伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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"野獣"藤田がサプライズ復帰で大仁田を爆破バットでKO!そして10・31で対戦へ

10月9日 大仁田興行「さよなら大仁田、さよなら電流爆破 大仁田厚ファイナル"ノーロープ有刺鉄線電流爆破inお台場」東京・お台場野外特設 2700人 満員


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼15分1本
蛾野正洋 ○ドラゴン・ソルジャーLAW(9分15秒 片エビ固め)見た目が邦彦 川田由美子
※ダイビングイナバウアー


◇第2試合◇
▼20分1本
○KENSO 千葉智昭 定アキラ(11分57秒 片エビ固め)藤井健一 ×寺尾利明 櫻井匠
※ラリアット


◇第3試合◇
▼30分1本
パンディータ ワイルドセブン ○木更津ピエロ(9分12秒 片エビ固め)×タコ乳頭 壇純一 蟹☆KING
※ネックブリーカードロップ


◇第4試合◇
▼沖縄プロレス提供3WAYマッチ/30分1本
○スペル・デルフィン(9分27秒 デルフィンクラッチ)×ゴールデン・パイン
※もう一人はエイサー8


◇第5試合◇
▼30分1本
○ダンプ松本 ZAP(5分55秒 体固め)沙紀 ×雷電
※ラリアット


◇第6試合◇
▼45分1本
○ミスター雁之助 怨霊(9分36秒 雁之助クラッチ)超電戦士バトレンジャー ×五所川原吾作


◇第7試合◇
▼邪道軍vsはぐれIGFハンディキャップマッチ/60分1本
ケンドー・カシン ○澤田敦士(3分2秒 片エビ固め)×佐野直
※STO


◇第8試合◇
▼ダブルメインイベント1~日米決戦"ノーロープ有刺鉄線電流爆破10人タッグデスマッチ/時間無制限1本
大仁田厚 雷神矢口 保坂秀樹 ○佐瀬昌宏 HASEGAWA(10分5秒 体固め)マット・トレモント DJハイド NOSAWA論外 FUJITA チェーンソー・トニー
※爆破バット攻撃


◇第9試合◇
▼ダブルメインイベント2~史上初!ノーロープ有刺鉄線電流爆破ダブルメインイベント!邪道軍vsはぐれIGFノーロープ有刺鉄線デスマッチ/時間無制限1本
ケンドー・カシン 藤田和之 ○NOSAWA論外(4分35秒 体固め)×大仁田厚 雷神矢口 保坂秀樹
※サンドウィッチ電流爆破攻撃


【カシンの話】「今日で大仁田の引退試合は終わった! 10・31(後楽園)は必要ない。払い戻しだ」


【大仁田の話】「熱かった。なんでこんなことやってんのかなと思う。だけど、お前たちがいるからオレは頑張れるんじゃ。ありがとう! こんな弱いオレのためにいつもありがとう! そして10月31日、オレは!(×3) 藤田と(×3)闘う! オレに皆さんの勇気と力を与えてください。1、2、3、ファイヤー!」


 大仁田興行で大仁田はCZW、はぐれIGFとのダブルヘッダーを敢行、CZW勢との試合は大仁田が1度被弾、電流爆破バットにも被弾するなどダメージを負うが、邪道軍が総攻撃をかけてトニーを捕らえ、最後は佐瀬が爆破バットで一撃して3カウントを奪い、邪道軍が勝利となる。


 ダブルヘッダー第2試合では大仁田、矢口、保坂、東京愚連隊の二人が残ってカシンが登場、カシンは邪道軍を襲撃し大仁田を踏みつけながら携帯電話で連絡すると『炎のファイター~オーケストラバージョン~」が流れて藤田が登場、大仁田は藤田に襲い掛かって試合開始となるが、3人がかりで痛めつけられ、事実上のサプライズでの復帰戦となった藤田は一旦リング下に降り、カシン組はCZWとの試合でダメージの残る大仁田を徹底的に痛めつけ、藤田もリングインして大仁田を電流爆破に叩きつけ被弾させる。大仁田はカウント2でキックアウトするが、最後は藤田とカシンが電流爆破バットを持ってサンドウィッチ攻撃を敢行、衝撃と火花で藤田とカシンも吹き飛ばされるが、大ダメージを負った大仁田をNOSAWAがカバーして3カウントとなり、はぐれIGFが勝利となった。試合後は藤田はノーコメントで退場、カシンは「今日で大仁田の引退試合は終わった! 10・31(後楽園)は必要ない。払い戻しだ」と藤田は大仁田の引退試合には出場しないことを強調した。


 しかし今日大仁田が会見を開き、10・31後楽園で行われる引退試合のカードを発表、ストリート・トルネード・バンクハウスデスマッチ 大仁田 矢口 保坂vs藤田 カシン NOSAWAとなった。大仁田vs藤田の一騎打ちにならなかったのは、藤田が強さはあるがプロレス下手なだけにカシンとNOSAWAをサポートにつけたということか、爆破バットマッチにならなかったのも会場が後楽園というのもあったからかもしれない。


 当初藤田はISMでの復帰を予定しており、ISMの会見で藤田が現れてサプライズでの復帰戦を計画していたが、会見前に藤田のサプライズ復帰がマスコミに漏れ、また藤田もISMに出場することを秘密にしたかったのかISMに出場することを明言せず、大仁田が藤田の引退試合の相手に指名しポスターも刷り上っていることを暴露、藤田のサプライズ復帰は台無しになり、猪木側は藤田のISM出場を白紙にしていた。猪木の論理とすれば「興行を盛り上げるにはハプニングしかない」だろうが、用意されたサプライズは藤田、カシンのミスもあったが、大仁田に横取りされる結果となった。


 思い起こせば1994年の正月特番にヤングライオンだった小島聡らと共にジョギングをしていた猪木に大仁田が対面、違う企画のはずが、猪木に対して電流爆破マッチでの対戦を要求。だが新日本側と大仁田が交渉した結果折り合いがつかなかったが、大仁田が新日本マットに参戦すると、「お前らはあいつの毒を知らない。大仁田は殺しても、殺せないんだ。あいつをなぜ新日本のリングに上げちゃいけないか、わかるか?あいつは負けても消えない。負けても勝った人間の上を行っちゃう毒を持っている。だからあいつには触っちゃいけない。」と嫌悪感を示していた。おそらくだが猪木が大仁田と対戦して勝ったとしても、大仁田を否定され猪木のカラーに染まるどころか、ますます負けた大仁田のカラーに染められていく…だから猪木は大仁田を避けたのか?そう考えると猪木と大仁田は相容れない関係でもあり、これからも続いていくだろう。

 しかし大仁田は引退した猪木の代わりに「猪木イズム最後の闘魂継承者」である藤田の担ぎ出しに成功、藤田もISMからのオファーが消えたことで、大仁田のリングに上がらざる得なくなった。果たして猪木に成り代わり大仁田を介錯するか、それとも介錯されても大仁田は消えることはないのか…

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