伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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失ったものを取り返した・・・諏訪魔が宮原を降し6度目の三冠王座戴冠!

10月9日 全日本プロレス「2017旗揚げ記念シリーズ」後楽園ホール 1301人 満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○鈴木鼓太郎(8分43秒 エビ固め)×岩本煌史
※三沢魂タイガードライバー


◇第2試合◇
▼30分1本
渕正信 ○太陽ケア 征矢学(8分50秒 片エビ固め)中島洋平 TAJIRI ×阿部史典
※TKO34th


◇第3試合◇
▼アジアタッグ選手権試合前哨戦/30分1本
野村直矢 青柳優馬 ○KAI(10分35秒 片エビ固め)青木篤志 佐藤光留 ×岡田佑介
※垂直落下式ブレーンバスター


◇第4試合◇
 ▼!BANG!TV世界ヘビー級選手権試合/3分10R
[第3代王者]○西村修(3R0分34秒 後方回転エビ固め)[挑戦者]×ダニー・ジョーンズ
☆西村が4度目の防衛に成功


◇第5試合◇
▼30分1本
秋山準 ○大森隆男(5分11秒 片エビ固め)ゼウス ×ボディガー
※スライディングアックスボンバー


◇第6試合◇
▼三冠ヘビー級王座次期挑戦者決定戦/60分1本
○ジョー・ドーリング(11分20秒 体固め)×石川修司
※ダイビングボディアタック


◇第7試合◇
▼三冠ヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者/第5回王道トーナメント優勝者]諏訪魔(31分1秒 体固め)[第57代王者]×宮原健斗
※ラストライド
☆宮原が初防衛に失敗、諏訪魔が第58代王者となる


(試合終了後、宮原がセコンドの肩を借りてリングをあとにすると、入れ代わるようにジョーがリングに上がる。諏訪魔はそんなジョーとにらみ合うと、目の前で手に入れたばかりのベルトを高々と掲げてみせ、ジョーが去ると、客席から大きな「諏訪魔」コールが巻き起こる)
諏訪魔「皆さん、熱い応援ありがとうございます。ホントにしんどかったけど、みんなの応援のおかげで何とかベルトを取ることができました。ありがとうございます。横浜ではジョーと三冠戦やります。ジョーにはスゲエむかつくんだけど、そういう気持ちは抜きにして、正々堂々ぶつかり合いたいと思います。この三冠ベルト、優勝カップ、そして全日本プロレス…。その名前の価値をまだ俺、上げたいです。まだまだ暴れていくんで、これからもよろしくお願いします」


【試合後の諏訪魔】
諏訪魔「いやぁ、獲ったぞ三冠。久々だよな。これアキレス腱切った以来なんだよね。だから凄ぇびびってる俺がいるよ。優勝カップと…今日だけは最高の気分で寝たいな。しんどかった。やっぱ宮原っていうのはあそこまで急成長してるというのを今日、凄ぇ感じたし、スタミナも無尽蔵なところがあるな。まだまだ恐ろしいよね。ただ、毎回言ってるように宮原1強、そんなの面白くない。俺がベルト獲って、また全日本どうなっちゃうんだって思わせなきゃいけないし。UNのベルトだってあるんだよ。俺のやるべきことはUNの精神をもって、どうなっちゃうんだろう全日本プロレス?と。いい方向にね。そういうふうに思わせたいね」


――三冠ベルトと王道トーナメント優勝カップを同時に持った気持ちは?


諏訪魔「重いよ。本当に重い。この秋から何かこうやってね、タイトル手にできてるっていうのが春前半じゃ考えられなかったよ。どうなっちゃうんだろ、俺?っていうふうに思ったしさ。みんなもそう思ったかもしれないけど、結果としてここに落ち着いてるわけで。複雑だよね。うれしいけど、つらかったなって。前まではそういう思いなかったんだよね。なくてベルトを持ってたっていう。気持ちは凄く強かったんだけど、いざ、いろんなことをやってベルトを手にしたというのは感無量というかね。前半、苦労してよかったなって思ってますよ。まだまだこれからね。持ってからどんだけ苦労するかだよ。俺、苦労しかしてないんだよ。(右肩のベルトがずれて)こうやってベルトが俺の肩から外れようとしてる時点で何か起きようとしてるんだよ」


――史上最多6度目の戴冠を果たし、歴史に名前を残すことになったが?


諏訪魔「歴史に名前残すような人間じゃないっすよ」


――三沢、川田を抜いての記録だが?


諏訪魔「時代が違いますよ。たまたま俺がやり続けてるだけっていうだけで、誰も超えたなんて思ってないし。そこは記録持ったからって意識しない。積み重ねでみんなに泣いてもらえるような試合を重ねなきゃいけないって思いますね」


――10・21横浜でジョーと初防衛戦が決まったが?


諏訪魔「あいつには夏、凄ぇ嫌な思いさせられたし、試合に何回も乱入されたり、本当にむかついてるんだけど、今日あいつ肩にEvolutionのタオル(フラッグ)持ってたんだよね。あれ見た時点で俺はそういう思いをかき消す。いいよ、水に流す。ただ正々堂々と勝負したいと思うようになった。だから横浜は勝負します、あいつと。あいつは俺の両国の試合ぶっ壊してまでやりたかったんだから、やりますよ。正々堂々、勝負します」


【宮原の話】「また這い上がるから…」


 全日本後楽園大会のメインは王道トーナメントを制した諏訪魔が宮原に挑戦、両者の対戦はイ年ぶりとなる。


 序盤は牽制し合うが諏訪魔がショルダータックルで場外へ追いやるも、宮原が場外戦で頭突きを浴びせると、諏訪魔の顔面を鉄柵めがけてフェースクラッシャーで叩きつけ。鉄柱を使ってのヘッドロックとラフで先手を奪いにかかり、リングに戻っても諏訪魔もウイークポイントである首攻めを展開する。
 劣勢の諏訪魔は宮原のビックブーツをキャッチすると、倒れ込みながら右足首を捻り上げる万力スープレックスで投げてから、宮原の足攻めを展開して形成を逆転させ、再度万力スープレックスで宮原の足に大ダメージを与える。
 勢いに乗った諏訪魔はダブルチョップを乱打してからオクラホマスタンピート、宮原の低空ドロップキックもキャッチして逆片エビと徹底的に足を攻め、串刺しラリアット、フロントスープレックスと猛攻をかけるが、宮原は低空ドロップキックから側頭部へのドロップキックで活路を見出し、 串刺しブラックアウトからエルボー合戦、フロントハイキックを打ち込んだ宮原はブラックアウトを浴びせ、串刺しブラックアウトからブレーンバスターで投げるも、再度のブラックアウトは諏訪魔がキャッチしブードゥーロックで捕獲する。
 諏訪魔はダブルチョップを乱打し、ラリアットからバックドロップ、そしてラストライドで勝負に出るが、宮原はDDTで切り返し、ブラックアウトからジャーマンも、振りほどいた諏訪魔はアバランシュホールドで叩きつけ、再度ラストライドを狙うが、宮原はフランケンシュタイナーで切り返す。
 両者はジャーマン合戦を展開し、宮原はブラックアウトから二段式ジャーマンも、シャットダウン狙いは諏訪魔が必死で振りほどき、ここ一番で出るドロップキックを発射、串刺しラリアット、投げ捨てジャーマン、ローリングラリアットと畳みかける。
 諏訪魔は再度ラストライドを狙うが、回転エビ固めで切り返した宮原はブラックアウトも両者ダウン。立ち上がった両者はエルボー合戦、宮原が頭突きを連発すれば、諏訪魔もダブルチョップで応戦、両者ダウンの後で宮原がブラックアウトを炸裂させるが、再度のシャットダウン狙いは諏訪魔は必死で逃れ、宮原のラリアット狙いをかんぬきスープレックスで投げ、バックドロップからラストライドで3カウントを奪い、王座を奪取、6度目の戴冠となった。


 諏訪魔にしてみれば、宮原への挑戦は失ったもの取り返すための戦い。しかしこんなに時間がかかるものとは思っても見ず、成長した宮原を相手に全てを出し切った。諏訪魔にしてみればここまで来るのは長かったと思う。
 試合後に諏訪魔と袂を分かち、挑戦者決定戦ではダイビングボディーアタックで石川にリベンジを果たしたジョーが現れ挑戦をアピールした、10・24横浜での選手権となったが、ジョーを降して再び自分の時代を築くことが出来るか?


 また今年の世界最強タッグの出場チームが発表され
・秋山準&大森隆男組
・宮原健斗&ヨシタツ組
・諏訪魔&石川修司組
・ゼウス&ボディガー組
・野村直矢&青柳優馬組(現・アジアタッグ王者組)
・関本大介&岡林裕二組(現・世界タッグ王者組)
・TAJIRI&KAI組
・崔領二&将火怒組
・征矢学&ブラック・タイガーVII組
・ジョー・ドーリング&太陽ケア 


 今年は10チームが参加し1ブロック制で行われる、世界タッグ王者のストロングBJ、ジョーはケアと組み、宮原はジェイクが欠場のためヨシタツと組む、ヨシタツも全日本に本腰を入れることから、宮原とのコンビはチャンスでもある。

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