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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

竹田が10年越しでデスマッチ王座奪取!大地はストロング王座初挑戦も完敗!

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竹田が10年越しでデスマッチ王座奪取!大地はストロング王座初挑戦も完敗!

8月19日 大日本プロレス「Death ManiaⅤ」愛知・名古屋国際会議場イベントホール大会 467人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○橋本和樹 塚本拓海(9分43秒 三脚巴)関札皓太 ×青木優也


◇第2試合◇
▼20分1本
河上隆一 高井憲吾 ○宇藤純久(9分39秒 片エビ固め)浜亮太 中之上靖文 ×菊田一美
※リバース・タイガードライバー


◇第3試合◇
▼ハードコアタッグマッチ/20分1本
グレート小鹿 ○アブドーラ・小林(9分26秒 逆エビ固め)星野勘九郎 佐久田俊行


◇第4試合◇
▼ハンサムvsイケメン/30分1本
吉野達彦 ○野村卓矢(13分16秒 横入り式エビ固め)男色ディーノ ×植木嵩行


◇第5試合◇
▼有刺鉄線ボードタッグデスマッチ/30分1本
伊東竜二 ○藤田ミノル(12分30秒 変形首固め<仮>)×"黒天使"沼澤邪鬼 宮本裕向


◇第6試合◇
▼30分1本
○関本大介 KENSO(17分7秒 片エビ固め)×岡林裕二 神谷英慶
※ファイヤーハンマー


◇第7試合◇
▼BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合/30分1本
[第10代王者]○鈴木秀樹(14分21秒 片エビ固め)[挑戦者]×橋本大地
※ダブルアームスープレックス
☆鈴木が4度目の王座防衛に成功


【鈴木の話】「(大地は)両国の時に思った通りの気持ちがあって。アイツは技がきれいというか、的確に打ち抜いて蹴ってくるんでそれはよかったですね。ただ、物理的なことですよ。物理的なこととして、全体的にもう少し軽いです。あれがあと5キロ…やっぱ体重って武器になりますから。重かったら蹴りもエルボーも全部一回り(強くなる)。5キロってかなりのパワーアップなので。そこで勝ちましたよ、僕は。心技体の“体”ですね。まだ僕のほうが“体”が優れていたと。


(正面から来たシャイニングは強烈だった?)ああ、だからそこに重さが乗ってれば取れたかもしれないですよね。でも、シングルでじっくりやって、最初でこのぐらいの重さとわかったので。食らったとしても、返すぞという気持ちを、心を持ってたので返せましたね。


(致命的なものは感じなかった?)いやいや、致命的ですよ。致命的ですけど、最後の最後のところで…まあ、物理的なものですよね。でも、これも才能の一つで努力の一つですから。大日本にはそういう人がいますからね。努力で駆け上がっていった人たちが。ちょっと前にアイツの近くいたヤツも、いまじゃものすごい体になってるし、そこでしょうね。でも、まだまだ負けないですよ。関本、岡林、神谷、河上に勝って、負けないです、大地には。もちろんその先も負けないです。僕がベルトをずっと持って歩いて。つまらないかもしれないですけど、それが僕には心地いいのでもっとつまらなくします。


(今後の防衛戦は)タッグリーグが始まるので、そこを彼らが…彼らというのは、僕に負けた人たちが敗者復活戦をタッグですけどやって、いかにチャンピオンにアピールできるかじゃないですかね。現状で誰とやれというのは僕には通用しないです。これは大日本プロレスという会社が言ってきても、誰か挑戦者が出てきても僕は認めないです。いったんちょっと待てと、そういう気持ちです」


【大地の話】「正直、試合に関してはなんもない。なんもないですよ…。自分がホントに情けなくてしょうがない…。それ以上の何もでないし。強くなってきたつもりでいたし。大神としても、個人としてもね。けど、そんなに現実は甘くなかったし。これ以上なんもしゃべることもないし。自分を見直す期間かな。個人としてもいまやってる大神としても。あとちょっとしたらタッグリーグだって始まるし。俺一人できょう負けて取れなくて、神谷の足手まといにもなりたくないし、しっかり見直すよ。あと、個人的な意見で一つ言うなら、鈴木秀樹がベルトを持ってようが持ってなかろうが、個人的にもう一度シングルマッチをしたいです。いまじゃなくていいし、もうちょっとちゃんと鍛えて出直してくるんで。そのときにまた、鈴木秀樹とシングルマッチをやりたいです。きょうの負けをネガティブにとらえないで、明日に向かう一歩としてやっていきます。ホントすいませんでした、取れなくって。


(これが初挑戦だったが、ベルトはまだ遠かった?)試合中は何回も届こうと思ってて、いけるだろうと何回も思った場面あったし。けど、届かなかった。神谷はすごいところまでいったと思うよ。だから、年末までに最侠タッグが始まるまでに、アイツの足手まといにならないように。俺、たぶんアイツと組むからさ。何もなければ。いや、俺が組みたいと思ってるから。このままで終わらせないし、何かしら次のステップにもいきたいから。だから、俺はしっかり鍛えてきます」


◇第8試合◇
▼BJW認定世界デスマッチヘビー級選手権試合/30分1本
[挑戦者]○竹田誠志(14分8秒 片エビ固め)[第35代王者]×高橋匡哉
※リバースUクラッシュ
☆高橋が3度目の防衛に失敗、竹田が第36代目王者となる


(試合終了後)
竹田「高橋、血だらけだな。こんだけ血が出てんのに、俺は物足りねえ…と、言いたいところだけど、高橋! さんざんオマエのこと言ってたけど、正直きょうは楽しかったよ。でも、まだまだ、オマエに負けるつもりも、負けてやろうとも、そんなこともまったく思ってねえんだよ。いいか、俺がこのベルトを巻くまでに約10年間、かかった(場内は拍手)。いや、拍手するところじゃないでしょ。もう3年も4年も5年もおせえんだよ。そんななかチャンピオン張ってメイン締めてきたオマエは、すごいと思う! でも、きょう勝ったのは俺が築いてきた、負け続けてきた10年間の証だ。これが、実になって、最終的にこの名古屋で爆発したんだよ。このベルト、このタイミングで巻くのは、正直、俺のなかでは複雑だけど、でも、巻いたからには! 大日本のリング、俺が引っ張ってってやるよ! またやろう!!」


高橋「悔しい…悔しいよ! でもな、最高に楽しかった。きょうの負けは、認めてやる。こんなんで俺が諦めると思うな! 大日本プロレス所属として、また俺がオマエのベルトを絶対取り返してやるからな! こんなんで諦めねえぞ! もっともっと狂ったデスマッチやってやるよ。その時は、ぜってえてめえ沈めてやるからな。覚悟しとけ! それまで防衛して待ってろコノヤロー!」


竹田「いいね、高橋。俺はオマエの足りないことってそこだと思ってたからよ。その悔しさ、これからもずっとぶつけてこい、コノヤロー。最終的に防衛し続けて、オマエとやってやるから。楽しみにしとけよ。きょうはありがとう!(高橋は退場)名古屋のみなさん、ありがとうございました!(場内竹田コール)ありがとうございます。あーだこーだ、このタイトルマッチ決まった時は言ってきたけど、俺だって小さい頃、中学生からこの大日本プロレスを見続けて、そしてこの大日本プロレスに、9年10年上がり続けて、このベルトは目標だったし、ほしかったベルトだ。でも、ここ2、3年、大日本の熱がなんかないと思ってた。そんな時に、めぐってきた、このベルトのチャンス。俺が、俺がこのベルトを持って大日本プロレスを、そして全国を竹田色に染めてやるから! オマエら、また見に来い! きょうはありがとうございました!」


【竹田の話】「高橋、あんだけさんざんコケにしたけど、正直きょう意地見せたというか、アイツのプライドも十分見えたから楽しかったよ。でも、まだまだ。アイツ5年目、6年目だろ? デスマッチやって4年ぐらいか。そんなヤツに俺が味わってきた苦しみを、一発でハネのけられちゃ困るんだよ。いいか、プライドだけは一丁前にもってんだ。でもこのベルト巻いたからには、俺が自由に好きにやらせてもらうから。高橋にはこの悔しさを忘れずに、もう一回やりましょうよ。もう一回。


(ベルトまで到達したが感慨は?)なんだろうね、複雑な気持ちですよ、正直。タイミング的に噛ませ犬って言ってきたけど、唐突に組まれて、なんの前哨戦も予感もなく組まれた試合だから。俺的にはタイトルマッチまでのモチベーションを無理やり作ってた気持ちだから。正直勝ったからって、正直タイトルマッチというよりは、普段の何気ない試合にすぎなかったんで、なんか複雑な気持ちです。でも、中学生とかその前から見てたベルトを巻いたというところでは、なんか一つの目標が叶ったのかな、というのはあります。


(いろいろ考えていたことがあると思うが、今後は)そうですね。正直高橋をあれだけ挑発してたのは、そういう悔しさとか、闘争心というのを。デスマッチというのは誰にでもできちゃいけないものだと思うし。それだけやるんだったら覚悟を持ってやらなきゃいけないものだと思ってるので。そういうのをアイツは忘れてたんじゃないかなって。俺が思うに、見てて。客観的に見て思ってたから。なんかきょうアイツのデスマッチ・スピリットというか、同じものを感じましたよ。だからその気持ちを忘れずにね、俺が持っているうちにまた挑戦するんだったら、いつでも相手になってやります。
(いまの大日本のデスマッチに何を取り戻したい?)デスマッチとストロングって対極のところにいるけど、結局は同じで。俺はここ(ハート)だと思ってるんで。ストロング、ストロングと言われてるからってデスマッチが前座じゃいけない。大日本はデスマッチの団体だと思って俺は上がっている。下の世代もそうですけど、全体がもっと牙を剥いて、やってやろうという気持ちでやれたらいいんじゃないですか」


【高橋の話】「悔しいよ、そりゃ悔しいよ、せっかくアブドーラ・小林から取って、やっと第五世代が盛り上がっていこうという時に、竹田誠志、分が悪いよね。いつも勝てない。悔しい。でも勝てないから終わりじゃないんだ。勝つまでやる、勝つまでやる。俺らは簡単に諦めない。アイツ以上に血みどろは諦めが悪いから。必ず取り返してやる! 最高にしんどかったけど、楽しかった。クソッ」


 今日は大日本プロレスを観戦するために1年ぶりに名古屋国際会議場を訪れた。昨年度は全日本プロレスの観戦だったが、今年は2年ぶりの大日本の名古屋大会の観戦となった。


 車で乗って2時間、今回はまだ夏休み中ということで出かける人が多く、鈴鹿や桑名あたりで渋滞に巻き込まれ、到着予定時刻30分オーバーでの到着となった。


 今回はデスマッチとストロングの両選手権が行われ、まずダブルメインイベントの第1試合では鈴木の保持するストロング王座に大地が挑戦、二人の対戦は4年ぶり、2015年6月27日のIGF愛知県体育館大会で行われた「GENOME-1 2015名古屋王者決定戦」 では3分で鈴木が勝利を収めている。大地は大日本に入団してから、なかなかストロング王座への挑戦には届かなかったが、鈴木との因縁の地・名古屋でやっと挑戦に漕ぎ着けた。
 試合開始後に手四つの構えにきたところで、大地が先手必勝とばかりにローキックから正面飛びドロップキックで奇襲をかけると、重たいミドルキックの連打を浴びせ、シャイニングウィザードはかわされるも、手四つからのグラウンドの攻防で大地が左腕へのハンマーロックで捕らえ、レッグロック狙いは鈴木が腕十字で切り返そうとするが、大地は首をねじ切るようなスリーパーで捕らえ、鈴木相手にグラウンドでリードを奪う。
 この流れを嫌ったのか鈴木がスタンディングに持ち込むと、ネックロックで捕らえ、大地の首をねじ切るかのように絞めあげると、首筋にもエルボーを落としネックブリーカーで首攻めを展開して大地は一気に失速するが、大地は延髄斬りからミドルキックの連打で流れ変え、串刺しニーの連打から、鈴木の胸板へのローキック、そしてコーナーへ昇るも、鈴木は雪崩式フロントスープレックスで投げる。
 鈴木はエルボースマッシュからダブルアームスープレックス狙いは、大地が堪えると、鈴木は小鹿スペシャル78で捕獲、大地のエルボーやミドル、鈴木のエルボースマッシュと打撃戦になると、大地のキックをキャッチした鈴木はキャプチュードを決め、フルネルソンで絞めあげたあとでのドラゴンスープレックスからダブルアームスープレックスを狙うが、大地はリバース、しかし鈴木がすぐさまスリーパーで捕獲し絞めあげ、キックで逃れた大地にワンハンドバックブリーカーを狙うも、大地は膝蹴りで逃れる。
 ここで勝負に出た大地はニールキック、後頭部へのシャイニングウィザード、ファルコンアローからシャイニングウィザード、DDTと畳み掛けると、ライジングDDTを狙うが、鈴木がジャーマンドライバーで切り返すとダブルアームスープレックスで3カウントを奪い王座を防衛した。
 自分的には父である橋本真也もこの名古屋の地で初めてIWGPヘビー級王座を奪取したことで、親子二代でのシングル初戴冠に期待したが、現実は甘くはなかった。序盤までは大地がしっかりリードしていたが、鈴木は後手ながらも一気に抜き去っていった。しかし大地が敗れたことで現時点では挑戦者不在の状態、果たしてこの強いストロング王座に誰が挑むのか…


 メインのデスマッチ選手権は大日本に正式入団したばかりの高橋に竹田が挑戦、試合形式も蛍光灯+ガラスダブルボードデスマッチとされていたが、一枚のガラスには急遽決定したのか画鋲が仕込まれることになり、急遽製作されたせいなのかガラス板に接着剤らしきもので貼られている画鋲がぽとぽと落ち始める。
 挑戦者の竹田は蛍光灯束を持参して登場、両者はガラス板めがけて牽制し合い、そして蛍光灯を持ち合って殴打し合うと、競り勝った高橋が場外戦に持ち込み、イスで殴打、竹田は早くも流血、リングに戻っても高橋が蛍光灯で何度も殴打し先手を奪ったかに見えたが、竹田が蛍光灯を持った高橋に起死回生のスピアーを浴びせ、イスを使っての顔面整形攻撃からイスをセットしてガラスを設置し、その上へのエクスプロイダーを狙うが、下へ着地した高橋が竹田をパワーボムでガラスボードにクラッシュさせ、大暴走から蛍光灯櫓を作り、その上へのアトミックドロップで叩きつけようとする。
 必死で竹田が抵抗しするが、高橋が遂に蛍光灯櫓に竹田をクラッシュさせると、払い腰から、イスを並べて、その上にガラス画鋲ボードをセットしてジャックハマーを狙うが、竹田は逆にジャーマンで投げて画鋲ガラスボードにクラッシュさせると、バケツの中に片付けられている蛍光灯の破片を頭から被って気合を入れ、ロックボトムから大量の蛍光灯の上へのローリングセントーン、蛍光灯をセットしてのロッキンボ、ジャーマンと畳みかけた後で最後はリバースUクラッシュで3カウントを奪い王座を奪取した。
 竹田が試合後に初戴冠であることを明かしたが、FREEDOMSでのKING of FREEDOM WORLD王座は奪取しても、大日本のデスマッチ王座は意外にも初戴冠、大日本には10年にわたって参戦してきたがが、10年越しでやっと大日本でもデスマッチの頂点に立った。
 竹田は大日本のデスマッチを竹田カラーで染めあげると宣言したが、葛西純が認めるほどのクレージーなだけに、竹田が大日本のデスマッチを自分のカラーにどう染めあげていくのか期待したい。


 第3試合ではグレート小鹿が登場してアブドーラ・小林と組み、星野&佐久田とハードコアマッチで対戦も、星野組は奇襲から小鹿を捕らえ、小鹿の額をフォークでメッタ刺しにして流血に追い込む。
 再三窮地に立たされた小鹿はやっとアブ小に交代、アブ小は猛反撃し、蘇生した小鹿も佐久田にダブルアームスープレックスを決めるなどして援護、最後はアブ小が佐久田に逆エビ、小鹿が星野にコブラツイストの競演を披露し勝利を収める。


 第4試合では前日のSAMURAI TVバトルメンでも元井美貴さんを精神攻撃で圧勝し、翌日に高木三四郎との対戦を控えるDDTのディーノが登場し植木とコックポリスを結成して、野村&吉野のイケメンコンビと対戦。ディーノが試合前に二人を品定めしたことで野村が先発を嫌がって吉野が先発、コックポリスも植木が先発し、植木は吉野が30代であることを暴露しつつじっくり密着、吉野は野村に交代するとディーノが登場、ディーノは早くも野村を嬲り、野村は吉野に助けを求めるが、吉野は逃げ、嬲られつつも野村は押し付けるかのように吉野に代わると、吉野はディーノのケツ堀り、植木の胸毛ウォッシュ、ディーノからTバックやナイトメアの餌食にされる。
 交代した野村がディーノや植木に反撃し、吉野と共にディーノを捕らえにかかるが、ディーノが野村の股間を掴むと「掴み切れません」と叫び、野村に巨根疑惑が浮上する。そこで植木がピストルを奪って吉野と野村だけでなくディーノのホールドアップさせ、ディーノに地獄門の準備をするように命じる。
 まず吉野がディーノの地獄門の餌食にされると、植木はピストルをディーノの尻に突っ込み、銃口を野村の口に突っ込もうとするが、マック竹田レフェリーが制止に入って揉み合いとなり、銃口は吉野の口に突っ込まれ、吉野は真っ白な灰となってしまう。
 それでも植木はピンプジュースから、野村を抱えて地獄門へ突撃を狙うが、野村が逃れて植木が地獄門へ直撃、この隙を突いた野村が植木を丸め込んで勝利も、試合後にディーノが野村を襲い掛かり、野村は必死で逃げた。


 第6試合のタッグマッチは関本とKENSOの異色チームが神谷を捕らえ岡林組を分断、27日に世界タッグ王座決定戦に臨む関本もパートナー岡林相手にガンガンやりあう。
 終盤で岡林が関本をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ、パワーボムを狙うが、関本が回転エビ固めで切り返すとラリアットからジャーマンで投げ、最後はKENSOの援護を得た関本がラリアットから小橋建太の最終必殺技であるリストクラッチ式バーニングハンマーことファイヤーハンマーで3カウントを奪い勝利。関本も世界タッグ王座を控えて新技を出してきた。

 
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