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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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ファンクスに続いてマスカラスブラザーズも日本でラストマッチ!


(デイリースポーツ)
 仮面貴族ミル・マスカラス(71)の実弟で飛鳥仮面ことドス・カラス(62)が日本引退試合を行うことが18日、分かった。マスカラスと最後のコンビを組み、NOSAWA論外(36)&MAZADA(38)の東京世界タッグ王座に挑戦する。すでにメキシコで引退ツアーをスタートさせており、同日が現役最終試合になる可能性もあるという。70年にデビューしたドスは78年にマスカラスとともに全日本に初来日。以後、兄にも負けない華麗なファイトで人気を博した。


 10月に来日するザ・ファンクスに続いて12月にはミル・マスカラスとドスカラスのマスカラスブラザーズが東京愚連隊興行に参戦することが発表されたが、かねてから引退を表明していたドスカラスが日本引退試合も行われることになった。


 ドスカラスを生で初めて見たのは1993年ユニバーサルプロレス連盟の大阪大会、確かグラン浜田、ソラールと組んでロス・プラソズと6人タッグ戦だったが、全日本プロレス時代はマスカラスに次ぐ大スターだったことからサインや記念撮影など気軽に応じてくれて感激したのを憶えている。


 マスカラスブラザースとして試合を生で見たのは2000年2月のCMLL JAPANでのZEEP OSAKA大会。マスカラスが引退を表明したことで「マスカラス引退ツアー」と銘打たれ、久しぶりにドスカラスと共に来日した。相手はレイ・ブカネロとアポロ・ダンテスだったが、兄弟による同時のフライングクロスチョップによる編隊飛行を披露、試合はマスカラスがダイビングボディーアタックでブカネロを降した、編隊飛行を見られただけでも充分だった。
 そしてメインではバトルロイヤルが行われたが、マスカラスは参戦せずドスカラスのみが参戦し優勝、後はサイン会や記念撮影会も行われ、マスカラスブラザーズと一枚の写真に納まったが、そのときの写真は今でもアルバムに残っている。しかしその後でマスカラスは引退を撤回して現役を続行、『引退ツアー』はなんだったんだと思ってしまったが、マスカラスはワガママな一面もあることから、それもマスカラスらしさかなと思ってしまった。

 
 ファンクスに続いてマスカラスブラザーズも日本では見納めになる、全日本プロレスでは人気を博した両兄弟・・・時代の流れを感じる。

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