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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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鼓太郎を降し天下一ジュニアを制した菅原の願いは…天下一ジュニアのリーグ戦化!

9月20日 ZERO1「第13回天下一ジュニアトーナメント」新宿FACE


▼トーナメント1回戦/時間無制限1本
○日高郁人(10分32秒 ショーンキャプチャー)×野村卓也


▼トーナメント1回戦/時間無制限1本
○高岩竜一(12分2秒 片エビ固め)×竹田誠志
※デスバレーボム


▼トーナメント1回戦/時間無制限1本
○木高イサミ(9分52秒 片エビ固め)×石田慎也
※絶槍


▼トーナメント1回戦/時間無制限1本
○菅原拓也(12分10秒 首固め)×ウルティモ・ドラゴン


▼トーナメント2回戦/時間無制限1本
○高岩竜一(12分30秒 体固め)×フジタ"Jr"ハヤト
※雪崩式デスバレーボム


▼トーナメント2回戦/時間無制限1本
○鈴木鼓太郎(17分11秒 エビ固め)×日高郁人
※三沢魂タイガードライバー


9月29日 ZERO1「第13回天下一ジュニアトーナメント」新木場1stRING


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼トーナメント準決勝/時間無制限1本
○菅原拓也(9分15秒 エビ固め)×木高イサミ


◇第2試合◇
▼トーナメント準決勝/時間無制限1本
○鈴木鼓太郎(11分15秒 エビ固め)×高岩竜一
※三沢魂タイガードライバー


【高岩の話】「今回、最初から「大谷のために闘う」ってずっと言ってて、無心な状態ならよかったんだけど、ちょっと欲が出た。それが敗因。願い事も、大谷のケガが治りますようにって決めてたけど、でも、大谷ならドラゴンボールの力借りなくても戻ってくるだろうし。ま、ここで終わってしまったけど、充実した天下一ジュニアでした。まだまだ一線級でやれるって実感できました」


◇第3試合◇
▼30分1本
○竹田誠志 石田慎也(13分2秒 片エビ固め)×ショーン・ギネス 野村卓矢
※Uクラッシュ


◇第4試合◇
▼30分1本
田中将斗 ○小幡優作 ブッファ(12分49秒 片エビ固め)KAMIKAZE ×横山佳和 TARU
※ランニングニー


◇第5試合◇
▼30分1本
浜亮太 ○将軍岡本(12分49秒 片エビ固め)佐藤耕平 ×ジェームス・ライディーン
※バックドロップ


【浜、岡本の話】
岡本「(浜とのタッグは)通じるものがありましたね」


浜「将軍さんが15歳の頃から俺、知ってるからね。もう付き合い18年。そんな即席タッグには負けないよ、そんじょそこらの。絆が違うんだよ」


岡本「このままSMOPとしても、ベルトもあるし突っ走りましょう」


浜「じっさい(NWAインターコンチタッグの)チャンピオンから取ったわけなんだから、将軍が。言う権利はあるでしょ」


岡本「ベルトまっしぐらですよ」


浜「もう上しか狙ってないんだから、俺ら」


岡本「(きょうはツッパリを変形させたチョップなども出したが)やっぱ普通のチョップだけだと通じない相手も上のほうにはいっぱいいるんで、自分なりの変化をつけないと。自分のできる動きのなかで、それにフィットさせていかないとダメなのかなと最近思うんで。ちょっとずつちょっとずつですが、変えていってますよ。(徐々に手応えも?)いや、もちろんありますよ。ただのツッパリに特化させるとまた形も違ってくるんじゃないですか?」


浜「マイク・タイソンより強いよ、一発一発。すごいんだよ、力士のツッパリって。ヘビー級のボクサーより強いんだから」


岡本「普通のツッパリだと押すだけになっちゃう。そこに打撃の重さを加えるためにいろいろ試行錯誤してます」


◇第6試合◇
▼NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合/30分1本
[第32代選手権者組]○日高郁人 フジタ"Jr"ハヤト(13分49秒 片エビ固め)[挑戦者組]関根龍一 ×中津良太
※野良犬ハイキック


(試合終了後)
日高「オイ関根、中津! 負けたらすぐ帰んのか! 負けたらノコノコ帰っていくのかって言ってんだよ! そんな気持ちなら、最初から挑戦してくんじゃねえ!」関根が襲ってくるも制圧され、その間ハヤトが冷静にマイク。「みなさま本日はご来場ありがとうございます。つぎメイン、天下一ジュニアの決勝があるんで、思いっきり楽しんで帰ってください。ありがとうございました」


(関根がハヤトを襲うも、頭突きで一蹴された。)


【日高、ハヤトの話】
日高「新相棒タッグ、10歳以上年上のオレが7・5割くらい出てたんじゃね?」


ハヤト「見ている人が「ハヤト、メチャ出てるじゃん」と思ったときは、オレを本気にさせるヤツがいたときってこと。そうじゃないときは鬼より怖い先輩がやってくれるから」


日高「カメラのジャマまでして挑戦表明したくせに、負けたらノコノコ帰るのか? あそこは突っ込んでくるところじゃないのか?」


◇第7試合◇
▼トーナメント決勝/時間無制限1本
○菅原拓也(15分21秒 片エビ固め)×鈴木鼓太郎
※ラリアット


(試合終了後、菅原に優勝トロフィーや天下一ベルトが授与され、クリスタルボールを集めた菅原が願い事を言う。)
菅原「俺の、願い事は、都内に庭付きの一戸建てがほしい(場内笑い、シェンロンは降りてこず)あ、ダメ!? じゃあ、太りづらい体がほしい(シェンロンは降りてこない)。それは努力か…。真面目に言う。ZERO1ジュニア、天下一ジュニア、きょうこれだけのお客さん集まってくれたけど、もっともっと日本全国いろんな人に見てもらいたい。だから、来年の天下一はシリーズにして、全国、そしてトーナメントじゃねえ。リーグ戦で、開催してくれ!(天から『必ず叶えてやろう』の声)


(記念撮影ののち)
菅原。「きょうは天下一ジュニア、ご観戦本当にありがとうございます。ちょっと、一個だけ言いたいんだけど、オッキー。オマエよ、火祭りの時はよ、優勝賞金、牛肉何キロ、どっかへの航空券とか、いろいろあったけど一つもねえじゃねえか! オイ、来年はな、会社も変わったことだし、ちゃんと頼むぞ。同じこと言うけど、天下一ジュニアご観戦、本当にありがとうございました! 会社も変わるし、俺らジュニアもきょうを境に新しい流れ、新しい風、どんどん吹かせていこうと思います。これからも、ZERO1ジュニア、応援よろしくお願いします。最後締めんだよな。俺、ZERO1上がってたぶん10年ぐらいになるけど、たぶん自分主導で一回もやったことがありません。みなさん、付き合ってもらってもいいですか!?ZERO1ジュニアいくぞー! いくぞー! 3、2、1、ゼロワン!」


【菅原の話】「何回目かわかんねえけど、ようやく天下一取った。しんどかったけど、とりあえずきょうだけな。俺のガラにもねえけどよ、協力してくれたいろんな人に感謝だ。きょうで終わりだからな。明日からいままで通りの俺で、ZERO1ジュニア、引っ掻き回していくから。いやあ、一戸建てダメかね? オーナー変わったからよ、騙されて買ってくれるんじゃねえかと思ったけど。リング上でも言ったけど、来年は聞いたところによると春にやるみたいだから。シリーズ組んでよ、トーナメントじゃねえ。総当たりか2ブロックかわかんねえけど、リーグ戦で俺らのZERO1ジュニアの熱い闘いを全国の野郎に見せてやるよ。


 (決勝戦の鼓太郎との闘いを振り返って)いままでほとんど触れたことがなかったんだ。まったく想像もつかなかったし。だからこそ変な先入観なくて、きょうの勝利につながったと思う。次やったらわかんねえし、本当ギリギリだったと思う。リング上でも鼓太郎に言ったけど、偉そうに俺の隣に立てとは言わねえけど、一緒に組んでやっていくのもこれからおもしれえんじゃねえかな。


あとごめん、もう一個だけ。オイ大谷、焦んなくていいからよ、ケガ治して万全で俺の目の前に立ってくれよ。万全のオマエをぶっ倒してえからよ。焦んじゃねえぞ。しっかり治して戻ってこい。


 (大会前から減量があったが、決勝を上半身裸で闘った気分は?)恥ずかしいな、乳首をさらすのは。でもよ、もう二度と同じ過ち繰り返さねえようにな、気をつけます(と目をひん剥く)」


 9月20日に開幕した天下一ジュニア、トーナメント準決勝には頚椎損傷でトーナメント出場を辞退した大谷に代わり出場し竹田、ハヤトを降した高岩、石田を降したイサミ、日高を降した鼓太郎、師匠であるウルティモを降した菅原が進出した。


 まず準決勝第1試合では菅原とイサミが対戦しイサミは天下一という言葉を意識してかドラゴンボールの孫悟空のコスチュームで試合に臨んだ、イサミはジャベで先制するが、イサミのカメハメ波狙いを延髄斬りで迎撃した菅原はロープへ走るイサミの尻尾をつかみながら攻撃し、尻尾をつかまれたイサミは本物の孫悟空みたいに脱力してしまう。
 イサミはフロントハイキックから雪崩式ブレーンバスターで流れを変えると、菅原も急所蹴りからのジョン・ウーで応戦、エルボーの打ち合いからイサミはカメハメ波を炸裂させると、絶槍から勇脚・斬を狙うが、かわした菅原がラ・マヒストラルから丸め込み合戦となると、菅原がイサミの尻尾をつかみながら丸め込み、脱力してしまったイサミは3カウントとなってしまった。


 準決勝第2試合ではNOAHマットでも何度も対戦している鼓太郎と高岩が対戦、新宿大会同様大谷のテーマで登場した高岩はパワースラム、逆水平で攻め込んでから逆片エビ固めと先手を奪い、ラリアットの連打、ダイビングエルボーと畳み掛けるが、ブレーンバスター狙いは鼓太郎が着地するとピット、地獄の断頭台と反撃するがファンネルをキャッチした高岩はボディースラムから雪崩式ブレーンバスターと鼓太郎にリードを許さない。
 高岩はラリアットを放つが、もう一発は鼓太郎がエルボーで迎撃すると、ファンネルからブルイーディスティニー、そして三沢魂タイガードライバーを狙いは、高岩が切り返して高岩ドリラーで突き刺し、デスバレーボムで勝負に出るが鼓太郎はカウント2でクリアする。
 高岩は雪崩式パワーボムを狙うが、鼓太郎はフランケンシュタイナーで切り返すと、エルボーの乱打から三沢魂ローリングエルボー、そして三沢魂タイガードライバーで3カウントを奪い決勝に進出する。


 メインの決勝戦は菅原がTシャツを脱いで上半身裸で試合に臨み、執拗なヘッドロックで鼓太郎を絞めあげ、鼓太郎は脇腹へのエルボーで流れを変えようとするが、菅原はチンロック、ヘッドシザース、キャメルクラッチ、鼓太郎のお株を奪うランニングエルボーでなど首攻めで試合を有利に進める。
 しかし鼓太郎はエルボーで流れを変えると串刺しニーから地獄の断頭台を決め、ファンネル、ピットと攻め込み、菅原が場外に逃れても三沢魂エルボースイシーダで追撃、だが菅原もリングに戻ってから急所蹴り、DDTと譲らず、切り返し合いから延髄斬りを炸裂させる。
 菅原は雪崩式ブレーンバスターを狙うと、鼓太郎は不知火で切り返し、菅原も三沢魂タイガードライバー狙いを堪えてからバスソーキック、ラ・マヒストラルで丸めこむも、鼓太郎はエンドレス・ワルツで切り返す。
 菅原はラリアットを放つと、両者ダウンからエルボー合戦となり、鼓太郎がエルボーからブルーディスティニー、三沢魂ローリングエルボー、ジャベリン、三沢魂ローリングエルボーと畳み掛けるが、再度の三沢魂タイガードライバー狙いは菅原が堪えて垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、後頭部から正面とラリアットを放ってから十三不塔を決め、最後はラリアットで3カウントを奪い天下一ジュニアを制覇した。


 試合後は優勝トロフィー、天下一ベルトを授与した菅原はクリスタルボールを集めて願い事を言うと、菅原は次回からの天下一ジュニアはトーナメントではなくリーグ戦にして欲しいと願い、天下一ジュニアを締めくくった。


 天下一ジュニアは基本的にトーナメントで開催されたが、第2回と第3回のみはA、Bブロックに分かれてリーグ戦として開催されたこともあった。


 ZERO1ジュニアも他団体の選手を入れるとメンバーも充実している、あとは新体制となったZERO1が開催に向けてどう判断するか、また菅原もZERO1所属となってから初めてのビッグタイトル、最後も菅原が「3、2、1、ゼロワン!」で締めくくったのは菅原が改めてZERO1の一員として認められた証なのかもしれない。


 菅原の次は狙いは大谷が保持する二冠ジュニア、果たして挑戦はいつの日か・・・


 セミは日高、ハヤトがライト級タッグ王座を賭けてBASARAの関根、中津を迎え撃ち、打撃中心の試合展開となったが、最後は中津を捕らえた日高が野良犬ハイキックを連発して3カウントを奪い王座を防衛した。


 またヘビー級では第4試合で岡本がライディーンをバックドロップで降し田中、ライディーンの保持するインターコンチネンタルタッグへの挑戦を表明した。岡本は曙とのコンビで挑戦し敗れているが、今度はパートナーを浜に代えて王座奪取を狙う。

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