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DDT武道館は感動、激闘、出逢い、透明人間、引退!?と夢がぎっしり詰まっていた。そして五年後に東京ドームという新しい夢へと動きだした
SAMURAI TVのニアライブでDDT「武道館ピーターパン」を視聴
セミの男色ディーノvs透明人間は急遽透明爆破マッチとなり、透明人間が見えるのはディーノ、レフェリー、セコンド、神実況コンビのみということで、見えない相手にプロレスをしている見えない相手にどうプロレスをするのかに注目していたが、まるでディーノ主演の独り芝居を見ている感じだった。そして5分が経過しディーノが電流爆破に被弾すると再び「エピトリカ」が流れてマッスルワールドへと突入、、ディーノは薄れ行く意識の中でDDTへの思いを訴えれば、透明人間も負けじモノローグから、DDTの団体としての歴史、そしてメーンに出場する飯伏とケニーへの2人への熱い期待の思いを訴えていく、試合は二人が同時に被爆するも透明人間が覆いかぶさって3カウントとなって勝利、試合後に透明人間が「旗揚げから15年、いろんなことがあったけど、これから始まる試合に比べたら、どうってことない。これからDDTの未来を見せてやる。心の準備はいいか。いくぞ、ミュージック、スタート!」とメインへとつなぎ幕となったが、透明人間の正体は高木三四郎大社長なのかどうか謎のままで終わった・・・
メインのKO-D選手権(王者)飯伏幸太vs(挑戦者)ケニー・オメガは飯伏のIWGPジュニアもかけられるのではと期待がかかったが、今回はKO-Dのみかけられた。しかし4年前に路上マッチで対戦した二人が武道館のメインで対戦するとは、それだけ互いに成長しあったということなのだろうか・・・
試合はケニーが飯伏の古傷である左肩殺しで先手を奪い、大試合を意識してかじっくりと非情に攻めていく、ケニーも全日本プロレスではヒールを意識した試合をやっていただけに、非情な攻めは全日本で得た成果なのかもしれない。
ケニーの非情な攻めに飯伏は主導権を奪えない展開が続くが、フランケンシュタイナーの攻防を制した飯伏が場外のケニーに捻りを加えたトペコンヒーロを浴びせたあたりから流れを変え、花道のケニーにスワンダイブ式ミサイルキック、ハーフネルソンスープレックス、その場飛びムーンサルトフットスタンプ、場外戦では2階席からのケブラータと飯伏の閃きぶりと破天荒さが光りだす。
ケニーもターンバックルを使って攻撃で応戦するなど破天荒さを見せ、クロイツラスで勝負に出るが、ここから二人の世界である路上プロレス的な展開になっていったのかもしれない、ケニーが雪崩式クロイツラスを見せれば飯伏もコーナーに立ったケニーに断崖式&雪崩式フランケンシュタイナーと想像を絶する技で応戦する、終盤にはケニーが片翼の天使を繰り出し、飛びつき腕十字で動きを止めて雪崩式片翼の天使を狙ったが、飯伏は雪崩式フェニックススープレックスで返すとフェニックススプラッシュで3カウント、二人の限界を超えた試合は飯伏が制し武道館のメインの大役を果たした。ファンやマスコミは危険な攻防という評するものもいただろうが、飯伏とケニーの試合は今までのDDTの試合の中で想像を絶する試合でもあり、二人がまさかここまでするとは思わなかったファンもいたのではと思う。第7試合のHARASHIMA 真壁刀義vs伊東竜二、石川修司がハードコアルールになれていないHARASHIMAが大流血して捕まる展開となるが、要所で真壁がカバーする、注目は大日本のデスマッチキングである伊東と真壁の絡み、伊東は場外に設置したテーブルに真壁を寝かせてのテーブル貫通ダイビングボディープレスや、イスを立てて並べた上での雪崩式ブレーンバスターで伊東流のハードコアの洗礼を浴びせるも、真壁もコーナーに登った伊東をスパイダージャーマンで投げるなど見せ場を作った、試合は石川の頭部にイスをかざしたHARASHIMAがスワンダイブ式蒼魔刀で3カウントを奪うも、試合後のコメントで伊東が真壁に対し「お前に蛍光灯デスマッチが出来るか!」と再戦をにおわせるコメントを残した、真壁が大日本のリングでデスマッチに挑戦するかどうか、今後が楽しみである。
高木三四郎vs鈴木みのるは、鈴木のギャラアップの交換条件として大社長が「大人げない」凶器を使用できるというハンディウェポンマッチとなり、大社長はメカマミー三点セット、新高木三四郎(松田慶三?)、超セクシー・コスチュームの愛川ゆず季、マッスル、藤原喜明などを順番に投入、しかしメカマミーはなかなか装着できなかったことで空振り(後で装着しロケットパンチは通用するも、ジェットスクランダーは準備に手間取って失敗)、新高木と共に分身の術で攻めるも見破られてしまう、ゆずポンはさすがに鈴木も色気に負けて携帯電話で記念撮影するも、Wゆずポンキックを食らったことで怒った鈴木が多少手加減しての張り手でゆずポンを一蹴、マッスルはマッスル坂井を始めとしたマッスル軍が登場し「エピトリカ」が流れて、スローモーションによるマッスルワールドへ突入かと思われたが、久しぶりのためか拒絶されてしまい不発となってしまう。
最後に藤原喜明が登場して頭突きや脇固めで援護し、ウェポンを使い果たした大社長は体一つで鈴木に向かっていったがゴッチ式パイルドライバーの前に玉砕、試合後は引退を宣言し引退のテンカウントかと思われたが米山香織みたいにカウント6で止めると「嘘じゃ!」と鈴木にスタナーを浴びせ、5年後の東京ドーム大会での再戦を要求、試合には負けたが大人気なさでは大社長が勝った。
KO-Dタッグ選手権(王者)KUDO、大石真翔vs(挑戦者)MIKAMI、藤波辰爾、藤波がドラゴンリングインするだけで観客が大いに沸き、藤波自身も二人まとめてドラゴンスクリューで投げてバリエーションを増やし、ラダー上からのダイビングニーを投下するなどMIKAMIのスタイルに合わせる幅の広さまで披露、、藤波自身が若い世代の選手と絡むことで、気持ち的にどんどん若返っているというのが感じた試合だった、最後はMIKAMIが大石から3カウントを奪ったが、主役は藤波だった。
藤原が参戦したアイアンマンヘビーメタル級選手権ロイヤルランブルは藤原vsゆずポン、ヨシヒコなどドリームマッチが実現、特に藤原vsヨシヒコは最初はどう藤原がどう絡んでいいのか戸惑っていたものの、ヨシヒコに人工呼吸をするなど少しずつヨシヒコとの絡み方を理解し始めるが、最後は藤原が脇固めを仕掛けヨシヒコの腕がもげるという衝撃のシーンでアイアンマン争奪戦は幕、ベルトを手にした藤原に福田洋が襲い掛かるが脇固め返り討ちになるなど、ベルトはとんでもない人に渡ってしまい、闇討ちを狙っても奪回は困難なのではと思わざる得なかった。
飯伏vsケニー戦が終わった後でオープニングで登場したサンプラザ中野くんが登場し再び「大きなたまねぎの下で(DDTバージョン)」を選手達と熱唱したが、大激戦の後での歌はマッチしており感動してしまう、当初の予定4時間の予定が5時間となってロングラン興行となった(中継では4時間のため第1試合はカット)、大社長は5年後の東京ドーム大会をぶち上げたが、DDTは武道館ではまだ満足しない、東京ドームという新しい夢へと動きだした・・・・
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桜庭、柴田、菅林社長発言を巡って新日本とIGFが再び冷戦化へ・・・
IGFの澤田敦士、鈴川真一を始めとする所属選手とサイモン・ケリー取締役が会見を行い、新日本プロレスに参戦を表明した桜庭和志と柴田勝頼に対し俺たちから逃げるのか!」「(負傷した柴田の)腕が治ったら、俺たちと決着をつけるんじゃなかったのか」「『GENOME22』(9月29日に枠を空けて待ってるから」と挑発、また新日本プロレスの菅林直樹社長が「格闘技もどきの中途半端なプロレス」と発言したことに対して「その発言が誰のことを言っているのか。もしIGFのことを指しているなら、俺たちが闘いを教えてやる!」と意気込み、桜庭と柴田がIGFに現れないなら強硬手段を取ることを示唆した。
桜庭と柴田が新日本参戦表明をしたことで一番懸念していたのはIGF側の反応、大晦日の「元気ですか!」で桜庭と柴田に敗れ再戦を要求していた澤田と鈴川は「勝ち逃げするのか」と怒るのではと思われたが不安が的中してしまった。おまけに怒りの矛先は菅林社長に向けられたことで、ブシロード体制になって雪解けになりつつあった新日本とIGFの関係が再び冷戦状態になってしまった。
新日本批判に関しては菅林社長発言だけで怒ったのではなく、桜庭と柴田を新日本に取られたというのもあったのではないだろうか、IGFも去就が決まらない桜庭と柴田を当然狙っていたと思う、しかし二人は新日本を選択した。理由はいろいろあるのだろうが、一番考えられる理由とすれば桜庭が最も信頼を置いていた宮戸優光氏がIGFから離れてしまったのもあったのではと思う、もし宮戸氏が前面に立って桜庭と話し合っていればIGF参戦も前向きになる可能性も高くなっていたはずなのだ。
新日本とIGFの関係について木谷高明会長はツイッターで「無し、なし、ナシ!RT @sads666: @kidanit 新日本プロレスはIGFと絡むつもりはありますか?」とIGFとは絡む予定はないことを明言したが、アントニオ猪木を招こうとしていた木谷会長もさすがに新日本とIGFとの溝の深さというものを痛感しているのではないだろうか・・・ -
GENTAROは脳梗塞と診断も、復帰には意欲を見せる
FREEDOMSが会見を行い8月5日札幌大会の試合後に倒れたGENTAROの症状について説明がされ、脳梗塞と診断が下されたことを発表した。
しかし現時点では症状は軽く、本人もマヒが見られるものの復帰に意欲を見せ、入院翌日から即リハビリを開始し、医師も驚くぐらいだったという。
このニュースを聴いて思い出したのは高山善廣、2004年8月8日、新日本プロレス大阪大会の「G1 CLIMAX」の公式戦で佐々木健介と対戦し、エベレストジャーマンで勝利を収めたが、試合後のバックステージで脳梗塞で倒れ長期欠場となり、復帰までに2年を要してしまった。
症状は軽いとはいえ脳に関わることだけに復帰までには時間がかかると見なければならない、救いなのは命に別状がないこと、命だけは最優先にして欲しい -
FEG破産、新K-1をめぐるややこしい話は根深い
(帝国データバンクより)(株)ライツコム(旧・(株)K-1、TDB企業コード987530862、資本金3000万円、東京都渋谷区恵比寿2-28-10、代表石井俊治氏)は、7月30日に東京地裁へ自己破産を申請していたが、8月8日に同地裁より破産手続き開始決定を受けた。
破産管財人は窪田英一郎弁護士(東京都千代田区霞が関1-4-2、電話03-5157-8200)。債権届け出期間は9月12日までで、財産状況報告集会期日は10月30日午後1時30分。
当社は、1996年(平成8年)2月に設立。「空手」「キックボクシング」などを合わせた総合格闘技として93年からイベントが開始された「K-1」の運営を手がけ、数多くの人気格闘家を生み出した。
そうしたなか、創始者である代表の石井和義氏(当時)が2003年2月に法人税法違反容疑で東京地検特捜部に逮捕される事態が発生。取引先との関係を継続するため、当社などが保有していた「K-1」に関するイベント興行権を2003年9月に設立した新会社(株)FEG(同所、代表谷川貞治氏)に引き継ぎ、以後は「K-1」の商標権管理など一部業務を手がけていた。
しかし、(株)FEGは、スポンサー収入が減少するなか、ファン離れも進み資金繰りが悪化。今年3月14日に第三者から東京地裁へ破産を申し立てられ、5月7日に破産手続き開始決定を受けていた。
負債は現在調査中。
なお、現在「K-1」の企画・主催・制作運営は香港のK-1グローバルホールディングスが行っている。
(ミルホンネットより) (株)ライツコム(旧商号:(株)K-1ケイワン、資本金3000万円、渋谷区恵比寿2-28-10、代表石井俊治氏)は、FEGの債権者会議が始まったのと同じ7月30日、対抗措置として東京地裁へ自己破産を申請していたが、8月8日に同地裁より破産手続き開始決定を受けたことが本日15日に確認された。7月30日、FEG債権者会議の最大サプライズは、FEGがライツコムに金を貸していたことであった。(略)
会社としてのケイワンは1996年2月の発足。石井和義館長が2003年2月に法人税法違反容疑で東京地検特捜部に逮捕、2003年9月設立の新会社(株)FEG(登記住所同一、代表・谷川貞治)に引き継がれた経緯がある。そしてそのFEGは、バス・ブーン率いるKOインベストメント(ゴールデン・グローリー運営会社)から破産を申し立てられ東京地裁が受理、債権者会議が始まるのを受けて、石井兄弟(和義、俊治)が保全策に打って出た格好だ。
石井和義、弟の俊治氏が運営していたライツコムが自己破産の申請が通り、破産手続きを開始したことを報じた、ミルホンの情報だとFEGが石井館長側に金を貸付たことを債権者側が嗅ぎつけ、ライツコム側が債権者会議が始まる前に先手を打って会社を自己破産させて、保有する資産の保全を図ったという。
債権者の一人であるバス・ブーン氏(ゴールデン・グローリー代表)の狙いはあくまでK-1グローバルの黒幕とされる石井館長、FEG破産、新K-1を巡るややこしい話は根深さを感じ、まだまだ続く・・・・ -
KENTAが森嶋をKOでGHC王座挑戦を表明・・・KENTA革命第二章の始まり
13日NOAHラゾーナ川崎大会でKENTAがマイバッハ谷口と組み森嶋猛、リッキー・マルビン組と対戦し、試合はKENTAがマルビンをgo 2 sleepで降したが、試合後に森嶋もgo2sleepでKOし、GHCヘビー級王座を奪った後で「このベルト、持ってみて思ったけど、オレが持っていた方が似合っているんじゃない?オレの方が相応しいんじゃないの?」「いつやろうかね、近い将来、あのベルトはオレの腰に巻いている、楽しみにしてて」ろGHCヘビー級王座への挑戦をアピールした
森嶋は東京スポーツ誌上で「このままずっと誰も出てこない覇気のないヘビー級だったら、俺は返上してもいいと思ってる」と挑戦者がいないなら返上も辞さずの構えを見せていたが、かねてから王座挑戦をアピールしていたKENTAが実力行使に打って出た。森嶋vsKENTAは昨年のグローバルリーグ優勝決定戦で対戦しているが、KENTAの膝が最悪な状態だったこともあって森嶋に完敗し準優勝となった。KENTAにしてみれば昨年のリベンジと現在の状態だった勝てるということでの挑戦表明なのではと思う。
KENTAは昨年11月に王者だった潮崎豪に敗れ、膝の手術のため長期欠場を余儀なくされたことでKENTA革命第1章の幕を降ろしてしまったが、現王者の森嶋に挑戦表明をしたことで第2章の幕を開けた・・・ -
桜庭、柴田参戦に選手達が不快感。菅林社長は“暗黒時代の再来”と懸念も・・・
新日本プロレスが9月23日の神戸大会のカードを発表、IWGPヘビー級王者の棚橋弘至にNOAHの丸藤正道が挑戦することを発表した、G1覇者のオカダ・カズチカ挑戦権をキープしたままでは来年の1月4日の東京ドームまで挑戦は先送りしたことで、棚橋はG1公式戦で敗れ挑戦をアピールされている丸藤の挑戦を優先することになった。
前日の両国大会で参戦をアピールした桜庭和志、柴田勝頼に関して菅林直樹社長が「私が知ったのは、両選手が帰ったあとだったんですけど、試合後に一部の選手から非常に強い口調で『G1の舞台に彼らは何をしに来たんだ!?』というふうに聞かれました。彼らの参戦については、現場は完全にノーという雰囲気です。私個人の意見としては、『彼ら2人が新日本のリングで闘う姿を見たい』という気持ちもあるんですけど、いまの新日本プロレスのリングで格闘技もどきの中途半端なプロレスをやるつもりはありません。正直、『また暗黒時代に戻るんではないか?』というトラウマも少し残っています。彼らがどういうつもりで来たのかは、まだはかりかねますが、現時点ではまだ何も進んではおりません。彼らは一流の格闘家でありますけど、新日本プロレスは一流のプロレスラーしか上がれないリングだと思っています」「私の個人的な意見としては、先ほども言いましたけど、2人が闘う姿を見たい反面、この10年間、いまの選手たちと苦労してきましたので、そういう選手の気持ちも踏まえたいなとは思います。ただ、ケンカを公然と売られたわけなので、現場の選手の感情をもう少し確認しつつ、会社としても協議して行きたいとは思いますけど、昨日来てすぐ『参戦ですよ』というわけには行かないと思いますね」と菅林社長個人は歓迎したいけど、現場サイドが不快感を示しているため、簡単に参戦とはいかないという見解を示した。選手達からしてみればG1という大舞台によそ者と出戻りが上がり美味しいところを持っていくのは確かに面白くないが、G1最終戦の両国大会は1999年に全日本プロレス、2000年に魔界倶楽部、2002年に藤田和之率いる猪木軍との抗争が勃発するなど、新しい展開のスタートの場であることから、選手達が不快感を示しても、新日本の新しい展開はもう始まっているのだ
菅林社長は“暗黒時代のトラウマ”という表現を使ってきたが、創始者であるアントニオ猪木の強権発動により、永田裕志を始めとした選手たちが総合格闘技「PRIDE」などに借り出されて敗れ、新日本自体も大きく傾いてしまった暗黒時代、現在はユークスそしてブシロードによって再生することが出来たが、菅林社長にしてみればせっかく“再生したものをまた壊したくない”という気持ちはわからないでもない。
しかし、いつかは過去である“暗黒時代”というものに向き合わなければならないし、中邑真輔がフレーズの一つとして使っている「昔を越えて何が悪い」と発言しているように、暗黒時代という過去を越えないことには未来というものを掴めないのではないのではないだろうか・・・、そういった意味では新日本は過去を向き合い、越えなければいけない時期に来たのかもしれない。 -
7月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズ決定!
7月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズ決定が決定しました!
7月のMVP
飯伏幸太(DDT)
投票結果=投票数29
飯伏幸太(DDT)=10
棚橋弘至(新日本プロレス)=4
森嶋猛(NOAH)=3
秋山準(NOAH)=3
栗原あゆみ=2
中邑真輔(新日本プロレス)=1
大和ヒロシ(全日本プロレス)=1
ケニー・オメガ(DDT)=1
原田大輔(大阪プロレス)=1
アブドーラ小林(大日本プロレス)=1
スペル・クレイジー リッキー・マルビン=1
土井成樹 吉野正人 PAC(DRAGON GATE)=1
7月のベストバウト
新日本&全日本プロレス創立40周年記念大会 サマーナイトフィーバー in 両国 「We are Prowrestling Love!」7月1日 東京・両国国技館中邑真輔 ○オカダ・カズチカ(14分13秒 片エビ固め)諏訪魔 ●近藤修司
*レインメーカー投票結果=投票数26
中邑真輔 オカダ・カズチカvs諏訪魔 近藤修司(サマーナイトフィーバー in 両国 7月1日 両国国技館)=6
丸藤正道vsKENTA(NOAH 7月22日 両国国技館)=4
スペル・クレイジー リッキー・マルビンvs鈴木鼓太郎 青木篤志(NOAH 7月22日 両国国技館)=3
飯伏幸太vsロウ・キー(新日本プロレス 7月29日 後楽園ホール)=2
棚橋弘至vs田中将斗(新日本プロレス 7月22日 山形県総合スポーツセンター)=2
森嶋猛vs潮崎豪(NOAH 7月22日 両国国技館)=1
佐々木義人vs関本大介(大日本プロレス 7月15日 札幌テイセンホール)=1
栗原あゆみvs水波綾(WAVE 7月16日 後楽園ホール)=1
船木誠勝vs永田裕志(全日本プロレス 7月29日 後楽園ホール)=1
CMパンクvsダニエル・ブライアン(WWE 7月15日 アリゾナ州フェニックス)=1
大谷晋二郎 田中将斗vs天山広吉 小島聡(ZERO1 7月8日 後楽園ホール)=1
関本大介vs火野裕士(K-DOJO 7月8日 千葉ポートアリーナ)=1
華名vs浜田文子(WAVE 7月16日 後楽園ホール)=1
秋山準vs太陽ケア(サマーナイトフィーバー in 両国 7月1日 両国国技館)=1
7月のベストシリーズ&興行
新日本&全日本プロレス創立40周年記念大会 サマーナイトフィーバー in 両国 「We are Prowrestling Love!」 7月1日 東京・両国国技館=11000人超満員
投票結果=投票数24
新日本&全日本プロレス創立40周年記念大会 サマーナイトフィーバー in 両国 「We are Prowrestling Love!」 7月1日 東京・両国国技館=8
NOAH「GREAT VOYAGE 2012 in RYOGOKU~力皇猛 引退セレモニー~」7月22日 両国国技館=6
ZERO1「大谷晋二郎デビュー20周年記念大会 活!喝!勝」7月8日 後楽園ホール=3
WWE「RAW1000回記念」7月23日 ミズーリ州セントルイス=2
鬼神道プロモーション「鬼神道リターンズ10〜ミスター雁之助プロデュース興行〜」 7月24日 新木場1stRING=1
森谷俊之さんを送る会 7月27日 東京・杉並区松ノ木中学校校庭=1
大阪プロレス「大阪ハリケーン2012」7月22日 大阪ボディ・メーカーコロシアム=1
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary Tour KIZUNA ROAD」7月7日 ニューサンピア高崎~7月22日 山形市総合スポーツセンター=1
WAVE「VIRGIN SHOCK〜catch the WAVE2012決勝〜」7月16日 後楽園ホール=1
以上に決定しました!投票ありがとうございました。
また8月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズを9月頃に開催します。
投票日時は未定、決定次第発表します。 -
投票ありがとうございました!7月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は明日の午後6時にツイッター上で先行発表
当ブログでは午後8時にて発表します。
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オカダ・カズチカが苦しさの中から勝ち得たG1制覇、そして新日本が投下した超特大爆弾は桜庭和志と柴田勝頼
2012年のG1 CLIMAXもいよいよ最終戦の両国大会、PPVで観戦となったが、新日本をPPVでリアルタイムで見るのは3月4日の後楽園大会以来である。
まずBブロック、ここまで勝ち残っているのは8点で真壁刀義、オカダ・カズチカ、内藤哲也、ランス・アーチャー、中邑真輔の5選手、期待の大きかったオカダはアーチャーには勝っているものの内藤、中邑に敗戦していることから、3人が負けてオカダが真壁に勝たないことには決勝進出は難しい状況、条件的には中邑とオカダに勝っている内藤が有利かと思われた、まずアーチャーはMVPに敗れ、中邑は天山広吉、内藤は後藤洋央紀に敗れ脱落、Bブロック公式戦の中ではベストバウトは天山vs中邑戦、試合は中邑のボマイエとナックルをヘッドバットで迎撃した天山がTTDからの天山プレスで勝利、天山は中邑に何度も煮え湯を飲まされてきただけに今回の勝利はG1以上のものがあったと思う、内藤vs後藤戦は、試合中に膝を何度も押さえるなど内藤の膝は最悪の状態、それがたたって敗戦となって脱落となったが、長期欠場は避けられないといったところ。そして真壁vsオカダは事実上決勝進出決定戦となってオカダがレインメーカーで勝利で決勝進出となった
Aブロックは棚橋弘至が10点で単独トップで丸藤正道、鈴木みのる、カール・アンダーソンに絞られたが、棚橋が有力かと思われたがアンダーソンは丸藤には敗れているものの鈴木を破っている、もし棚橋に勝てば同点ながらも決勝進出となるだけにアンダーソンの可能性も否定できなかった。丸藤は矢野、鈴木は永田に敗れ脱落、矢野vs丸藤は矢野がNOAHにないタイプの選手だったこともあって、矢野ワールドに翻弄されすぎて丸藤が自分の試合をさせてもらえなかった、しかし公式戦で棚橋を破っていることからIWGPへの挑戦権はしっかりキープ、目標はとりあえず達成したといったところだろう。棚橋vsアンダーソンは棚橋の膝殺しで主導権を奪ったアンダーソンが、棚橋のハイフライフローを剣山、スリングブレイドをガンスタンで迎撃し3カウントを奪い決勝進出、外国人選手の決勝進出は1992年第2回のリック・ルード以来の20年ぶりとなる。
そして試合終了後にはオレンジ色のマスクを被った謎の男が現れ、何事かと思えばLaughter7所属で元新日本プロレスの柴田勝頼がリングに上がり「元新日本プロレスの柴田です。ケンカしにきました。パートナー連れてきました」と宣戦布告すると、マスクマンの正体はLaughter7主宰である桜庭和志と判明、「ここのリングが気になるので試合がしたいです」と桜庭と柴田が新日本参戦を表明した。
桜庭が新日本に上がるのは16年ぶり、そして柴田が古巣である新日本のリングに上がったのが約7年ぶりとなる、二人は昨年大晦日の「元気ですか!」でIGFの澤田敦士、鈴川真一とタッグで対戦、その後はDREAMがFEG崩壊の余波を受けて開店休業になったことで二人の去就がわからず、桜庭に至っては青木真也との試合で引退するのではと言われていたが、IGFではなく新日本参戦とは驚いてしまった。しかし柴田の存在は中邑だけでなく、同じ三重県出身で高校時代同級生で共にレスリング部を立ち上げた仲である後藤にとってもいい刺激材料になることだけは間違いないだろう。
メインの決勝戦はオカダvsアンダーソンはアンダーソンがレインメーカー潰しのために右腕殺しを展開して先手を奪ったが、嫌がったオカダが流れを変えて得意の首殺しで主導権を握る、オカダはG1に入ってからパターンが読まれてきたのか公式戦では苦しい試合が続いてきたが、こういった大試合となると真価を発揮する、アンダーソンも外国人トップだけでなくスコット・ノートンやジャイアント・バーナードもなし得なかったG1制覇へ大きな期待がかかる、終盤ではアンダーソンはガンスタンを決め、バーナードドライバーという新しい引き出しを見せたが、背後へのドロップキック一発で流れを変えたオカダがレインメーカーで3カウント奪い勝利、オカダにとって余裕のレインメーカーではなく苦しい中での戦いだったが、その末に勝ち得た優勝はオカダにとっても大きかったし、また敗れたアンダーソンも準優勝だけでもノートンやバーナードでもなしえず、またIWGP王者である棚橋を破っての決勝進出だっただけに、立派な外国人エースになったことを認められたG1だったと思う。
試合後にオカダに代わって外道が優勝スピーチを述べたが、IWGP挑戦権はすぐに行使せず、2013年1月4日の東京ドーム大会で挑戦することをアピールした、棚橋vsオカダが既に2度対戦していることから、乱発しすぎると鮮度が落ちるという懸念もあり、また今年の東京ドームでは非難を受けたことを考えると非難を受けた自分がドームのメインに立ったというものをアピールしたい気持ちというのもあったのではないだろうか・・・
新日本はIWGP王者は棚橋なれど、オカダは新日本の今後の鍵を握る重要な存在となった、金の雨を降らせるレインメーカーの価値は落ちないどころか赤丸急上昇である。 -
G1仙台大会で絶賛の名勝負!鈴木みのるvs丸藤正道
G1 CLIMAX22も折り返し地点、仙台大会をSAMURAIで視聴、注目はセミにラインナップされた鈴木みのるvs丸藤正道、前にも書いたとおり二人の対決は8年ぶり、8年前は鈴木が勝ったものの互いに認め合った二人はタッグを結成しGHCタッグ王座を奪取、また鈴木自身も丸藤をパンクラスの道場へ招きスパーリングだするなど、丸藤にとって鈴木はもう一人の師匠的な存在でもあるある。
序盤は互いにリストロックの攻防から出方を伺って先を読み合う攻防を展開、、空中から攻める丸藤に対し、陸で迎え撃つ鈴木といったようで、また互いに駆け引きを楽しんでいるかのような試合だった。終盤は鈴木が丸藤の動きを良く見切っており、最後の鈴木がタイガーフロウジョンとの攻防を制しゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い勝利、この試合で丸藤の一瞬の隙を突くプロレスは鈴木によって得たものであると改めて実感させられた試合だった。
試合後は鈴木の方から握手を求め、丸藤も握り返し拳をぶつけ合ったが、鈴木は認めたものでしか握手を求めないだけに、8年ぶりに再会してみて改めて丸藤の成長ぶりを認め、またG1を抜きにすて自身も楽しめたということで満足できた試合だったのではと思うし、丸藤も敗れはしたが自身のプロレスを再認識した試合だったのではないだろうか・・・仙台大会のもう一つのベストバウトは天山広吉vs後藤洋央紀戦、首に古傷を抱える天山にとって後藤の牛殺しは悪夢的な技、序盤から後藤のラリアットを受けた天山が一気に失速し、後藤が首攻めから一気に試合の主導権を握る、天山がTTDを狙うと後藤は過去の試合で決定打になっていた牛殺しで切り返すが、今回は決定打で使われなかったのは天山にとって唯一の救いだった。後藤の首攻めに耐え切った天山は顔面へのヘッドバットで流れを変えるとアナコンダバイス、アナコンダバスターからの天山プレスで勝利、天山にとってはやっと悪夢を払拭できた試合だったと思う。
G1もいよいよ横浜を終え、新潟、後楽園そして両国と終盤戦に差し掛かる。果たして誰が夏を制するか・・・ -
最後の砦・田中将斗が潮崎豪を降し火祭りを制覇も、ZERO1も課題が多し
ZERO1「火祭り2012」決勝戦、8月5日後楽園大会を視聴、今年の決勝戦は昨年度覇者で大日本プロレスの関本大介を降した田中将斗、大谷晋二郎を降したNOAHの潮崎豪が決勝に進出、大谷が敗れたことでZERO1の最後の砦として田中が潮崎に立ちはだかった。
試合は両者共チョップ合戦が互角、潮崎にしろ田中のタフネスさぶりは面食らっていたと思う、ヤバイと感じたのか潮崎はダークモードを発動させ首に集中砲火を浴びせ先手を奪うも、田中は串刺しラリアットの三連打で流れを変える。
後半から潮崎が勝負に出て垂直落下式DDTを繰り出すもムーンサルトプレスは田中が剣山で迎撃、今度は田中が勝負に出てスーパーフライからスライディングラリアットを繰り出すも、潮崎は本田多聞直伝の回転地獄五輪で切り返しコブラクラッチスープレックス、豪腕ラリアットと勝負に出る。しかし潮崎のゴーフラッシャーを田中はライトニングスパイラルで切り返す、ライトニングスパイラルは潮崎にとっても予想していなかった技、終盤は打撃戦になるも田中の勢いは落ちない、最後は後ろからのスライディングDから正面へのスライディングDで3カウントを奪い、田中が4年ぶりに火祭りを制覇した。
NOAH勢の優勝を田中が阻んだのは喜ばしいことだが、火祭り全体を見て問題点というと、ZERO1の次世代である佐藤耕平と崔領二がリーグ戦途中で脱落してしまうなど不振が目立ったこと、特に対NOAHということで耕平に決勝進出の期待が大きかったのだが、リーグ戦はモハメドヨネに勝っただけの1勝のみ、崔も最終戦で本間を破ってやっと2勝目を獲得するなど期待外れに終わってしまったのが残念だった。
まだまだZERO1は大谷と田中が前面に立たないといけないのかなのと、耕平や崔の後ろからは橋本大地や新UN王者となった小幡優作、植田使徒も迫ってきている、ZERO1も次世代という面ではまだ課題があるという印象を受けた火祭りだった。 -
9年目の再戦・・・丸藤正道が頂点・棚橋弘至を降しIWGPに挑戦表明!
新日本プロレス「G1 CLIMAX22」大阪大会をニコニコ動画によるネットPPVで視聴、見たい試合は以前にも書いたとおりメインで行われたG1公式戦である棚橋弘至vs丸藤正道、自分は9年前の二人の対戦を生で見ていたこともあって、何年か先にまた見たいと思っていたが、9年後にやっと実現で会場も同じ大阪・・・これも因縁を感じてしまう。
試合の先手を奪ったのは棚橋、グラウンドでの足殺しで丸藤の動きを止めにかかるも、丸藤はエプロンを使ってのブレーンバスターからターザンジャンプ式顔面踏み付け、ネックツイスト、コブラクラッチ式三角絞めと首攻めで反撃する。
中盤からは丸藤が棚橋の一瞬の隙を突いて攻めれば、棚橋は丸藤の攻めを切り返すという閃きの攻防を展開するが、閃き合戦を制したのは丸藤、終盤で棚橋がスリングブレイドを決めて勝利を確信したところでハイフライフローを投下するが、その隙を突いた丸藤がジャンピング式の剣山で迎撃、ここで勝負と見た丸藤がトルネードキック、不知火、膝蹴りと畳み掛けてのタイガーフロウジョンで3カウントを奪い9年前の借りをしっかり返した。
試合後には丸藤がファンにIWGP王者から3カウントを奪ったことをファンにアピールし、新日本ファンのブーイングを煽り、そしてIWGP王座をかけてての再戦を要求した、G1の優勝を抜きにしても丸藤が王者である棚橋から3カウントを奪ったのは事実、挑戦の権利は当然ある。試合の全体的な感想は9年前の二人はもういない、リングにいたのはトップに立った二人だったということ。IWGPをかけた再戦はまた見たい。
もう一つ注目の試合である中邑真輔vsオカダ・カズチカはオカダが得意の首攻めで先手を狙うも、中邑は得意の膝蹴りで流れを変えていく、終盤は互いのフィニッシュであるボマイエとレインメーカーを狙っていくも互いに阻止しあう、しかしオカダが再びレインメーカーを狙ったところで中邑がヘッドバットで迎撃しジャンピングボマイエからボマイエで勝利、中邑の膝が優った試合だったが、パターンが読まれて来ているのか、G1に入ってから苦しい試合が続く。
内藤哲也vs真壁刀義は全体的に試合を支配していたのは内藤の方、真壁の左膝を痛めつけ主導権を奪うが、3日のオカダ戦あたりから内藤は足殺しに自信を持ち始めている。真壁はタフネスさを生かして内藤の攻めを耐え切りスパイダージャーマンからのキングコングニーで勝利、真壁もG1に入ってきてから元気がなかったのだが、白星を挙げることで波に乗ることが出来るか?
そしてG1も中盤戦に差し掛かるがAブロックは6点で高橋裕二郎とカール・アンダーソンがトップ、裕二郎は大阪大会では永田裕志、アンダーソンはシェルトン・ベンジャミンを降しているが、裕二郎はメキシコ遠征を終えてから自分のスタイルに確固たる自信を持ち、アンダーソンは外国人エースとしての自覚が出てきたのか・・・Bブロックは4点で後藤洋央紀、内藤、MVP、ルーシュ、オカダ、アーチャーと混戦、最後までまだわからないといったところだ。 -
7月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
7月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
棚橋弘至(新日本プロレス 真壁、田中を降しIWGPヘビー級王座を連続防衛)
天山広吉 小島聡(新日本プロレス 矢野、飯塚を降しIWGPタッグ王座を奪還)
中邑真輔(新日本プロレス 後藤を降しIWGPインターコンチネンタル王座を奪取)
ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ(CHAOS ライガー、タイガーを降しIWGPジュニアタッグ王座を奪取)
プリンス・デヴィット(新日本プロレス ポラドールJrを降しCMLL認定NWA世界ヒストリック・ミドル級王座を防衛)
曙 浜亮太(関本 岡林を降してアジアタッグ王座を奪取)
大和ヒロシ(全日本プロレス 近藤を降しジュニアハイパーリーグを制覇)
征矢学 大森隆男(全日本プロレス 真田、ドーリングを降し世界タッグ王座を防衛)
秋山準(NOAH ケアを降し三冠ヘビー級王座を防衛)
森嶋猛(NOAH 潮崎を降しGHCヘビー級王座を防衛)
サモア・ジョー マグナス(TNA 秋山、彰俊を降しGHCタッグ王座を奪取)
金丸義信(NOAH ダニエルズを降してGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
スペル・クレイジー リッキー・マルビン(鼓太郎、青木を降しGHCジュニアタッグ王座を奪取)
CIMA(DRAGON GATE 戸澤を降してオープン・ザ・ドリーム王座を防衛)
土井成樹 吉野正人 PAC(DRAGON GATE マッド・ブランキー 帰ってきたベテラン軍からトライアングルゲート王座を防衛)
鷹木信悟 YAMATO(DRAGON GATE ススム、カゲトラからツインゲート王座を奪取)
ドラゴン・キッド(DRAGON GATE リコシェを降しブレイブゲート王座を防衛)
ジミー・ススム ジミー・カゲトラ(DRAGON GATE、日高、イーグル組を降しNWAライト級タッグ王座を防衛)
KUDO 大石真翔(DDT 火野、ヤス組 入江、石井組を降しKO-Dタッグ王座を連続防衛)
ケニー・オメガ(DDT ディーノを降してキング・オブ・DDTを制覇)
飯伏幸太(DDT ロウ・キーを降しIWGPジュニアヘビー級王座を奪取、ニラを降しKO-D王座を防衛)
石川修司(ユニオン 宮本を降しDDTエクストリーム王座を奪取)
志田光(アイスリボン ハム子を降しICE60王座を防衛)
松本都 新田猫子(アイスリボン 藤本、つくしを降しインターナショナルリボンタッグ王座を奪取)
栗原あゆみ(水波を降してcatch the WAVE2012を制覇)
原田大輔(大阪プロレス バファローを降し大阪プロレス王座を奪還)
HAYATA タダスケ(大阪プロレス 戦国タッグ、JOXERを降して大阪タッグ王座を奪取)
旭志織 ヒロ・トウナイ(K-DOJO 真霜、関根組を下しS-Kタッグ王座を防衛)
アブドーラ小林(大日本プロレス ヤンガーを降しデスマッチ王座を防衛)
佐々木義人(大日本プロレス 関本を降しストロング世界ヘビー級王座を防衛)
岡林裕二 忍(石川、入江のユニオンからBJWタッグ王座を奪還)
藤田和之(バンナを破りIGF王座を奪取)
中嶋勝彦 梶原慧(DIAMAOND RING 折原、ブラック組を降しIJタッグ王座を奪取)
CMパンク(WWE ブライアンを降しWWE王座を防衛)
シェイマス(WWE デル・リオを降し世界王座を防衛)
ベストバウト候補
棚橋弘至vs真壁刀義(サマーナイトフィーバー in 両国 7月1日 両国国技館)
秋山準vs太陽ケア(サマーナイトフィーバー in 両国 7月1日 両国国技館)
中邑真輔 オカダ・カズチカvs諏訪魔 近藤修司(サマーナイトフィーバー in 両国 7月1日 両国国技館)
曙 浜亮太vs関本大介 岡林裕二(サマーナイトフィーバー in 両国 7月1日 両国国技館)
棚橋弘至vs田中将斗(新日本プロレス 7月22日 山形県総合スポーツセンター)
中邑真輔vs後藤洋央紀(新日本プロレス 7月22日 山形県総合スポーツセンター)
天山広吉 小島聡vs矢野通 飯塚高史(新日本プロレス 7月22日 山形県総合スポーツセンター)
飯伏幸太vsロウ・キー(新日本プロレス 7月29日 後楽園ホール)
プリンス・デヴィットvsポラドールJr(新日本プロレス 7月29日 後楽園ホール)
大和ヒロシvs近藤修司(全日本プロレス 7月29日 後楽園ホール)
征矢学 大森隆男vs真田聖也 ジョー・ドーリング(全日本プロレス 7月29日 後楽園ホール)
船木誠勝vs永田裕志(全日本プロレス 7月29日 後楽園ホール)
森嶋猛vs潮崎豪(NOAH 7月22日 両国国技館)
スペル・クレイジー リッキー・マルビンvs鈴木鼓太郎 青木篤志(NOAH 7月22日 両国国技館)
丸藤正道vsKENTA(NOAH 7月22日 両国国技館)
飯伏幸太vs小峠篤司(NOAH 7月22日 両国国技館)
大谷晋二郎 田中将斗vs天山広吉 小島聡(ZERO1 7月8日 後楽園ホール)
丸藤正道vs橋本大地(ZERO1 7月8日 後楽園ホール)
ジミーススム ジミー・カゲトラvs日高郁人 ロビー・イーグル(ZERO1 7月8日 後楽園ホール)
帰ってきたベテラン軍vsジミーズvsWorld-1インターナショナルvs暁 4軍対抗4WAYマッチ(DRAGON GATE 7月6日 後楽園ホール)
CIMAvs戸澤陽(DRAGON GATE 7月22日 神戸ワールド記念ホール)
土井成樹 吉野正人 PACvsB×Bハルク サイバーコング 谷崎なおきvs望月成晃 ドン・フジイ Gamma(DRAGON GATE 7月22日 神戸ワールド記念ホール)
鷹木信悟 YAMATOvsジミー・ススム ジミー・カゲトラ(DRAGON GATE 7月22日 神戸ワールド記念ホール)
ドラゴン・キッドvsリコシェ(DRAGON GATE 7月22日 神戸ワールド記念ホール)
ケニー・オメガvs男色ディーノ(DDT 7月8日 大阪市淀川区民センター)
KUDO 大石真翔vs火野裕士 ヤス・ウラノ(DDT 7月15日 広島産業会館東展示館)
KUDO 大石真翔vs入江茂弘 石井慧介(DDT 7月22日 後楽園ホール)
石川修司vsHARASHIMA(DDT 7月22日 後楽園ホール)
藤波辰爾vsMIKAMI(DDT 7月22日 後楽園ホール)
飯伏幸太 ケニー・オメガvs男色ディーノ ヨシヒコ(DDT 7月22日 後楽園ホール)
飯伏幸太vsDJニラ(DDT 7月29日 新木場1stRING)
石川修司vs宮本裕向(ユニオン 7月18日新木場1stRING)
伊東竜二vs大家健(ユニオン 7月18日新木場1stRING)
志田光vs星ハム子(アイスリボン 7月15日 札幌テイセンホール)
帯広さやかvs希月あおい(アイスリボン 7月15日 札幌テイセンホール)
松本都 新田猫子vs藤本つかさ つくし(アイスリボン 7月15日 札幌テイセンホール)
華名vs浜田文子(WAVE 7月16日 後楽園ホール)
栗原あゆみvs水波綾(WAVE 7月16日 後楽園ホール)
愛川ゆず季vs鹿島沙希(スターダム 7月8日 新木場1stRING)
タダスケ HAYATAvs秀吉 正宗vsゼウス The Bodyguard(大阪プロレス 7月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
原田大輔vsブラック・バファロー(大阪プロレス 7月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
関本大介vs火野裕士(K-DOJO 7月8日 千葉ポートアリーナ)
旭志織 ヒロ・トウナイvs真霜拳號 関根龍一(K-DOJO 7月8日 千葉ポートアリーナ)
シャドウWXvs山川竜司(大日本プロレス 7月5日 新木場1stRING)
山川竜司 アブドーラ小林 伊東竜二vsシャドウWX 沼澤邪鬼 星野勘九郎(大日本プロレス 7月15日 札幌テイセンホール)
佐々木義人vs関本大介(大日本プロレス 7月15日 札幌テイセンホール)
岡林裕二 忍vs石川修司 入江茂弘(大日本プロレス 7月15日 札幌テイセンホール)
アブドーラ小林vsドレイク・ヤンガー(大日本プロレス 7月30日 後楽園ホール)
藤田和之vsジェロム・レ・バンナ(IGF 7月14日 大阪ボディ・メーカーコロシアム)
浜田文子vs朱里(WNC 7月15日 後楽園ホール)
澤田敦士 鈴川真一vsピーター・アーツ エリック・ハマー(IGF 7月14日 大阪ボディ・メーカーコロシアム)
中嶋勝彦 梶原慧vs折原昌夫 ブラック・タイガー(天龍PROJECT 7月27日 後楽園ホール)
佐藤光留vs新井健一郎(鬼神道プロモーション 7月24日 新木場1stRING)
正宗vs矢野啓太(鬼神道プロモーション 7月24日 新木場1stRING)
マグニチュード岸和田vs本間朋晃(鬼神道プロモーション 7月24日 新木場1stRING)
CMパンクvsダニエル・ブライアン(WWE 7月15日 アリゾナ州フェニックス)
シェイマスvsアルベルト・デル・リオ(WWE 7月15日 アリゾナ州フェニックス)
ベストシリーズ&興行
新日本&全日本プロレス創立40周年記念大会 サマーナイトフィーバー in 両国 「We are Prowrestling Love!」 7月1日 両国国技館
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary Tour KIZUNA ROAD」7月7日 ニューサンピア高崎~7月22日 山形市総合スポーツセンター
新日本プロレス「Last Rebellion」 7月29日 後楽園ホール
全日本プロレス「JUNIOR HYPER LEAGUE」7月15日京都KBSホール~7月29日 後楽園ホール
NOAH「GREAT VOYAGE 2012 in RYOGOKU~力皇猛 引退セレモニー~」7月22日 両国国技館
ZERO1「大谷晋二郎デビュー20周年記念大会 活!喝!勝」7月8日 後楽園ホール
DRAGON GATE「関西テレビスタジオマッチ2012」7月11日 関西テレビなんでもアリーナ
DRAGON GATE「KOBEプロレスフェスティバル2012」7月22日 神戸ワールド記念ホール
DDT「KING of DDT」6月20日新木場1stRING~7月8日大阪市淀川区民センター
DDT「Road to Budokan」7月22日 後楽園ホール
ユニオン「大日本×ユニオン対抗戦 だったりだったり」7月18日 新木場1stRING
JWP「JRIBBON2012夏女決定トーナメント」7月28日 横浜ラジアントホール
アイスリボン「札幌リボン2012」7月15日 札幌テイセンホール
WAVE「VIRGIN SHOCK〜catch the WAVE2012決勝〜」7月16日 後楽園ホール
K-DOJO「10周年記念千葉大会」7月8日 千葉ポートアリーナ
大阪プロレス「大阪ハリケーン2012」7月22日 大阪ボディ・メーカーコロシアム
大日本プロレス「山川竜司引退記念興行 THE FAINAL」 7月15日札幌テイセンホール
大日本プロレス「WORLD TRIANGLE NIGHT」 7月28日大阪・鶴見緑地花博記念公園~30日後楽園ホール
IGF「GENOME21」7月14日 大阪ボディ・メーカーコロシアム
Wrestling New Classic 7月15日 後楽園ホール
天龍PROJECT「R-2」 7月27日 後楽園ホール
鬼神道プロモーション「鬼神道リターンズ10〜ミスター雁之助プロデュース興行〜」 7月24日 新木場1stRING
森谷俊之さんを送る会 7月27日 東京・杉並区松ノ木中学校校庭
WWE「マネー・イン・ザ・バンク」7月15日 アリゾナ州フェニックス
WWE「RAW 1000回記念」7月23日 ミズーリ州セントルイス
以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。
投票受付開始は8月6日の午前0時から、締め切りは13日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています! -
G1 CLIMAX開幕!夏男たちが次々と敗れる波乱のスタート!
いよいよ新日本プロレスの熱い夏「G1 CLIMAX」が開幕、今年のG1も開幕から波乱・・・ではなく過去の“夏男”が次々と敗れて、新世代の台頭を感じさせる開幕戦となった。
第1試合では2008年度の覇者である後藤洋央紀がルーシュに、第3試合では2001年の覇者である永田裕志がカール・アンダーソンに、第4試合では2009年の覇者である真壁刀義がランス・アーチャーに、第5試合では2010年度覇者である小島聡が丸藤正道に、第6試合では2003、20044、2006年と三度に渡って優勝してきた天山広吉がオカダ・カズチカに、セミでは昨年度覇者である中邑真輔が内藤哲也にと、過去の夏男が揃って黒星発進となった。永田vsアンダーソンやオカダvs天山を見ると、永田は攻めながらもアンダーソンに一瞬の隙を突かれて敗れ、天山はアナコンダバイスでオカダを追い詰めるもレインメーカーの仮面を剥がすまでには至らず、最後はレインメーカーの前に完敗、アンダーソンやオカダの成長もあるのだろうが時代を感じさせる試合でもあった。
開幕戦のベストバウトをあげるとすれば一つは小島vs丸藤、試合は小島が丸藤の古傷である首攻めを中心として主導権を奪いパワーでねじ伏せにかかったが、丸藤が蹴りを中心として流れを変えスピードを生かして小島の一瞬の隙を突くなどして応戦していたが小島のパワーの前に主導権を奪えない、丸藤がエプロンに立ったところで小島が見えない角度でのラリアットを放って場外へ落ちたシーンはヒヤリとしたが、打撃戦に持ち込むところで小島の突進を誘った丸藤がウラカンラナで勝利、苦しい試合だったものの最後は丸藤の閃きが優った試合だった。
セミの内藤哲也vs中邑真輔は、中邑が上から目線でプレッシャーをかけていくが、内藤が前回中邑に勝ったというものもあったのか中邑に対しては自信を持ったということなのか、余裕を持ち落ち着いていたという感じだった。終盤には中邑がラッシュをかけてボマイェを狙ったが内藤がカウンターの浴びせ蹴りからの裏投げを初披露、これは中邑も読めていなかった、完全に主導権を奪った内藤は中邑の動きを読み切り、最後は背中へのスターダストプレスで3カウント、新たなる引き出しだけでなく中邑に対して絶対な自信を持った内藤の完勝だった。
夏男が次々と敗れるなか、唯一勝ったのは2007年度覇者の棚橋弘至、棚橋はメインで元WWEのシェルトン・ベンジャミンと対戦、ベンジャミンはレスリングではブロック・レスナーを指導したのもあってレスリング技術や跳躍力を生かして棚橋から先手を奪う、棚橋も初対戦というのもあったのか相手の出方を伺っていたが面食らったと思う、試合は棚橋がスリングブレイドからのハイフラフローで勝利となったが、内容的にもIWGPヘビー級王座をかけてもおかしくない試合だった。
開幕から棚橋以外の夏男が敗れ、オカダと内藤など新世代が新しい夏男から頂点を目指すといった印象を受けた開幕戦だった、果たして今年の夏男は誰だ! -
全日本プロレスが週刊プロレスに挑戦状も“忘れてはいけない”もの
全日本プロレスが次期シリーズ「40th Anniversary Year SUMMER IMPACT 2012」の主要カードを発表したが、会見の席上でカズ・ハヤシと近藤修司が週刊プロレスを名指しで指名し、カズが「京都大会の試合を『進化していない』と書かれて悔しい思いをしました。会場に来ていた皆さんがどう思っているかはわからないけど、こう書かれると観ていない人にもそう伝わってしまうので、札幌ではファンの人はもちろん、全ての人が認めるような試合をしたいですね」と記事の内容を批判、そして近藤も「『週プロ』との関係ですけど、僕も良くは思ってないし、全日ファン、全日を好きな人も良く思っていないと思います。プロレスとマス・メディアの関係も見直さなきゃいけない時期に来ている、最近特に、週刊プロレスさんはこの試合に点数をつけてくれ。」と全日本プロレスの試合に関し採点をつけるように要求した。
、最近の全日本は7月1日の両国をきっかけに週プロの記事に神経を尖らせている、28日の後楽園でも諏訪魔がカズと組み河野真幸、田中稔のSATと対戦し諏訪魔も河野もブチキレモードになって大暴れとなって、内田雅之社長がマイクで二人を一喝(試合は収拾不可能で無効試合)する荒れた試合となったが、試合後には諏訪魔がバックステージインタビューで、「最近は。7月の両国からムカつくことだらけだ! おい週刊プロレス! なんだあの記事は! ねじ曲がったもの書くんじゃねぇよ。事実を書け! ふざけんなよ。大人の事情でプロレスを作り上げるんじゃねぇよ。事実を見ろ、事実を! おい週刊プロレス、佐藤(編集長)! ふざけんな! 何か言ってみろよ!」と週プロの佐藤正行編集長に対して八つ当たり気味に名指しで批判するなど、全日本と週プロは険悪な雰囲気になりつつある。
週刊プロレス側である佐藤編集長は今週の週プロで「本誌で書いたものに関しては一切弁明しない、すべては言い訳になってしまうからだ、諏訪魔は表紙の絵柄にも不満を漏らしたというが、あれも最善と判断した上でのセレクト、あとは見た人々に感じてもらうしかない、ただ私は諏訪魔のことをレスラーとして非常に買っている。このページを継続して読んでいる読者諸兄ならご存知だろう(略)諏訪魔とは取材を離れて都内で会食をする機会があった。そのとき「業界全体に名前を広げるために、どんどん外へ出て暴れるべきだ」と私見を語らせてもらった。私の言葉を励みに対抗戦で大暴れしたのにもかかわらず、その評価を見て『煽られた挙句、ハシゴを外された』というのが本人の言い分のようだ。」と見解を述べた、佐藤編集長からしてみれば諏訪魔へのアドバイスのつもりだったのかもしれないが、諏訪魔自身は週プロ全体が自分や全日本をプッシュしてくれていると思ってしまったというのが週プロ側の見解のようだ。
後楽園大会後に佐藤編集長は諏訪魔と会談したが「信じていたのに・・・ショックです」「オレはオレの闘いをするだけ」と返答しただけだったという。
佐藤編集長は「諏訪魔が全日本プロレス40年の歴史と伝統を誇る老舗団体の未来をになっていく立場にいることを忘れてはいけない」と忠告しているが、佐藤編集長はそれだけ諏訪魔に期待をかけているということでもあるが、ただ本来なら諏訪魔を制しなければいけない取締役のカズが自分と近藤の試合にケチをつけられたということで怒り、週プロと諏訪魔個人の問題のはずが週プロと全日本の問題にスライドしつつある。
そこで試合を採点するように要求したが、これはある意味全日本が週プロに対して挑戦状を叩きつけたようなものである、会見が一昨日だったのもあって週プロ側の見解はまだだが、週プロも佐久間一彦編集長時代は試合記事に関しては10点満点の採点方式を使っていたが、当時全日本にレギュラー参戦していた鈴木みのるが「金払ってオレの試合の文句書け! 点数を付けるな。点数を付けていいのは客だけだ。アイツらは面白かったら明日もまた5000円払うんだよ。つまらなかったら1円も出さないんだ。!」と問題提議を出してからか採点方式はしばらくしてなくなった。
しかし5年前の話とはいえ鈴木のコメントにも一理ある、KENSOもメキシコでの苦労からか金を払ってくれるファンを喜ばせるために“ビチっと”と叫んでいる。選手らにしてみれば自分らの試合にプライドは持っていると思う、しかし評価するのはマスコミだけではなく、あくまで金を払うファンであることも忘れてはいけない。