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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

欠場中のディーノを襲撃!里村が前哨戦を勝利も入江の勢いは止まらず!


9月4日 DDT「DDT LIVE マジ卍#16」新木場1stRING 145人満員

(アピール、コメント、写真などはDDT公式より)
<NO TVマッチ 10分1本勝負>
○石井慧介(6分25秒 片エビ固め)×大石真翔
※ダブルアームDDT

○彰人(8分34秒 腕取りサソリ固め)×アントーニオ本多

<第1試合 20分1本勝負>
松永智充 ○中澤マイケル(8分32秒 体固め)高木三四郎 ×伊橋剛太
※高木が伊橋めがけてマイケルにスコピリドライバーを決める

(試合前)

松永「先週言ってた超BIGな大物呼んでください」

マイケル「トランキーロ、あっせんなよ。もう用意してあるよ。でも、あとでね」

松永「見ろ、この煮え切らない空気。でも俺も言いたいこと。伊橋、中澤さんはオマエを豚ing2018に入れないと言ったけど、やさしい俺は入れてあげてもいいんだよ。土下座するならね」

思わず土下座しようと伊橋を高木が「また長州さんに怒られるだろ(と止める)伊橋は生まれ変わろうとしてんだよ。出るたびに解散する泡沫ユニットに入るわけねえだろ! 見ろ、この無反応! 今日で解散させてやる!」

(試合後)

<第2試合 20分1本勝負>
○赤井沙希(11分7秒 フットチョーク)×伊藤麻希

<第3試合 平田一喜DISASTER BOX加入査定試合 20分1本勝負>
○大鷲透 上野勇希(11分46秒 ラ・マヒストラル)HARASHIMA ×平田一喜

(試合終了後)

大鷲「ちょっと! 今日はそういう引き出しを開ける日じゃないの! 平田、残念だったな。一つだけ聞いておくわ。お前はこれからもこのメガネを使ってプロレスやっていくのか?」

平田「大鷲さん! 使います!」

大鷲は張り手。「よく言った! このメガネを試合中に懸けると音楽が流れるスタイルはT2ひー4年間の証だ。簡単に捨てるような男だったら必要ないと思っていた。まさか俺が引き出しを開ける結果になると思わなかった。上野、HARASHIMAさん。コイツ、本当にダメなヤツで4年に1回ぐらいしか力に発揮できないけどディザスターBOXの中に入れていいかな」

上野「素晴らしいと思います。よろしく!」

平田「タメ口…」

HARASHIMA「平田がダンスするのは知ってたし、断る理由はないよ!」

(平田の加入が認められ、最後は4人で「鍛えているからだー!」で締めくくった。)

<第4試合 20分1本勝負>
○葛西純 樋口和貞(11分46秒 片エビ固め)佐々木大輔 ×島谷常寛
※パールハーバースプラッシュ

<第5試合 KO-D6人タッグ王座決定戦 60分1本勝負>
○高尾蒼馬 遠藤哲哉 マッド・ポーリー(15分22秒 横入り式エビ固め)KUDO 坂口征夫 ×高梨将弘
☆高尾&遠藤&ポーリーが第35代王者となる

(試合終了後)

<第6試合 20分1勝負>
○里村明衣子 マイク・ベイリー MAO(14分13秒 片エビ固め)入江茂弘 ライアン・デイビットソン ×渡瀬瑞基
※デスバレーボム

(試合終了後も入江とディーノが大乱闘)
里村「入江! 勝負はリング上でつけろ!私は毎回言ってる通り、男女関係なく勝負してるよ。次は必ずオマエからカウント3を取ってみせるから!(ディーノに)肩押さえてんじゃねえ! アタシは全身痛いけどどこも痛くねえよ! でもまだまだ道は険しくなる。私は絶対にめげない。二本の足で立って勝ちを獲ってやる。あと2週間で万全にして立て。次は入江から勝ち星を取ります」

【バットステージでの里村】
――今回はタイトル前哨戦でした。
里村「なんとしても、私は両国のメインに立つことしか考えてないので。23日は必ずあの2人をフォールしたいと思います。」

――TAKAYAMANIA含め、男子選手との対戦が続いていますがダメージなどは?
里村「正直いうと試合後、立てないくらいのダメージがありますけど、ここはなんとしてでも。弱いところは見せられない、一切。それは自分のプライドです。」

――入江選手は気持ちがディーノ選手に向かっていたようですが。
里村「気持ちはわかりますよ。私も何度もディーノ選手が目に入りましたし。相手は入江選手だけじゃない。そこはお互い様なので。体はきついですけど、日に日に私の意志は強くなってきてます。23日は万全の状態で挑みたいと思います。」

――入江選手への対策、攻略法などは?
里村「ちょっと見えましたね。」

――両国メインに立つことで成し遂げたいこと、伝えたいことは?
里村「これは里村明衣子の、自分の挑戦です。自分はこんなもんじゃないんだっていうのを、もっと自分自身に問いかけて、挑戦していきたいし。自分の目標であり夢であり。大きな夢をつかみ取りたい気持ちは人一倍強いぞっていうのを1試合1試合、見せていかないと。誰にもチャンスは渡さない。」

――他の女子選手、世の中の女性に対して伝えたいことは?
里村「舞台に立つ以上、一切気を抜けない。弱いところは見せたくない。弱いところなんて家に帰ってからいくらでも出せばいい。でもここはたくさんの人に見られてるし、たくさんの人がいろんな思いを背負って頑張ってる中で、自分が一番頑張らなきゃダメなんだっていうところを共感してもらいたいです。」

【バックステージでのRENEGADES】
入江「試合して正直な感想は、あれがチャンピオンかって。全然負ける気がしない。男色ディーノ、里村明衣子、どっちも負ける気がしない。」

ライアン「何があってもベストはREBEGADESだ!」

渡瀬「すいません。何か入って、何も分かんなくなって。でも試合位見てもらえば分かる通り、誰よりも強かったのは入江さん。後楽園では入江さんが勝ちます。」

【バックステージでのディーノ】
ディーノ「いいよ、私は隠さない。弱いところを見せないのが里村明衣子のやり方だったら、いいよ、私は見せる。その状態で勝つにはどうすればいいか。何を乗せればいいか。それが私の闘い方。昔から足りないものが何かなんてわかってる。それでも、それを上回る別のもので道を切り開いた。今回もそう。私は隠さない。ええそうです、右肩ケガしてます。今日ので悪くなりました。でもベルトはいただきます。それが私の進む道だからです。」

――入江選手はだいぶ感情的になっていましたが。
ディーノ「いいんじゃない? ここにきてこんな逆境がくるとはね。いいよいいよ、今までの逆境に比べれば全然。私は獲ることしか考えてない。獲るために何をすればいいか。ここから乗っけてく。生き方にどっちが正しいかなんてないけど、私はこのやり方でやってきた。このやり方で獲る、このやり方で両国メインに立つ。」

 「DDT LIVE マジ卍」のメインで9・23後楽園大会で里村の保持するKO-D王座に挑戦する入江が6人タッグで対戦、同じく挑戦者のディーノは右肩の負傷で今回は実況席で解説も、入江が入場の際にはディーノを睨みつける。
 里村はライアンと対峙するがパワーで圧倒され、里村もニールキックで反撃を狙うが、入江が横からのショルダータックルで撃墜してからセントーンを投下、パワーで優るRENEGADESに蹂躙され、MAOとベイリーも連係を駆使するが、入江のパワーの前になす術がなく、場外戦となると入江は実況席のディーノにMAOを叩きつけ、花道めがけて机を放り投げて実況席を破壊する。

 終盤もRENEGADESが里村を捕らえてトレイン攻撃も、入江の番になると突如エプロンに降り立って、実況席のディーノめがけてキャノンボールを発射しディーノに大ダメージを与えている間に、MAO&ベイリーが渡瀬を捕らえ、二人の援護を受けた里村がスコーピオンライジングからデスバレーボムで3カウントを奪い勝利も、試合後は怒ったディーノが入江を蹴ると、入江が襲い掛かって乱闘となる中、里村が入江から3カウントを奪うと断言、右肩を痛めたディーノに激を飛ばして幕となった。

 前哨戦で見る限りでは里村は勝ったものの、入江のパワーに圧倒され、止めようがないという印象を受けてしまった。しかし防衛戦はディーノを加えた3WAY戦であることから、正面勝負だけでなく頭脳戦も必須、頭脳戦だとディーノだが8・31TAKAYAMA MANIAやNOAH9・1両国でも無理を押して出場したことから、23日までにどこまでコンディションを作り上げるか、そういった意味では一番不利なのは里村になってしまうが、里村が逆境をどう跳ね返すのか…

 大会前にはディーノのプロデューサー辞任に伴い、新人事が高木大社長から発表され、臨時という形で東京女子プロレス代表に甲田哲也がGMに就任、鶴見亜門としてGMに就任してきた今林久弥APは再任されると思ったかガックリしてしまい、またこれを契機に甲田臨時GMとの遺恨も再燃となった。

 平田一喜のDISASTER BOX加入査定試合は、DISASTER BOX入りを阻みたい大鷲が上野と共に平田を痛めつけ、サングラスを装着するように迫るが、平田は取らずに大鷲に立ち向かっていく。
 終盤には平田が攻め込まれ大鷲がパワーボムを狙ったところで、HARASHIMAがなぜか大鷲にサングラスを装着、大鷲が無双状態となってTOKYO GO!を踊ったところで平田が丸め込むも、キックアウトした大鷲がラ・マヒストラルで3カウントを奪い勝利、試合後も大鷲が平田にこれからもサングラスを使っていくのかと迫ると、平田が使うと断言したところで大鷲がビンタしてDISASTER BOX入りを認め、HARASHIMAに改めて平田の加入を願うと、HARASHIMAが承諾して決定となった。

 セミで行われたKO-D6人タッグ王座決定戦は、DAMNATIONが酒呑童子相手に連係で互角に渡り合い、最後は高梨の丸め込みを凌いだ高尾が、レフェリーを隙を突いたところで高梨にレッドミストを噴射して丸め込んで3カウントを奪い王座を奪取、試合後はカリスマが石川修司&島谷と組んでDAMNATION同士の選手権をアピールしようとしたところで、DISASTER BOXが現れ挑戦を表明、甲田臨時GMの鉄拳制裁で10・21両国での選手権が決定し、DISASTER BOXはジャンケンの末、大鷲&上野&平田が挑戦することになった。

 また第1試合では超大物をメンバーに加えたと予告した豚ingが高木&伊橋と対戦も、試合は伊橋がマイケルにムーンサルトを狙ったところで、突如高木が伊橋を裏切り阻止すると、ダウンしている伊橋の上にマイケルをスコピリドライバーで叩きつけて3カウントを奪い勝利、総選挙では常に最下位となっている豚ingのテコ入れのために高木自らユニット入りとなった。

 また本戦前にはシングルのリーグ戦「D王GP2019」が2・17両国大会開催のため、11月~12月開催に前倒しされることになり、12・30後楽園で優勝決定戦が行われ、、優勝者は2・17両国のメインでKO-D無差別級王座への挑戦権が与えられることになった。

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