伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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三冠挑戦前日で諏訪魔が電流爆破バットで邪道軍を退治も、大仁田との因縁はまだ続く

7月16日 「電流爆破夏祭りin横浜~邪道軍vs全日本プロレス」神奈川・横浜協会横特設会場 898人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○守部宣孝(5分13秒 フェースロック)×藤井健一


◇第2試合◇
▼20分1本
○佐野直 佐野昌宏 ショッカー(8分4秒 体固め)×雷電 友龍 長瀬館長
※垂直落下式ブレーンバスター


◇第3試合◇
▼30分1本
○ウルトラセブン ワイルドセブン 高杉祐希(11分50秒 卍固め)ワイルド・ベアー ワイルド・シューター2号 ×大野ワイルド翔士


◇第4試合◇
▼45分1本
ミスター・ポーゴ2世 ○橋本友彦(9分47秒 体固め)松崎和彦 ×下田大作
※チョークスラム


◇第5試合◇
▼60分1本
○ミス・モンゴル ミス・コハル(13分4秒 逆エビ固め)×中野たむ 唯我


◇第6試合◇
▼邪道軍vs全日本プロレス~全日本プロレス初の電流爆破バットデスマッチ/時間無制限1本
○諏訪魔 青木篤志 KIYOSHI(15分48秒 体固め)大仁田厚 雷神矢口 ×リッキー・フジ
※電流爆破バット攻撃


(試合終了後、レフェリーのカシンは大仁田組の手を上げる)


諏訪魔「おい、おい、いまのはオレの勝ちじゃないのかレフェリー! おかしいじゃねえかオマエ! いつかケリつけてやるよ! 楽しみにしてるよ(大仁田と諏訪魔がにらみ合い)


カシン「おい、おい、文句があるなら8月27、両国でやってやろうじゃないか! 両国だ! やってやるよ! 両国だ!」


(カシンはパンディータを場外で痛めつけ海に落とす。リングでは大仁田が諏訪魔につかみかかり乱闘。)


大仁田「おい(×16)おーい。全日本プロレスをちゃーんと電流爆破に上げました。おい! 諏訪魔君よ。そんなに悔しけりゃ、両国で最終決着を、つけようじゃないか! リョーゴク! リョーゴク!」


諏訪魔「全日本プロレスにアンタたちのプロレスは必要ない」


大仁田「おお、諏訪魔君面白いこと言うな。全日本プロレスに大仁田厚は必要ない。じゃあアジアタッグやらせんなって(笑)。それによ、それに諏訪魔! オマエが勇気を出してここに上がってきたんじゃ! それを、認めろー!」


【諏訪魔の話】「あー、ちきしょう。目がやられたな。あんだけね、爆破ってものがダメージがあるというのは想定外だった。ものすごい…破壊力があった。それは正直、驚いたけど。ただこれがプロレスかって言ったらオマエ、オレ認められないよ。明日は三冠戦があるんだし、それぞ、三冠こそプロレスだとオレはそれを証明したいし、全日本プロレスに大仁田厚は絶対オレは必要ないと思うしね。ただこんなんじゃ終われない。終われるわけないよ。(まだ大仁田との闘いは続く?)こんなんで終わりましたって言えるかよ。意味わかんねえよ。まあでも、まず明日の三冠、それに向けてベストを尽くしたいなと。言い訳一切したくないし。あくまでもこれでベストだし、いま勝てたわけだからさ。そこは追い風は無理やりでも、吹いてるんじゃないかなとプラスにとらえて、また明日ベストを尽くしたいです。(大仁田は両国でもう一度と)勝手なこと言うなよ! いつも勝手なことばっか言ってるよ。オレは両国でやりたい相手いるんだよ。全日本プロレスに大仁田厚、必要ないよ。ただケリはつける。こうやってオレ来てるんだからさ。意味わかんねえよ。(今日やってあらためて全日本に大仁田厚は必要ないと確認した?)このスタイルはオレ必要ないと思うよ。邪道と言われるスタイルは。どんだけ自分をどんどんどんどんこうやって押し込んできて、なあ、今日はいいよ、大仁田厚のフィールドだから。ただこんなの全日本プロレスでやられたら、それはもうレスラーも関係者もお客さんもみんな納得しないよ、こんなの。納得するようなアジアの試合、すりゃあよかったじゃねえか! みんな納得してないよ。意味わかんねえ。チッ。もう明日に集中します。切り替えます。
(自分から爆破バットを使ったが?)それはもう、当然、載り込んできてるし当然相手の土俵に上がるよね。そのつもりでオレはやってるんだから。明日はそんなことしないよ。(目のダメージは爆破バットの火花か、毒霧か?)いや毒霧だけじゃないんだよね。火花と熱と勢いと、なんかチカチカするんだよ。でも見えてるしね、しっかり。これは明日に向かっては全然影響ないと思います。(今日はあえて大仁田のフィールドに入ったが、明日はしっかり三冠のプロレスを見せる?)そりゃそうだよ。たしかにバットも危険で危ないよ。ただ、三冠の体張ったプロレスは、最も危険なんだって。そこをなんか、わからせてえなって。明日だ明日。気持ち切り替えて頑張ります。(前回のストリートファイトではまったく充実感がないと言っていたが、爆破でも一緒?)…いやなんかね、またこないだとは違ってホント大仁田厚の土俵に来たという感じはするんだよね。当然、その熱狂的な大仁田信者がいて、そこに対してコノヤローと思ったし。やってやるかなって思っちゃうよ、あんなのも、火花も。燃えてきたね。ちょっと違うね。ただ全日本には必要ない。その考えは変わらないです」


【大仁田の話】「(会場内の客席に座りファンが取り囲む中コメント)まあ正統派正統派と言いますが、毒霧を2回かけたのは全日本プロレスです。ボクは1回しかかけてません。そういった部分で全日本には大仁田厚はいらないと、オマエらだってやってんじゃねえかって。まあ、両国8・27はどんなことがあってもカシン、大仁田、ブラック・タイガーで乗り込みますんで。はっきり言って両国の爆破は一回、立証済みですから。可能ですから。一つのコンテンツとしては、全日本プロレスは絶対に両国を成功させなければいけないわけだから。今日は不覚にも、認めるところは認めますけど。全日本プロレスにオマエはいらないって、バカヤロー。なに言ってんだ。だったらアジアタッグにオレを呼ぶな。防衛させんな。言ってしまえば防衛戦が半年もなにも伸びたのは渕の体調が悪かったんだろ。なあ。まあ、今後全日本プロレスとは8月27日まで…。(ファンに向けて)世の中しつこいと言えば嫌な男です。だけどあきらめない男と言えばいい男です。ボクはあきらめません。最後まで。次は8・5フィラデルフィアで全米初の電流爆破をおこないます。この夏、大仁田厚が胸いっぱい電流爆破で走りまくって、まあ賛否両論あると思う。だけどな、人間は自分が持ったものを最大限に活用して駆け上がっていくのがボクは人間の生きる道だと信じてるから。大仁田厚、10月31日まで真っ直ぐ走っていきます。今日はどうもありがとうございました」


 いよいよ大仁田の念願だった諏訪魔との電流爆破マッチが行われ、諏訪魔は「魔界の住人」としてTNAで活躍していたKIYOSHIを召還、そのままXに据えた。また特別レフェリーとしてケンドー・カシンが裁くことになり、3コーナーに電流爆破バットがそれぞれ設置された。
 試合開始となると大仁田と諏訪魔がそのまま場外へ雪崩れ込んで客席で大乱闘となると、各選手も場外戦を展開。諏訪魔は大仁田をリングに戻すとイスで大仁田のボディーを突き刺すが、脳天への一撃は大仁田がかわして逆に一撃し、他の4選手も入り乱れると再び場外戦となる。
 先にリングに戻った青木はリング中央にテーブルを設置し、諏訪魔が大仁田にテーブル貫通ラストライドを狙うが、矢口とリッキーが間一髪カットすると、今度は青木が捕まって大仁田のテーブル貫通パイルドライバーの餌食にされるも、KIYOSHIが大仁田に毒霧を噴射でカット、諏訪魔が大仁田をイスに座らせて電流爆破バットのスイッチを入れて一撃を狙うが、諏訪魔は実力での勝負にこだわったのか、一旦はスイッチを解除して捨てようとするも、思い直した諏訪魔は再びスイッチを入れて大仁田に一撃、だが諏訪魔は爆破の衝撃で眼にダメージを負ってしまう。
 そこで青木とKIYHOSHIが大仁田を捕らると、諏訪魔が有刺鉄線バットでの一撃を狙うが、大仁田は毒霧噴射で阻止し、邪道軍が猛反撃し、大仁田は全日本軍相手に机の破片で一撃を浴びせ、諏訪魔にはDDOで突き刺す。
 ここでリッキーが青木にカミカゼを決め、矢口がバックドロップで続き、カットに入った諏訪魔にラリアットを浴びせると、電流爆破バットにスイッチを入れた大仁田が諏訪魔の背中に一撃を加えて爆破、そしてもう1本を持ち出して諏訪魔にトドメを狙うも、KIYOSHIがスイッチオフにして救出する。
 これで流れを変えた全日本軍は青木がリッキーを捕らえると、諏訪魔が電流爆破バットで一撃して3カウントを奪い、全日本軍が勝利となった。


 だが試合後にレフェリーのカシンが勝者は大仁田組と腕を上げると、諏訪魔が怒り大仁田と乱闘となり、カシンもパンディータを海へと投げ落とす。大仁田は全日本8・27両国での決着戦を要求したが、諏訪魔は「全日本プロレスにアンタたちのプロレスは必要ない」と言い放って退場、大仁田劇場で大会は幕となった。


 これで諏訪魔vs大仁田の因縁は「全日本プロレスにアンタたちのプロレスは必要ない」としたことで幕と思ったら、「ケリをつける」と発言、大仁田も継続の構えを見せた、確かに諏訪魔組が勝ったものの大仁田をしとめることが出来なっただけに、、この因縁は大仁田の引退までに続くことになりそうだ。とりあえず明日の三冠選手権に諏訪魔は集中できるようになったが、心配材料は電流爆破バットの影響で眼を傷めたこと、これが選手権に響かなければいいのだが・・

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