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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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中嶋が王座防衛も、杉浦の裏切りで鈴木に時限爆弾が爆発!

12月2日 NOAH「ONE NIGHT CRUISE 2016 in KORAKUEN」後楽園ホール 1110人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼オープニングマッチ/30分1本
モハメド ヨネ クワイエット・ストーム 熊野準 ○清宮海斗(7分24秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)齋藤彰俊 アレハンドロ・サエス 拳王 大原はじめ


◇第2試合◇
▼NOAHvs鈴木軍/30分1本
石森太二 ○原田大輔 小川良成(5分30秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)金丸義信 ×エル・デスペラード TAKAみちのく


◇第3試合◇
▼GHCタッグ選手権試合前哨戦/30分1本
○マイバッハ谷口(4分1秒 反則勝ち)×デイビーボーイ・スミスJr.
※アーチャー乱入


◇第4試合◇
▼GHCタッグ選手権試合前哨戦/30分1本
潮﨑豪 ○マイバッハ谷口(10分54秒 首固め)ランス・アーチャー ×デイビーボーイ・スミスJr.


(試合終了後)
アーチャー「シオザキ! タニグチ! 明日、お前たちは決してベルトを取ることはできない。お前らは明日死ぬんだ」


【試合後のアーチャー&スミスJr.】
アーチャー「俺たちがチャンピオンズだ! 俺たちがチャンピオンズだ! 俺たちがGHCタッグチームチャンピオンズだ! 誰もK.E.S.からこのベルトを奪うことはできねえ。特にシオザキ&タニグチは無理だ。今夜は単なるラッキーだ。明日のディファ有明に出てこられるんなら、みんな観に来い。シオザキ、タニグチが死ぬ姿をな!!」


スミスJr.「シオザキ、タニグチ! 今夜テメーらは超・超ラッキーだっただけだ! 明日出てくるのが無理なら病院でも行ってろ。そして明日は姿をみせるな! 出てきたとしても、今のテメーらをぶっ壊すことなどたやすいことだ。だから、来ない方が賢明だ。俺たちはGHCタッグチャンピオンズ! 2017年も、2018年も、永遠にな! ノアだろうが誰だろうが、K.E.S.からこのベルトを奪うことはできねえ! シオザキ、タニグチ、明日は姿をみせるんじゃねえ!」


◇第5試合◇
▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合/60分1本
[第32代選手権者]○小峠篤司(15分54秒 片エビ固め)[挑戦者]×タイチ
※キルスイッチ
☆小峠が3度目の防衛に成功


【小峠の話】「すいません。俺何にも気の利いたこと言えないんで…すいません。やっと今日初めて鈴木軍ジュニアに勝つことができたっていう、なんかそんな気がしたなって思いました。タイチに勝ったんで、本当のチャンピオンとしてもっともっとやっていかなあかんなって気持ちが引き締まったんで。タッグのベルトもしっかり。邪道外道から俺がいかれてるんで、もう一度二冠に返り咲きたいなと思います」
 
【試合後のタイチ】
――まだノアジュニアと戦う?


タイチ「(※返答せずに)フハ…フハハ…フハハハハハハハハハハ!!!」


◇第6試合◇
▼NOAHvs鈴木軍
○丸藤正道 マサ北宮(11分24秒 片エビ固め)杉浦貴 ×飯塚高史
※不知火


◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第28代選手権者]○中嶋勝彦(37分1秒 エビ固め)[挑戦者]×鈴木みのる
※バーティカル・スパイク


中嶋「みんな…こちらこそありがとう!今日という日を越えられたのは、間違いなく皆さんのおかげです。何度も何度もノアがくじけそうになった時、いつも皆さんがいてくれました。それが今日、結ひとつの結果として、俺が今ここにベルトを掲げて立っています(場内は拍手に包まれる。)そして、今日また新たな光を捕まえました。そして、これからもこの光をさらに輝かせるのは…この俺、中嶋勝彦です。どうぞこれからもプロレスリング・ノア、そして中嶋勝彦をよろしくお願いします!なぜなら…俺は…俺は…俺は…止まらねえ!!」


【中嶋の話】「守りました。さっきリング上で言ったのは、本当に本心です。これ(GHCヘビー級のベルト)を初めて取った時、新しい針が動いたと思った。でも、そのあと、いろいろあって…。やっと針を己の力で動かしたと思っています。新しい体制のノアになって、そしてリーグ戦で鈴木みのるにここまで来られて。本当に俺自身崖っぷちでした。でも、本当にこれができたのは、諦めずに応援してくれた関係者、そしてファンの皆様の力だと思います。本当にありがとうございます。でも、ここから…ここから更なる光とともに、中嶋勝彦は前進し続け、なにがなんでも…俺は止まらねえ!! それをぜひ見届けてください。よろしくお願いします。ありがとうございました」


【杉浦の話】
杉浦「何が鈴木軍だ。何がボスだ。肝心なところで負けやがってよ」


――愛想が尽きた?


杉浦「大体この1年、10月まで俺がチャンピオンで引っ張ってきたんだよ。あいつは何してた? 俺の横でギャーギャー騒いでただけだろ? 最後の最後に負けやがって。偉そうにしてんじゃねえぞ。終わりだ」


――ノアに戻るということ?


杉浦「……」


 後楽園大会前には急逝した永源遥さんの追悼セレモニーが行われ、試合前の追悼セレモニーでは約3分間の追悼VTRが流されたあと、永源さんの入場テーマ曲「必殺仕事人」に乗って、杉浦を除く所属選手、サエス、田上明相談役、内田雅之会長が登場し、丸藤が遺影を掲げて10カウントの弔鐘(ちょうしょう)と黙とうがささげられた後で、大川リングアナが「赤コーナー、240パウンド〜永源遥〜!!」とコール、亡き故人を偲んだ。


 メインは中嶋の保持するGHCヘビー級王座にグローバルリーグを制した鈴木が挑戦、この二人の対戦は今年に入って1勝1敗、また鈴木が予告していた時限爆弾の存在もあり、いろんな意味で注目の一戦となった。
 
 鈴木はセコンドを誰も従えずに登場、中嶋には万が一に備えて宮、潮崎、谷口、ヨネ、ストーム、熊野、清宮らNOAH勢がついた。 
 試合はローキックや前蹴りなどで互いに牽制し合うも、張り手やエルボー、フロントキックが交錯し合うと競り勝った中嶋がミドルキック乱射、しかし鈴木は蹴り足を捕獲してアキレス腱固めを極め、中嶋がロープに逃れるとエプロンで睨み合った後で中嶋はエルボー、鈴木は張り手、互いにフロントハイキックを応酬しあうが、鈴木が再びアキレス腱固めで捕獲、中嶋は場外に逃れるも鈴木が鉄柵を使ってのレッグロックで足攻めを展開、イス攻撃は西永レフェリーが阻止も、ひな壇に中嶋を連行した鈴木はミドルキックから再び足攻め、更にイスで一撃する。
 セコンドの激を受けた中嶋は何とかリングに戻るも、鈴木は中嶋の右膝にストンピング、膝蹴り、中嶋のフロントハイキックをかわして右脚をロープに固定して蹴り上げてから膝十字、膝を極めながらのネックロックと拷問技で中嶋を追い詰める。
 やっとロープに逃れた中嶋に鈴木が。「おい、ノアは終わりか?」「お前がノアなんだろ?」と罵しるとエルボーを一閃、だが中嶋も意地で打ち返してラリーに、足に踏ん張りが効かず押し込まれ、ビューティフルドロップキックも自爆となると、鈴木はアキレス腱固めで捕獲、徹底的に絞り上げるが、中嶋は必死でロープに逃れるも立ち上がれない。
 鈴木は中嶋の足を蹴りつつ「立てよ? 終わりか?」と罵ると、ロープに走ったところで中嶋は低空ドロップキックで迎撃し、延髄斬りを放って両者ダウン、立ち上がった中嶋は串刺しフロントハイキック、ミドルキック、ミサイルキックと畳み掛けてからバックドロップを狙うと、鈴木はヘッドロックで捕らえてから一本足頭突き、串刺しフロントハイキック、ランニングローキックからエルボーの連打、中嶋のフロントハイキック狙いもかわして低空タックルから膝固めで捕獲、更に変形アンクルホールドに移行して再び中嶋を追い詰める。
 また立ち上がれない中嶋に鈴木は「テメエがノアなんだろ? 来てみろよ、ノア!」と罵るとエルボーを一閃するが、中嶋も打ち返して再びラリーに、中嶋はソバットからミドルキックを狙うも、鈴木はキャッチして張り手を一閃する。
 鈴木は突進するが中嶋がかわすとカニバサミで転がし、ターンバックルごと蹴り上げてからバックドロップで投げると、痛い右脚を押さえつつもフロントハイキック、トラースキックを連発し、掟破りの張り手連打からスリーパーで捕獲して一気に鈴木を絞めあげる。
 中嶋はバーティカル・スパイクを決めるが鈴木はキックアウト、ならばと中嶋はランニングローキックを狙うが、蹴り足をキャッチした鈴木は張り手を一閃も、中嶋はハイキックで応戦し鈴木はダウン、西永レフェリーはダウンカウントを数えようとするが、中嶋は強引に起こしてエルボーの連打、そしてロープへと走ると鈴木はドロップキックで迎撃して両者ダウンとなる。
 鈴木は先に起き上がりエルボーの連打を浴びせると、本家とばかりに張り手の連打からボディーブロー、そしてスリーパーへと捕獲しゴッチ式パイルドライバーを狙うが、中嶋は必死でリバースしてからビューティフルドロップキックを炸裂させる。
 二人はエルボー合戦となるが、鈴木が中嶋と西永レフェリーを交錯させて無法地帯を作り上げると、ナックルを中嶋に浴びせてから鈴木軍に介入を促すが誰も出てこず、さすがの鈴木も動揺する。
 鈴木は中嶋と再びエルボー合戦に持ち込むが、次第に中嶋が押し返し、三沢光晴ばりのワンツーエルボー、ローリングエルボー、ランニングエルボーを炸裂させ鈴木をダウンさせ、鈴木の追尾式ロープワークからのタックルもトラースキックを浴びせてからジャーマンスープレックスで投げ、鈴木がキックアウトしてもビューティフルドロップキック、ランニングローキックと畳み掛け、最後はハイキックからのバーティカルスパイクで3カウントを奪い、中嶋が王座防衛に成功した。
 試合後に金丸とデスペラードが鈴木を介抱するも、杉浦が現れて金丸らを蹴散らせてから鈴木を起こして鬼エルボーを浴びせると、オリンピック予選スラムで鈴木を投げて鈴木軍Tシャツを脱ぎ捨てる。
 鈴木は金丸とデスペラードの肩を借りて退場し、中嶋も「俺は…俺は…止まらねえ!!」で大会を締めくくった。 


  第5試合でのGHCジュニアヘビー級選手権はタイチが阿部美歩さんを従えて登場、また金丸とデスペラードもセコンドについた。試合はタイチがGHCジュニアベルトで殴打して試開始となり、タイチはリング設営用の工具箱からドライバーを持ち出して殴打、小峠は流血し、また金丸とデスペラードが小峠を襲撃し、清宮らNOAH勢も救出に駆けつけるが返り討ちとなってしまう。
 タイチはドライバーで小峠の流血した額をえぐり、小峠もソバットで反撃して場外に逃れたタイチにスライディングキックを放つが、また金丸が介入して小峠を襲撃、リングに戻ってもタイチが小峠の傷口をかきむしる。
 完全に主導権を握ったタイチは串刺しアックスボンバーからジャンピングハイキックを炸裂させ、エプロンに小峠を連行して断崖式パワーボムを狙う。しかし小峠はフランケンシュタイナーで切り返して金丸、デスペラードにタイチを直撃させると、トペコンヒーロを発射、リングに戻ってからミサイルキック、トラースキックと畳み掛ける。
 小峠はマグザムを狙うが、タイチはジャンピングハイキックで迎撃すると、ミドルキックを連発、小峠もエルボーで応戦して蹴り足を掴んで頭突きを炸裂させ、ダイビングボディープレスからランニングニー、そしてキルスイッチで勝負に出るが、場外からデスペラードがイスで一撃してカット、この隙を突いたタイチはタイチ式外道クラッチで丸め込み、キックアウトされてもタイチはバスソーキックを炸裂させる。
 タイチは天承十字鳳で勝負に出るが、小峠が逆にトラースキックを放ち、ランニングニーを狙うも、タイチは天承十字鳳で迎撃して両者ダウン、起き上がったタイチはスライディングキックからタイチ式ラストライドを決めるも小峠はキックアウトする。
 小峠は再びドライバーを持ち出してレフェリーの気をひきつけていると、その隙に金丸が乱入してディープインパクトを狙うが、小峠はトラースキックで撃墜すると、タイチにはキルスイッチを決めて勝負あったかに見えたが、今度は阿部美歩さんがレフェリーをひきつけている間にデスペラードが乱入して、小峠とレフェリーを交錯させて無法地帯を作る。
 しかし原田が駆けつけて桃の青春の連係でデスペラードを排除すると、タイチもベルトを持ち出して一撃を狙うが、小峠が頭突きで迎撃してランニングニーを浴びせる。
 小峠はムーンサルトプレスを投下するとキルスイッチを決めて3カウントを奪い王座を防衛に成功した。


 また第3試合の谷口vsスミスJrにアーチャーが乱入、潮﨑も駆けつけて急遽タッグ戦へと突入、試合は終盤にスミスJr.が谷口にパワージャックからシャープシューターを狙うも、谷口が首固めで丸め込んで3カウントを奪い、潮﨑組が前哨戦を制した。


 後楽園大会は終わってみれば鈴木軍が全敗、鈴木が予告した時限爆弾も不発どころか鈴木自身に爆発しての自爆に終わり、挙句の果てには杉浦が造反という結果に終わった。3日のディファ大会も鈴木、杉浦vs丸藤、中嶋が組まれているがカード変更になるか、鈴木の去就も気になるが、杉浦が何を狙っているのか、また鈴木が杉浦の襲撃を受け、また試合中にも介入しなかったタイチ、飯塚、KES、TAKAの動向も気になるも、わかるのは全ての答えはディファ大会で出ること、果たしてどういう答えが待っているのか・・・?

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