伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

ロゴ

伊賀プロレス通信

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

RSS

カレンダー

08 2017/09 10
S M T W T F S
3 5 9
12 16
21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

ブログランキング

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

かつてのプロレス常打ち会場だった津市体育館が9月をもって閉館へ

三重県のかつてのプロレス常打ち会場だった津市体育館が10月に大型スポーツ施設「サオリーナ」の開業に伴い、9月に閉館することになった。

津市体育館は2007年3月25日にDRAGON GATEがビックマッチ(メインは獣神サンダー・ライガーvsドン・フジイのオープン・ザ・ドリームゲート選手権)で使用されたが、それ以降は郊外のメッセウイングみえや四日市オーストラリア記念館(現在は閉館)など使用されることが多くなり、老朽化もあって使用されることはなかった。

自分が同会場を初めて訪れたのは1992年4月の新日本プロレス、このときはトップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニアの公式戦として獣神サンダー・ライガーvsエディ・ゲレロ、エル・サムライvs保永昇男が行われ、エディは新日本初来日、サムライは凱旋帰国したばかりだった。エディはライガーを追い詰めながらもコウモリ吊りに逆転負け、サムライは保永の丸め込みの前に敗れた。

同年12月にW☆INGも観戦、W☆INGは自分が始めてみたインディー団体で、大観衆の中でプロレスを見るのは当たり前だと思っていたが、客席は空席だらけで「自分は恵まれていたのかな」という印象を受け、また有刺鉄線デスマッチを初めて生で見て血まみれとなったW☆ING金村(金村キンタロー)が自分の目の前に倒れてきたことに衝撃を受けた。

最後に会場を訪れたのはDRAGON GATEの前身である闘龍門で2000年頃と記憶しているが当時は望月成晃、横須賀享(ジミー・ススム)神田裕之(ジミー・神田)がヒールユニットM2Kを結成していた。

訪れたのは3回だけだが、自分にとっても思い出深い会場はない、閉館までには津市体育館のことは振り返りたいが、思い出深い会場が消えていくのは寂しいとしか言いようがない。
Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ