伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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ノーテレビの札幌で30分越えの死闘!諏訪魔が大森を降し三冠統一ヘビー級王座を奪還!

6月29日 全日本プロレス「2014ダイナマイト・シリーズ」 札幌テイセンホール 629人 満員

<試合後のコメント・アピールなどはプロレス格闘技DXより>


◇第1試合◇
▼30分1本
○めんそ〜れ親父(9分27秒 エビ固め)
X井上雅央

◇第2試合◇
▼30分1本
○山本喧一(8分02秒 羽根折り固め)XSUSHI

◇第3試合◇
▼30分1本
○宮原健斗 鈴木鼓太郎
(11分55秒 ジャーマンスープレックスホールド)吉江豊 X斗猛矢

◇第4試合◇
▼30分1本
○ジョー・ドーリング(7分25秒 エビ固め)Xバンビ・キラー
※ラリアット

◇第5試合◇
▼30分1本
秋山準 ○ゼウス The Bodyguard(15分17秒 片エビ固め)KENSO 長井満也 X南野タケシ
※ジャックハマー

◇第6試合◇
▼Jr.スクランブルプレミアムタッグマッチ/45分1本
金丸義信 ○佐藤光留
(16分23秒 足取り腕ひしぎ逆十字固め)X青木篤志 ウルティモ・ドラゴン

◇第7試合◇
▼三冠ヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○諏訪魔(33分09秒 体固め)
[第48代王者]X大森隆男
※ラストライド
☆大森が初防衛に失敗。諏訪魔が第49代王者となる

 (試合後は両者とも披露困ぱいでしばし倒れ込んだまま。ドーリングと佐藤が飛び込んで諏訪魔をねぎらう。ようやく立ち上がった諏訪魔に黄金の三冠ベルトが授与される。)
諏訪魔「皆さん、三冠ベルト獲りました! 次の…」
ドーリング「スワマ・コングラチュレーション!(諏訪魔おめでとう!) Evolutionがスタートした時の夢がトリプルクラウン。そして今、俺のドリームになった。俺がファーストチャレンジャーだ」

諏訪魔「ジョー、三冠かけてやろうじゃねぇか!俺たちEvolutionの夢である三冠かけて、ジョーと戦います!」 
 
【試合後の諏訪魔】
▼諏訪魔「激しい一戦だった。身の削り合い。首はダメだし、鼓膜いかれて三半規管まできてる。大森隆男の意地っていうか、凄いよ、あの世代は。潔く三冠ベルト俺に渡せばいいんだ。結果はわかってんだから。勝って獲ったぞ。全部だ。5冠は俺のものだ。獲ってもまだまだやり足りない。こっからは次の、来月から新たなステップにいくわけだから、そこで何十試合もやって俺がチャンピオンだって分からせてやる」

――ドーリングが挑戦を表明してきたが?ジョー

▼諏訪魔「あいつが今回、PWFに相当怒ってるわけで、それもわかってた。あいつがすぐ三冠くるだろうなと獲った瞬間、感じてたよ。Evolution作った時、言ったことはジョーと三冠やると。その夢が次かなうんだ。日本一、いや世界一のぶつかり合いをみせて、俺が日本一、いや世界一頑丈なレスラーなんだって証明してやります」

――分裂から1年が経過し、三冠王者に返り咲いたが?

▼諏訪魔「不思議な巡り会わせだよね。1年前を思い出すと、ここの会場でいろいろ悩んで、そこの(会場内にある)喫茶店で悩んだよ。思い出した、物凄い大変だったって。でもこの一年、俺が支えたんだよ。それを今日、ここでいい形で証明できた。それがうれしい!

――まずはドーリングとのV1戦だが、その先に世界タッグも獲りにいくと?

▼諏訪魔「やっぱりEvolutionに全てのベルトがなければ全日本は盛り上がらないよ。強さの象徴だから。プロレスは強くなきゃいけない。それを札幌の人に見せられてよかった。それをこれから全国にどんどん広げていく。でかい奴が強くて凄ぇなと。それがプロレスだよ。(集まったファンから諏訪魔コールが起きて)俺が言いたいことは伝わったよ」


札幌二連戦の最後は三冠選手権、王者の大森に諏訪魔が挑戦、チャンピオンカーニバルでは大森に敗れ、世界タッグ王座をも失った諏訪魔は背水の陣で臨んだ。諏訪魔はグラウンドで先手を奪うも、大森はエプロン上でのパイルドライバーを敢行し、更にイスで後頭部を殴打、リングに戻ってパイルドライバーで突き刺すなど諏訪魔の首に集中砲火を浴びせる。しかし諏訪魔もターンバックルジャーマンで反撃すると何度もカバーに入るなどジワリと大森のスタミナを奪いにかかり、ダブルチョップやフロントスープレックスを繰り出してから勝負と見てラストライドを狙う。しかし大森がスルーするとニールキックやスイング式ネックブリーカーで返すと、諏訪魔もフライングショルダーやフロントスープレックス、ドロップキックで場外に大森を追いやってからトペ・スイシーダを炸裂させる。再び勝負を狙った諏訪魔はラリアット、バックドロップからラストライドを狙うも、大森はフランケンシュタイナーで切り返し、再度狙っても回転エビ固めで切り返した大森は再びラストライドを狙ったところでアックスギロチンドライバーで突き刺すと、後頭部へのアックスボンバー、雪崩式バックドロップ、アックスギロチンドライバーと畳み掛けると、アックスボンバーを狙うが、炸裂する寸前で諏訪魔が倒れてしまう、間をずらされた大森は改めてアックスボンバーを狙うと諏訪魔はラリアットで迎撃しジャーマンで投げるが、大森もすぐ起き上がってアックスボンバーで応戦、エルボー合戦から大森はトラースキック、スライディング式アックスボンバーを狙うも諏訪魔は回避してバックドロップで叩きつけ、最後は踏ん張る大森を強引にラストライドで叩きつけて3カウントを奪い、三冠王座奪還に成功した。試合後は諏訪魔の盟友であるドーリングが挑戦表明し諏訪魔も受諾した。

札幌二連戦はノーテレビという悪条件となったが、その中での諏訪魔vs大森の30分越えの選手権は、苦しい状況でもまだ全日本プロレスは死んでいないということを見せつけた試合だったと思う。
テレビに関してはこれまで定期的に放送してきたGAORAやSAMURAIは今後放送するかどうか不明、GAORAも7月以降放送予定はない。秋山体制がどうなるか次第になるだろうが、ライブでこれだけの試合を見せてくれる限りは全日本プロレスは生きている。
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