伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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グローバルタッグリーグ2014開幕!主役は弾丸ヤンキース!!

4月12日 NOAH「グローバルタッグリーグ2014」後楽園ホール 1650人 満員

<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○北宮光洋(8分15秒 ジャーマンスープレックスホールド)X熊野準

◇第2試合◇
▼20分1本
スペル・クレイジー ○クワイエット・ストーム(10分35秒 片エビ固め)原田大輔 X平柳玄藩
※ラリアット

◇第3試合◇
▼30分1本
シェイン・ヘイスト ○マイキー・ニコルス(11分22秒 片エビ固め)拳王 X大原はじめ
※タンクバスター

◇第4試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者]○小川良成 ザック・セイバーJr.(20分47秒 回転片エビ固め)[第20代選手権者]X石森太二 小峠篤司
☆石森&小峠組が初防衛に失敗、小川&ザック組が第21代選手権者となる

【試合後の小川&ザック】
――王座奪回に成功したが?

▼小川「石森に獲られて、俺がベルトが殴った時点から俺が思った通りに(状況が)動いてくれて、結果的に俺のもとにベルトが戻ってきた」

――徹底した腕攻めだったが?

▼小川「ああいう攻めは俺たちにしかできないことだと思うし、他のチームにはない俺たちの強みかな思ってますんで」

▼ザック「オガワサン、アタマイイネ。2カイメのチャンピオン、オガワサンにカンシャ。ホントニ、モットモット、オネガイシマス」

――改めてザックとのチームについて?

▼小川「始めから順調にいったチームじゃないので。逆にそういうのがあったから、今があるんだとも思いますし。いろんなタッグの戦い方というか、バリエーションがありますから」

――これから誰と戦いたい?

▼ザック「ミンナ! でも僕のドリームで、ヘビータッグにチャレンジしたいですね」

――小川選手は?

▼小川「そうですね。向こうは挑戦できないけど、面白い考えだと思いますよ」

――最後にファンに一言。

▼ザック「ホントウスゴイ…。このタッグがイチバン」

▼小川「ザックが助けてくれるんで、これからもお世話になりながら頑張っていきたいです。まだまだ防衛しますんで」


【試合後の石森&小峠】
――悔しい敗戦となったが?

▼小峠「カッコ悪いですね、初防衛を失敗して。初戴冠が2週間足らずだったんで。まあ、ザックには完全に実力で負けたと言ったら負けたんで。まあまあ、お客さんもあれを見ていたら納得いく感じだと思うんで。いいですよ、このままノアジュニアにいい感じで興味を持ってもらえたところで、俺の時代にかっさらっていくんで。全然下を向いてないですよ、俺は」

――わずかな差だったと思うが?

▼石森「冷静になって鏡を見れば、そうだね…ちょっと慎重になりすぎたね。あまりにも慎重になりすぎてて。まさかあんなので決まるとは思ってなかったけど」

▼小峠「負けは認めるよ、俺らのチームは。別に試合が終わってからベルトを取ったりとか、そんなことせえへんし。情けないだけです、今日は。石森さんに申し訳ないですけど」

▼石森「確かにな、2週間弱しか持ってないからな。まず初防衛戦であんな風になるとは思わなかったし」

――またこの2人で行く?

▼小峠「それはもちろん」

▼石森「取るまでやるぞ」

▼小峠「せっかく俺らが作った熱やから。こんなもん、横取りされたらたまらんし」

▼石森「続きはまだまだあるから」

▼小峠「これは小川良成とザックと、俺と石森さんが作った空気だから」

▼石森「俺らが次はベルトを取り返す」

◇第5試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[1勝=2点]○クリス・ヒーロー コルト・カバナ(14分47秒 片エビ固め)[1敗=0点]X丸藤正道 中嶋勝彦
※合体エルボー

【試合後のヒーロー&カバナ】
▼ヒーロー「グッドスタート、グッドスタートだ! 最後はバッチリ“撃ち落として"やったぜ!」

▼カバナ「ノックアウトだ! 全部ノックアウトさ。ブラザーのエルボーはすべて撃ち落とすさ。すげえ自信出てきた。だってマルフジはベスト・イン・ザ・ワールドだぜ? 日本だけじゃない。世界の男だ」

▼ヒーロー「コーラクエンに戻ってこれて、しかも勝利で飾れて嬉しいよ」

▼カバナ「ヒーローのエルボーはすげえ…全部KOさ、すげえ!すげえ! ウオッホッホウ!」

▼ヒーロー「落ち着け…落ち着けって(笑)」

【丸藤の話】「あとはもう落とせない…。優勝して必ずあいつらにリベンジする」
【中嶋の話】「負けから始まるスタートのほうがいい。(明日は森嶋&マイバッハだが?)そいつらは殺します」

◇第6試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[1勝=2点]○モハメド ヨネ 池田大輔(14分47秒 エビ固め)[1敗=0点]X森嶋猛 マイバッハ谷口
※ハイキック3連発

【試合後のヨネ&池田】
▼池田「見事な勝利でした」

▼ヨネ「いやぁ、相手は何せチャンピオンチームですからね。池田さんは良く知らなかったと思うけど、それが逆に良かったのかも。池田ワールドに引きずり込まれていったというかね」

▼池田「いやぁ、謙虚で楽しい後輩を持って幸せ者でございますよ」

――今後に向けて?

▼池田「あまり意識しないほうがいいような気がしてます」

――途中ガムテープで巻かれたが?

▼池田「俺もわけわかんなかったです(笑)」

▼ヨネ「まぁ、良く分からないのがモハメッドボンバーズだとも思いますよ」

――改めて意気込みを

▼池田「この調子で駒を進めて優勝まで行きたい…とか言っちゃうとダメそうだから、一戦一戦日々を楽しみたいと思います」

▼ヨネ「(優勝まで)行けると思うんで、このまま突っ走ります」

【森嶋の話】「かかってきなさい! かかってきなさい!」

◇第7試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[1勝=2点]○杉浦貴 田中将斗(21分05秒 片エビ固め)[1敗=0点]KENTA X高山善廣
※オリンピック予選スラム

【試合後の杉浦&田中】
――前年度のチャンピオンチームに勝利したが?

▼杉浦「幸先のいいスタートだよ。前年度のタッグリーグ覇者に勝って、現チャンピオンに勝って、このリーグ戦を制覇すれば、見えてくるでしょ?」

▼田中「俺らは口だけじゃねえから。リーグ戦に乗り込む前、俺らは大口叩いとったわ。でも、結果はもう出とるやろ? それが俺ら弾丸ヤンキースや。もうふたりとも40オーバー。でも、俺らが一番元気やから。動きもそうやし、パワーもスピードも、トータル的にはどこのチームにも負けてへん」

▼杉浦「黒さもね」

▼田中「黒さも。そこが一番大事やから。ここでも戦ってるからね、黒さで」

――KENTA選手と激しくやりあっていたが?

▼田中「さすがノアの象徴と言うべき人間。意地は感じたし、やってて正直気持ちよかったね。ほんまに俺は体が丈夫やと思っとるし、誰にも負けへんと思っとるけど、対等に張り合える相手は、もちろんここにいる杉浦さんもそうやけど、ほんまに数えるほどしか俺の中にはいないと思っとるし。その中のひとりに今日加えなあかんね」

――杉浦選手は高山選手と激しくやりあっていたが?

▼杉浦「久しぶりだからね。まあ、いつも通りで」

――田中選手とのタッグはどうだった?

▼杉浦「最高だよ。勢いはあるよ。それは感じるね。どこのチームに負ける気がしないもん。全てにおいてね」

――田中選手は改めてどうだった?

▼田中「このリーグに出る前は数試合しかタッグを組んでへんけど、その中でほぼいい状態に持ってきているんで。今日もタッグとしてのスキルは上がったと思うし。このシリーズはほぼタッグで出るわけやから、そこで本当にどこも相手にならんぐらいのスキルができあがるんじゃないですかね? 何度も何度も組んでみてもっと成長するのはあるけども、他のチームと比べて今の時点でトップレベルまで来とるから。これで何回も試合を重ねたら、そのレベルはもっと上がると思っとるし。やってて気持ちいいね」

――ファンにメッセージを送るなら?

▼田中「俺を応援してくれてる人は限られとるかもしれへんけど、今日この後楽園でノアのファンの気持ちは少しでも掴めたと思ってるんで。これからみんなの目に入る機会は多いと思うし。厳しい時は厳しい目で見てもらっても構わないし、でも俺のファイトで判断してほしいね」

▼杉浦「俺たちのファンも、俺たちのファンじゃないやつも、とりあえず注目しておけって。このリーグ戦で、この俺たちのタッグチームを注目しておいて。それだけ。損はさせないから」



グローバルタッグリーグ2014が開幕、開幕戦から昨年度覇者のNO MARCYがリーグ戦の台風の目である弾丸ヤンキースと対戦、両軍共打撃戦を展開するが弾丸ヤンキースがKENTAを捕らえて先手を奪い、NO MARCYは高山が奮起して盛り返すが、再びKENTAが捕まり主導権を奪うまでには至らない、弾丸ヤンキースは高山にも集中砲火を浴びせ、最後は杉浦の膝アッパー、田中のスライディングDのサンドイッチ攻撃から、田中のスライディングD、杉浦のオリンピック予選スラムの波状攻撃で3カウントを奪い、弾丸ヤンキースが勢いを見せつけた。

セミはヨネ、池田のバチバチスピリットが超危暴軍と対戦。池田が拳王、大原によってガムテープでグルグル巻きにされ、孤立したヨネが集中砲火を受け分断されるなど超危暴軍ペースとなるが、池田がヨネを踏み台にしてのレッグラリアットから一気に攻勢に出たバチバチスピリットが森嶋を捕らえ、ダブルキン肉バスターからヨネのハイキック3連発で3カウントを奪い逆転勝ちを収めたが、試合数をこなしていない池田がバテ気味になるなど不安点も出てしまった。

第5試合のBRAVEvsBIG IN USAはカバナのノラリクラリとヒーローの独特の動き、タッチワークの前にBRAVEが翻弄される。終盤にやっと流れを掴んだBRAVEは合体技を狙うが、逆にヒーローのローリングエルボーとカバナのエルボースタンプの合体技が丸藤に決まり3カウント、BIG IN USAがBRAVEを降す波乱が起きた。

第4試合ではGHCジュニアタッグ選手権、3月21日後楽園大会の再戦が組まれ。タイトルマッチ宣言でもリングに上がろうとしない小川に焦れた王者組が小峠とザックの小競り合いから試合がスタートし、石森も小川に強襲し王者組がタッチワークを駆使して小川に集中砲火を浴びせる。しかし小川が急所攻撃から石森を捕らえると、交代したザックがワンハンドバックブリーカーから腰攻めを展開、挑戦者組はダブル腕十字など合体技を連発して試合の流れを変える。挑戦者組は小峠の腕攻めを展開して動きを封じ込めると、ザックは石森をジム・ブレイクス・アームバーで追い詰めるが、小峠の頭突きでザックが流血し失速、ここから王者組が勝負と見て合体技を連発、交代した小川も王者組は集中砲火を浴びせる。だが石森の450°スプラッシュを小川が剣山で迎撃すると、ザックがロールスルー式ドラゴンスープレックス、小川のバックドロップの連続技を浴びせると、再度バックドロップを狙った小川を石森が巻き込んで丸め込んだところで、小川が強引に押さえ込んで3カウント、挑戦者組は小川得意の丸め込み技でリベンジを果たし王座奪還に成功した。

第2試合では大阪プロレスでヒールユニット"バットストーム”のリーダーとして活躍し、大阪プロレス王者にもなったストームが1日だけ参戦、タッグマッチで玄藩を降し、試合後はNOAH継続参戦をアピールした。

弾丸ヤンキースの勢い、波乱から開幕したグローバルタッグリーグ、果たして優勝はどのチームか?
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