伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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プロレスは短絡的で簡単なものではない!

 今週発売の週刊プロレスの佐藤正行編集長が編集後記で


「物議をかもす全日本・白石伸生オーナーが、自らフェイスブックで今度は『長州力と闘う』と言い出した。(中略)、新日本も全日本も、そして他団体も同じプロレスという土壌の上で成り立っている。『ガチンコ』も『やらせ』もない。にもかかわらず、短絡的な二元論でしかプロレスを語れないのであれば白石オーナーは今後、業界の誰からも相手にされなくなくなるだろう。これは外から来た人間をスケープゴートにしているのではない。プロレスというジャンルの奥深さを、白石オーナーには理解してほしいのだ。」


 自分もプロレスファンを始めて30年が経過した、最初は二元的なものから始まっていった、奥深さを知れば知るほど面白くなっていく、知ったかと言われるが30年経過した現在でもプロレスに関しては勉強中、いやプロレスファンを続ける限りはずっと勉強だと思っている。プロレスの奥深さとは何か?人間の奥深さを知ることだと思う、プロレスとは人間の鍛えた体だけでなく心理面や喜怒哀楽など全て詰まっているもの、人間の全てが詰まっているのがプロレスというものだと自分は考えている。


 しかし白石オーナーは「ガチンコ」「やらせ」などで短絡的に済ませてしまう、おそらくだがこの佐藤編集長の見解も「広告料をもらっている新日本プロレスからの圧力」で済ませてしまうと思う、しかしそんな短絡的な考えで白石オーナーの言うプロレス革命が成り立つとは思えないし、全日本だけでなくプロレス界全体が短絡的になってしまったら、それでこそプロレス界全体が終わるときなのではと思う。


 今週の週刊プロレスで佐藤光留が「レスラーにはレスラーの法律があるんですよ。これが路上で僕が白石さんを襲ったなら、警察に言ってくださいってなるけど、リングの中で白石さんを襲っても警察は入って来ないんですよ。
 リングの中は誰も助けてくれないですよ。一般人がリングに上がることのなにが悪いって。何も悪くないですよ。ただ、上がったら、プロレスラーの法律で裁いてくれって言ってるのと同じですから。過去にこういうことがあったとか関係ない。いまここのリングでおこなわれていることですから。だから仮に2度目ああいうことが合ったら、確実に仕留めますよ。」と
プロレス界の常識を出していたが、おそらくだが白石オーナーは自分の常識を持ち出して対抗すると思う、白石オーナーの現在の考えはプロレス村という常識を根本的に叩き潰して、自分の常識を無理やりにでも押し付けようとしている、しかし「ガチンコ」「やらせ」という短絡的な常識だったら御免だと思うし、それがプロレス界全体にまかり通るならプロレスは自分はプロレスファンをやめるときだと考えている。

 プロレスとは簡単そうで難しいジャンルでもあるが奥深さを知れば知るほど面白くなる、最後にプロレスファンのみなさん「プロレスを楽しみましょう!」

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