伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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交渉は継続しつつも新団体設立を前提に動き始めた・・・全日本分裂は必至!

bb8a577f.jpeg4c4dcdb1.jpeg  今週発売の週刊プロレスに掲載された武藤敬司のインタビューを読んだが、株の買い戻しの交渉はしつつも、新団体設立を前提にして動き出しているというのがわかったインタビューだった。


 現在の武藤の現状は取締役を辞任しただけでなく選手としても辞任・・・契約を解除し退団したためフリーの状態(白石伸生社長は選手契約は残っているとFBで主張)、6月2日後楽園に姿を現さなかったのはカードも組まれておらず、選手としてのオファーがかからなかったからだだったのだ。


 そして武藤は新団体旗揚げの準備をしている、といっても株の買い戻しの交渉は武藤の代理人(弁護士)を通じて継続しているが、おそらく武藤は決裂すると見ている。武藤が要求しているのは株100%と商標権の買戻し、しかし白石社長は武藤の慰留には務めるが株50%を譲る共同経営案も出しているが、白石社長の考えるフロント主導による合議制でのマッチマークと鎖国は譲る気はなく、妥協点は見出せていない。


 全日本の最古参となった渕正信が自身のブログで(http://pure-city.jp/fuchi/2013/06/post_1251.html)白石社長に苦言を呈しているが、武藤も理想とすればブシロードと新日本プロレスの関係のように、現場は武藤と内田氏に任せ、白石氏はオーナーとしてバックアップするというものを理想に描き、そのために興行部門を担当する全日本プロレス・システムズと選手を管理する従来の全日本プロレスと分けていたはず、だが現場に自分の意向をどうしても通したい白石氏は“武藤と内田には任せられない”としてFacebookを通じて自己主張を始めてしまい、武藤と内田氏を失脚させ全日本全体を牛耳ることで最初の取り決めを一方的に反故してしまった。


 武藤は選手に呼びかけると宣言したが、カズ・ハヤシや浜亮太、欠場となったKAIなど武藤が育てた武藤チルドレン世代と途中入団組である近藤修司、田中稔も武藤に追随する構えを見せ、諏訪魔や船木誠勝も白石社長次第ではどうなるかわからないことから、白石社長の想定以上に離脱組が出るのは必至、またスタッフ数名も全日本を退社し武藤に追随しているという。
 

 武藤は白石社長を「プロレスは一人じゃできない、あの人はプロレスが一人で出来ると思ってるんだ。」とコメントしていたが、6・2後楽園大会の謝罪はやっぱり一人では何も出来なかったという意味だったのか、だが白石社長は武藤と内田とは絶対とは組んでやれない、自分ひとりでやれるという姿勢は今でも崩していないが一連の騒動で白石社長はFBで虚勢は張っていてもイザとなれば何も役に立たないし一人では何も出来ないことは既に露呈してしまっている。


 本当の理想とすれば白石社長が武藤や内田氏に「自分を手助けして欲しい」と頭を下げ協力を仰ぎ、三者で共に手を携えて白石社長が理想とする武藤カンパニーを作り上げることだが、武藤は決別を半ば決意し新団体へと舵を取ってしまった。白石社長が頭を下げたとしてももう遅いのかもしれない。
 
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