、これを逃さなかった真霜は右腕にローキック、チキンウイングアームロック、脇固めと右腕攻め立てるを展開、宮原はエルボーで反撃するが威力が落ちて通用せず、それでも低空ドロップキック、顔面へのドロップキック、串刺しジャンピングエルボーからノーザンライトスープレックスと反撃し、スネークリミットで捕獲し真霜を追い詰める。
 真霜はたまらずエプロンに逃れ、宮原が追撃を狙うが、迎撃した真霜は宮原の右腕にショルダーアームブリーカーを決めてから、場外へと追いやり、エプロンからのランニングローキックから、場外マットを剥がしてカーフブランディング式の腕折りを敢行、宮原の右腕を床に打ちつける。
 リングに戻った宮原は突進する真霜をキャッチして雪崩式ブレーンバスターを狙うが、真霜は雪崩式卍固めで捕獲、更に雪崩式ジャンピングアームブリーカーで右腕にさらなるダメージを与える。
 起き上がった宮原に真霜はキチンシンクを浴びせるが、受け切った宮原はフロントハイキックでやり返し、串刺しブラックアウトからブラックアウトを狙うも、キャッチした真霜は好転してからチキンウイングアームロック、腕固めから無道を狙いは宮原が阻止も、真霜はジャーマン、バスソーキックと浴びせていく。
 勝負と見た真霜は垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、宮原が逆に投げると、シャットダウンスープレックスを狙うが、阻止した真霜は飛びつき腕十字で捕獲してから無道へと移行し宮原を追い詰める。
 宮原はロープへ逃れるが、真霜は垂直落下式ブレーンバスターを狙うと、踏ん張った宮原がバックを奪って強引にジャーマンで投げると、後頭部から正面へとブラックアウトを炸裂、そして張り手や頭突きで抵抗する真霜にブラックアウトからシャットダウンスープレックスを決め3カウントを奪い、王座を防衛した。
 試合後には宮原は第5試合でKO−D王者である竹下とタッグで対戦した秋山を挑戦に指名、秋山も受諾して決定となった。
 宮原vs秋山は今年のチャンピオンカーニバルで対戦したが、秋山がリストクラッチ式エクスプロイダーで勝利を収めていることから、事実のリベンジマッチで三冠をかけて対戦するのはおそらく初、今回は宮原が王者、秋山が挑戦者という図式になることから、挑戦者となった秋山がどういう仕掛けで宮原に迫っていくのか…

 セミの世界タッグ選手権は王者のビッグガンズに大日本プロレスのストロングBJWの岡林&関本が挑戦、特にゼウスは岡林、関本それぞれとシングルで対戦し敗れていることからリベンジをかけての対戦となる。
 序盤からチャンピオンカーニバルの公式戦で関本に勝っているボディガーが関本とのマッチアップを制するが、岡林がゼウスをアルゼンチンバックブリーカーで担ぐと、関本をボディガーを担いで競演を披露、だがビッグガンズも岡林組の同士討ちを誘発してから分断にかかり、関本を捕らえてゼウスがフロントスープレックスから串刺しバイセップスエクスプローションを決める。
 だが関本も串刺しラリアットで反撃すると、ミサイルキックから岡林へと交代、ゼウスに左右の張り手、逆エビ固め、そしてラリアットを連発も、倒れないゼウスはフライング式バイセップスエクスプローションで応戦する。
 ゼウスはボディガーに交代するが、岡林組がボディガーを捕らえ、合体オクラホマスタンピートを決めると、ゼウスも入ってボディガーの串刺しラリアットから、ゼウスのチョークスラムと波状攻撃で関本を追い詰める、岡林も合体攻撃で蹴散らした後で、関本には合体チョークスラムを決める。
 勝負と見たビッグガンズはダブルインパクトを狙うが、岡林がカットに入り、関本がボディガーに延髄ラリアットから、岡林も入ってサンドウィッチラリアット、ダブルバックドロップ、岡林の援護から関本がフロッグスプラッシュと猛ラッシュをかける。
 勢いに乗った岡林組がゼウスを眉山で排除すると、こりつしたボディガーが右ハイキックで懸命に粘るが、ラリアット狙いを関本がカマイタチラリアットで迎撃してから延髄斬り、ラリアットと畳み掛け、最後はぶっこ抜きジャーマンで3カウントを奪い、世界タッグ王座が大日本に流出する事態となった。

 第4試合では9日の伊勢崎大会でGAORA王者となったHEAT UPの田村に中島が前王者の権利を行使して再戦、試合は田村が掌打の連打から左腕攻めを展開して主導権を握り、ハイキックで田村を場外へ追いやってからトペ、リングに戻ってから卍固めと反撃するが、田村はストラングルホールドα、腕固めと主導権を譲らない。
 劣勢の中島は、顔面蹴り狙いの田村をブロックしてから、トラースキック、ジャーマンで反撃、跳後廻蹴かかわされて、田村がラ・マヒストラルで丸め込まれるも、中島はトラースキックからジャーマンを連発し、最後はトラースキックから跳後廻蹴で3カウントを奪い王座を奪還も、試合後に背後から闘龍門の先輩で舎利一家の南野タケシが乱入して中島を襲撃、ベルトを奪い、舐めまわしてから放り投げて去っていった。

 第4試合では大森が野村をアックスボンバーで降すも、試合終了後に青木と佐藤がヤンキー二丁拳銃を襲撃しアジアタッグ王座に挑戦を表明した。
 12日DDT大阪大会でDDT側がアジアタッグ王座を前日に開催された長野にベルトを置き忘れてしまうという失態をやったことで、全日本側が面白くないと思ったのか刺客として青木と佐藤が挑戦に名乗りを挙げる形となったが、青木と佐藤は19日札幌で世界ジュニア王座をかけて対戦することが決定しており、アジアタッグ王座挑戦は世界ジュニア戦が終わってからということになりそうだ。
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