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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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北都で諏訪魔と近藤が惜別マッチ!退団が決まった浜がバーニング相手に大奮戦!

6月23日 全日本プロレス 札幌テイセンホール「CROSS OVER 2013」1200人 満員


◇第1試合◇
▼30分1本
○大和ヒロシ(11分43秒 片エビ固め)XMAZADA
 ※ノーザンライトボム


◇第2試合◇
▼30分1本
○金本浩二(13分03秒 片エビ固め)XSUSHI
 ※ムーンサルトプレス


◇第3試合◇
▼30分1本
○金丸義信 鈴木鼓太郎 青木篤志(11分58秒 逆さ押さえ込み)大森隆男 斗猛矢 Xアグー


◇第4試合◇
▼STACK OF ARMSvsLAST REVOLUTION/30分1本
船木誠勝 ○河野真幸 田中稔(14分08秒 片エビ固め)カズ・ハヤシ ジョー・ドーリング X中之上靖文
※ジャイアントニードロップ


◇第5試合◇
▼Battle of LAST REVOLUTION/30分1本
○諏訪魔(16分58秒 体固め)X近藤修司
※ラストライド


◇第6試合◇
▼世界タッグ選手権試合/60分1本
[第65代王者組]秋山準 ○潮崎豪(18分57秒 片エビ固め)[挑戦者組]曙 X浜亮太
※豪腕ラリアット
☆秋山&潮崎が2度目の防衛に成功

 

 全日本プロレス札幌大会をSAMURAIのライブ中継で視聴、セミはラストレボリューションの諏訪魔と近藤がシングルで対戦、近藤はカズと共に今シリーズで全日本退団を表明し、ラストレボリューションも今シリーズで解散、また札幌大会以降も諏訪魔と近藤が絡む予定がないことから、事実上の惜別マッチとなる。

 

 試合は二人が最後の試合ということで正面からぶつかり合うも、体格のある諏訪魔が押し始め、近藤はランセルセを狙うも膝で迎撃され諏訪魔はリードを許さない、諏訪魔がラストライドで勝負に出るが近藤がスルーしてキングコングラリアットでやっと反撃、近藤はランセルセから再びキングコングラリアットを炸裂させるが
、ラリアット合戦になったところで諏訪魔が打ち勝つとラストライドで3カウント、互いに今までをぶつけ合った試合だった。

 諏訪魔と近藤は悪役ユニット“ブードゥー・マーダーズ”時代からの仲、近藤は2005年から全日本にフリーとして参戦しVMの一員となったが、諏訪魔は翌年の2006年からVMに合流、近藤は闘龍門育ちだが、諏訪魔は全日本入門から次期エース候補として育てられたが、育ちが正反対だったこともあってウマが合ったのか、二人ともVMを離脱し近藤が所属となってからはディストラクションを結成し2008年の世界最強タッグでは準優勝、おまけに公式戦ではテンコジこと天山広吉、小島聡組を破り、近藤がラリアットの名手である小島からキングコングラリアットでフォールを奪うという大金星を挙げた、近藤自身が本格的にヘビー級戦線に参戦すれば世界タッグ王座も夢ではなかったが、近藤はジュニアに留まったことでタッグ王座にも恵まれなかった、ディストラクションは本当に惜しいチームでもある。

 

 メインの世界タッグ選手権は、序盤はバーニングが浜を捕らえて先手を奪うが、曙が奮闘して形勢を盛り返し、巨体を生かした攻めで潮崎を捕らえる。終盤にはSMOPが同士討ちからバーニングが一気に勝負に出て、潮崎が浜に剛腕ラリアットを浴びせるが、浜はミートボムで浴びせ倒し、あわやの場面を見せるも、ラリアットの連打で3カウントを奪い王座を死守、浜も退団が決定しているが意地を見せつけた試合だった。


 いよいよ来週の30日に両国大会を控える、昨日の大会ではドーリングも残留を決め、選手達も去就も決まりだした。その中で第4試合に出場した稔が「全日本プロレス分裂するとかしないとか、選手が何人か辞めるとか辞めないとか、新しい団体ができるとかできないとか、そんな噂がある。でもよ、そんなゴタゴタ、ここにいるお客さんにも、サムライ視聴者にも、両国に来るお客さんにも関係ない、こんなゴタゴタ忘れるような凄い試合して、その上で世界ジュニアのベルトを全日本に取り戻す。俺は両国でこの体がぶっ壊れる覚悟でいるから、お前も相当な覚悟でこい。このスットコドッコイ!」とアピールした、稔は武藤に追随するのではと言われているが、現時点ではアピールもしていない。今の全日本は分裂騒ぎの話題が先行してファンが試合に集中して見れない環境であることも事実、稔にしても話題よりも試合を見て欲しいという気持ちもある。


 現実である分裂は避けられないが、しかし選手達には来てくれた観客に迫りくる現実を忘れさせる試合をして欲しい。

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