伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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神谷も鈴木秀樹の前に敗れる!ストロング王座獲りに宇藤、大地が名乗りも実績不足で却下!

5月25日 大日本プロレス「Road to RYOGUKUTAN」後楽園ホール 912人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第0試合◇
▼SOSvsバラモン兄第/15分1本
バラモンシュウ バラモンケイ(1分5秒 両者リングアウト)ツトムオースギ ヘラクレス千賀


---再試合/5分1本---
○ツトムオースギ ヘラクレス千賀(4分5秒 逆さ押さえ込み)バラモンシュウ Xバラモンケイ 


◇第1試合◇
▼15分1本
○野村卓矢 青木優也(8分50秒 エビ固め)橋本和樹 ×佐久田俊行
※腕十字から丸め込む


◇第2試合◇
▼20分1本
○石川修司 佐藤耕平 宇藤純久(10分45秒 片エビ固め)河上隆一 橋本大地 ×菊田一美
※ランニングニー


◇第3試合◇
▼有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ/30分1本
伊東竜二 ○アブドーラ・小林 "黒天使"沼澤邪鬼(11分35秒 源之助クラッチ)×藤田ミノル 吹本賢児 星野勘九郎


◇第4試合◇
▼蛍光灯3WAYタッグデスマッチ/30分1本
○塚本拓海 関根龍一(9分7秒 片エビ固め)宮本裕向 ×木髙イサミ
※ずどん もう1チームは高橋匡哉 植木嵩行


◇第5試合◇
▼初代BJW認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦/30分1本
[1勝=2点]○忍(11分55秒 片エビ固め)[1敗=0点]×吉野達彦
※S.E.X


【忍の話】「開幕戦で見事1勝を取れました。吉野に関してはずっと言ってきたことと同じで、本当に他の若い子と比べて、わりと何もないですよね。今日は意地とか、後半には見えました。後半に意地は見えたんですけど、ヤツにはお客さんを、会場を味方に付ける力が全然ないですね。いや、凄く何回かジュニアの和樹とか、私とか、野村とかとやってきて、よくはなっていると思うんですけど、ただ綺麗にプロレスをやっている、教えてもらったことをやっているだけ。それじゃ、お客さんも『吉野! 吉野!』って言わないですよ。僕とかはケツを出しても、前を出しても、『忍!』って言われますから。プロレスをしなくても言われますから。そこの差でしょうね。確かに技の1発とかは上手にもなったし、重くもなったとは思います。でも、今の状態だったら、決勝にすらいけないと思います。このままだと、ただの人になって終わりじゃないですか。僕も前回や今日で認めてはいるんですよ。プロレスの技術とか、そういう点では。ただ、『面白くないか? 面白いか?』と言ったら、ひとつも面白くないですよね。そこを自分で考えていかないと、これからはないんじゃないですか。とりあえず1勝。このまま全勝して、両国の決勝に臨みたいと思います」


 【吉野の話】「悔しい…。チクショウ…。ダメだ。これじゃ、ダメだ。ダメだ…ダメだ…ダメだ…。ダメでしたか? 僕は全然勝ててなかったですか? 今一歩も追い込めてなかったですか? 僕はどうでしたか? もう大逆転しかないですよ。いやあ、なんで引いたんだ…。まだ時間があります。両国、決勝に意地でも残ってリベンジします。大逆転を今日来てくれた人みんなに見せたい。大逆転、それしかなくないですか? みんなそれを見たいでしょ? 僕はそれを見せたい。死ぬ気でもう1回戻って来ます。もうないよ。負けたんだよ…クソ!」


◇第6試合◇
▼BJW認定タッグ選手権試合/30分1本
[第43代王者組]関本大介 ○岡林裕二(15分52秒 片エビ固め)[挑戦者組]浜亮太 ×中之上靖文
※ゴーレムスプラッシュ
☆関本&岡林が2度目の防衛に成功


【試合後の関本&岡林】
岡林「ありがとうございました」


関本「ありがとうございました」


岡林「よし! 今日は気持ちで勝った、気持ちで。本当にヤバい…。浜亮太&中之上靖文組は本当にヤバい」


関本「ゴメン、岡ちゃん」


岡林「いやいや、ありがとうございました、本当に」


関本「あいつらは規格外だわ。ヤバいな」


岡林「なんか浜選手のスピードがアップしているような気がして。本当に凄い。もう気持ちが表れてたんだと思います、向こうチームも。打撃とか、技とかからそれは感じましたし。まあでも、こっちも折れなかったんで、勝つことができました」


関本「次は名古屋でSOS。あと3日後? まあ、何とか防衛できるように頑張ります」 


 【試合後の浜&中之上】
中之上「ホンマに悔しいですね。今回の一戦に物凄い懸けてたところがあるんで…。本当に悔しい。やっぱあの2人を越えないと、大日本で上に行けないですね。プロレス界でも上に行けない。この一戦にホントに懸けてたんですけど、結果は全てが伴わなかったですね」


浜「負けたんで、敗軍の将多くは語らずということで、あまり語りたくないんだけど…。まあ、悔しかったけども、まだまだ僕らは伸びしろあるってことだし。今日は負けたけど、何よりも関本大介&岡林裕二というプロレス界最強の2人相手に、新弟子の頃からずっと一緒だった中之上選手とこういうタイトルマッチに立てたことが本当に嬉しかったですね。負けたけど、最高でした。また次、チャンスを掴めるように頑張ります」


中之上「次は勝ちます。もう1回チャンスを掴んで、勝利という形を、結果を残したいです」


◇第7試合◇
▼BJW認定ストロングヘビー級選手権試合/30分1本
[第10代王者]○鈴木秀樹(17分41秒 風車固め)[挑戦者]×神谷英慶
☆鈴木が2度目の防衛に成功


(試合終了後、大地の帽子を飛ばして一触即発となったが、宇藤がおもむろに横に来て挑戦をアピール。)


鈴木「挑戦したいの? ダメ。何やってきた? 残してないだろ、じゃあ実績作ってこいよ。平日のなかありがとうございました。次は後楽園いつだったっけ? 6月、前にも言ったんですけどきょう来たお客さんがひとり15人ずつぐらい連れてきてくれるうと、消防法に引っかかります。それぐらい呼んできてください。必ずいい試合します。きょうはありがとうございました!」


【試合後の鈴木】
――神谷選手の印象は?


鈴木「強いですね。不格好だけど、強いなと。ああいうのが一番イヤですね。不格好だから崩れているし、綺麗じゃないけど、そのぶん、僕も打ち所がなくなったら、ちょっとやりづらかったですね。でもそのぶん、思いっきり来てるから、張り手なんかは強いですよ」


――シングル戦は久しぶりだったが?


鈴木「一騎当千でしたっけ? 打ち所が悪いと危ないですよね」


※偶然、コメントブースを大地が通りかかる


鈴木「お前もだからな。挑戦したいなら実績積んで来いよ。挑戦したくないなら帰れ」


大地「いやいやちょっと…。なんの話をしてる? 人の話を聞けよ。勝手に帽子投げといてさ。終わってさ」


鈴木「ごめんなさい。すいませんでした」


大地「いやでも、あなたが持っているんだったら、そのうち挑戦するよ、俺は。言っておくけど」


鈴木「頑張れ」


大地「今度やるからな」


※大地が去っていく


――いろんなところから挑戦表明が出て、宇藤選手からも飛び出したが?


鈴木「通り魔ですから。期待しているんだったらやりますよ。油断するなってことですよ」


――宇藤選手は実績が足りない?


鈴木「ないと思いますよ。挑戦しただけで取ってないし。だから、挑戦したいんだったら実績を積めと。その上で僕が考えますよ。僕がチャンピオンだから。この団体のストロングの中では、誰よりも偉いはず」


――今後の防衛戦については?


鈴木「当面しません。だって、相手がいないじゃないですか? 誰かいます? 僕が勝ったのは、前チャンピオンと、その前のチャンピオンと、その前のチャンピオンです。近々でベルトを巻いた人に勝ってますから。だから、大地も宇藤も言えないんですよ。言っちゃダメなんですよ。そのルールは変えさせないです。やりたいんだったら実績を積んでこいと」


――フィニッシュに関しては絞め技?


鈴木「絞めです。あれで肩はつきません。ついている人はウソです」


【宇藤の話】「挑戦表明しましたけど、実績がないとダメだって言うんで。今は河上さんとずっとやっているんでね。6月の北海道でシングルがあるんで、そこでしっかり勝って、もう1回鈴木さんに挑戦表明したいと思います。絶対鈴木さんとタイトル戦しますんで。このままじゃダメなんで」


 大日本後楽園大会のメインは鈴木の保持するストロング王座に神谷が挑戦、両者は昨年4月10日の札幌・ススキノ・マルスジム大会での一騎当千〜strong climb〜決勝トーナメント以来で、このときは場外戦に持ち込んだ神谷が先にリングに戻り、あとからリングに戻ろうとする鈴木を再三タックルで阻んで、そのままリングアウト勝ちを収めたことから、鈴木にしてみればリベンジをかけての選手権となった。


 試合開始と同時に神谷がぶちかましで奇襲をかけ、鈴木のエルボースマッシュも受けきってぶちかましで場外へ追いやり、エプロンからのタックル、鉄柱攻撃からエルボーと攻めた立てる。
 先手を奪った神谷はヘッドロックで執拗に絞めあげるが、鈴木は早くもワンハンドバックブリーカーを決めて脱出、腰を痛めた神谷に対して腰にエルボー、ニードロップ、キャメルクラッチと腰攻めを展開する。
 劣勢の神谷は追走式のジャンピングショルダータックルで反撃し、串刺しぶちかましの連打、ブルドッキングヘッドロックと畳みかけ、スリーパーから胴絞めスリーパーへと移行、だがロープに逃れた鈴木はフロントネックロックで反撃してエルボースマッシュ、フロントスープレックスからダブルアームスープレックスを狙うが、神谷は必死で堪える。
 鈴木が小鹿スペシャル78に対し、神谷は延髄ラリアットからブレーンバスター、ダイビングショルダーと畳みかけた後でWARスペシャルで捕獲してから、ストレッチプラムへと移行、エルボー合戦から張り手、延髄斬り狙いは、鈴木がかわしてネックブリーカー、ダブルアームスープレックス狙いは神谷がコーナーに押し込んで阻止し、左右の張り手から雪崩式ブレーンバスターで投げる。
 神谷はバックドロップを狙うが、鈴木が堪えるも、ロープへ振らされたところで神谷がラリアット、しかし隙を突いた鈴木はジャーマンドライバーで突き刺し、両者ダウンの後で鈴木が卍固めで捕獲、神谷は必死でロープに逃れる。
 神谷は鈴木の胸板に頭突きから延髄斬り、再度のバックドロップ狙いは鈴木はスリーパーで捕獲も、神谷は裏投げを連発してカバーも、鈴木はカウント2でキックアウトし、頭突きを浴びせる神谷にジャーマンからドラゴンスープレックスで投げるが、起き上がった神谷はラリアットで応戦する。
 両者ダウンの後で神谷が再度バックドロップを狙うが、鈴木が鋭いエルボーで逃れるとワンハンドバックブリーカーからダブルアームスープレックスホールド、そしてその状態から一気に絞り上げる風車固めで神谷はギブアップ。鈴木が王座を防衛した。
 試合後には鈴木とのムーンバルカンで6人王座を保持している宇藤と大地が挑戦に名乗りを挙げた。鈴木vs宇藤は2015年3月30日、後楽園での「一騎当千〜strong climb〜」での公式戦でスリーパーを狙う鈴木に宇藤が倒れこんで強引に押し潰して3カウントを奪い勝利を収めているが、一方の大地はIGF6・27愛知大会で鈴木と対戦し、トーナメントで既に1試合こなしていたのもあったが、鈴木のワンハンドバックブリーカーからのダブルアームスープレックスの前に僅か3分で完敗、鈴木は二人共実績不足としているが、実績的には鈴木に勝っている宇藤と、完敗を喫している大地では大地のほうに分が悪い。おそらく二人の間で挑戦者決定戦になるだろうが、果たしてどちらが鈴木に挑戦するのか?


 セミのタッグ選手権は王者のストロングBJWが中之上を捕らえるも、交代した浜が岡林にぶちかまし、関本に串刺しボディーアタックと猛反撃し、蘇生した中之上も岡林に串刺しラリアットからランニングネックブリーカーで続く。
 しかし岡林が中之上にパワースラムを決めると、サンドウィッチラリアット、雪崩式アバランシュホールドと追い詰めるが、王者組の往復式串刺しラリアット狙いは、浜が横からのぶちかましで阻止すると、関本にはフライングボディーシザースドロップ、中之上がナックアウェイで続いてから、岡林にはジャーマンからダイビングエルボードロップと畳みかけようとするも、自爆となってしまう。
 王者組は合体ブレーンバスターで浜を排除すると、中之上を捕らえ、中之上もローリングエルボーで粘ったが、岡林がラリアットを連発して黙らせ、最後はゴーレムスプラッシュで3カウントを奪い王座防衛となった。


 初代BJWジュニア王座決定リーグも吉野vs忍からスタート、忍は場外の吉野にケブラータを発射、リングに戻ってネックロック、スライディングキックと攻め立てる。
 吉野もコーナーの忍を場外へ蹴り落としてから、ノータッチトペコンを発射、リングに戻ってからミサイルキックと猛反撃し、ボディーパンチから低空トラースキックと攻め込み、ブルーサンダーからジャーマンを狙う。
 しかし阻止した忍は突進する吉野をSEXボンバーを浴びせ、エルボーの打ち合いから頭突き、コーナーの競り合いからスーパーフランケンシュタイナー、SEXボンバー、アルゼンチンコースターと畳みかけてからS.E.Xで3カウントを奪って白星発進に成功した。

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