伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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イオがMMAファイター相手に"プロレス"で降し王座防衛!

2月23日 スターダム「STARDON OF CHAMPIONS 2017」後楽園ホール


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼4コーナー・イリミネーション・タッグマッチ/20分
HZK AZM(9分28秒 オーバー・ザ・トップロープ)米山香織 ×刀羅ナツコ
※退場順=美邑弘海&七星アリス クリスティ・ジェインズ&ゾーイ・ルーカス


◇第2試合◇
▼20分1本
○美闘陽子(7分18秒 エビ固め)×小波
※Bドライバー


◇第3試合◇
▼SWA世界選手権試合/30分1本
[第2代王者]○トニー・ストーム(8分9秒 片エビ固め)[挑戦者]ディオナ・プラゾ
※パイルドライバー
☆ストームが5度目の防衛に成功


◇第4試合◇
▼ハイスピード選手権試合/30分1本
[挑戦者]○クリス・ウルフ(10分1秒 飛び込み式エビ固め)[第12代目王者]×岩谷麻優
※もう一人は[挑戦者]花月 岩谷が10度目の防衛に失敗、クリスが第13代目王者となる


(試合終了後)
花月「おいおい、(クリスコール)うるせ×3、お前ら黙れ。クリス、これはどういうことだ、おい。どういうことだ、おいおいおい。大江戸隊のリーダーとして自分は悲しいぞ。涙出てくるぅぅぅ……ははははははは。クリス、大江戸隊の作戦勝ちだ。ザマーミロ! クリスおめでとう!」


クリス「私がニューチャンピオン。はじめてのベルト、嬉しい。花月さんありがとう」


(HZKが登場。)
HZK「初ベルトおめでとう。でも今日はラッキーやったんじゃないの? 3WAYやろ? 次、クリスがもっとるベルトに挑戦させて。HZKは実力でクリスから3カウント奪ってやるけん」


美邑「クリスおめでとう。お前が勝ったなら私にも挑戦させろ。もっと、もっと! もっとスピード付けてくるんで、挑戦させてください」


花月「おい見ろよ、お前は一番ないやろ。年を考えろ、年を。まあいいやお前ら帰れ、帰れ。岩谷どこだ。帰ったのか? いたいた残念だったな。花、おいで。今日は大江戸隊の完勝だったな。岩谷、お前はもうおしまいだ!」


クリス「おしまいだ!!」


花「おしまいだ!!!」


花月「じゃあね」


【クリスの話】「(試合はどうだった?)3WAYはいままでもたくさんやってきたけど、ベルトをかけての3WAYは初めて。すごくナーバスになったよ。でも大江戸隊はいつだってチーム。タイトルマッチでもやっぱりお互いが助けあう。いま、圧倒された気分…。
(花月はパートナーでもあり、裏切る可能性もある。難しい形式だった?)もちろん。最初はマユひとりを2人で狙うよね。でも勝者はひとりだから、どこかで闘わないといけない。なんだろう? とにかくこの試合ができてうれしいし、ベルトが取れてうれしい。いつもいいレスラーになりたいと思ってた。このベルトを持っていればもっといいレスラーになれると思うよ。ベルトにはそういう意味もあるよね。
(HZKと美邑が挑戦を表明してきたが、3WAYでやりたい? それとも順番に挑戦を受ける?)そうね・・・3WAYの経験があるから同じでもいいよ。
(クリスがベルトを取ると予想した人は少なかったと思うが)そうだよね。私だって、まさかこうなるとは思ってもいなかったから。勝つことが怖かったのかも。でももう、そんなことはないよ。もう怖がらなくてもいいの。
(岩谷の10回目の防衛を阻止した。岩谷にはかなりショックだと思うが)グッド。彼女はこの試合のことを忘れられないと思うよ。
(どんなチャンピオンになりたい?)どう猛なチャンピオンになりたいな」


◇第5試合◇
▼ワンダー・オブ・スターダム選手権試合/30分1本
[第8代王者]○宝城カイリ(17分51秒 エビ固め)[挑戦者]×ジャングル叫女
※ダイビングエルボードロップ


(試合終了後)
宝城「ありがとうございます。いやー、叫女。強かった。でもね、強かったって、何が強かったって、気持ちが強かったね。こうやって、バチバチ、命が削れるくらいの相手は本当に少ないと思う。叫女みたいな……変な子だけどさ、そこが好きなんだよね。ジャングルっていう感じが。同じ匂いを感じる。でもね、私、まだまだね、やり残したことがある。何度だって挑戦してきてよ。待ってる」


叫女「ボロボロです。でもまだまだこんなもんじゃない。悔しいよ。3月地元のビッグマッチ、名古屋のビッグマッチ、このベルト巻いて試合したかった」


(そこに私服姿の松本浩代が登場。)


松本「悔しいよな、悔しいよな。私も悔しいよ。なんで私が叫女に心を奮わされなきゃいけないんだよ! 叫女の、そのまっすぐで純なハートはスターダムの宝物だと思うんだよね。どう思います? かけがえのない宝物なんだよ。名古屋でベルト巻きたいんだよな。私と一緒に巻きませんか?」


叫女「そのゴッデスのベルト、挑戦させてください!」


(するとベルトを持った美闘が登場。)
美闘「叫女、名古屋? 叫女の地元だよね。地元で大恥かかせてやるよ。かかってこい」


宝城「タッグのベルト? お前負けたくせに調子乗りやがって、意味わからないよ。こっちは困るわ、ヨウコはん。息の根をけっちょんけっちょんにしてやるよ」


松本「私たち、ジャングルってるんで。名古屋でベルト巻いてここに帰ってくる」


宝城「早く帰りな、前半終わるんだよ。行くぞ、BY砲!」


【宝城の話】「対戦相手だったジャングル叫女、強かった。なにが強かったって気持ちですごく圧倒してきたし、序盤から目の色がすでに変わっていて、闘っていて脅威に感じました。ペースもなかなか自分のペースに持っていけなかったし、やっぱりジャングルがジャングルってたのかな。すごかったです。でもね、このベルト、私はひとりの力で巻いているんじゃなくて、たくさんの人の思い、ファンの人の思い、そしてこれまでこの白いベルトを巻いてきたゆず季さん、惡斗、たくさんのすべての選手の思いを背負って、このベルトをいま巻いています。この白いベルトは本当にそういった意味でなにがあっても、たとえ気を失ったとしても、誰にも譲りません。それくらいの気持ちと覚悟が私の思いがこの白いベルトに詰まっています。この思いを越える人が現れない限り絶対この白いベルトは渡さないので、次の目標に向かって進みます。
(叫女は脅威になった?)そうですね。やっぱり脅威になる瞬間って、狂ったときだと思うんですよ、人って。力の差はあったのかもしれないけど、やっぱり、いかに狂えるか。狂ったときこそ人って一番怖いと思うんですよ、誰しも。その狂った叫女が試合に出てきたので、それは脅威だったんですけど、でも私も同じように狂うタイプの、狂うレベルでは負けないと思うんで、そういった意味ではなにか楽しかったですね。
(脅威を感じたのはどんな瞬間?)エルボーを打っても打っても向かってきたところですね。利いてるはずなんだけど、気持ちで向かってきましたね。気持ちで身体を動かしてきたところが、脅威でした。
(タッグでまた対戦するが)ホント意味わかんないですね。まあでも、浩代さんも私、フォーチュンドリームのときにシングルマッチをやって15分ドローで、引き分けているので、そのへんの借りも返したいし、手強いのはわかってるんですけど陽子さんとのBY砲の絆は絶対に即席タッグには越えさせないので。そのへん、もう安心してます、陽子さんがパートナーなので。
(いままでの防衛戦で外国人ともやってきたなかで、今日の叫女戦はどうだった?)やっぱり日本人同士って意地の張り合いとか打撃戦でハードなことが多くて、まあでも、ハードさは一番だったかもしれないですね。でもやっぱりこのベルトを巻くまで、私、シングルマッチでもう自分の顔じゃなくなってたりとか、鼓膜も両耳が破けるとか、折れるとか、それくらいデビュー戦から鼻血が吹き出すくらいにやってるので、そのへんの過去の経験が生きました。
(将来的に叫女は宝城を継ぐような存在?)叫女ね、うん。うん、そうなんじゃないかな。継いでほしいです。継いでほしいです、この思いを。私も先輩から受け継いだ気持ち、思いを私はこんどは後輩にも伝えていきたいし、この魂を女子プロレス魂を途絶えさせたくないので、叫女はふさわしいんじゃないかな、と思います」


◇第6試合◇
▼ワールド・オブ・スターダム選手権試合/30分1本
[第7代王者]○紫雷イオ(16分45秒 片エビ固め)[挑戦者]×シェイナ・ベイズラー
※ムーンサルトプレス
☆イオが11度目の防衛に成功


(試合終了後)
イオ「前人未踏のV11、達成しましたーーー! 片腕を犠牲にしましたが、それほどの価値がこの赤いベルトにはあるんですよ。MMAファイターもほしがるワールド・オブ・スターダム、今日の試合で文句ないでしょ。こんな×3、今までにない緊張感を与えてくれたのは、対戦相手のシェイナ・ベイズラーのおかげ。犠牲になったこの腕の借りは、また試合してそのときに改めて返します。今日はありがとうございました。シェイナは明後日、新宿FACEで今度はMMAの試合が控えています。今日はMMAの肩書きを背負ってスターダムのリングに上がったけど、DEEPではスターダムの肩書きを背負ってリングに上がってください。だから絶対に負けないで頑張って下さい。さあ、前人未踏のV11、次、12度目の防衛戦の相手は一体誰かなーーー?(トニー、宝城、花月がリングに上がる。)3人も出てくるとは、予想外だ。3人か。これハイスピードのベルトじゃないからね。同時にタイトルマッチはできないんだよ。よし、よしよしよしよし。OK。イス持ってこい(自分だけ座る)。3人いるからな。よく聞け、これからいまここでプレゼン大会をさせてあげよう。この赤いベルトにかけた情熱をぜひ語って下さい。どうぞ!」


宝城「紫雷イオ、私は今日、白いベルト防衛しました。そこで、そこでだ。イオさん、白いベルトと赤いベルト、どちらもかけてダブルタイトルマッチ、どうですか!?」


イオ「ダブルタイトルマッチ……面白いな、面白い、メチャクチャ面白いですよね。いいアイデア。はい次!」


トニー「イオさん、忘れないで。2016年、私はSWAチャンピオンになった。2017年は赤いベルト。ワタシハサイキョー」


イオ「そうなんだよね。SWAのベルト、お前に取られたまんまなんだよね。その借りを返さなきゃいけない。いいとこついてくるね。はい次!」


花月「エントリーナンバー3番。大江戸隊から代表して花月がプレゼンさせていただきまーす。おい紫雷イオ! 改めて大江戸隊の新リーダ・花月様じゃーーー! まあ何を言うかとくに決めてなかったんだけど、スターダムに上がりはじめて、お前と1回もシングルしたことないんだよ。コイツよりも、コイツよりも(トニーと宝城を指す)この花月様と試合したほうが一番面白いんじゃないの? なあお前らもそう思うだろ(会場が沸く)。ほら、この反応がそうだよ。どうですか、チャンピオン」


イオ「お前だけなんかイケすかねーな。なんだ、その態度は。このV11を達成した前人未踏の紫雷イオ様に対して、そのクソみたいな態度は改めるべきなんじゃないのか!? お願いするときはやり方ってもんがあるんだよ。この女王様に対して、跪いてお願いしてみせろよな」


花月「そんなのするわけねーだろ。なにが女王様だよ、ただのキンパだろ(イオはファンに花月コールを要求。)おいおいおい、わかったよ、やればいいんだろ。リーダーとしてちゃんとご挨拶させていただきます。イオさん、その赤いベルト、私に挑戦……させろ、バカヤロー!(とガットショット)自分を誰だと思ってんだよ。大江戸隊の新リーダー・花月様じゃボケーーっ! お前にわざわざ挨拶するわけねーだろ、バーカ! そんなでかい口叩けるのは今のうちだ。いつでもやってやるよ。いつでもそのベルト取ってやるから、せいぜい練習して頑張って強くなっとけ」


イオ「おいテメー。頭かち割ったじゃないか。付けられた傷は付け返す、それが紫雷イオだよ。やってやるよ、すぐにでも。決定だ、コノヤロー(まんまと挑戦権を獲得した花月は喜んで退場)。よく聞け! トニー・ストーム、宝城カイリ。テメーら順番待ちだ、コノヤロー! いつになるか知らないけどな、よく聞け。必ず花月の防衛成功させて13度目、14度目、どっちがどっちでもいい。必ずお前らとやってやるから約束してやるよ、そこだけは。わかったら返事は!」


トニー&宝城「……」


イオ「みんなOKですね。ということで私が締めるからテメーら後ろに並べ。今を信じて、明日に輝け、誰を信じるかは自分で決めろ! BOW DOWN TO THE QUEENS!」


【イオの話】「(11度目の防衛で新記録を達成しました)新記録。達成の代償に片腕もってかれましたね。MMAファイター、意識も遠のきましたけど、きょうのところは耐えきって、前人未踏のV11。別に意識が飛んだからじゃなくて、すごく気持ちがいいです。
(落ちそうな場面もあったが?)これで止められてたら私は怒り狂ってましたからね。前回、レフェリーには腕が折れようとも、足がもげようとも止めんじゃねえって言ったんで。まあ、きょうのところは止めなかった。ただ、だからといってキツくないわけじゃないですね。やるかやられるかの一戦だったと思います。ただ、いままでにない刺激をもらえたのが、きょうV11という新記録とはほかの収穫でした。
(前回の記録のV10を超えてどんな気持ち?)嬉しいし、誰もやったことがない、自分自身を超えていけると言ってたなかで超えられたのでよかったんですけど、別に通過点でしかないので。11回防衛したから何かが起きるというわけじゃなくて、まだまだ私がベルトを巻いてるからには守り続けなきゃいけないっていう、引き続き使命があるので。そのなかで3人挑戦表明に名乗りを上げてきて、一番腹が立った花月。さっきやられたんで。このかち割れた頭の分、花月のことかち割ってやります。で、12度目の防衛を成功させます。
(数字はどこまで伸ばしたい?)具体的な数字…。数としてカウントはされてますけど、一個一個の試合がやるかやられるかのギリギリのラインなので。今回に関してはいくつまでとか言ってらんないぐらい強敵揃い。きょう上がってきた花月、宝城カイリ、トニー・ストーム。みんなクセ者じゃないですか。実際負けたりもしてる相手だし。具体的な数字は出せないですね。一試合一試合に全力をかけ過ぎてるので。決まってる試合一個一個、次死んでもいいやぐらいの気持ちでやっているので。決まったものを、そしていまあるベルトを守るのに必死。やり続けます」


 メインはイオのワールド王者にジョシュ・バーネットの愛弟子でUFCファイターであるシェイナが挑戦。
 開始早々シェイナがスリーパー、フロントネックロックと絞め技を仕掛け、イオも卍固めで反撃するが、投げ捨てて脱出したシェイナは腕攻めを展開、更にロープ越しのブラ下がりスリーパーを繰り出すが、村山レフェリーが厳重注意する。
 イオは雪崩式フランケンシュタイナーで流れを変えると、シェイナが場外に逃れたところで鉄柱越えプランチャ、イス攻撃とMMAにない空中戦とラフで反撃、リングに戻ってもリバーススプラッシュ式フットスタンプ、脇固め、619、背中へのスワンダイブ式ミサイルキック、串刺しダブルニーと攻勢に出る、
 イオは再度コーナーへ昇るが、シェイナが追いついて雪崩式カレリンリフトを敢行、キックの連打から師匠ジョシュばりの「オマエハモウシンデイル」と叫んでから串刺し攻撃はかわされるも、アームロックで捕獲しハイキックからスリーパーと絞めあげていく。
 シェイナはスリーパーを解いてカバーするもカウントは2、これに焦れたのかシェイナはスターダムでは禁止技であるナックルを浴びせ、レフェリーから厳重注意を受けると、この隙を逃さなかったイオはMMAにない頭突きを浴びせてからムーンサルトプレスを投下も、シェイナはカウント2でクリアしてから再びアームバーで捕獲、だがイオはテキサスクローバーで切り返す。
 イオはジャーマンを狙うが、シェイナがアームロックで切り返す、しかし逃れたイオはダルマ式ジャーマンからツームストーンパイルドライバー、ムーンサルトプレスと畳みかけて3カウントを奪い王座を防衛した。
 この試合に注目したのはイオが畑違いのMMAファイター相手にどういう試合を見せるのかだったが、腕攻めに遭いながらも空中戦やイス攻撃、頭突きなどMMAにない技を繰り出すなど、プロレスの奥深さを見せつけた。


 セミの宝城vs叫女のワンダー選手権は、場外戦で宝城が鉄柱攻撃を狙うも逆に叩きつけられてしまうと、叫女が場外で水車落としを敢行、リングに戻ってからカナディアンバックブリーカー、逆エビ固めと腰攻めを展開する。
 先手を奪われた宝城は交通事故スピアーで叫女を場外へ追いやるとプランチャを発射、リングに戻ってからもダイビングエルボーアタック、アンクルホールド、腰へのフットスタンプと形成を逆転させる。
 失速した叫女はコーナーでの競り合いを制して雪崩式パワースラムを決め、宝城の追走式スピアもキャッチし、バックブローもブロックした叫女は旋回式スリーパーから変形スリーパー、ダイビングボディープレスと猛反撃する。
 勝負に出た叫女はパワーボム、スパイラルボムと畳み掛けるが、ロープへ走ったところで宝城がバックブローで迎撃してから連発、スライディングD、キャプチュード、アラバマスラムと畳み掛ける。
 勝負に出た宝城はダイビングエルボードロップを狙いにコーナーに昇るが、叫女が追いついて競り合いとなり、宝城が頭突きで叩き落すとマリンスパイクからのダイビングエルボードロップで3カウントを奪い王座を防衛する。試合後に完敗を喫した叫女に松本が現れ、叫女にタッグ結成を持ちかけ、BY砲の保持するゴッテス王座への挑戦を表明する。


 第4試合のハイスピード選手権は大江戸隊のクリスと花月が結託し、またセコンドの木村花の介入などで岩谷は事実上の1vs3の状態となる。だがカバーを巡って大江戸隊同士が奪い合いとなり、岩谷が花月にダイビングフットスタンプを投下すると、その上をクリスがダイビングダブルニーを投下するが、岩谷がかわして花月に命中、この隙を突いた岩谷がクリスを丸めこむが、花月がカットし岩谷にえびす落としを決める。しかしその上をクリスが飛び乗って二人を同時にフォールして新王者となってしまって新王者となり、試合後はHZK、美邑がが挑戦に名乗りを挙げた。


 メイン終了後には宝城、花月、第3試合でSWA王座を防衛したトニーが名乗りを挙げるも、花月がイオを襲撃したため挑戦が決定となった。花月も木村響子が引退した後は大江戸隊を率いているだけに、イオ狩り&ワールド王座奪取で結果を出したいところか・・・

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