伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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AJスタイルズが飯伏から完勝防衛も、逆襲のレインメーカーが奪還に動いた!

4月5日 新日本プロレス「INVASION ATTACK 2015」両国国技館 9500人超満員札止め

<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
永田裕志 キャプテン・ニュージャパン KUSHIDA ○アレックス・シェリー 小松洋平(8分14秒 片エビ固め)中西学 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク 田口隆祐 ×田中翔

【シェリーの話】「新日本プロレスに定着してきて3年以上が経っている。こんな素晴らしい会社にそれだけいるんだ。そんな中で、若い田中翔、新人でデビューして段々強くなっている。日に日に強くなってることは実感している。しかしながら、彼はまだ私のレベルには達していない。自分は世界最強のジュニア戦士のレベルに挑むんだ。だから俺の当面の目標はIWGPジュニアのベルトを獲ることだ。タイトルマッチのチャンスをもらえれば、必ず獲れると信じている。オマエラハ、モウシンデイル」

◇第2試合◇
▼20分1本
天山広吉 小島聡 ○本間朋晃(9分26秒 片エビ固め)高橋裕二郎 タマ・トンガ ×コーディ・ホール
※こけし

◇第3試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合
[挑戦者]ロッキー・ロメロ ○バレッタ(12分33秒 片エビ固め)[第40代王者]×マット・ジャクソン ニック・ジャクソン
※ストロング・ゼロ 第40代王者組が初防衛に失敗、ロッポンギ・ヴァイスが新王者となる

(試合後)
ロメロ。「トキオ、コンバンハ~!!トゥナイト、ロッポンギ、ノリノリダゼ~~!!フォ~エバ~~!!」

【ロッポンギ・ヴァイスの話】
ロッキー「見たか、今日の結果を。俺のパートナーとして、バレッタがこの新日本のリングに戻って来てくれた。そして最高のチームが出来上がった」

バレッタ「今日はまだ初めにすぎない。これからRPG VICEの時代が続いていくんだ。この名前の通り、今日は六本木に行って、盛大にパーティーをやる。ロッキー、支払いはどうする?」

ロッキー「お前はチャンピオンなんだから、お前が払うべきだ。ノリノリだぜ。バレッタ、ゴチソウダマデシタ。ゴッチャンデス」

バレッタ「ノー」

ロッキー「アリガトウゴザイマス、ゴッチャンデス。アリガトウ。センキュー。チャンピオン、フォーエバー」

バレッタ「ロッキー、ロッキー。俺は支払わない」

ロッキー「ゴッチャンデス、ゴッチャンデス、ゴッチャンデス」

◇第4試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本
[第70代王者]○ケニー・オメガ(12分33秒 片エビ固め)[挑戦者]マスカラ・ドラダ
※片翼の天使、オメガが2度目の防衛に成功

【オメガの話】
オメガ「今日は良い試合が出来たと思う。結果も伴った。BULLET CLUBではヤングバックスがIWGPジュニアのベルトを保持していた。彼らは確かに素晴らしいが、さっき負けてしまった。でもオレにはパワーがある。そこが彼らとの違いだ。そんなオレだからこそベストレスラーと言える。日本人レスラーは倒しただろ? そして今、メキシコ人のレスラーも倒した。次は、アメリカ人のレスラーを倒す。そして本当の世界でNo.1のレスラーになるのだ。次の挑戦者はシェリーが出てきたな。彼はアメリカ人だから、その代表を倒すということに意味がある」

――ヤングバックスが負けましたが、タッグチームを作り、ベルトは狙わないのですか?
オメガ「もちろんタッグも狙ってる。でもまずは、シングルでシェリーを倒す。そしてこのIWGP ジュニアのベルトを守る事が最重要課題だと思う」

――『SUPER Jr.』が近づいてきましたが?
オメガ「『SUPER Jr.』は毎年タフなスケジュールで次々と試合が続く。だから、苦戦する事もあった。でも今年はカンタンに勝てる、そう確信してる。そう、カンタンにな」

【ドラダの話】「ハァハァ、ケニー・オメガ、今日はお前の勝ちだ。もう1回、もう1回だ。マスカラ・ドラダ、イチバン」

【シェリーの話】「ケニー・オメガ、チャンピオンであり、非常に危険な選手だということは認識している。ヤツを倒すには、1つ1つ作戦を立てて倒していくことが必要ではないかと思っている。新日本に来てもう3年以上が経っているが、この間非常に良い経験を積めている。ケニー・オメガは今チャンピオンだが、すでに俺を挑戦者に指名した時から、お前はもう終わっているんだ。俺が王者になる。その 日が刻々と近づいている。チックタック、チックタック」

◇第5試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合 60分1本
[挑戦者]○マット・ターバン with マリア・ケネリス マイケル・ベネット(9分41秒 片エビ固め)[第66代王者]×カール・アンダーソン ドク・ギャローズ
※ヘルメリー 第66代王者組が初防衛に失敗、ベネット&ターバン組が新王者となる

【ターバンwithマリア、ベネットの話】
ターバン「見たか。我々もIWGPタッグのベルトを絶対獲ってやろうと思っていた。それが実現したんだ」

ベネット「新日本プロレスのリング、アメリカでも非常に評価が高い。その中でもIWGP王者、これは非常に評価が高い。これまでもいろんなベストなタッグチームが獲ってきたが、ついに俺たちが獲ることができた。BULLET CLUBが長い間ベルトを保持している時代があったが、もうそれは終わっている。今や時代はキングダムのものだ」

――カール・アンダーソン選手についてどう思いますか?
マリア「彼は非常に私のことをイライラさせて、非常にひどいヤツだと思ってる。なぜなら私は結婚している女性だ。それに寄ってくるような男は最低だ」

――アンダーソン選手は好みのタイプではないですか?
マリア「ノー」

【アンダーソン、ギャローズの話】
アンダーソン「ナンデッ!! ナンデ!! マリア……マリア……あと少しだったのに。後少しで交われた……」

(※割って入るようにギャローズが遅れて登場)
ギャローズ「オーイ!!オイ!! オマエ何やってんだよ!!! オマエがマリアに見とれてるせいで負けちまったじゃないか!! 何考えてる!!! マリア、いやキングダム、オマエらもだ!! もう一度コテンパンにしないと気が済まないようだな…!! クソ女が…!!!」

アンダーソン「HEY HEY HEY!! 何て事を言うんだ!! マリアを悪く言ったり、手を出したりするんじゃない!!」

ギャローズ「マリアのせいだろ!! いいか、福岡だ。来る福岡でカタをつけてやる!! ここは平等にコッチもスペシャルゲスト・パートナーを連れてくる!! いいか、覚悟しておくんだな…!!この、くそ女!!!」
(※ここで怒り狂ったギャローズは先に去る)

アンダーソン「HAHAHA あとちょっとだった。あとちょっとでマリアとキスできたんだ。 もうIWGPタッグチームチャンピオンの称号なんて要らないさ。マリアしか見えない。マリアだけだ」

(※離れた所から)
ギャローズ「カモン!!! 早く来い!!! なに暢気に語ってんだ!!!」

アンダーソン「いいだろ。マリアだよ、マリア」

ギャローズ「目を覚ませ!!何がマリアだ!! ベルトを失ったんだぞ!!!」

アンダーソン「気にする事じゃないさ!!」

◇第6試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ 30分1本
○後藤洋央紀 真壁刀義 内藤哲也(13分49秒 エビ固め)×中邑真輔 石井智宏 YOSHI-HASHI
※昇天・改

【真壁、後藤の話】
真壁「オイ、上等だよコノヤロー。オイ、俺なんべんも言ってるよな。もう機は熟したろコノヤロー。オイ、チャンピオンシップだ、チャンピオンシップ。アノヤロー(石井)が望んでんだろ? オイ、石井よ、逃げんじゃねぇぞコノヤロー。いいか、テメェがチャンピオンだぁ? オイ、逃げんじゃねぇ。ただそれだけだ。言ってる意味わかるよな? 逃げるんじゃねぇ、それだけだ。オイ、テメェが呑めばよぉ、俺が挑戦者に挙がるんだ。オイ、もう逃がしやしねぇ。俺を指名しろよコノヤロー、それだけだ。俺もうとさかに来てっからよぉ。こういう生ぬるいこの状況、大っ嫌いだからよぉ、昔から。オウ、全部叩き潰してやる、それだけだ」

後藤「オウ、これで発言権あるだろ? 改めてインターコンチ挑戦者に名乗りを上げさせてもらうよ。欲が出てきたぜ。オイ、資格がねぇなんて言わせねぇぜ。俺は直接アイツ(中邑)から獲ってんだから。オイ、アイツのすべてを獲ってやるよ。俺に喧嘩を売ったこと、とことん後悔させてやる

【中邑、石井、YOSHI-HASHIの話】
中邑「フゥー。見えない。見えてない。良い事教えてやろうか? オイ、見えてないのはテメェの方だ後藤! 喜んで受けて立とうじゃないか。透明人間さんよ」

YOSHI-HASHI「内藤、まだまだだ、オイ。もっとだよ」

石井「やっとエンジンかかったか? 遅せぇんじゃねぇの? オラ、よし分かった。よし分かったよ。俺がアイツ(真壁)の挑戦を受けてやる」

◇第7試合◇
▼スペシャルタッグマッチ 30分1本
矢野通 ○桜庭和志(10分51秒 サクラバロック)棚橋弘至 ×柴田勝頼

【矢野、桜庭の話】
矢野「オイ、棚橋オイ!! オイ!“エア橋”だっけ? オマエの名前はオイ。全部何も無いみたいだな、オイ。エアエースよ。分かるか? オイ!! オイ!! 棚橋!! エースとしての座だけじゃ無ぇんだよバカヤロー! レスラーとしてもな、オマエをな、エアレスラーにしてやるよ、オイ。テメェの存在をな、全部俺が丸め込んでやるバーーカ!!」

――柴田選手から1本獲る結果となりましたが、試合の感想はいかがですか?
桜庭「えーっとですね。んー。初めの頃は、柴田選手と新日本のマットに喧嘩売るって来たんですけど……結局なんか今は全然違うパートナーとやってて。柴田選手も本当は(今日)一緒に組んでいた棚橋選手とかと喧嘩をするべきじゃないのかなって。まぁ僕もアレですけど。もし喧嘩相手が居ないのでしたら、僕が喧嘩を買います! だから、ただ今のままだと、まだまだ……のような気も。結構痛かったですけど。ハイ」

――それでは、機会があれば?
桜庭「ハイ、(機会が)あれば全然やりますよ。ハイ。ありがとうございました」

【棚橋の話】
棚橋「矢野を捕まえないとね」

◇第8試合◇
▼スペシャルシングルマッチ 30分1本
○オカダ・カズチカ(15分49秒 片エビ固め)×バッドラック・ファレ
※レインメーカー

◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合 60分1本
[第62代王者]○AJスタイルズ(27分1秒 エビ固め60)[挑戦者/NJC2015優勝者]×飯伏幸太
※スタイルズクラッシュ AJ初防衛に成功。

(試合後 メインイベント終了後、飯伏を下してIWGPヘビー級王座を防衛したAJに勝利者トロフィーが贈呈され、チャンピオンベルトが手渡される。そのベルトをAJが掲げ、BULLET CLUBメンバーが祝福する。
  ところが、突如としてオカダがリングへ飛び込み、高橋、オメガらを蹴散らす。そして、AJにいきなりレインメーカーをさく裂させ、完全KOする。)

外道「オイ! AJ! 去年(4月6日)のここ、両国、『INVASION ATTACK(2014)』、覚えてるか、オイ!? これはよ! その仕返しだ、コノヤロー! オイ! オメーがこの状態じゃよ、今日はよ、『イッツ・リィィィィアァァル!』はムリだな、オイ! 心配すんな、オイ! 代わりによ、俺がマイクで締めてやらぁ!オイ、いいか! 人類の想像を超えた史上最強のインベーダーが、レインメーカーの所有物を取り戻してやる。プロレス界に! さらに! カネの雨が降るぞ!」

【飯伏の話】
(飯伏は田中とジェイに担がれバックステージに戻り、床に倒れ込む)
――タイトル初挑戦で敗れはしたものの、素晴らしい試合でしたが?
飯伏「ほんとに最後のビッグマッチだと思って、全力出したんすけど……勝てなかったです…アァ……アァ……」

――敗れはしましたが、大きな飯伏コールも起こり、それは「また見たい」というファンの気持ちだと思いますが?
飯伏「もしIWGPヘビーのベルトに、また挑戦できるんだったら、いつでもやらしてもらいたいです。また実力でチャンスをもぎ取ります」

――AJスタイルズ選手はいかがでしたか?
飯伏「ボクはほんとになめてたわけじゃないです。でもほんとに全力出して負けました。凄かったっすね。何回でもやらさせてもらいたいです(床を這いながら控室に戻った)」

【オカダ、外道の話】
オカダ「まぁファレ戦終わって、ボクのスピードでベルト戦線に戻ろうとしたら、このスピードでした。まぁほんとファレもしっかり持ち上げましたし、乗ってるかもしれないです、今のボク。まぁ別にしっかりと。まぁベルトはボクのもんですから。やっとこうやって、長かったですけどね。ドームで獲れずに。またしっかり復活した大暴れするボクを見てください」

外道「オイ、言ってあったな? 強引に引き戻すってよ。予告通りやっただけだコノヤロー」



 新日本プロレス今年最初の両国大会のメインはIWGPヘビー級王者のAJにNEW JAPAN CUPを制した飯伏が挑戦した。
 試合の先手を奪ったのはAJ、飯伏のバミューダトライアングル狙いをかわし、飯伏は後転して着地してからハイキックを狙うが、かわしたAJは背後からジャーマンで強襲、場外マットに叩きつけられた飯伏は大ダメージを負い、リングに戻ってからもAJはワンハンドバックブリーカー、顔面へのドロップキック、鎌固めと攻め立てるが、飯伏はグラウンドは得意でないだけに有効な攻め、AJは王者のプロレスで試合を進めていく。
 飯伏はキックで活路を見出そうとするが、今度はAJが足攻めを展開、スライディングキックを狙うAJをフットスタンプで潰し、バミューダトライアングルを成功させるが、スワンダイブジャーマンは阻止され、AJはフェノミナンDDT、勝負を狙ったスタイルズクラッシュは阻止されるも、カープキラーと再び主導権を握る。
 AJは雪崩式スタイルズクラッシュを狙うが、脱出した飯伏は雪崩式フランケンシュタイナーを繰り出し、シットダウン式ラストライドからフェニックススプラッシュを狙うと、エプロンに飯伏のかつての盟友ケニーが上がり、飯伏が気をとられてしまい、それでも飯伏はフェニックススプラッシュを強行するが、既に起きていたAJはキャッチしてスタイルズクラッシュを決め3カウント、AJが王座を防衛した。
 ケニーの介入はあったが内容的にもAJの完勝、自分的には飯伏が閃きを生かしてAJをかき回すのではと思っていたが、AJがしっかりチェックしていたのか。飯伏のペースにはさせず、自分のペースを崩さなかった、飯伏は完敗だったが学ぶべきものもあった試合だった。
 試合後にはBULLET CLUBの面々は祝福するも、ケニーは涙を流しながら複雑な表情を崩さなかった、飯伏とケニーは昨年までゴールデンラヴァーズとしてタッグを組んでいた盟友同士、ケニーが新日本へ移籍しBULLET CLUB入りした時点で敵対することは覚悟していたはず、しかしいざとなれば割り切れないケニーの姿が印象的だったが、その微妙な空気を打ち破ったのはセミでファレにリベンジを果たしたオカダだった、オカダはAJを襲撃しレインメーカーでKOしIWGP奪還をアピールした。

 オカダvsファレは、ファレのパワーとインサイドワークに苦しめられるも、オカダは珍しくラリアットを繰り出し試合の流れを変える。
 ファレの反撃を凌いだオカダはツームストーンパイルドライバーを狙うが押しつぶされ、スピアーを浴び窮地となるが、コーナー最上段からのフライングソーセージはクリア、バットラックフォールを背後に着地してドロップキックを発射すると、ジャーマン、ドロップキックからツームストーンパイルドライバーで突き刺し、最後はレインメーカーで3カウントを奪い勝利を収めた。

 第6試合では後藤が昇天・改で中邑から3カウントを奪いインターコンチネンタル王座に挑戦を表明した、試合は中邑と後藤が先発も、中邑は後藤は眼中になしという態度を崩さず、後藤がガンガン攻めるが、中邑は“眼中になし”という態度を崩さず、“所詮その程度なのか”と攻め立てる。
 中邑は何度も後藤にとどめを刺そうとするが、内藤がミサイルキックでカット、中邑のボマイェ狙いも牛殺しで阻止する、そしてYOSHI-HASHIを蹴散らした後で顔面へのヘッドバット、特攻ラリアット、昇天・改で3カウントを奪い、後藤の勝利。本来後藤もたぎらせるほど爆発力を持っている選手、中邑の挑発で後藤が爆発したが、案 外これを中邑が狙っていたのかもしれない。
 また真壁も石井とど真ん中ファイトを展開、NJCでは真壁は体調に自信を持てていなかったが、ようやくエンジンがかかってきたようだ。

 第7試合では共に方向性を模索する柴田と桜庭が序盤は静かな攻防だったのものの、柴田がガンガン攻め桜庭の着用しているボディースーツを脱がしにかかるが、桜庭は自ら脱ぎ柴田を攻め立て、最後はサクラバロックで柴田からギブアップを奪い勝利、柴田も今後の方向性を模索しているように、桜庭も様々なスタイルに対応するために矢野とのタッグを通じて模索している、。

 セミのオカダvsファレは、序盤はファレのインサイドワークに苦しめられるも、オカダは珍しくラリアットを繰り出し試合の流 れを変える、ファレの反撃を凌いだオカダはツームストーンパイルドライバーを狙うが押しつぶされ、スピアーを浴び窮地となるが、コーナー最上段からのフライングソーセージはクリア、バットラックフォールを背後に着地してドロップキックを発射すると、ジャーマン、ドロップキックからツームストーンパイルドライバーで突き刺し、最後はレインメーカーで3カウントを奪い勝利、苦しい試合だったがやっと復活への一歩を示した。

 また前半戦は外国人選手中心のタイトルマッチが組まれた、ジュニアタッグ選手権はロメロ&バレッタの新コンビ、ロッポンギヴァイスがヤングバックスを破り新王者に、試合はヤングバックスがチーム力の高さを見せつけ、ロメロが捕まる展開となったが、ヤング バックスがをモア・バンク・フォー・ユア・バック狙った際にバレッタが機転を利かせてロメロから交代、ロメロもコーナーからダイブするニックを剣山で迎撃してから、ロッポンギヴァイスが一気に猛ラッシュをかけ、最後はマットをストロングゼロで降し王座奪取。

 ケニーはジュニアヘビー級王座をかけてドラダと対戦、ケニーのパワーに対してドラダは得意の空中戦で応戦、ドラダのルチャにケニーも何度もヒヤリとさせられる、しかしロープ渡りからのムーンサルトから大技を狙った際に、ケニーがドラゴンスープレックス、膝アッパー、片翼の天使とたたみかけて3カウントを奪い王座を防衛、試合後にケニーが第1試合で田中を降したシェリーを挑戦者に指名し選手権が濃厚となった。

 IWGPタッグ選手権はアンダーソンがマリアの色気に迷ったのか、ギャローズとの関係がギグシャク、終盤には王者組が連係で猛ラッシュをかけたが、マジックキラーが阻止され、アンダーソンがまたマリアの色気に惑わされると、これを逃さなかった挑戦者組がアンダーソンを捕らえ、ヘリメリーで3カウントで王座奪取した。

 今年初の両国大会も超満員札止めで終わった新日本プロレス、今年も活気力で2015年もマット界のトップを突き進むのか?
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