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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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佐藤とのグラップリングでの対戦を拒否も、vs大仁田との電流爆破マッチで諏訪魔が用意したXは"魔界の住人"

7月9日 全日本プロレス「千葉EXTRA DREAM 16」千葉Blue Field 235人 超満員札止め


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼アジアタッグ選手権試合前哨戦/30分1本
タンク永井  佐藤悠己 ○本田アユム(9分0秒 片エビ固め)青木篤志 X佐藤光留 岡田佑介
※ミサイルキック


◇第2試合◇
▼千葉テレビKAYO絆トレンディpresents タッグマッチ/30分1本
○大森隆男 カーベル伊藤(18分12秒 エビ固め)原学 X大久保一樹
※アックスボンバー 


◇第3試合◇
▼30分1本
秋山準 ○丸山敦(12分9秒 片エビ固め)X中島洋平 田村和宏
※エクスプロイダー


◇第4試合◇
▼30分1本
KAI ○TAJIRI 田中稔(11分30秒 首固め)岩本煌史 梶トマト X阿部史典


◇第5試合◇
▼30分1本
○諏訪魔(7分58秒 万力スリーパー)Xマッシモ


【試合後の諏訪魔、佐藤】
――佐藤が諏訪魔選手に一騎打ちを要求し、これからのEvolutionのための戦いと主張していたが?


諏訪魔「何か今、耳に入ったんだけどさ、革ジャン着て、手紙みたいな見覚えあるやり方してきたらしいね。このタイミングでそういうことやるのはどうなのかなと思うし、大仁田厚に最近キスされてるからさ。昔惚れてた女を思い出してるみたいな、一人で勝手に青春してるんじゃないの。バカかって」


――8・3新木場大会でやりたいとのことだが?


諏訪魔「やり方がどうかと思うし、またルールとか言ってんでしょ。グラップリングどうのこうの。関係ねぇんだよ。全日本プロレスではそんな特別ルールとか安売りしねぇよ。全日本プロレスで一番厳しいルールはPWFルール。ちゃんとした純粋なプロレス、それが一番危ないし。全日本でやる限りはしっかりしたプロレスで勝負つけるんだったら俺は全然構わないよ」


――グラップリングルールは承諾できないと?


諏訪魔「言ってることが結局は大仁田厚と一緒だよな。電流爆破なのか、グラップリングなのかの違いで。全日本はPWFルールにのっとってやる団体だからね。今こういう時期にそういうことを言ってくるのはどうかと思うし、ファン感謝デーじゃねぇんだから。そういう時ならわかるよ。今こういう時期にそういうネタを持ってくるやり方はどうかと思う。ただ、大仁田厚の格好してくると。俺も電流爆破、16日が近づいてる。俺のパートナー、青木、Xになってるけど、Xをどうするかという問題がちょうど出始めてるのかな。ただ、俺の中に思い当たる、どうしてもあの男を呼び出したいというのがある。それは今日、試合終わったら魔界に連絡を取りたい」


――魔界に連絡を取る手段があると?


諏訪魔「そこが問題なんだよね。何で取ろうかっていう。どう取ればいいんだろうっていうのもあるし。魔界の電話番号みたいなの俺、知らないし。電話でいいのかもわからないし、どっかに入口があるのかもしれないし。岡田あたり知ってるのかなって。いないんだよ、もう。魔界に関連ある人材が。いなくなっちゃったんだよ、みんな。その頃、見てたの渕さんぐらいだけど、渕さん、そういうの興味ないだろうし」


――それだけ苦労してでもその男を呼びたい?
諏訪魔「魔界には何人もいるもんね。いるんだけど、ある男と俺はぜひ電流爆破のリングで一緒に戦いたいと思ってますよ」
  


◇第6試合◇
▼60分1本
○宮原健斗 野村直矢 青柳優馬(20分39秒 ジャーマンスープレックスホールド)石川修司 吉野コータロー Xダイナソー拓真


(試合終了後、宮原がマイクを持った。が、野村がマイクを奪う)
野村「今日は応援ありがとうございました。ジェイクがケガして今日、試合ができなくて来れなかったんですけど、17日の世界タッグ戦は必ずベルトを獲ります。そしてまた千葉にベルトを持って帰ってきます」


(野村が青柳とともに花道を下がろうとすると、宮原もあとを追う。場内は健斗コールの大合唱で「最高」マイクをリクエスト。宮原も花道まで戻ったが、リングに引き返してマイクを持つ)
宮原「千葉大会、最後まで熱い熱い声援ありがとうございました!7月17日、後楽園ホールでジョー・ドーリングと次期三冠挑戦者決定戦を僕はそう勝手に思い込んでおります。その勝手を宮原健斗は実現する男です。ということで、ありがとうございました」


【宮原の話】「(7・17後楽園のジョー戦を控える中、三冠王者・石川と当たって気持ちも高まったのでは?)ですね。必然でしょ、これ。17日に向けて、あと上尾大会を残すのみとなった。それに向けて現三冠チャンピオン、それと当たることができて、これは必然だね。過去を振り返った時に今日は何かしらのスパイス、ポイントになるね。とにかく17日、俺は今、宮原健斗の体中、17日に向けてビンビンだ。ビンビンだ。17日、宮原健斗が勝って三冠挑戦する。ただ一つ、それは俺の勝手だけどね」


 全日本千葉大会のセミで諏訪魔が新外国人選手マッシモと対戦、肉弾戦をマッシモが制すると場外戦でも攻め込み、リングに戻ってもラリアットやスライディングラリアットと先手を奪うが、諏訪魔はブレーンバスターから反撃を開始し、フロントスープレックスで投げてからスリーパーで捕獲する。
 マッシモもラリアットを狙う諏訪魔の右腕をフロントハイキックで射抜くと、ネックブリーカードロップを決めるが、チョークスラム狙いは諏訪魔が逃れるとキャプチュード、ラリアット、ジャーマン、ショートレンジラリアットと怒涛のラッシュをかけ、最後はバックドロップから万力スリーパーでマッシモがギブアップを奪い勝利となった。


 まず大会前には佐藤が会見を開いた
【会見の模様】
佐藤「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。先日の新木場大会で一枚岩となりました諏訪魔選手を代表するEvolutionでございますが、この私が2冠王、今現在、防衛戦が二つ決まっている状態で、早くも8月の両国に向かってダブルヘッダー。アジア防衛したあとに、パートナーである青木篤志ともう1試合、ぶち上げておりますが、代表である諏訪魔選手はこれから三冠のベルトを獲りにいくという状態でございます。これは一枚岩になる、それはよかったんですけど、少しタイミング的にももう少し早かったかなと。両国を前に僕は諏訪魔選手にシングルマッチを挑みたい。同じEvolutionの人間同士でシングルマッチ、行う場所はウルティモ・ドラゴン何10周年、そんなところではできません。地方の体育館でやっても、『あれ、あの二人って仲間じゃなかったっけ?』ってなって終わりです。ここは全日本ファンの一番理解力の高い新木場大会で諏訪魔選手にシングルマッチをお願いしたい。ただ、僕がシングルマッチをやりたいと言っても諏訪魔選手、諏訪魔選手、諏訪魔選手! 嫌がるのはわかってる。だから俺は! だからワシは! グラップリングマッチを挑みたい。諏訪魔選手、諏訪魔選手! 今日は手紙を書いてきた」


「諏訪ちゃんへ」と書かれた手紙を広げると


佐藤「貴殿がグラップリングマッチをまあまあ嫌がる理由わからず。ならばひとつ提案あり。エボリューションレスリング部の勇気ある選手諸君、リングは全日本が用意する。エボリューションの未来は諏訪魔の勇気にかかっている。変態 佐藤光留(と手紙を読み上げてから) ハードヒットでとは言いません。他の会場でやっても混乱を生むだけです。ここは8月の新木場大会で、新木場大会で、新木場大会で! 諏訪魔選手の勇気をみせてもらいたい。以上です」


――和解した今、対戦を要求する一番の理由は?


佐藤「これはいがみ合いじゃないんじゃ。これはいがみ合いじゃないんじゃ! より深くプロレスラーがわかり合おうとしたら、これは戦うしかないんじゃ!」


――絆を深めるために戦うということ?


佐藤「そういうことですね。締めのマイク聞いたらわかるように、諏訪魔さん、マイク得意じゃないんですよ。今みんな工夫をこらして、みんなで大合唱して興行を締めるのに、きょうびありがとうございましたで帰るわけですよ。ただ、そういうところが俺は好きなんですよ。マイクじゃない、諏訪魔さんが分裂した全日本プロレスをまとめてきたのは言葉じゃないですから。あくまでその試合と男気ですから。男気じゃ。ワシは諏訪魔の男気、勇気をみたいんじゃ。ワシとグラップリングルールで戦ってほしい」


――それはハードヒットでやっているグラップリングマッチと同じルールになる?


佐藤「そうですね、はい。一切の打撃を排除して。諏訪魔さん、レスリング強かったって言ってるし、一回やってみたいなって。これでEvolutionの方向が決まると思う。あくまで火種じゃなくて、これからのEvolutionのための、これからのEvolutionのための戦いじゃ!」


――革ジャン、手紙、口調といい、誰かに似ているような気がするが?


佐藤「僕、結構付き合った女の子によって変わってくるんですけど、最近チューした人の影響が体の中に残ってるのかなと」


――グラップリングマッチを要求する理由は?


佐藤「Evolutionって今のままじゃ面白レスリング部なんですよ。NEXTREAMいるじゃないですか。あの人たちは面白打楽器同好会ですからね。コーナーをバンバン叩くし、面白リズム同好会ですよ。オイオイ言ってるし。そこでEvolutionが違いをみせなきゃいけない。プロレスってプロレスリングじゃなくなってきてるじゃないですか。爆弾ついたバットで殴ったり。でもやっぱりオールジャパンプロレスリングですから。その中で覇権を獲るにはもう一度、正しい形で中心にいくにはレスリングだと思うんですよ。あくまでこれは仲たがい、挑戦状、そういうのじゃなくて、これからのEvolutionを作るための対戦要求ですから。絶対嫌がるんですよ。嫌がるのもわかってるんですよ。意外といいなと思ってても一回嫌がるんですよ。そういう人なんですよ。だから、それ前提で書いてきました。この諏訪魔選手の勇気、考えてきました、オリジナルで。今の気持ちを手紙にしたらこうなりました」


――結構、達筆だが?


佐藤「何か居酒屋みたいな…そんなこと関係ないんじゃ! 誰が居酒屋のメニューじゃ! これが諏訪魔選手への、諏訪魔選手への! 挑戦状じゃ!」


 と8・3新木場大会でグラップリングルールで諏訪魔との対戦を要求したが、諏訪魔は試合後のバックステージインタビューで、グラップリングルールでの対戦は拒否し、あくまでPWFルール、プロレスルールでの対戦する姿勢を崩さなかった。
 佐藤にしてみればEvolutuionの方向性だけでなく、諏訪魔もレスリング出身ということでグラップリングルールで違う一面を引き出したいという意図もあるのか?だが諏訪魔はグラップリングは格闘技というイメージがあり、あくまでプロレスにこだわる諏訪魔とすれば安易に踏み入れるスタイルではないのかもしれない。
 また諏訪魔は大仁田との電流爆破マッチのXとして『魔界の住人』を呼び出したいという意向を示した。諏訪魔の用意する『魔界の住人』で思い当たるのは、かつての全日本プロレスの総帥で国際派スターであり、全日本プロレスの最終兵器と言われた"あの男"としか思いつかないが・・・


 メインの6人タッグ戦は石川組が青柳を捕らえ、交代を受けた宮原もダイソナーが変形アバランシュホールドからスパインバスターを狙う。しかし食い止めた宮原が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、最後は二段式ジャーマンで3カウントを奪い勝利、試合後に宮原がジョーとの挑戦者決定戦を制し三冠王座を奪還することをアピールした。

 
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