伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

ロゴ

伊賀プロレス通信

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

RSS

カレンダー

10 2017/11 12
S M T W T F S
5 11
14 16 18
26 27 28 29 30

カテゴリー

ブログランキング

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

三冠初挑戦のゼウスが真っ向勝負も、全てを受け止めた潮崎が王座防衛!

2月7日 全日本プロレス「2015エキサイト・シリーズ~Jr.BATTLE OF GLORY~」大阪ボディメーカーコロシアム第二競技場 873人 超満員


<アピール・コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
渕正信 ○青柳政司(10分53秒 体固め)X青柳優馬 高尾蒼馬
※延髄斬り


◇第2試合◇
▼30分1本
○ボディガー 入江茂弘(10分57秒 片エビ固め)宮原健斗 X中島洋平
※ショートレンジラリアット


◇第3試合◇
▼30分1本
曙 ○SUSHI (7分06秒 TEKKAMAKI)KENSO X南野タケシ


◇第4試合◇
▼30分1本
○秋山準 大森隆男 ウルティモ・ドラゴン(19分13秒 逆エビ固め )諏訪魔 佐藤光留 X野村直矢
 

【試合後の諏訪魔&佐藤&野村】
▼諏訪魔「ジョーの飛行機トラブルってことで、前哨戦として全く機能しなかったな」


▼佐藤「社長の責任だ。到着を一日早くしたら来てたんだから。3日前の飛行機で来させればいいだろ」


▼諏訪魔「トラブルに負けたというか、ここからEvolutionの調子を取り戻して、何としても世界タッグのベルトを俺たちの腰に戻す。ジョーが明日、合流するんで、イチから積み直しって感じだな。そして世界タッグ獲ったあかつきには秋山社長をEvolutionに絶対入れるからな」


▼野村「俺もEvolutionに入りたいです。お願いします!」


▼佐藤「お前が最後マット叩いたんだろ。自分でギブアップしたんだぞ」


▼野村「これから強くなります!」


▼佐藤「今をできてない奴がこれからって、ふざけんな!」


▼野村「Evolutionに入りたいです! お願いします!!」


▼諏訪魔「お前じゃ無理だな。いらねぇよ(と佐藤とともに去る)」


▼野村「断られたけど、これから粘って俺もEvolutionの一員として戦っていきたいです」


※佐藤が戻ってきて
▼佐藤「お前、何まだコメントしてんだ!?(と張り手、ヒザ蹴り、ボディブロー、ミドルキックと打撃の雨を降らせて去る)」


▼野村「これからみとけ。ぜってぇひっくり返してやるからよ」


◇第5試合◇
▼Jr. BATTLE OF GLORY Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○金丸義信(11分40秒 片エビ固め)[1敗=0点]X鈴木鼓太郎
※タッチアウト


【金丸の話】「やろうとしたことやられたけど、同じリーグで一番倒さないといけない相手に勝った。自分自身このまま終わるつもりないし、去年このリーグ戦優勝することできなかったんで、今年は必ず勝ちにいきます。(左足の具合は?)こんなもんかなと。まだまだ全力じゃなかったけど、やってきた経験で痛いなら痛いなりにどう戦うか学んだんで、あとはリングで自分で動ける武器を探してやっていくしかない。リングに上がってみないとコンディションはわからないから。今日よくても明日は悪いかもしれない。その時の相手によって自分のコンディションで試合を考えていきたい。(負傷箇所は)親指だけど、こっちが使えない分、ヒザにも負担がかかってくる。いつもの攻め方とは違いますね。(鼓太郎に勝ったのは大きいのでは?)このままいきたいね。(同ブロックに)ねちっこく攻めてくる奴もいなさそうだし、今日の鼓太郎も素晴らしい選手だけど、そこまで一箇所をねちっこく攻めてくるイメージじゃなかったからね。あれで最後までしつこく足攻められてたら分からない部分もあった。最後は自分の試合に持っていけて、切り返すこともできたから、勝つことにつながったと思う。(骨はくっついた?)先週みたらまだでした。でも休んでいられない。どうなるかわからないけど、できる範囲内でやります」


【鼓太郎の話】「ケガをしてる金丸義信より俺の方が弱かった。ただそれだけのこと。(精神的に追い込まれた感もあるが?)一言で言わせてもらえば屈辱かなと。足弱い人を引っこ抜けなかった俺の弱さ。逆に引っこ抜かれたわけだから。この屈辱はどっかで返します」


◇第6試合◇
▼Jr. BATTLE OF GLORY Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○青木篤志(10分10秒 トラップオーバー)[1敗=0点]X石井慧介


青木の話】「(石井の気持ちは感じた?)気持ちはもちろん感じるよね。年明けにタイトルマッチ延ばしたのあいつでしょ。俺から言わせたら挑戦者が挑戦できなくて、防衛記録に含まれないのは頭にくるけどね。(新技のダブルアームDDTも食らったが?)あれは結構、刺さったわ。あれ使い方次第では危なかったね。それまで首にきてなかったからよかったけど、結構刺さったわ。このシリーズ会見でも言ったし、いつも言ってるけど、俺は世界ジュニアのベルトを持ってない者として考えてるから。優勝することが一番だし、Jr. BATTLE OF GLORY、この名前をもっと高めて、広めていくためには、みんな横一線、その中で目立ったものが一番、優勝したものが一番だと思う。それを目指してる。他の人間もベルト持ってないから、とにかく頑張ります? そんなのいらない。とにかく勝ちたい気持ちを持ってる人間が一番。それがないなら今すぐ棄権しろ」


 【石井の話】「リーグ戦、全部重い試合なんですけど、今日は特にかけてましたね。1月3日のことがあって。今日世界ジュニア戦のつもりでやって、もちろんリーグ戦だけど、世界ジュニア王者と戦う意識が強かったし。結果的に完敗で悔しい。そしてリーグ戦自体もあとがなくなってしまった。2敗したらかなり厳しい。もうあとがないということで焦らないようにはと思ってますけど、まだ1敗。可能性あると思う。可能性を出すためにも残り3つ勝たないと。チャンピオンが全勝でいったら終わっちゃうんで、今日の1敗はいろんな意味で大きな完敗でした。自分の足りないところもまたわかったんで、そのへんを克服して、もっと磨いて頑張っていきます。(新型ダブルアームDDTの感触は?)感触は100パーセントで入らなかった。そこも反省の一つです。あの技は有効だともちろんわかったんで、これからもチャンスがあったら使っていきます。(野球チョップは?)トルネードでしたけど、スキが多いという反省がありました。野球では効果的ですけど。クイックトルネード殺法に切り替えないと」


◇第7試合◇
▼三冠ヘビー級選手権試合/60分1本
[第51代王者]○潮崎豪(25分43秒 片エビ固め)[挑戦者]Xゼウス
※ムーンサルトプレス
☆潮崎が初防衛に成功


(試合後)
宮原「Xceedで組んでるけど、そのベルトは常に狙ってる」


潮崎「も「お前とはこのベルトかけてやらなきゃいけないと思ってる。上がってこい!これから全日本プロレス面白くなっていきます」


【潮崎の話】「(三冠戦にふさわしい戦いだったのでは?)それがこのベルトを持ってる使命だし、それぐらいの高さのベルトなんで。まだまだ証明はできてないというか、これがてっぺんじゃないし、まだまだ高みを目指したい。これが俺たちのプロレス。(ゼウスは期待以上のものを出した?)俺の想像以上の力で圧倒されたからね。でもまだまだ俺が獲られるわけにいかない。常にこれぐらいの位置で試合をやっていきたいし、健斗が来たけど、あいつもこのままじゃダメだと思ってのことだと思うし、それを俺が真っ向から受けて真っ向から返してやるよ。これが俺が見てた頃のハードルの高さじゃないよね。まだまだ高みをみてるけど、まだまだこれからのベルトだし、これからもとにかくチャンピオンと自負して、どんどん全日本プロレスを新しく作り上げていきたい。(新王道を作る第一歩にふさわしかったのでは?)これを積み重ねていって、お客さんの熱ももっと積み重ねていって、全日本プロレスをもっともっと俺がチャンピオンのうちに…負ける気しないけど、もっともっと高いところを目指してやっていきます。三沢さん、小橋さんの四天王プロレス。あれを甦らせるつもりはないし、あれをもう一度再現するってことじゃなく、あの時の熱を俺たちで作り出したい。(ムーンサルトは久々だったのでは?)久々すぎてちょっと恐怖心が。でも出さざるを得なかった。俺のムーンサルトを出させたのはゼウス選手、彼の力だろうし、彼の実力。俺はゴーフラッシャーで決まったと思ってたら返してきたからね。ゼウス選手がまた挑戦の名乗りを上げてきてもいいし、健斗も(三冠挑戦にたどり着くのを)待ってる。あいつに気持ちをみせろと言ったけど、それを越えてきてもまた面白くなるし。俺たちでこの三冠戦を面白くしていきたい。そういう気持ちでやり合いたい。どっちがベルトを持つのにふさわしいかの勝負だ。このベルトは俺の宝物にしていきます」

 全日本の新シリーズが開幕、開幕戦から三冠統一ヘビー級選手権が行われ、王者の潮崎に1月12日十三大会で挑戦者決定戦でKENSOを降し挑戦権を得たゼウスが挑戦した。
試合の先手を奪ったのはゼウス、ショルダータックルからリフトアップ、ブレーンバスターと繰り出し、再びリフトアップから場外へ投げ、逆水平合戦もパワーでゼウスが優り、フライングラリアットを浴びせる。
 先手を奪われた潮崎はゼウスのラリアットをかわすとフライングショルダーからDDTで突き刺すが、ゼウスは平然と立ち上がるも潮崎はトラースキックを連発し、ローリング袈裟斬りからフィッシャーマンズバスターを決める。
 潮崎は場外へ逃れたゼウスにプランチャを狙うが、ゼウスはすぐさまリングに戻りラリアットで逆に潮崎を場外へ出しノータッチプランチャを炸裂させると、リングに戻っても雪崩式ブレーンバスター、ジョン・ウー、ハイアングルチョークスラムと畳み掛け、潮崎がラリアットで抵抗するが、相打ちに持ち込んだゼウスはターンバックルへのパワーボムで叩きつけジャックハマー を狙う。
 しかしブレーンバスターで返した潮崎はラリアットの相打ちを制し、逆水平合戦も潮崎はショートレンジのラリアットを放ち、場外に逃れたゼウスにノータッチプランチャを炸裂させる。
 潮崎は雪崩式フランケンシュタイナーから豪腕ラリアットを炸裂させ、ゴーフラッシャー狙いはゼウスがジャックハマーで返す。
 ゼウスは再度ジャックハマーを狙うが、今度は潮崎がゴーフラッシャーで返すとラリアット、逆水平合戦となり、ゼウスはグーパンチを繰り出すと潮崎はローリング袈裟斬りを連発し、豪腕ラリアットからゴーフラッシャーを決めるが、ゼウスはカウント2.9でクリアする。
 ゼウスの頑張りに地元大阪のファンも声援を贈るが、潮崎はムーンサルトプレスで3カウントを奪い王座を防衛した。

 ゼウスは正面から挑んたが、技の引き出しの差で潮崎が勝ったか、試合後はXceedの同門であり潮崎のパートナーである宮原が挑戦を表明した。
 宮原も新体制発足後は秋山だけでなく大森も降すなど実績を積んでいるが、まだまだ挑戦者としては物足りない部分もある、潮崎が宮原の今まで以上を引き出せるか、また宮原も今まで以上を出せるかが試合の鍵になってくると思う。

 そしてシリーズの中心テーマである『Jr. BATTLE OF GLORY』が開幕、前年度覇者の鼓太郎は金丸と対戦、鼓太郎は骨折していた金丸の左足に集中攻撃を浴びせ、エルボーの連打から三沢魂タイガードライバーを狙うが、金丸はビーチブレイクの要領で脳天から突き刺して返すと、ディープインパクトから垂直落下式ブレーンバスター、タッチアウトと畳み掛けて3カウントを奪い、鼓太郎は開幕から痛い黒星を喫してしまう。

 また1月3日の後楽園で世界ジュニアヘビー級選手権として実現する予定が石井の病気欠場で流れていた青木vs石井が公式戦で実現、試合は場外戦から青木が主導権を握り圧倒、石井は延髄斬りからジャーマンで反撃するが、クリアした青木はラリアットからバックドロップ、スパイラルポセイドンで追い詰めるも、アサルトポイントを阻止した青木はタイガースープレックスから変形ダブルアームDDTで突き刺しあわやの場面を作る。
しかし石井がもう一発を狙ったところで、青木は腕十字で捕獲しトラップオーバーに移行して石井は無念のギブアップ、青木が貫禄の勝利で白星発進する。

 第4試合は飛行機のトラブルで急遽欠場となったジョー・ドーリングに代わり若手の野村が抜擢され、諏訪魔と佐藤のEvolutionと組んで秋山、大森、ウルティモ組と対戦したが、試合は野村が秋山組に散々かわいがられ、最後はミサイルキックを自爆した後で秋山の逆エビに捕まりギブアップと完敗となったが、試合後に野村はEvolution入りを直訴するが諏訪魔が「まだ早い」と拒否し、佐藤からも制裁を受けた、野村は後輩である青柳からやっと初勝利を収めたことで、もっと上を目指したいという現れなのか、野村の行動もシリーズのテーマとなるだろう。

Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ