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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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大森隆男vs秋山準で三冠王座決定戦・・・全日本に立ち込める暗雲をふり払え!

プロレス格闘技DXより>
 全日本は3日、都内事務所で会見し、6・15後楽園ホール大会で三冠ヘビー級王座決定戦「大森隆男vs秋山準」を行うと両者同席のもと発表した。両者は4・27大阪大会における『2014チャンピオン・カーニバル』優勝戦以来の再戦で、大森が「堅くて重い扉を何が何でもこじ開けてベルトを腰に巻きたい」と同期対決連勝による初戴冠を誓えば、秋山がと雪辱による1年10ヶ月ぶり2度目の戴冠の先に世代闘争を見据えた。


 全日本の至宝・三冠王座は昨年10月の戴冠以来、無配の快進撃を続けてきた曙が第47代王者に君臨していたが、今年4月に肺炎のため欠場。一度は退院したものの、今度は不整脈を患って再入院し、復帰の見通しも立たないことから返上を決意した。

  これに伴い、全日本では6月シリーズでの三冠王座決定戦の開催を決定。6・15後楽園大会が舞台に決まった。PWF本部との協議の結果、空位の至宝ベルトを争うのはチャンピオン・カーニバル優勝者・大森と、同準優勝者で昨年の優勝者でもある秋山だ。第一優先権を持つ大森の意向も汲んでの決定だ。

  両者は4・27大阪大会でのカーニバル優勝戦以来の再戦。三冠王座をかけて戦うのは第44代王者だった秋山2度目の防衛戦となった2012年2・3後楽園以来となる。

  秋山にとっては雪辱戦となる。勝てば2012年8月、第44代王者から陥落以来、1年10ヶ月ぶり2度目の三冠王座戴冠となる。カーニバルで連覇を逸し、「一度は三冠から遠のいた」と考えていた秋山だが、曙の返上と大森の指名によって三冠戦線に復帰。「今回は三冠ベルトに呼ばれたと思ってる」と実感する秋山は、「チャンピオン・カーニバルと同じ状況にならないように、しっかり勝ってこのベルトを巻きたい」と誓った。

  頂点返り咲きの先に見据えるのは世代闘争だ。「ここで俺たちをもう一度みせたい、みせつける」と大森との同期対決で健在を証明するつもりの秋山は、「どちらかがチャンピオンになっても下から追い上げてくるものがあると思う。これは僕らの下の世代への投げかけ。ベルトを巻いてからのメッセージと取ってもらってもいい」と逆下克上を宣言。さらに「今の現時点の状況は非常に厳しい状況。でも僕は厳しい状況の方が燃えられるんで、もっともっと三冠チャンピオンとして外にも発言、行動して、全日本というのをもっと表に出したい」と2度目の戴冠で積極的に動く構えをみせた。

  対する大森は曙の復帰を待つ構えだったが、三冠戦への出撃態勢は万全。曙の返上と王座決定戦の開催決定を受け、「何が何でもチャンピオン・カーニバル優勝の実績を残した自分に出場する権利があると思いました。そして戦うべき相手、それはチャンピオン・カーニバル決勝を争った準優勝の秋山選手」と希望していたが、それがかなった形。「秋山選手が試合する相手として一番、絶対に負けたくない。そして一番燃えられる相手」との思いは今も変わらず、最高のシチュエーションに気合も入るばかりだ。

  三冠王座挑戦は2004年7月、第32代王者・川田利明に挑んで以来、これが5度目の挑戦となる。過去4回の失敗を「自分自身、詰めの甘さというかスキがあったんでしょうね」と自己分析した大森は、「今まで三冠という堅くてとてつもなく重い扉の前には何度かたどり着いたことがあります。でもその堅くて重い扉を開けることができなかった」と追想しながらも、「チャンピオン・カーニバル優勝の実績を引っ提げ、何が何でもこじ開けてベルトを腰に巻きたい」と言い切り、悲願の初戴冠を誓った。

  「今回、大森選手と僕で三冠戦をやることで、たくさんの人に今の全日本、僕らは今じゃないかもしれないけど、ここで大森選手と頂上を戦うのをたくさんの人に見てもらいたい」。そう秋山が自信満々に言い切ったように、ベテラン二人による至宝戦が全日本の真髄をみせつける。

 

 【会見における大森、秋山、渕取締役】
▼渕取締役「曙選手が三冠王座を返上しましたので、早急に第48代王者決定戦をやろうという協議をPWF本部と全日本プロレスの方でした結果、さっそくですが、次期シリーズ開幕戦、6月15日、後楽園ホールにおいて三冠王座決定戦を行うことになりました。第48代三冠ヘビー級王座決定戦、時間無制限1本勝負です。大森隆男vs秋山準によって行います」


▼大森「今回の決定を持って、まず何が何でもチャンピオン・カーニバル優勝の実績を残した自分に出場する権利があると思いました。そして戦うべき相手、それはチャンピオン・カーニバル決勝を争った準優勝の秋山選手。ぜひ秋山選手と決定戦をやりたい希望がありました。今まで三冠という堅くてとてつもなく重い扉の前には何度かたどり着いたことがあります。でもその堅くて重い扉を開けることができなかった。チャンピオン・カーニバル優勝の実績を引っ提げ、何が何でもこじ開けてベルトを腰に巻きたい」


▼秋山「チャンピオン・カーニバルで負けて一度は三冠から遠のいたと思ってましたが、横綱の返上というあまりいいニュースではないんですが、それが自分にとってチャンスとなり、三冠に近づくことができました。チャンピオン・カーニバルと三冠ベルトをかけて戦うのはまた違う戦いだと思いますので、チャンピオン・カーニバルと同じ状況にならないように、しっかり勝ってこのベルトを巻きたいと思います」


――大森の希望を尊重しての決定?
▼渕取締役「大森に関してはチャンピオン・カーニバル優勝ということで、一番決定戦の権利を持ってる人間だからね。意見を尊重したというのはそうですね。あとはやはりPWF本部との協議もあり、決定しました」


――希望がかなって三冠初戴冠へ最高のシチュエーションが出来上がった?
▼大森「それは客観的にみてそうなのかもしれない。今まで何度か挑戦してきたことがあるんですけど、試合での結果を残しての挑戦とかあったけど、今回はチャンピオン・カーニバル優勝という確固たるものを残したと思ってますので、何が何でもそれは間違いなく獲ります」


――大森から指名を受けたが?
▼秋山「やっぱり大森選手も僕も世代闘争と言ってて、なかなか(下の世代が)反応を示せなかったのもあるし、ここで俺たちをもう一度みせたい、みせつけるというのもありますし、ベルトがかかった戦いとはまた違うんで、さっき大森選手が重い扉をこじ開けたいと言ってましたけど、なかなかそこは難しいと思うんで、僕がこじ開けて、今回は三冠ベルトに呼ばれたと思ってるんで巻きたいと思ってます」


――お互いに対する気持ちは若い頃とは変わった?
▼秋山「たぶん俺より大森選手の方が負けたくない気持ちが強いだろうし、俺も抜かせるかという気持ちがあった。今回チャンピオン・カーニバルで負けて上に行かれてるんで、この状況をもう一回、俺が上にいく。俺としてはまた上にいって逃げたいなと思ってます」

▼大森「僕が一貫して秋山選手が試合する相手として一番、絶対に負けたくない。そして一番燃えられる相手というのは昔から変わらないもので、今回も全く変わるものはございません」


――過去4度の三冠挑戦で一番味わった壁は?
▼大森「それが自分で理解できていれば、もっと可能性はあったかもしれないし、まだ自分のことを客観的に冷静に見れない。自分も試合になったらカーッとなってしまう部分も当然ありますしね、そこで墓穴を掘ったのもあるかもしれないし、対戦相手に対する研究が甘かった。そして自分自身、詰めの甘さというかスキがあったんでしょうね」


――今、三冠を巻く意義は?
▼秋山「今の現時点の状況は非常に厳しい状況。でも僕は厳しい状況の方が燃えられるんで、もっともっと三冠チャンピオンとして外にも発言、行動して、全日本というのをもっと表に出したいなと思ってますし、なかなか出せる状況じゃないのもわかってるけど、そこを何とか表に表に。今回、大森選手と僕で三冠戦をやることで、たくさんの人に今の全日本、僕らは今じゃないかもしれないけど、ここで大森選手と頂上を戦うのをたくさんの人に見てもらいたい。その先にはどちらかがチャンピオンになっても下から追い上げてくるものがあると思う。これは僕らの下の世代への投げかけ。ベルトを巻いてからのメッセージと取ってもらってもいい。とにかくこれを巻くことで、世代闘争も全て動き出すと思います」


☆6/15(日)東京・後楽園ホール『2014ダイナマイト・シリーズ』開幕戦 12:00開始


▼第48代三冠ヘビー級王者決定戦
[2014チャンピオン・カーニバル優勝者]大森隆男(1/無)秋山準
※勝者が第48代王者となる


 曙が返上した三冠ヘビー級王座は大森と秋山の間で王座決定戦が行われることになった。


 2014チャンピオンカーニバル決勝戦の再戦となったが優勝の大森と準優勝の秋山は一部から不満があるだろが優勝と準優勝を考えると筋といえば筋である。


 また秋山はその中で自身が提唱していた世代闘争も一気に動き出すと明かした、ジャイアント馬場さんから直接教えを乞うたレスラーは所属では秋山、大森、渕、金丸義信だけとなってしまった。諏訪魔と欠場中の潮﨑豪はまだまだ全日本の看板を背負って立つ器にはなりきれていない、次世代に全日本プロレスを託すことが出来るか?曙不在の間は世代闘争を軸にして全日本を動かすつもりのようだ。


 なお白石伸生オーナーがブログで発表した社長交代劇については何もコメントはなく具体的な発表もなかった。現場の選手やスタッフにしてみれば白石オーナー側で何が起きているのか、薄々わかっている人間もいるだろうが困惑しているのが本音だと思う。しかし現場とすれば立ち込めようとする暗雲を払う、それが選手やスタッフの役目でもある

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