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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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一人ぼっちの土井の逆襲…YAMATOの保持するドリーム王座へ挑戦表明!

11月10日 DRAGON GATE「THE GATE OF VICTORY 2016」1楽園ホール 1850人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼時間無制限1本
ドン・フジイ 堀口元気H.A.Gee.Mee!! ○斎藤“ジミー"了 ジミー・神田(11分46秒 片エビ固め)Gamma X元パンチ富永 山村武寛 石田凱士
※斎了ロケット


◇第1試合後◇
(第1試合後に、DRAGON GATE2016年新人選手紹介。4・22神戸でデビューした中村風太、ワタナベシュンがリングネームを改名することが発表され、10・29神戸でデビューした吉岡有紀、プロテストに合格した高嶋喝巳も紹介される。シュンは全身緑のコスチュームとマスク。)


吉岡「先月のサンボーホール大会でデビューしました吉岡有紀です! このDRAGON GATEのリングで一番目立てるように張り切っていきます!」


高嶋「このたび正式にデビューさせていただくこととなりました高嶋喝巳と申します! 自分は体が柔らかいのでその武器を生かし、このDRAGON GATEのマットで存在を示せるよう頑張っていきたいと思います!」


シュン「ワタナベシュンあらため、シュン・スカイウォーカーです!(リングネームの書かれた掛け軸が広げられる)このリングで大きく羽ばたいていきたいと思いますので、ご声援よろしくお願いします!」


風太「中村風太あらため、オレが、Ben-K(べんけい)じゃ!(リングネームの書かれた掛け軸が広げられる)オレのバカぢからで、このリング、大暴れするから、よく見とけ!」


ヒョウ「ワタナベヒョウです! 自分は見てのとおりほかの新人より体が小さいです。しかし、自分のバネには自信があります。自分の名前はヒョウ、そしてコスチュームもヒョウ。ヒョウのようにこのリング上を自由に駆け巡りたいと思います。そして、いつか必ずブレイブゲートのベルトを取ります!」


◇第2試合◇
▼時間無制限1本
○Eita (6分24秒 Numero Uno)Xワタナベヒョウ


◇第3試合◇
▼時間無制限1本
○ジミー・ススム ジミー・カゲトラ(14分20秒 ジャンボの勝ち!固め)XBen-K シュン・スカイウォーカー


◇第4試合◇ 
▼時間無制限1本
○CIMA (0分29秒 エビ固め)X問題龍
※メテオラ


(試合終了後)
CIMA「後楽園ホールへようこそぉ! 先週の大阪『GATE OF DESTINY』ビッグマッチが終わって、新章に入ったDRAGON GATE、新人が今日から装い新たにこの日、デビューやな。全員上がってくれ。5人とも。(5人が上がる)まず、ヒョウ、この後楽園ホールで試合をしたな。オレは、デビューから、デビュー前からこの団体一筋なんや。このオレからオマエらに一言二言いわせてもらうぞ。DRAGON GATEで、この後楽園ホールで試合ができるということは、特別なことなんや。この後楽園ホールで試合を外した場合は…もう次はない。それぐらいの覚悟で、毎回このリングに上がらなあかんのや。それを見てたら、オマエらの今日の試合は、どうやった? オレにはわからんけど、オマエらの心の中でわかるな。高嶋も吉岡も、これからこのリングで、てっぺん目指すんやろ? オレらはいつでも歓迎するからよ。オレも20年前、オマエらと同じ気持ちやったんや。20年たって、いまオレもまだ、このリングにいてる。まだオレが元気なうちにバチバチやり合おうやないか。DRAGON GATEへようこそ!(拍手)いまこの団体はドリームゲートチャンピオンのYAMATOを中心に、現世代、新世代、オレらの世代、そして新しく入ってきたオマエらの世代と、新しい扉を開こうとしてる。全員で一緒に扉開いていこうやないか。頑張れよ(CIMAの握手をヒョウが手をはたいて拒否すると、5人がCIMAをにらみつける。)なんじゃオマエらその目はオイ! ちょっと待て! …待て! 言うたやろ? オレは20年間ここにいてるんや! オマエら数カ月の若造が、いま手をなにしたオイ? 手を払いましたね。このCIMAをにらみつけるということは、5人とも同じ気持ちやってことやな。よし、わかったよ。いま、ヒョウ、オマエが試合をしたのはEitaやな。それからスカイウォーカー、Ben-K、オマエらが試合したのはジミーズの2人やな。言うといたるわ。オレが口で言うてる間だけやぞ。オレらは彼らみたいな甘くないからな。オマエら5人そろってこいや。シュン、吉岡、ヒョウ、高嶋、Ben-K、オマエら5人、来月の後楽園ホールで相手したろうやないか。こっちの5人はな、オーバージェネレーションのCIMA、Gamma、ドラゴン・キッド、そしてDRAGON GATEでデビューするんやったら、この団体で上にいくんやったらオマエらが絶対に避けて通れない門番が2人いてるんや。CIMA、Gamma、ドラゴン・キッド、そして望月成晃、ドン・フジイ。この5人で12月1日の後楽園ホールでオマエら5人、木端微塵にしたるからな! 二度とDRAGON GATEで上に行きたいなんて大口たたけんようにしたるからな。オマエらが信悟やらYAMATOやらハルクやら土井やら吉野やらとできると思うな。オレらで全部ストップして、オマエら、年内で引退させたるからな!」


【CIMAの話】「完全に上等やないか。いいか、DRAGON GATEはケツから頭までビッチリ詰まってるんや。今日オレと対戦した問題龍ももちろんそうや。一致団結して上目指して全員で上がっていこうって言ってるのにオレの手を払うやと? ディス・イズ・ドラゴンゲートやぞ。オレを誰やと思っとんじゃ。いいか、ススムさんとカゲトラ、そしてEita。オレらはアイツらみたいに生易しくないからな。ええ試合しようなんて思うな。オマエら、勝ちたいんやったら死ぬ気でこいや」


◇第5試合◇
▼時間無制限1本
望月成晃 ○ビッグR清水 ピーター・カッサ(14分03秒 エビ固め)吉野正人 BXBハルク XKzy
※砲丸投げスラム


◇第6試合◇
▼時間無制限1本
鷹木信悟 T-Hawk サイバー・コング ○エル・リンダマン(28分57秒 高角度タイガースープレックスホールド)YAMATO 土井成樹 ドラゴン・キッド XKotoka


(試合終了後)
土井「なしやなしやなしや! なしやろ! ヴェルセルクの勝ちはなしやろ! だれも見てへんぞ、いまの試合は。オマエらな、今日1回勝ったぐらいで満足してんちゃうぞ。この抗争が終わるのは、オレが納得するまでや! Kotoka、なにぶっ倒れてんねんオマエコラ! 悔しくないんか! 復帰戦で負けて悔しくないんか! ヴェルセルクになんか言ったれよ!」


Kotoka「そうだよ。オマエら、ヴェルセルクに復讐するために、今日は復帰したんだ。こんなんでな、終わってられねえよ。こんなんでな、黙ってなんかいられねえんだよ!」


鷹木「待て待てKotoka。土井、オマエもだ。オマエら言ってることはな、しょせん負け犬の遠吠えなんだよ。いまの試合見たろ!? どう見てもヴェルセルクの完勝だろ!?(ブーイング)どうしようもねえな、ここの客は。オイKotoka、オマエ偉そうにものいってるけどよ、ハッキリ言っとくぞ。オマエなんかよりな、ここにいるリンダマンの方が何倍も、いや何十倍も戦力になってるんだよ。リンダマン、オマエどうした? 流血したのか? こんなんじゃまだまだやり足りねえよな? こいつらもっともっと追い詰めてやろうぜ。どこでも、いつでもやってやるぞ、土井、Kotoka」


八木本部長「よーしよしよし、熱くなってきたじゃねえか! じゃあ、さっそく次回12月1日、後楽園ホールでやってもらおうか。信悟、リンダマン対Kotoka、土井、決定します!」


T‐Hawk「ちょっと待て待て待て! 土井とKotokaがいるんだったら、そのタッグマッチ、オレも入れろ。オレはなあ、コイツらがことあるごとにヴェルセルクに突っかかって来てるのが気に入らねえんだよ。だからオレも入れろ。オマエら弱小メンバーに、だれもでいいや。一味入れて3対3でやろうじゃねえか」


土井「オマエなにメチャクチャなこと言うてんねんコラ。オレ、いま一人ぼっちやぞ! Kotokaも一人やろ、無所属やろ。ほかに組むヤツなんかだれもおらんやろ!」


(吉野のテーマがヒット。大歓声の中、吉野が駆け込んでくる。)
吉野「おい、3人目がいてないやと? 3人目はここにいてるやないか。(大歓声、吉野コール)おい、先に言うとくけど、土井、Kotoka、勘違いするなよ。オレはオマエらと組みたいからここに来たわけじゃない。土井、Kotoka、オマエらだけじゃないぞ、ヴェルセルクに怨みがあるのは。T‐Hawk、オマエに裏切られて、先月の後楽園ではユニットも解散させられたんや。3人目がいない状況を考えたら、、ここに入るのはオレしかいてない。そやろ? 3人目がいてないんやったら、オレがここに入って来月の後楽園、3対3でやったろやないかオイ!」


八木本部長「よしそれじゃあ、あらためて次回12月1日後楽園ホール、信悟、リンダマン、T‐Hawk対土井、Kotoka、吉野、決定します」


土井「吉野ぉ~、吉野ぉ~、吉野ぉ~! オマエなんちゅうタイミングで来てんねんコラ。まあな、いまのオマエは、オレと吉野とKotoka、唯一の共通点は無所属ってことだけやからな。オマエの方こそ勘違いするなよ。Kotoka、オマエも一緒やからな」


T‐Hawk「始まったな、無所属の仲良しごっこがよ。リング上は結果がすべてだ。来月もヴェルセルクの完全勝利だ。オマエら覚悟せえよオラ!」


(ブーイングの中、ヴェルセルクが退場。)


吉野「Kotoka、土井、もう一回だけ言っとくぞ。オレはオマエらと組みたいから来たわけじゃない。特にな、土井、オマエを信用できんのはこのオレが一番わかってるからな。オマエだけは信用せんぞオラ。オレもたしかに今は無所属や。オレはオレのやり方で自由にヴェルセルクを倒す。そのためにオマエらと組むだけや。よく覚えとけ」


(吉野が退場。)


Kotoka「いいか土井、それから吉野、さっきな、マイクで言った通り、オレはアイツらヴェルセルクに仕返しをするために今日復帰した。来月は3人組むけどな、オレの頭の中にはヴェルセルク、特にT‐Hawkとリンダマンをやることしか考えてねえからな! 来月は、来月は…よろしく」


(Kotokaが退場。土井がリングに残る。)


土井「やかましいわオイ! この前の大阪でオレは言うたけな、近々このリング上で行動に移すって言うたよな? YAMATO! YAMATO! ちょっとリングに来てくれや。(YAMATOがリングへ)オマエもこの前の大阪でオレがリング上で言うたこと聞いてたよな。回りくどい言い方はオレは嫌いやから、ストレートに言わせてもらうぞ! オマエが持ってるドリームゲートのタイトルに、このオレを挑戦させろ! YAMATO、6年前、2010年の両国でオレはオマエにドリームゲートのタイトルを取られて以来、ミスターツインゲート、ミスターツインゲート言いながらも、ドリームゲートにはまったく縁のなかった男や。それが巡り巡って、いまが絶好のタイミング、絶好のシチュエーションなんや。オレは、まあ知ってると思うけどな、プライベートでも守るもんができた。(歓声、拍手)でも聞いてくれ。守るもんができたけど、オレは守りに入らん。攻撃は最大の防御って言葉があるやろ。オレはいままでと同じように、いやいままで以上に攻めに攻めるからな。オレは暴走マッスル土井成樹や。夢の扉を開くのは一人一回限りって決まりはないよな。何回開いてもええよな。オレの挑戦、受けてくれや。いまここで答え聞かせてくれや」


YAMATO「おい、土井成樹、いや、土井ちゃん。あんたの挑戦表明はよくわかった。ただ、そのあとが回りくどかった。オレはな、あんたにヴェルセルクを追放された怨みは、忘れたわけじゃねえからな。まあ、そんなこと言ってるうちに、いつの間にやらあんたも追放されたな。ざまあねえな! ただ、ただ、6年前、オレが初めてこのドリームゲートに挑戦したとき、ときの王者だった土井成樹、あんたは一介の若手に過ぎないオレの挑戦を快く受けてくれた。あれからときは経ち、立場は逆転したが、いまこそドリームゲートチャンピオン・YAMATOが土井成樹、あんたの挑戦を受けるときだ! だがしかし、土井ちゃん、今年もいつの間にか11月になっちまったな。寒くなったもんだ」


土井「どういうことや? 意味がわからんぞ!」


YAMATO「来月は12月。残すところ後楽園ホールは、あと2回。12月ここは後楽園、そして土井成樹。12月! 後楽園! 土井成樹! 12月! 後楽園! 土井成樹!」


土井「なんのことかさっぱりわからんな! はぁ~!?」


YAMATO「あとはみなさまのご想像にお任せします」


(YAMATOが退場。)


土井「ちょっと待て! ドリームゲートの話どこいってん! まあ、いまの返事を聞いた限り、オマエが前向きに考えてくれてるってのは伝わったぞ。それからなんて? 12月、後楽園?(観客「おぉ!?」)おぉ!?ちゃうわオマエらオラ! なにがおぉ!?じゃ! オマエらノリノリやんけ! なんとなく思い出してきたぞ! 12月、後楽園、土井成樹!? ひとつしかないよなオイ! 先月もやりたかってんぞオマエコラ。12月、毎年恒例のイベントがあるよな!? 来月後楽園、12月1日と12月20日あるよな。12月1日の後楽園で土井ダーツ投入するぞ!(歓声)オマエら土井ダーツ見たいんちゃうんか! 見たくないって!? 見たいんちゃうんか! 1日にやって、20日の2016年、DRAGON GATE年内最後の後楽園大会のメインイベントのカード決めるぞオイ!(歓声)オレは後楽園で土井ダーツがやりたかってんや。オレは大嫌いな東京、後楽園ホールで土井ダーツがやりたかってんや! まだあと年内2回、後楽園あるよな。このオレがぞんぶんにオマエら楽しませたるからな、楽しみにしとけよ!」


【鷹木、リンダマン、T-Hawkの話】
鷹木「DRAGON GATEファンよ、おかしいだろ。元ヴェルセルクのYAMATO、Kotoka、アイツら用なしだから出したんだ。誰だ、善悪決めてるのは。勝手にオレたちが悪者扱いされて、たまったもんじゃないぞ。オレたちにはオレたちの正義があるんだ。オレたちは純粋に闘いを求めているだけ」


リンダマン「リング上は力がすべて。仲良し子よしなんていらねぇ」


鷹木「土井&吉野、相変わらず仲がいいね。はっきり言ってやるよ。テメーら虫唾が走るんだよ。一生やってろ」


T-Hawk「土井&吉野は置いておいて、Kotokaは素人。アイツはオレの先輩だろ。なんだアレ、素人がリングに上がってんじゃねぇだろ。次当たったらただじゃおかねぇからな。覚悟しておけ」


鷹木「しゃちもいるけど、アレじゃ、パンチの方がまだましだな。Kotoka、オマエも用なしだ。DRAGON GATEののリングから用なしだ」


【土井の話】「おいYAMATO、イエスかノーか、どっちや。まあ、あの雰囲気を見る限り、受けてくれるということでええな。ドリームゲートいつでもええぞ。それから今さっきリング上で言ったな。12月1日、後楽園で土井ダーツを投入するからな。そこで年内最後の後楽園大会、12月20日のメインのカード決めたるからな。あと2回後楽園、オレが思う存分、楽しませてやるからな。楽しみにしとけよ」


【YAMATOの話】「まあヴェルセルク云々っていうのはオレも当事者だけど、別にいつまでもアイツらを恨んでてもしょうがないし、そこにボクはその枠組みに入るつもりはないけども、まあ戸澤陽が卒業して、これから新しいDRAGON GATE、新生DRAGON GATEになっていく。まあ、ハッキリ言ってボクはいいんです、目立たなくて。オレはいいの。でも勝手に目立っちゃうんだよな、オレ。まあそれは置いといて、オレは目立たなくてもドリームゲートのベルトには目立ってもらわなきゃ困る。やっと戸澤陽さよならツアーが終わって、またこのリングの中心はドリームゲートに戻ってきた。そしてそのドリームゲートに土井成樹が引き合わせてきた。まあいい流れなんじゃないですか。ヴェルセルク云々はノータッチ。センキュー」


 エディオンアリーナ大阪でのビッグマッチ、そして戸澤陽卒業後のDRAGON GATE後楽園大会は全試合当日発表とされ、メインは鷹木、T-Hawk、サイバー、リンダ率いるVerserKにYAMATO、土井、キッド、そして発表されていなかったあと一人に10月23日の京都大会で正式にVerserKから追放を受けたKotokaがユニットの枠を越えての連合軍を組んで迎え撃ったが、試合は今大会から復帰となるKotokaがVerserKに捕まるが、交代を受けた土井が奮起しサイバーのブレーンバスター狙いを着地して低空ドロップキックを放って場外へ追いやり、YAMATOはT-Hawkとチョップ合戦、キッドは空中戦を展開する。
 しかしKotokaがT-Hawkのアギラを受けると失速し、場外戦では鷹木のイス攻撃を顔面に受けてしまって窮地に立たされるも、スイングDDTで窮地を脱したKotokaはYAMATOに交代する。
 YAMATOは6ヶ月ぶりに組む土井と連係を披露、サイバーをダブルブレーンバスターで場外に追いやったあと、キッドがバミューダトライアングル、Kotokaがトペで続き、リングに戻ったサイバーをYAMATOが飛びつき腕十字で捕獲するが、サイバーは持ち上げてサイバーボムで叩きつける。
 それでも連合軍はYAMATOのGo 2 HospitalⅡからT-Hawkを捕らえ、キッドのスイングDDTの援護を受けたYAMATOは垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、リンダがスピアーでカットに入り、鷹木とサイバーのクロスボンバーの餌食に遭う。
 リンダはコーナーへ昇るが、キッドが阻止して、YAMATOがコーナーで肩車すると、キッドが雪崩式フランケンシュタイナーを敢行、YAMATOがGo 2 HospitalⅡ、土井がDOI555からバカタレスライディングキックを決めてから、Kotokaがカルデラを狙うが、かわされて自爆となってしまい、サイバーの投げ放しジャーマンを喰らってしまう。
 VerserKはKotokaを捕らえてトレイン攻撃から、各選手が入り乱れて乱戦となるも、再びKotokaが捕まってしまい、サイバーがファイヤーサンダーからリンダがタイガースープレックスを狙うも、Kotokaが堪えたところでT-Hawkがボックスでの一撃はリンダに誤爆、Kotokaは丸めこむが、今度は問題龍が塩攻撃を浴びせてカットに入り、最後はサイバーのパイナップルボンバーから、リンダがドラゴンスープレックスで3カウントを奪い、VerserKが勝利となった。


 試合後は土井がKotokaに激を飛ばし、互いにVerserKに対して徹底抗戦をアピールすると、八木本部長は12月1日の後楽園大会に鷹木、リンダvs土井、Kotokaをマッチメークするが、T-Hawkも加わり6人タッグ戦への変更を要求すると、土井側の3人目にかつての相棒である吉野が名乗りを挙げ、鷹木、T-Hawk、リンダvs土井、吉野、Kotokaが決定となるも、土井吉の再結成に関しては吉野は「オマエだけは信用せん」と土井に対しての不信感を拭いきれていないため保留となり、Kotokaも土井と今後共闘していくかに関しても保留、土井はまだまだ孤立無援の状態は続くようだ。
 また土井はYAMATOの保持するオープン・ザ・ドリーム王座への挑戦を表明し、YAMATOは前向きな姿勢を見せたがいつ行うかは「12月、後楽園、土井成樹」と発言するだけで明言は避けた。土井は5月の金網サバイバルではYAMATOを裏切り、VerserKから追放へと追いやったが、今では土井もVerserKから追放された身となってしまった。
 土井のアピール通り、土井は6年前にドリーム王者となり8回防衛と長期政権を築いていたが、転落後はドリーム王座からは遠ざかっていた。入籍も公表した土井にしてみれば、結婚記念にもう一度頂点と考えたのか、しかしその相手にかつてのパートナーでありながらも裏切ったYAMATOとは因果としか言いようがない。
 いつ行うか、DRAGON GATEは今年の後楽園大会はGAORAの生中継がある12月1日と20日のみで、25日には年内最後のビッグマッチ福岡国際センター大会が控えている。1日のカードは決定となったが、そうなると福岡となるのか・・・


 また第1試合後にはヒョウを含めた若手選手らが紹介され、中村風太がBen-K、ワタナベ・シュンがシュン・スカイウォーカーとリングネームが改められた。
 第2試合ではヒョウがEitaと対戦してNumero Unoの前にギブアップとなり、第3試合でススム&カゲトラのジミーズと対戦し、試合はシュンがススムがジャンボの勝ちを連発の喰らって3カウントを奪われ敗れてしまう。
 第4試合には問題龍がデビューしたばかりの吉岡有紀、高嶋渇巳に暴行を振るうも、対戦相手のCIMAが駆けつけてメテオラで秒殺勝利を収めるとCIMAは激励のためにヒョウに握手を求めると、ヒョウが手をはたいて拒否してBen-Kを加えた若手5人がCIMAを睨みつけたためCIMAが怒り、CIMAはキッド、望月、フジイ、Gammaと共に若手へ対する制裁マッチをアピールした。


 戸澤が去ったことで“DRAGON GATE新章"と銘打たれたが、戸澤が去ってもDRAGON GATEは揺るがないということを見事にアピールできた、土井の逆襲に若手たちの決起とテーマが生まれたDRAGON GATE、12月の福岡に向けてどういう展開となっていくのか…

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