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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

2年連続、大日本プロレスでのクリスマスイブ

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2年連続、大日本プロレスでのクリスマスイブ

12月24日 大日本プロレス「大阪サプライズ34~FINAL2017」大阪市立大正区民センター 314人満員


◇第1試合◇
▼15分1本
○谷口裕一(7分37秒 横入り式エビ固め)×森廣祐基


◇第2試合◇
▼20分1本
橋本和樹 ○塚本拓海(9分34秒 体固め)野村卓矢 ×青木優也
※ずどん


◇第3試合◇
▼ミクスド6人タッグマッチ/20分1本
倉垣翼 ○ツトム・オースギ ヘラクレス千賀(8分16秒 飛びつき前方回転エビ固め)山縣優 吉野達彦 ×関札皓太


◇第4試合◇
▼凶器持ち込みタッグデスマッチ/30分1本
藤田ミノル ○星野勘九郎(12分39秒 片エビ固め)竹田誠志 ×佐久田俊行
※ダイビング・セントーン


◇第5試合◇
▼30分1本
○スタン・小林 伊東竜二 岡本将之(12分56秒 体固め)バラモン・シュウ バラモン・ケイ ×植木嵩行
※ウエスタン・ラリアット


◇第6試合◇
▼30分1本
○ザ・ボディガー ビリーケン・キッド(10分1秒 片エビ固め)中之上靖文 ×菊田一美
※バウンズ


◇第7試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ/30分1本
○橋本大地 関本大介 鷹木信悟 神谷英慶(18分33秒 片エビ固め)河上隆一 浜亮太 木髙イサミ 宇藤純久
※垂直落下式DDT


 今年の観戦納めは大日本プロレス大阪大会となり、初めて大阪・京セラドーム意外の大阪市大正区を訪れた。昨年も大日本プロレスでクリスマス・イブを迎え、観戦納めとなったが2年連続となる。前夜の23日ではデスマッチがメインとなったが、今日はストロングがメインとなる。会場は大正区役所の4階、会場へ到着すると各選手が朝早かったということで洗面所で歯磨き、正午前には前夜に福岡でビックマッチを終えて朝早くに移動してきたDRAGON GATEの鷹木も到着した。


 13時に試合開始、第1試合では谷口が森廣と対戦、インサイドワークで森廣を翻弄しつつ、コーナーに押し込んで股間を顔面にあて、ロープ渡りも披露。最後は横入り式エビ固めで勝利を収める。


 第2試合では和樹&塚本が野村&青木と対戦。野村は塚本を腕十字で捕らえ、和樹とも打撃戦を展開。青木も塚本にスイングDDT、ミサイルキックと攻め込むも、塚本の垂直落下式ブレーンバスター、バルキリースプラッシュを喰らってしまうと、丸め込みで粘る青木をスーパーキックからのずどんで3カウントを奪い勝利を収める。


 第3試合では新結成されたのか吉野と関札のパーティーボーイズと山縣が組み、SOSと倉垣組と対戦。山縣はアルシオン、倉垣はJWP以来だがいつ以来だったかは憶えていない。試合は場外戦から主導権を奪ったSOSはオースギが吉野を逆エビ固めで捕らえるが、関札はカットではなくプッシュアップでの逃れ方を吉野に指導、山縣も指導するが、カットしてほしい吉野は追い詰めれてしまい、関礼はダイビングヘッドバットでのカットを試みるが、距離が足りずに見事に自爆となって館内を大いに沸かせる。倉垣も女子選手とは思えぬ怪力ぶりを見せ、パーティーボーイズをまとめてバックドロップから、アルゼンチンバックブリーカーで担ぐが、さすがに男二人は重かったか、すぐ降ろしてしまうも、最後はオースギが関礼をカサドーラで3カウントを奪い勝利、試合後は倉垣が再びパーティーボーイズにアルゼンチンバックブリーカーに挑戦、見事二人まとめて担ぎ上げることに成功したが、パーティーボーイズは大日本の新しい名物タッグになりそうだ。


 第4試合では唯一のデスマッチが行われ、凶器持ち込みデスマッチということで星野は有刺鉄線プロテクター、藤田は頭に有刺鉄線鉢巻を巻くも、早くも額から血が滲み始める。佐久田は型抜きボード、竹田は得意のアイテムであるハサミを持参して登場した。
 試合は場外戦からステージへと雪崩れ込み、竹田と藤田がイスチャンバラ、藤田が有刺鉄線頭突きも自らダメージを負ってしまい、たまりかねて自ら有刺鉄線鉢巻を捨て、星野は佐久田にパワーボムを狙うがリバース、ステージから降りた泥泥ブラザーズに佐久田がステージからトペコンを発射する。
 佐久田は型抜きを持ち出し、星野の額に刺そうとするも、藤田がカット。泥泥ブラザーズはダブルマッケンローから藤田が有刺鉄線鉢巻を巻いての小こけしは自爆、しかし藤田は佐久田をコーナーに逆さ吊りにして顔面に三脚イスをセットするとスライディングキックを発射、星野も入って合体攻撃で佐久田を追い詰める。
 劣勢の佐久田はミサイルキックで反撃、交代した竹田もハサミラリアットを放って、藤田の額を切り刻むも、藤田も負けじと隠し持っていたハサミでラリアットを敢行、星野も有刺鉄線プロテクターを着用して突進するが、竹田のドロップキックを喰らってしまい、串刺し攻撃も喰らった星野はプロテクターを取るも、佐久田が型抜きボードでのフェースクラッシャーを敢行、だが藤田の援護を得た星野も佐久田に型抜きボードでのチョークスラムで逆襲する。
 星野は佐久田を垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと最後はダイビングセントーンで3カウントを奪い勝利となる。


 第5試合にはバラモン兄弟が登場、バラモン兄弟は例の如く水噴射で入場、対するスタン小林もブルロープ片手に登場するが、発情して女性客と一緒に座るなど双方やりたい放題。バラモン組の奇襲で試合開始となるが、今回はポリスバージョンとなった植木が敵味方関係なく投げ飛ばすと、フランク大橋レフェリーと漫才を披露、最初はネタを忘れたせいで戸惑うが、やっとネタを開始するも、やっぱりスベってしまい、岡本から両腕ラリアットで突っ込まれてしまう。場外戦となると岡本が客を盾にしてバラモンの水噴射を防ぎ、水噴射も間一髪かわすが客に命中するなど自ら無差別テロを引き起こしてしまう。
 リング内では植木が岡本相手に相撲に挑み、電車道を浴びせるも、岡本に逆襲されるが、バラモン兄弟はスタン小林を捕らえてボウリング攻撃、だがスタン小林もエルボーバットからエルボードロップで反撃し、岡本もバケツの水をバラモンにかけるが大きく振りかぶったため、客をも巻き込んでヒンシュクを買ってしまう。
 そこで植木が全員をホールドアップして、スタン小林にクリスマスプレゼントとしてカバーさせるが、騙まし討ちにして丸め込むと、怒ったスタン小林がウエスタンラリアットを炸裂させて3カウントを奪い勝利となった。


 セミは、序盤は中之上組が4人の中で一番軽量のビリーを捕らえるも、ミサイルキックで反撃したビリーはボディガーに交代、ボディガーは中之上に串刺し連続ラリアットと攻めるが、中之上は串刺しラリアット、顔面への串刺しドロップキックと猛攻をかける。しかし菊田のブレーンバスター狙いをボディガーが投げ返すと、ビリーはコーナーからのトペコンで中之上を排除、最後はボディガーがハンマー、ハイキック、ラリアット、バウンズと畳みかけて菊田を粉砕する。


 メインは大地&関本&鷹木&神谷vs河上&浜&イサミ&宇藤の豪華8人タッグ。浜組は先発に浜が出ると、大地組は譲り合いの末、関本が先発で志願すると他の3人は「どうぞ、どうぞ」と譲り、関本は釈然としないまま気合を入れなおして浜に挑むも、ぶちかまし合戦は浜が揺るがず、関本は相撲に挑むが、浜は関本のタイツをTバック状態にして動揺を誘って勝利、関本は慌てて大地に交代すれば、浜も河上に交代。1・2後楽園でストロング王座をかけて対戦する大地vs河上はグラウンドの攻防となり、腕の取り合いになると河上が腕十字で捕らえ、大地は起き上がろうとするも、河上は逃さず。神谷相手にもクルックヘッドシザースで捕らえるなど、グラウンドでは負けないと大地にプレッシャーをかける。
 宇藤は鷹木に挑む、前夜のDRAGON GATEの福岡ではブーイングを浴びた鷹木だが、VerserKバージョンではなく、通常の鷹木だったこともあって声援も多い、宇藤のチョップを正面から受け、イサミにも攻め込まれるが、8人の中で一番軽量のイサミが深追いしてしまい、大地組に狙い撃ちにされてしまう。しかしイサミはやっと反撃した浜に代わるも、串刺しボディアータックをかわされた浜に、神谷は串刺しぶちかましを連発、浜もラリアットで反撃するがボディープレスは自爆となってしまう。
 ここで各選手が入り乱れ、大地はイサミ、神谷は河上、鷹木は宇藤にアルゼンチンバックブリーカーと競演を見せると、関本も負けじと浜を担ごうとするが失敗、ボディースラムに切り替えようとするも浴びせ倒されてしまう。再び大地vs河上となって大地のキックに対し、河上はエクスプロイダーで投げ、交代した宇藤も大地にミサイルキック、ビックブーツと捕らえてから浜らが入ってトレイン攻撃で捕らえ、鷹木も浜相手にバンピングボンバーを浴びせるが、浜は揺るがずも、連発してやっと排除する。大地は攻め込んだ宇藤をカバーするもイサミがコーナーからのダイビングダブルニーでカットすると、再び各選手が入り乱れて宇藤は大地にリバースタイガードライバーを狙うが、大地は堪え、宇藤はビックブーツから突進も、大地はニールキックで迎撃してから、垂直落下式DDTで3カウントを奪い勝利、橋本真也の必殺技だが大地はすっかり自分の物としたようだ。


 メイン終了後はバラモン兄弟を除く、参戦選手らが揃って大地の掛け声で「メリークリスマス!」で大会を締めくくった。自分も2年連続での大日本で観戦納めでクリスマス、来年はどこで迎えるのだろうか…

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