伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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四日市オーストラリア記念館の想い出


 11月29日の大日本プロレスをもって四日市オーストラリア記念館でのプロレス興行は最後を迎える。最近では新日本プロレスでも同会場を使用するなど三重県でのプロレス常打ち会場として定着していたが残念としかいいようがない。


 オーストラリア記念館での観戦は数多いが自分にとっても想い出が多い会場でもある、初めて会場を訪れたのは1996年1月22日の全日本プロレス、この日はジャイアント馬場さんの誕生日だということで観戦することになり、馬場さんへの誕生日プレゼントとして伊賀饅頭を買ってバスに乗っていた馬場さんにプレゼントした、側近だった和田京平レフェリーがプレゼントを受け取ると馬場さん本人から「ありがとう」と返事をくれたのを今でも憶えている、ファンの中には馬場さんサイズのセーターをプレゼントしたり、選手らが練習が終わると馬場さんにハッピーバースデーを全員で歌う声が会場から漏れたりしていた。


 あと一つは2005年6月のZERO1-MAX(現ZERO1)、メインは大谷晋二郎と当時ZERO1に在籍していた大森隆男が組んで佐藤耕平、横井宏考(引退)と対戦したが、試合中に三つあるコーナーポストの一つがはずれるというハプニングが発生する、しかし大谷らは二本のロープだけで試合を続行、大谷も必死でファンを沸かせ、これぞプロレスラーという試合を見せつけた。またセミでは田中将斗と当時在籍していた佐々木義人がシングルで対戦し、田中が義人にテーブル貫通スーパーフライを投下するなどド迫力マッチを展開、観客動員は芳しくなかったが、大谷たちの一生懸命を見た大会だった。


 想い出多き会場であるが11月をもって閉鎖となる、円形型の会場で広くはなくエアコンがなくとも後ろからでも見やすい会場でもあった。 

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