-
[PR]×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
-
6月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズ決定!6月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズ決定が決定しました!
6月のMVP
棚橋弘至(新日本プロレス)
投票結果=投票数37
棚橋弘至(新日本プロレス)=13
飯伏幸太(DDT)=5
鈴木鼓太郎 青木篤志(NOAH)=4
アブドーラ小林(大日本プロレス)=3
GAMI 中川ともか(WAVE)=2
ロウ・キー(CHAOS)=2
真霜拳號(K-DOJO)=2
佐々木義人(大日本プロレス)=2
タダスケ HAYATA(大阪プロレス)=1
CIMA(DRAGON GATE)=1
曙=1
ジョン・シナ(WWE)=1
6月のベストバウト
新日本プロレス「DOMINION 6.16」 6月16日 大阪・ボディーメーカーコロシアム
IWGPヘビー級選手権
<挑戦者> <王者>
○棚橋弘至(28分6秒 片エビ固め)●オカダ・カズチカ
*ハイフライフロー
投票結果=投票数32
棚橋弘至vsオカダ・カズチカ(新日本プロレス 6月16日 大阪・ボディーメーカーコロシアム)=6
鈴木鼓太郎 青木篤志vs丸藤正道 石森太二(NOAH 6月13日 後楽園ホール)=5
PACvsプリンス・デヴィット(新日本プロレス 6月6日 後楽園ホール)=4
飯伏幸太vs火野裕士(DDT 6月24日 後楽園ホール)=3
真壁刀義vs鈴木みのる(新日本プロレス 6月16日 大阪・ボディーメーカーコロシアム)=2
フジタ”Jr"ハヤトvs拳王(みちのくプロレス 6月3日 後楽園ホール)=2
獣神サンダーライガー タイガーマスクvsTAKAみちのく タイチ(新日本プロレス 6月16日 大阪・ボディーメーカーコロシアム)=2
太陽ケア 諏訪魔vs秋山準 潮崎豪(全日本プロレス 6月17日 後楽園ホール)=1
松本浩代vs輝優優(OZアカデミー 6月10日 新宿FACE)=1
佐々木義人vs岡林裕二(大日本プロレス 6月21日 後楽園ホール)=1
朱里 池田大輔vs華名 山本喧一(ぷちカナプロ 6月17日 新木場1stRING)=1
橋本大地vs橋本和樹(ZERO1 6月14日 後楽園ホール)=1
CIMAvs堀口元気H.A.Gee.Mee!!(DRAGON GATE 6月17日 博多スターレーン)=1
タダスケ HAYATAvs空牙 スパイダーJ(大阪プロレス 6月24日 大阪IMPホール)=1
6月のベスト興行&シリーズ
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary Tour BEST OF THE SUPER Jr. XIX ~The door to the glory~」5月27日 後楽園ホール~6月10日 後楽園ホール
投票結果=投票数35
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary Tour BEST OF THE SUPER Jr. XIX ~The door to the glory~」5月27日 後楽園ホール~6月10日 後楽園ホール=9
NOAH「The Navig’in June2012~三沢光晴メモリアルナイト~」6月13日 後楽園ホール=7
新日本プロレス「DOMINION 6.16」6月16日 大阪ボディーメーカーコロシアム=7
ハードヒット「ハードヒット 情熱」6月3日 新木場1stRING=2
NOAH「GREAT VOYAGE 2012 in NAGOYA」6月3日 名古屋国際会議場=2
DDT「What are you doing」6月24日 後楽園ホール=1
DRAGON GATE「CHAMPION GATE IN HAKATA」6月16、17日 博多スターレーン=1
ジャガー横田デビュー35周年記念興行 6月3日 東京・品川グランドセントラルタワー THE GRAND HALL=1
OZアカデミー「学園天国~昼夜興行~」6月10日 新宿FACE=1K
-DOJO「CLUB-K SUPER in 後楽園ホール」6月1日 後楽園ホール=1
みちのくプロレス「陸奥伝説」6月3日 後楽園ホール=1
リアル・ジャパン「REAL for BATTLE」6月20日 後楽園ホール=1
大日本プロレス 6月20日 後楽園ホール=1
以上に決定しました!投票ありがとうございました。
また7月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズを8月頃に開催します、投票日時は未定、決定次第発表します。
PR -
SUGIが明かしたNOSAWA、イオの大麻騒動の真実(追記あり)
NOSAWA論外と紫雷イオの大麻騒動で、現在AAAで活躍しているSUGIこと杉卓也が会見を開き、真実を明かした。
「あの一件は、私とAAA日本代表の林(雅弘)さんという方とで、共謀して起こした事件であります。いち個人的に思うところもあり、NOSAWAさんに迷惑をかけてやろうと林さんに相談したところ、どうすればいいのか指南を受けました」
「林さんから絵の中に大麻を入れて持たせれば、どこかで捕まるだろうと助言をいただきました」
大麻に関しては林氏が入手し、絵を描いている人の名刺を渡し、ファンフェスタの会場で絵を受け取ったところまでは確認していたが、しかしNOSAWA一人をハメれば良かったはずが、まさか紫雷イオまで巻き込むことは想定していなかったという。
自分の感想といえば、NOSAWAとSUGIまた林氏の間で何があったのかはわからない、悪戯か仕返しのつもりでやったと思うが結果的には大騒動に発展し周りに迷惑をかけてしまった。SUGIが「浅はかだった」とコメントしていたとおり、浅はかだったし、大騒動になって謝罪会見をやるぐらいだったら最初からこういった企てをやるなということだと思う。
SUGIはこれに伴い暫くの間は活動は自粛、8月に参戦予定だったみちのくプロレスの「覆面ワールドリーグ」もキャンセルの可能性も高いという、しかし“共犯”とされる林氏が連絡が取れず姿を見せていないのも納得できない部分でもある
(追記) AAAの日本代表でソルナ代表でもある林雅弘氏が見解を発表した。(週プロモバイルより)
「NOSAWA論外、紫雷イオの大麻騒動で謝罪会見を開いたSUGIに関して、共謀したとされる林雅弘氏が声明文を発表し「私・個人の名誉のために、どうしても伝えたく思います、本日行われた杉卓也氏(SUGI)の会見において、内容が数点、事実と異なっており、困惑しております・
NOSAWA選手と杉氏の2人の間で、プライベートでの傷害や金銭賃借に起こっていたトラブルによる、今回の件が起きてしまいました。私の立場で可能な限り、双方2人の関係を修復しようと試みましたが、NOSAWA選手の先輩の立場としてアプローチに応えることもなく、杉氏の中でNOSAWA選手への思いは止めることのできない憎悪となっていく一方でした、事実、今回以上の内容も試みようとするまで発展していたほどで、それらのことは、私が杉氏を説得し止めることが出来ましたが、今回の件が止めることが、私の力で出来なかったことを深く反省しています。今回、警察や税関まで巻き込むことになった事件に関して、NOSAWA選手、イオ選手ならびに関係者の方々、そして両選手を応援された方々には、報告が遅くなったことを深くお詫びしたいと思います。
(SUGIが)謝罪の決心が着いたので、昨日に帰国することは聞いておりましたが、本日の会見を行うことはAAAとして正式に聞いていませんでした。現地時間7日付けで、SUGI選手とAAA専属契約は解除になっており、再契約などの予定も一切ございません。私個人の名誉のために申し上げることは、私自身が詳細を知ったのは、NOSAWA選手、イオ選手がメキシコ空港を発ってから成田空港に到着するまでの間に杉氏より国際電話にて聞いた次第です。大麻の入手ルートに関しても、私の知人からと記載されておりますが。実際には別の日本人選手がメキシコへ渡航した際に、大麻を買えないか?と杉氏に相談し、入手する際に知り合ったメキシコ人と聞いておりますが、私自身も本当のところはわからない状態です。昨日杉氏の携帯電話へコンタクトしていましたが、着信拒否で話せておりません。今までAAAの日本エージェントの立場を超えてまで、彼を応援しておりましたが、現在はとても残念な気持ちでいっぱいです。(略)私から言えることがNOSAWA選手、イオ選手は無実です。」
AAA JAPANエージェント 林雅弘
要点を述べると
①NOSAWAとSUGIの間に金銭の貸し借りや傷害などでトラブルが発生し、憎悪にいたるまで関係が悪化していたこと
②林氏は二人の関係修復に動いていたこと
③SUGIはAAAから契約解除になっていること
④大麻を入手したのは林氏ではないこと、
⑤SUGIが林氏と連絡が取れないとされているが、SUGIの方から一方的に連絡を絶っていること
気になるのは仲裁者である林氏がNOSAWAとSUGIに対してどういう話し合いをしていたのか、またSUGIの方に林氏の間にも何かあったのか?林氏が反論したことにより、まだ尾が引きそうだし、NOSAWAとイオが潔白と証明されても、人間関係の複雑さが浮かび上がってしまった。
-
世界最高峰フライヤーが新たなるステップへ・・・PACがWWEと契約
WWEがDRAGON GATEの最高峰フライヤーであるPACと契約したことを明かした、まだDRAGON GATE側の見解が発表されていないものの、22日の神戸大会あたりで発表されると思われる。
PACは2007年にドラゲーにに初来日しオープン・ザ・ブレイブゲート王座を獲得し11度防衛という最多記録を打ちたて、現在ではWorld-1インターナショナルに属し吉野正人、土井成樹と共にオープン・ザ・トライアングルゲート王座を保持、そして今年新日本プロレスのスーパージュニアにも参戦しプリンス・デヴィットを好勝負を展開した末に破りベスト4にまで進出。超・鳥人といわれた破天荒な空中戦は新日本ファンですら大いに魅了させた。
スーパージュニアではデヴィットだけでなく獣神サンダー・ライガー、外道までも降していることから、ドラゲー初のIWGPジュニア王座挑戦も期待していたのだが、WWEとの契約は残念でもあるが、PACが更なる上を望んだのであれば仕方ないといったところ、WWEでの活躍に期待したい。 -
投票ありがとうございました!
6月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は明日の午後7時にツイッター上で先行発表
当ブログでは午後8時にて発表します。 -
G1 CLIMAX出場選手発表、注目は丸藤!見たい試合は棚橋弘至vs丸藤正道!
8月1日 後楽園ホールから開幕する『G1 CLIMAX 22~The One And Only~』の出場選手が発表された。
Aブロック
棚橋弘至
小島 聡
永田裕志
カール・アンダーソン
シェルトン・ベンジャミン
矢野 通
高橋裕二郎
丸藤正道
鈴木みのる
Bブロック
真壁刀義
天山広吉
後藤洋央紀
内藤哲也
MVP
ルーシュ
中邑真輔
オカダ・カズチカ
ランス・アーチャー
今年はROHから元WWEのベンジャミン、CMLLからルーシュが参戦するが、注目株はNOAHから参戦する丸藤、丸藤は本来2010年のG1に参戦する予定だったが、7月のDDT両国大会でのケニー・オメガ戦で負傷しG1出場を棄権、丸藤の代役にはIWGPジュニアヘビー級王者だったプリンス・デヴィットが参戦した、丸藤にしてみれば2年越しのG1参戦となる。
見たいカードとすれば2年前に実現できなかった棚橋vs丸藤、棚橋vs丸藤は9年前の2003年12月に大阪府立体育会館にて棚橋が保持していたU-30王座をかけて対戦、当時自分も観戦していたが急遽組まれた試合だったこともあって組まれたこと自体知らなかったファンも多かった、試合はグラウンドテクニックでは互角なれど、当時の丸藤は現在ほど体がなかったこともあって体格差に苦しみ、得意の閃きや空中戦を生かして反撃はしたものの、最後は棚橋のドラゴンスープレックスの前に敗れてしまった、しかしこの二人の戦いは何年か後にまた見てみたいと思わせる試合でもあった。そういった意味では楽しみにしていた試合でもあるのだ。
もうひとつはまた丸藤絡みになるが鈴木みのる戦、二人は2004年9月にNOAHの武道館で対戦し鈴木が勝ったものの、鈴木が丸藤を認めタッグパートナーに起用しGHCタッグ王座を保持するだけでなく、IGFにも参戦して暴走王(小川直也)、澤田敦士組とも対戦した、対戦してから8年が経過しているだけにまた二人がどういった試合を見せるのか楽しみである。 -
大谷晋二郎デビュー20周年 負けて光れるより勝って輝いて欲しい・・・
大谷晋二郎がデビュー20周年を迎えるが、自分の大谷晋二郎の思い出といえば新日本プロレス時代の「BEST OF THE SUPER Jr」、大谷は前身である1993年の「TOP OF THE SUPER Jr」に獣神サンダーライガーの推薦でエントリーして7年参戦してきたが不思議と優勝はなく良くて準優勝止まり、そういった意味ではスーパーJrは大谷とって鬼門なのかもしれない。
7年参戦してきた中で一番印象に残っているのはスーパージュニア最後の参戦となった2000年、大谷はBブロックを全勝で突破し決勝へ進出、当時IWGPジュニアタッグ王座を保持してきたパートナーである高岩竜一と優勝戦で対戦、6月9日会場は大阪市立中央体育館だった。
試合はパートナー同士とはいえ遠慮なくガンガンぶつかり合う好勝負だった、会場も大谷の初制覇に大きな期待を寄せていたが、最後は高岩がラリアットの連打で3カウントを奪い優勝、大谷はまたしても優勝を逃してしまった。
大谷はパートナーである高岩を祝しつつ、悔し涙を流しリングを後にしたが、この後大谷は海外遠征を経てヘビー級へと転向、高岩と共に新日本を離れ橋本真也が旗揚げしたZERO-ONEへと走った、2000年にスーパージュニアを制覇できなかったのも運命付けられていたのかなと思う。
今は橋本の後を受け継ぐようにZERO1の社長兼看板レスラーとなり一国一城の主となった、今のZERO1はいつの間にか大谷カラーである熱い団体になりつつある、自分の希望でもあるが負けて光れるレスラーではなく、勝って輝くレスラーになって欲しいと願っている。
最後に大谷晋二郎選手、デビュー20周年おめでとうございます! -
馳浩が棚橋弘至vs真壁刀義戦を批判した理由・・・
7月1日「We are Prowrestling Love!」で行われたIWGPヘビー級選手権(王者)棚橋弘至vs(挑戦者)真壁刀義戦で、新日本プロレスOBまたPWF会長として試合を観戦していた馳浩が自身のブログで
(衆議院議員 馳浩のはせ日記より)
「棚橋対真壁のIWGP戦は、薄味。
ストンピングは軽いし、無理やり作る表情は痛々しいし、ちょっと、客受け狙いすぎ。
試合こそまぁまぁ成立しているけれど。
ストーリー性がない。
対戦する二人が背負っている人生の怒りも、悲しみも、苦しみも、喜びの爆発も、無い。
観客の思い入れをすかした試合。
確かにワーワーキャーキャーしているけれど、この試合を音声なしで見たら、どうなることやら。
誰だ、この棚橋と真壁にプロレス教えたのは?と、そう思う。
もうちょっと、プロレスの深みにどっぷりと嵌ってほしい。
もうちょっと、基本技を習得してほしい。
そして、プロレスのタクティクスやアングルやサイコロジーを理解してほしい。
「技を出しゃあ、いい」ってもんじゃないのに。
そう思った。
と三冠統一ヘビー級選手権の秋山準vs太陽ケア戦を絶賛し棚橋vs真壁戦を批判したことで試合に関しての賛否を巻き起こしている。
自分の意見としてはIWGP戦は現在進行形の新日本プロレス、三冠戦も現在進行形だけど全日本のルーツである王道プロレスと特色が出ていて良かったと思っているし、どっちが良かったなど人それぞれだから比べられても仕方ないかなと思っている。
ただ馳の場合は新日本OBなれど、1996年に新日本を去り現在はPWF会長として全日本側に携わっていることから、ほとんど全日本側の人間、馳はレスラー兼コーチとして新日本のレスラーを指導してきたが、おそらく馳が新日本で指導してきたレスラーは永田裕志、天山広吉、小島聡、中西学ぐらいしか残っていないだろう、棚橋と真壁らの世代は馳が指導していなかった世代のレスラー、それだけ馳の中で新日本プロレスは変わってしまったということなのかもしれない。
-
新K-1がギャラ未払いを全面否定も、仁義なき戦いはまだ続く
グローリーに買収されたイッツショウタイム側のサイモン・ルッソ氏によってギャラの未払いを告発された新K-1ことK-1グローバル側が見解を発表。
(K-1オフィシャルより)1. スペイン大会出場選手へのファイトマネーの支払いについて
スペイン大会に出場されました選手の皆様へのファイトマネーの支払いは大部分完了しております。ただし、一部選手については、仲介者であるサイモン・ルッツ氏より選手の銀行口座情報が本日時点でも届いていないため、支払をすることができない状態にあります。すでに複数回にわたり、選手の口座情報をルッツ氏側に要請しており、必要な情報が届き次第、支払う体制は整えてあります。2. スペイン現地プロモーターへの支払いについて
スペイン大会開催の諸費用については、当方からの前払い金、大会後に発行された請求書、また額面の不整合とその照会・調整のため、支払金額の算出と確定に予想外の時間を要しました。これを相互に確認、調整し、6月28日までに支払金額につき、書面にて合意を得ました。3.サイモン・ルッツ氏はK-1 Global社とサービス契約を結び、本年2月には同氏に契約金も支払われました。それにもかかわらす、K-1 Global社に何の事前通告も無いまま同業他社との契約を締結しております。
とサイモン・ルッソ氏の発言を全面否定、今後に関してもタイロン・スポーンやマイティ・モーなどグローリーやショウタイムと契約していない選手を集めて大会を開くことを示唆した。
どっちが正しいのかはわからないが、わかるのはグローリー側が新K-1を本気で潰しにかかっているということ、ギャラ未払いは真実でなかったとしてもイメージ的に悪いということだ。
、K-1は新K-1とグローリーと分裂しショウタイムが新K-1に協力することで新K-1はグローリーと五分の立場となった、そして二つの世界競争し合うことで立ち技系の格闘技が再び活性化するのではと思っていたが、グローリーがショウタイムを取り込んだことで一気にパワーバランスが崩れてしまい、新K-1は不利な立場に立たされてしまった。
今後どうなるか、わかるのはグローリーが新K-1を潰すまで仁義なき戦いは続くということだ。 -
イッツショウタイム側がギャラ未払いで新生K-1を告発!
昨日も少しゴールデン・グローリーに買収されたイッツショウタイムが見解を発表し、K-1グローバルのスポンサーであるEMCOMホールディングスがショウタイム側にギャラが支払っていないことを告発した(バダ・ハリ、ミルコ・クロコップに関しては前払いを要求された)、更には次回開催される予定のアメリカ大会は開催のメドが立っておらず、ヘビー級トーナメントの賞金である100万ドルも持っていないことを明かした。
グローリーがイッツショウタイムを買収したニュースを聴いたときは、外国人選手のほとんどをショウタイム側に頼っていたことから、外堀から埋めにかかったという印象だったが、今度の告発によって新生K-1は外だけでなく内堀まで埋められてしまい、丸裸の状態になってしまったと思わざる得なかった。
K-1グローバル側はどう反論するかわからないが、今まで味方だったショウタイムがグローリーに取り込まれてしまった以上、形勢は不利、それどころか崩壊の可能性も否定できない。K-1はこのまま消えてしまうのか・・・?
追記=サイモン・ルッソ氏のコメント
2012年2月、イッツショータイムはK-1が再び、この世界のトップに返り咲くためにサポートすることで、マイケル・キム氏と合意した。そこでは対価が支払われることになっていた。そして、5月のK-1イベントのために選手のサインを手助けし、マドリッドのローカル・プロモーターを紹介した。
キム氏が語った全ての斬新なアイデアは、何も実現しなかった。5月に戦った選手たちは、まだファイトマネーを得ていない。重ねていうと、ファイターに支払いはまだされていないのだ。バダ・ハリとミルコ・クロコップのみ、予め支払われたのみだ。マドリッドのローカル・プロモーターの支出分も、100通に及ぶ請求をしてなお、まだK-1からの支払いはない。これらの件に関し、彼らは裁判所に訴えを起こすことになりそうだ。
K-1は再び、我々との金銭的合意をソデにした――つまり契約不履行となっている。
キム氏は日本人の従業員にも支払をしておらず、K-1から彼らは離れている。K-1 World GPは100万ドルの賞金が掛かっているとアナウンスされたが、それが可能になるだけの資金はないと我々は推測する。キム氏はK-1を再興するのに、大きなリスクがあると考慮し始めたのだろう。
彼は他の出資者が見つかるか、ブランドを売ることで利益をあげようとしていたが、長いビジョンは持っていなかった。このような事柄から、我々は新K-1への信頼をなくし、約束は果たされないものと判断した。米国でのイベント開催などもってのほかだ。
-
6月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
6月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
棚橋弘至(新日本プロレス オカダを降してIWGPヘビー級王座を奪還)
ロウ・キー(CHAOS スーパージュニア覇者・田口を降してIWGPジュニアヘビー級王座を防衛)
獣神サンダーライガー タイガーマスク(新日本プロレス TAKA、タイチを降してIWGPジュニアタッグ王座を奪取)
征矢学 大森隆男(全日本プロレス 真田、ドーリングを降して世界タッグ王座を奪還)
森嶋猛(NOAH 彰俊を降してGHCヘビー級王座を防衛)
金丸義信(NOAH 小峠を降してGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
秋山準 斎藤彰俊(NOAH 金丸、マイバッハ組を降してGHCタッグ王座を防衛)
鈴木鼓太郎 青木篤志(NOAH 丸藤、石森組を降してGHCジュニアタッグ王座を防衛)
曙(田中を降して世界ヘビー級王座を防衛)
植田使徒(ZERO1 ライディーンを降してUNヘビー級王座を防衛)
CIMA(DRAGON GATE 堀口を降してオープン・ザ・ドリーム王座を防衛)
ジミー・ススム ジミー・カゲトラ(DRAGON GATE MB、ウインドウズとの3WAYタッグ戦を制しツインゲート王座を奪還)
ドラゴン・キッド(DRAGON GATE シーサーを降してブレイブゲート王座を防衛)
土井成樹 吉野正人 PAC(DRAGON GATE ウインドウズ、MDを降してトライアングルゲート王座を防衛)
飯伏幸太(DDT 火野を降しKO-D王座を奪取)
KUDO 大石真翔(DDT クライングウルフを降しKO-Dタッグ王座を奪取)
米山香織 さくらえみ(我闘雲舞 中島、勝組を降しタッグ二冠王座を防衛)
志田光(アイスリボン 成宮を降してICE60王座を防衛)
藤本つかさ(アイスリボン くるみを下してIW19王座を奪取)
藤本つかさ つくし(アイスリボン 希月、帯広を降してインターナショアルリボンタッグ王座を奪還)
GAMI 中川ともか(WAVE カナアユを降してWAVEタッグ王座を防衛)
フジタ”Jr"ハヤト(みちのくプロレス 拳王を下して東北ジュニアヘビー級王座を奪取)
ラッセ 剣舞(みちのくプロレス バラモン兄弟を降して東北タッグ王座を奪取)
タダスケ HAYATA(大阪プロレス 空牙、スパイダーを下しタッグフェスティバルを制覇)
真霜拳號(K-DOJO サスケ、大石を降してSTORONG-K王座を連続防衛)
アブドーラ小林(大日本プロレス 沼澤を下してデスマッチヘビー級王座を防衛)
佐々木義人(大日本プロレス 岡林を下してストロングヘビー級王座を防衛)
ジョン・シナ(WWE ビッグショーを金網戦で降しロウリテイネス統括GMを解任に追いやる)
ベストバウト候補
棚橋弘至vsオカダ・カズチカ(新日本プロレス 6月16日 大阪・ボディーメーカーコロシアム)
真壁刀義vs鈴木みのる(新日本プロレス 6月16日 大阪・ボディーメーカーコロシアム)
獣神サンダーライガー タイガーマスクvsTAKAみちのく タイチ(新日本プロレス 6月16日 大阪・ボディーメーカーコロシアム)
田口隆祐vsロウ・キー(新日本プロレス 6月10日 後楽園ホール)
PACvsプリンス・デヴィット(新日本プロレス 6月6日 後楽園ホール)
太陽ケア 諏訪魔vs秋山準 潮崎豪(全日本プロレス 6月17日 後楽園ホール)
征矢学 大森隆男vs真田聖也 ジョー・ドーリング(全日本プロレス 6月17日 後楽園ホール)
森嶋猛vs斎藤彰俊(NOAH 6月3日 名古屋国際会議場)
金丸義信vs小峠篤司(NOAH 6月3日 名古屋国際会議場)
諏訪魔 カズ・ハヤシ 近藤修司vs秋山準 鈴木鼓太郎 青木篤志(NOAH 6月3日 名古屋国際会議場)
秋山準 斎藤彰俊vs金丸義信 マイバッハ谷口(NOAH 6月10日 大阪・IMPホール)
鈴木鼓太郎 青木篤志vs丸藤正道 石森太二(NOAH 6月13日 後楽園ホール)
曙vs田中将斗(ZERO1 6月14日 後楽園ホール)
植田使徒vsライディーン(ZERO1 6月14日 後楽園ホール)
橋本大地vs橋本和樹(ZERO1 6月14日 後楽園ホール)
土井成樹 吉野正人 PACvs新井健一郎 K-ness スペル・シーサー(DRAGON GATE 6月7日 後楽園ホール)
B×Bハルクvs飯伏幸太(DDG 6月5日 大阪・東成区民センター)
新井健一郎 スペル・シーサー K-neesvsCIMA 望月成晃 ドン・フジイ(DRAGON GATE 6月7日 後楽園ホール)
土井成樹 吉野正人 PACvs新井健一郎 スペル・シーサー K-nees(DRAGON GATE 6月7日 後楽園ホール)
CIMAvs堀口元気H.A.Gee.Mee!!(DRAGON GATE 6月17日 博多スターレーン)
ジミー・ススム ジミー・カゲトラvsB×Bハルク 谷崎なおきvs新井健一郎 K-ness(DRAGON GATE 6月17日 博多スターレーン)
土井成樹 吉野正人 PACvs戸澤陽 サイバーコング 問題龍(DRAGON GATE 6月16日 博多スターレーン)
ドラゴン・キッドvsスペル・シーサー(DRAGON GATE 6月16日 博多スターレーン)
KUDO 大石真翔vs火野裕士 ヤス・ウラノ(DDT 6月16日 茨城県・牛久市運動公園体育館)
飯伏幸太vs火野裕士(DDT 6月24日 後楽園ホール)
KUDO 大石真翔vsマサ高梨 佐々木大輔(DDT 6月24日 後楽園ホール)
石川修司 入江茂弘vsアブドーラ小林 伊東竜二(ユニオン 6月17日 北沢タウンホール)
米山香織 さくらえみvs中島亜里紗 勝愛実(JWP 6月17日 東京・キネマ倶楽部)
松本浩代vs輝優優(OZアカデミー 6月10日 新宿FACE)
朱里 池田大輔vs華名 山本喧一(ぷちカナプロ 6月17日 新木場1stRING)
GAMI 中川ともかvs華名 栗原あゆみ(WAVE 6月17日 新木場1stRING)
栗原あゆみvs朱里(WAVE 6月24日 大阪・IMPホール)
藤本つかさvsくるみ(アイスリボン・19時女子プロレス アイスリボン道場)
志田光vs成宮真希(アイスリボン 6月17日 北沢タウンホール)
藤本つかさ つくしvs希月あおい 帯広さやか(アイスリボン 6月17日 北沢タウンホール)
フジタ”Jr"ハヤトvs拳王(みちのくプロレス 6月3日 後楽園ホール)
ラッセ 剣舞vsバラモンケイ バラモンシュウ(みちのくプロレス 6月3日 後楽園ホール)
獣神サンダー・ライガーvs野橋太郎(みちのくプロレス 6月24日 岩手・滝沢村大釜幼稚園体育館)
タダスケ HAYATAvs空牙 スパイダーJ(大阪プロレス 6月24日 大阪IMPホール)
真霜拳號vsザ・グレート・サスケ(K-DOJO 6月1日 後楽園ホール)
真霜拳號vs大石真翔(K-DOJO 6月24日 横浜にぎわい座)
アブドーラ小林vs沼澤邪鬼(大日本プロレス 6月21日 後楽園ホール)
佐々木義人vs岡林裕二(大日本プロレス 6月21日 後楽園ホール)
佐藤光留vsスルガマナブ(ハードヒット 6月3日 新木場1stRING)
バラモンシュウ バラモンケイvs木藤拓也 清水基嗣(クズプロ 6月2日 新木場1stRING)
中嶋勝彦 マグニチュード岸和田vs宮原健斗 大原はじめ(DIAMOND RING 6月9日 大阪市立浪速区民センター)
初代タイガーマスクvs大仁田厚(リアルジャパン 6月21日 後楽園ホール)
ジョン・シナvsビッグショー(WWE 6月17日 アメリカ・ニュージャージー州)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary Tour BEST OF THE SUPER Jr. XIX ~The door to the glory~」5月27日 後楽園ホール~6月10日 後楽園ホール
新日本プロレス「DOMINION 6.16」6月16日 大阪ボディーメーカーコロシアム
全日本プロレス「40th Anniversary year CROSS OVER 2012」6月17日 後楽園ホール~29日茂原市市民体育館
NOAH「GREAT VOYAGE 2012 in NAGOYA」6月3日 名古屋国際会議場
NOAH「The Navig’in June2012~三沢光晴メモリアルナイト~」6月13日 後楽園ホール
斎藤彰俊プロデュース興行「広島格闘の祭典」6月15日 広島県立総合体育館
ZERO1「IMPACT」6月14日 後楽園ホール
DRAGON GATE「CHAMPION GATE IN HAKATA」6月16、17日 博多スターレーン
DRAGON GATE&DDT合同興行「帰ってきたDDG」6月5日 大阪・東成区民センター
DDT「マサ高梨凱旋&復帰1周年記念大会~みなさんのおかげです~」6月15日 東部フレンドホール
DDT「茨城でいかっぺよかっぺ2012」6月16日 茨城県・牛久市運動公園体育館
DDT「What are you doing」6月24日 後楽園ホール
ユニオン「雨ニモマケズ、ユニオンIN下北」6月17日 北沢タウンホール
ハードヒット「ハードヒット 情熱」6月3日 新木場1stRING
OZアカデミー「学園天国~昼夜興行~」6月10日 新宿FACE
WAVE「大阪ラプソディーVol.16」 6月24日 大阪IMPホール
アイスリボン「19時女子プロレス発足2周年記念大会」 6月1日 アイスリボン道場
アイスリボン「旗揚げ6周年記念大会」6月17日 北沢タウンホール
みちのくプロレス「陸奥伝説」6月3日 後楽園ホール
みちのくプロレス「OOGAMANIA番外編・野橋太郎デビュー10周年記念大会」6月24日 岩手・滝沢村大釜幼稚園体育館
大阪プロレス「大阪タッグフェスティバル2012」6月9日 ムーブ・オン・アリーナ~24日 IMPホール
K-DOJO「CLUB-K SUPER in 後楽園ホール」6月1日 後楽園ホール
大日本プロレス 6月20日 後楽園ホール
リアル・ジャパン「REAL for BATTLE」6月20日 後楽園ホール
Wrestiling New Classic 6月22日 新宿FACE
クズプロ「クズプロ旗揚げ戦」6月2日 新木場1stRING
ジャガー横田デビュー35周年記念興行 6月3日 東京・品川グランドセントラルタワー THE GRAND HALL
WWE「NO WAY OUT」6月17日 アメリカ・ニュージャージー州以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。
投票受付開始は7月3日の午前0時から、締め切りは10日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています! -
新日本、全日本が合同で創立40周年も競争意識は残っている
今日は 新日本プロレスリング&全日本プロ・レスリング創立40周年記念大会 サマーナイトフィーバー in 両国 「We are Prowrestling Love!」 7月1日 両国国技館大会を朝日ニュースターで視聴。
まずトリプルメインイベントの第2試合である三冠統一ヘビー級選手権(王者)秋山準vs(挑戦者)太陽ケアは、秋山が先手を狙いにかかるもケアはいきなりハワイアンスマッシャーで流れを変え、徹底とした首攻めで主導権を狙うも、予告していた膝攻めとは違っていたことから、ケアのほうに余裕がなく、逆に秋山はナガタロックⅡを極めつつテレビ解説を務める永田裕志の視線を送ったり、極められてもちゃんとポジションを確認してロープへ逃れるなど余裕があったように感じた。
終盤にはケアは秋山のリストクラッチ式エクスプロイダーをクリアした後でハリケーンスパイクから一気に畳み掛けるも、切り札であるタイガードライバー91が失敗、これが勝負の分かれ目だったと思う、ケアがチャンスを逸したところで秋山がフロントネックロックで絞めあげスターネスダストで3カウント、ケアも新技であるカフクラッシャーも出せず、ずべての面で秋山が優っていた試合だった。
試合後には船木誠勝が挑戦を表明した、船木は第4試合で河野真幸、田中稔と組んで永田裕志、井上亘、KUSHIDA組と対戦し、序盤で永田にハイキックを浴びせてダウンを奪い、KUSHIDAを新技であるハイブリットブラスターで破った後で永田と乱闘を繰り広げるなど、復活をアピールしていた。また秋山自身も船木との対戦経験がおそらくないことから、一番手強い挑戦者でもあると思う。トリプルメインの第3試合であるIWGPヘビー級選手権(王者)棚橋弘至vs(挑戦者)真壁刀義は、棚橋が徹底とした足殺しを展開したことで館内はブーイングとなるが棚橋はお構いなし、今回の棚橋は観客を意識していたのもあってダークモードで試合に臨んでいた、しかし真壁もパワーとタフネスさを生かして盛り返し秘密兵器であるバーニングハンマーまで披露した、一番のポイントはコーナーからのダイブの攻防、棚橋はハイフライフロー、真壁はキングコングニーを自爆しあうが、真壁も新しい引き出しを出してはいたものの、引き出しの多さでは棚橋の方が上、最後は後頭部へのスリングブレイドからハイフライフローで3カウントを奪い棚橋が王座を防衛、試合中はブーイングが飛び交っていたものの途中から声援に変える、改めて棚橋はプロレス界のトップレスラーになったことを感じさせられた。
トリプルメインイベントの第1試合の武藤敬司、天山広吉、小島聡の武藤nWovs矢野通、飯塚高史、石井智宏は、武藤がCHAOSに捕まるシーンが多かったもののテンコジがしっかりフォロー、終盤にはタイガー服部レフェリーのカウントが阻止されるも、最後は石井を捕らえた武藤nWoが小島がラリアット、天山がダイビングヘッドバット、武藤がムーンサルトプレスと波状攻撃で勝利、nWoらしさが出なかったのは残念だったが、試合後には飯塚に痛めつけられている野上慎平アナが武藤らの援護を受けて飯塚にラリアットを放って報復、最後においしいところを持っていったのは野上アナだったということか・・・
対抗戦では一番良かったのは前評判が高かった中邑真輔、オカダ・カズチカvs諏訪魔、近藤修司で、いつも仮面を被っているオカダが仮面を脱ぎ捨て感情的な一面を出したものの、そのせいで隙が生じたのか諏訪魔、近藤に攻め込まれるシーンが多く、中邑でさえも諏訪魔の勢いを止めることが出来なかった、試合はオカダがレインメーカーで近藤を下したものの、内容的には完敗、試合後はオカダが諏訪魔に何度も阻止されてもレインメーカーポーズをとっていたのはオカダなりの意地だったのかもしれない。
また内藤哲也、タマ・トンガvs真田聖也、ジョー・ドーリングは、試合はドーリングがトンガをレポリューションボムで降したが、トンガの動きが良く旋回式のヌカドーラを披露するなど大きくアピールし、内藤も真田のよさを消すような試合ぶりを展開するなど新日本側の良さがきわだっていた
全試合終了後にはZERO1の橋本大地が登場、武藤と組んで来年の1・4東京ドームに参戦を表明した。大地は遂に父・橋本真也のルーツである新日本のリングに上がるが、何を感じ取るのだろうか・・・
大会全体の感想といえば、合同興行なれどIWGPと三冠戦がどっちが良かったのか、対抗戦と両団体のライバル意識というのがあるというのが感じられた大会でもあり、また今のプロレスの流れだと思った。コラボはしばらく続くがその中での競争意識はまだ続いていく・・・ -
格闘技に2つ大きな話題!KENTAの相手が丸藤に決定も・・・
NOAHのことをかくまえに格闘技に2つビッグニュースが入った、まずグローリーが新K-1と提携しているイッツショウタイムを買収したことを発表した。グローリーは新K-1潰しを明言しているだけに、本丸である新K-1を攻めずにまず外堀のイッツショウタイムを埋めにかかったということなのだろか・・・・
次はDREAMのエース格である青木真也が自身のツイッターで離脱を表明した、理由は格闘技を取り巻く環境、DREAMは昨年の「元気ですか!」以降興行を開催できず、海外のメディアからは親会社のFEG破産の影響をモロに受けたことで崩壊説が飛び交っていた、主催するリアルエンターテイメント側は全面否定していたが、ここにきてDREAMを支えてきた青木の離脱は大きな痛手だと思う。
本題に入るが7月22日両国で復帰が決まっているKENTAの復帰戦の相手は丸藤正道に決定、石森太二が自己主張していたDDTのマサ高梨戦は高梨が受諾し内定、そしてNOAH6月30日後楽園大会にWNCのTAJIRIが乱入しマイバッハ谷口と乱闘になったことで、これによりTAJIRIの出場が決定、ロスとマーシャルのエリック兄弟の国内デビュー戦も含め、これでNOAH両国大会のカードはほぼ出揃ったことになる。
カード編成を見るとWNC、TNA勢を除くとほぼ純血、本来なら他団体(新日本、全日本、ZERO1)の助力を得たいところだったのだろが、当日は他団体とも大会があるため無理、これも仕方がないかもしれない。
丸藤vsKENTAにしてもNOAHの切り札的カードなのだが、ここ数年は互いにの復帰戦で対戦する機会が多いだけに、自分とすれば万全に近い状態でやって欲しかったというのが本音でもある。
両国大会は成功するのかというと、前向きな意見とすれば満員はさておき、今後につなげる大会にして欲しいと思う。 -
中邑真輔デビュー10周年、アントニオ猪木によってレスラー人生を左右されたプロレスラー
中邑真輔が今年デビュー10周年を迎えるが、中邑は良くも悪くもアントニオ猪木によってレスラー人生を左右させられたレスラーの一人だと思う。
自分が思い出に残る試合とすれば、2003年12月9日の天山広吉戦、天山は高山善廣を降しIWGPヘビー級王座になったばかりで初防衛戦、挑戦者の中邑はデビュー1年過ぎたばかりの新人、当時の中邑はデビュー直後にLA道場へ派遣されMMAのトレーニングを積み、INOKI BOM-BA-YE 2002ではダニエル・グレイシーと対戦、オーナーだった猪木が格闘技路線を推進していたのもあって藤田和之、高山善廣、鈴木みのるらと共に猪木軍の一員として扱われていた。
試合は天山の一方的な展開で試合が進み、館内は天山コール一色、中邑は当時猪木が新日本の決定事項を成田会見を開くなどしてひっくり返すことが多く、新日本ファンから憎まれていたのもあってヒール扱いで、誰もが新人の中邑が勝つとは思っていなかったが、自分はあまりにも一方的な展開に“まさか”が起こるのではと思っていた、案の定中邑が下からの腕十字で捕獲し天山がギブアップで逆転勝利、IWGPをデビュー最速、また最年少で獲得するという偉業を達成してしまったが、猪木軍の一員として扱われていなかったら早くチャンスに恵まれていなかったと思う。
もうひとつは2004年11月の大阪ドーム(現・京セラドーム)大会で中西学と組み藤田和之、ケンドーカシンと対戦したタッグマッチ、当初はファン投票によって選ばれた試合として棚橋弘至vs中邑真輔のU-30選手権がメインとして組まれていたが、これも猪木の鶴の一声によってカードが変更となったのだ。
試合は藤田のサッカーボールキックの前に中邑が敗れてしまったが、館内は微妙な空気、そこで猪木が不甲斐ない試合をした中邑に激を飛ばす意味で中邑の顔面を殴り、強引に1・2・3ダーで締めくくった。あの時は自分も猪木がレスラー猪木の眼になっていたことから納得する意味で会場を後にするも、バックステージでは、カード変更だけでなく全て納得しなかった中邑は周囲に「今度、猪木さんが殴ってきたら殴り返していいですか?」と漏らし、レスラー廃業を考えて実家へ帰るなど、中邑の心に大きな傷を残した、その後2009年9月神戸で真壁刀義を降してIWGPを奪還した際に猪木へ挑戦表明をし新日本だけでなくIGFを大きく揺るがしたが、大阪ドームで猪木に殴られたことは未だに忘れていないんだなと思った。
そして現在、中邑はIWGPから遠ざかりオカダ・カズチカの台頭によって、脇に回ることのほうが多くなった、自分は藤波-長州、鶴田-天龍、三沢-川田、小橋、田上がライバル関係を築いていったように、中邑はライバルというか向かい合う立場になっていなければならないのではと思っている、中邑は再び浮上し棚橋に向かい合う立場でならないのではと思っている。レスラー猪木が常にジャイアント馬場に対して反骨していたように、新日本の中で唯一猪木のスタイルを受け継ぐ中邑がこのまま沈黙してはいけないだろうと思っている。
最後に中邑真輔選手、デビュー10周年おめでとうございます -
休みの日はオーバーホール
最近接骨医へ通いだした、別に骨折などしているわけではないが、自分は仕事柄肩凝りがひどく、腰痛も出てきた。また過去に脚に重度の捻挫をした影響もあって片足を庇うような歩き方になってしまうため、体の重心を傾けてしまう。
治療は足湯にじっくり入り血行を良くしてから、凝っている箇所へ電気治療、ウォーターベット治療、最後に先生のマッサージと時間は1時間半から2時間程度、齢を取るとあっちこっちがボロボロになってきているのが良くわかる。
先生からは週に1~2回通うようにといわれているが(保険がきいているので値段的にも安い)、仕事の都合上1回いけるかどうか、しかし休みの日はゴロゴロしているより、徹底的に体のメンテナンスにあてたいと願うこのごろである
-
6月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズのお知らせ
投票受付日が決定していなかった、6月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズの投票受付日が決定しました。
7月1日 ノミネート発表
7月3日 午前0時より投票受付開始
7月10日 投票受付締め切り
以上に決定しました。なおProfessional Wrestling a Planet月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズとしていましたが、ブログタイトル変更のため「月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞」とさせていただきます。
投票をお待ちしています。