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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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どうなる藤田和之vs暴走王、GKへ会いに大阪へ

 多分これが更新されているときは既に近鉄電車の中になっていると思う、 実は「金沢克彦 ガチンコトーク120分vol.2」に参加するために大阪へ向かっている最中。理由は田舎に住んでいるのと仕事の都合でこういったトークイベントに参加する機会がないこと、そして金沢氏に藤田和之vs暴走王(小川直也)が実現するのかどうかというのを知りたいからだ。


 しかしちょうど金沢氏のブログで藤田vs暴走王の経過が更新されていた、トークイベントのテーマの一つとして答えるというのだ。アントニオ猪木やIGFが大晦日に考えていたのは藤田vs暴走王ではなく、藤田vsバディスタをだったということ、しかし暴走王は猪木の消滅発言に怒ったのかトレーニングを開始したことを東スポや自身の出演しているラジオ番組で明かし、最近では藤田のパンチ対策に剣道特訓を始め、「どんなルールでも構わない」とコメントするなど、一応やる気をアピールした。


 藤田vs暴走王は自分的に実現して欲しいのか?確かに興味をそそるカードでもあるが、Dropkick誌で猪木が答えていたとおり、猪木自身は暴走王を“過去の人間”として位置づけていたが、格闘技ブームが過ぎ去ったことを考えると旬なカードではない、また金沢氏のブログで藤田が答えていたとおり暴走王次第では“しょっぱい結末”になる可能性も否定できない。興味がそそるが乗り気になれないカードでもある。


 藤田vsバディスタは見たいのかというと、WWE王者だったこともあってバディスタはビッグネームだがピンとこない、参戦するにしてもバティスタ自身が「WWE以外ではプロレスをやらない」と明言していたことから、IGFのスタイルを理解しているのかもわからないし、今後IGFのリングでやっていける自体わからない、今すぐやるべきカードなのかという疑問もある。猪木が藤田vs暴走王は旬でないとするなら、藤田vsバティスタはもう少し寝かせてもいいのではと思う。


 どういうルールになるのかはわからない、藤田が総合ルールを主張しても暴走王の猪木レフェリー案もIGFが反対する可能性だってある。来週会見IGFも会見を開くようだが、興行戦争の相手であるGLORY&DREAMは先手を打つかのようにGLORY中心だがカードを発表した(ピーター・アーツも試合が組まれ、これによりIGF参戦も完全消滅した)、対するIGFは藤田vs暴走王になるのか、それとも藤田vsバティスタになるのか、会見当日までわからないといったところだ。


 ということで多分これが更新されているころにはあと30分ぐらいで難波へ到着する、本来なら自動車での移動を予定していたが、大阪マラソンが開催されているということで混雑を避け久しぶりの電車での旅、今頃また寝不足で車中で寝ているかもしれないが、会場に到着したらトークイベントをじっくり聞いてきたいと思う。

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