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投票ありがとうございました! そして重大発表!
9月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は明日の午後6時にツイッター上で先行発表
当ブログでは午後8時に発表します。
重大発表!今年も伊賀プロレス大賞2012の投票受付を12月に開催します!
詳細は後日!
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全日本プロレス40周年、武藤全日本は10周年!
先月発売の「Gスピリッツ」そして今週発売の週刊プロレスの巻頭記事で全日本プロレス40周年をとりあげたが、武藤全日本になってから10周年となる。
2002年1月に新日本プロレスのトップスターだった武藤敬司が小島聡、馳浩の誘いを受けたケンドー・カシンと共に全日本に電撃移籍したが、新日本のフロント・スタッフと共にでの移籍だったこともあって、新日本を大きく揺るす大事件となった。
武藤の全日本に移籍した理由、アントニオ猪木が推進する格闘技路線への反発、、一緒に移籍したスタッフから受けた計画(全日本の株式一部上場)などあったと思う、しかし計画も頓挫し、前オーナーである馬場元子さんとの対立やあり、一時は武藤自身も全日本の看板を投げ出そうとしていたこともあった、しかし和田京平レフェリーなど古株の人達が全日本の看板を残すことを最優先し、元子さんを説得して所有していた株を武藤が譲り受けたことで、武藤敬司の全日本プロレスとなった。
この10年の間はいろいろあった、出会いもあり別れもある。一緒に移ったスタッフや小島もカシン、和田京平レフェリーも全日本を去っていった、武藤自身が最も評価していたブードゥー・マーダーズも不祥事で解散となって消えていった、そして船木と出会い、諏訪魔ら生え抜きがトップを占め、武藤自身も一歩引く立場となった。自身が育てた生え抜きがトップを占めるのは武藤にとって一番の理想系でもあると思う。
武藤自身がどれだけ現役を続けられるかわからない、それまでにしっかりとした基盤は作り上げたいところ、武藤全日本は10周年となったが、まだまだ普請中である。
最後に全日本プロレス40周年、おめでとうございます! -
ヴォルグ・ハンの引退試合の相手は三冠統一王者・船木誠勝に!
リングスが会見を行い、12月16日横浜文化体育館で行われる「RINGS/OUTSIDER合同大会」でリングス・ロシアのトップ格でリングス初期の外国人エース格だったヴォルク・ハンの引退試合を行い、対戦相手は元パンクラスのエースで現在全日本プロレスの三冠統一ヘビー級王者である船木誠勝に決定、ルールは15分1Rによるエスケープありの旧リングスルールを採用、会見には前田、船木、内田雅之・全日本プロレス社長が同席した。
前田は会見で「1つの夢のプレゼントとしてそういう試合が見たかった」 、船木「もしもUWFが解散してなかったら、この試合があったと思う」とコメントしていたが、前田は第2次UWFを解散宣言した後で新団体設立へ動き、真っ先に誘おうとしたのが船木だったが、船木は一足先に藤原喜明の「プロフェッショナルレスリング藤原組」から勧誘を受け鈴木みのると一緒に藤原組へ、前田がもし一足早かったら船木はリングスに入りハン戦が実現していたのかもしれない。
またヴォルグ・ハンのことに関しては後日書きたいと思うが、ハンだけでなくクリス・ドールマン、ディック・フライなどが活躍した初期のリングスが昔になるのかと思うと、懐かしさと寂しさを感じてしまう・・・ -
高橋裕二郎のIWGP初挑戦が決定も内藤哲也は長期欠場へ
新日本プロレス11月11日大阪ボディーメーカーコロシアム大会のカードが発表され、IWGP王者の棚橋弘至には高橋裕二郎、IWGPインターコンチネンタル王者の中邑真輔にはカール・アンダーソンが挑戦、1月4日東京ドームでのIWGP挑戦者決定権利争奪戦としてオカダ・カズチカvsカール・アンダーソン、IWGPタッグ選手権(王者)ランス・アーチャー、デイビー・ボーイ・スミスvs(挑戦者)天山広吉、小島聡。真壁刀義、井上亘vs桜庭和志、柴田勝頼と両国大会の再戦も決定となった。
昨年11月の大阪大会では矢野通が棚橋の保持しているIWGP王座に初挑戦、敗れはしたが矢野のステップアップにも繋がっていった、裕二郎の挑戦は王者奪取も含めて今後のステップアップに繋がる試合になるのではと思う。
そして裕二郎に右膝を徹底的に破壊された内藤哲也は右膝前十字靱帯再断裂と診断され手術のため欠場。復帰までには半年を要する可能性が高くなった。内藤は周囲の期待だけでなく、後輩だったオカダに先を越されてしまったことで焦っており、その焦りが試合にも出てしまっていた。内藤には酷なことかもしれないが、この際ゆっくり休むべきなのではと思う。 -
激闘29分!棚橋弘至vs鈴木みのるは“鬼vs鬼”の戦いだった
新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTRING」両国大会をPPVで視聴、第1試合の中西学の復帰戦からメインまでまさしく東京ドーム級で、疲れているものの心地よい気持ちになった大会だった。
第6試合では注目の桜庭和志、柴田勝頼が真壁刀義、井上亘組と対戦、前回の神戸大会ではまったく出番がなく肩透かしにされた井上が積極的に柴田と絡んでいったが、驚いたのは桜庭と柴田がチームワークが出来ておりタッグとして成立していたこと、そして今回は敢えて柴田が控えに周り桜庭を全面に出していたこと、神戸大会では桜庭の出番があまりなかったのもあったが、グラウンドテクニックでは井上を圧倒し、真壁に対してもキムラロックでタップ寸前に追い詰めるなど桜庭の凄さというものを改めて認識させられた、終盤では新日本勢が連係で攻勢に出ると井上が柴田にスピアー・オブ・ジャスティスを決め意地を見せるも、ジャーマンを狙ったところで真壁を振り切った桜庭が井上にスリーパーを決めカットに入ると最後は柴田がPKで3カウント、内容的には新日本勢は健闘したものの桜庭組のチームワークに負けたという印象が強い試合だった。
しかしそれ以上に大きなインパクトを残したのはメインのIWGPヘビー級選手権(王者)棚橋弘至vs(挑戦者)鈴木みのるの一戦、棚橋のプロレスを「プロレスごっこ」と批判した鈴木、棚橋にストロングスタイルがあるのか?を問われる一戦だった。
試合は先に仕掛けたのは意外にも棚橋、痛めている左肘を攻めプレッシャーをかける鈴木に対してコブラツイストを決めエアギターを敢行すると、屈辱的な行為に見えたのか、鈴木が感情的になり徹底的に棚橋の左肘を壊しにかかる、普段なら鈴木のほうが相手の感情を煽るのだが逆の展開となっていた、棚橋は逆回転ドラゴンスクリューからの足殺しで形勢を変える、予期せぬ技に鈴木も苦悶の表情を浮かべる、そして棚橋が鈴木の足に足四の字固めを敢行するが「足を折れ!」と迫る鈴木だけでなく、技をかける棚橋にも鬼気迫る表情に、この二人の戦いは鬼vs鬼の戦いとなっていく、鈴木はスリーパーから逆落としを仕掛け、再びスリーパーで絞めあげる、棚橋は耐え切ってロープへ逃げる、そして鈴木の張り手の連打に対し、顔面中腫れ上がっている棚橋はドラゴンスクリューと譲らず、最後は棚橋のドラゴンスクリューが優ってハイフライアタックからのハイフライフローで勝利、鬼同士の戦いは棚橋が制し、「プロレスごっこ」と批判した鈴木に対して答えを示した試合だったが、試合後のパフォーマンスであるエアギターは試合でのダメージと左肘を痛めた影響もあって少しに留めた、これは敗れた鈴木のせめてもの意地だったのかもしれない。
そして次期挑戦者に第5試合で内藤哲也を破壊した高橋裕二郎は棚橋の過去の事件を出して名乗りを挙げた、内藤vs裕二郎は、内藤が大丈夫だと素振りを見せようとするも所々で足を引きずっているのが目立ち、時間が経過するとやっぱり痛めている膝を押さえて失速し、裕二郎が徹底的に内藤の膝を破壊してレフェリーストップで勝利、試合後も内藤の右膝にイスを挟み、もう一脚のイスで殴打する姿は憎悪がこもっていた、内藤と裕二郎はかつてNO LIMITというタッグを結成していたが、常にチャンスを与えられ先に走っていたのは後輩である内藤で裕二郎は影に隠れる存在だった、それを考えると二人の関係も昼のメロドラマを越えた愛憎劇なのかもしれない。その裕二郎が9月シリーズで棚橋からタッグながらフォールを奪った実績を盾にして挑戦を迫った。裕二郎も本気を出せば杉浦貴級の実力を持っている選手だけに、これもまた面白い挑戦なのではと思う。
最後に第1試合では野人・中西学が復帰し永田裕志、ストロングマンと組んで矢野通、飯塚高史、石井智宏組と対戦。序盤はCHAOS勢が中西に対して礼儀の意味で徹底的に首を攻めるも、中西は持ち前の野人パワーで反撃し健在ぶりをアピール、しかし矢野にジャーマンを狙ったところで急所蹴りを食らい、飯塚のアイアンフィンガー・フロム・ヘルを食らった後で矢野に丸め込まれて敗戦、復帰戦を勝利で飾れなかった、しかし今の中西は敗れたことよりもリングに上がって試合が出来た喜びのほうが大きいのではとないだろうか・・・最後に復帰おめでとうございます! -
暴走王が来場決意で藤田和之vs小川直也が大きく進展!
暴走王(小川直也)が10月16日 IGF TDCホール大会に来場することが東京スポーツが報じた。
東スポでは暴走王が茅ヶ崎でサーフィンをしていたところで、IGFから交渉を一任された?澤田敦士が暴走王に土下座、暴走王が澤田のためとIGFが頭を下げた形ということで来場を決めたという。
これで大晦日で藤田vs暴走王の実現の可能性が高くなった、正直言って暴走王はIGFにとって厄介で出来ればオファーをかけたくない存在、しかし今年は『DREAM』のリアルエンターテイメントとの共催ではなく単独開催、おそらくIGFは大晦日興行を定例化させたいだろうから、一発目に大きなカードを持っていきたい、IGFも大晦日興行の成功を優先するために、暴走王の有利な条件をIGFが敢えて飲んだと見ていいと思う。
IGFの大晦日大会は現時点では会場が未定(両国というウワサも)で10月16日で発表される可能性がある、また閉店となったリアルエンターテイメント残党も大晦日興行を計画しているが(まださいたまスーパーアリーナの権利を保有しているというウワサも)、こちらも具体的なことが明らかになっていない・・・
最後に不満なのは澤田はこのままでいいのかということ、10月16日のTDC大会では藤田vs澤田のノンタイトル戦が組まれているが、このままでは暴走王戦までのつなぎ扱いとなってしまう。それを考えるといくら澤田が頑張っても報われないし、澤田自身も自分自身を主張すべきなのではと思う。 -
中之上靖文が勢いで決勝に進出もメインの壁は厚く・・・、蝶野正洋が登場も諏訪魔は答えを出さず。
全日本プロレス10月7日後楽園大会をGAORAで視聴、今大会のメインは新設されたGAORATVチャンピオン 初代王者決定トーナメント、決勝には1回戦で浜亮太を破ってから勢いに乗る中之上靖文が宮本和志を破り進出、同じく本間朋晃を破って決勝へ進出した
真田聖也と対戦した。
試合のポイントは丸め込み技ながらも勢いで決勝に進出した中之上がメイン、そしてタイトルのかかった試合でこれまで以上なものを出せるかどうか、序盤は主導権を奪いにかかる真田に懸命に食らいついたが、真田が荒っぽい攻めで一気に主導権を奪う展開になる、ギロチンホイップなどラフを見せるのは珍しいのだが、こういったラフを見せるようになったのも真田の成長なのかもしれない、真田の攻めを耐え抜いた中之上はジャーマン、真田のTHIS IS IT狙いを再三丸め込み技で防いだ後で初公開のドラゴンスープレックスを連発するが、コーナー最上段からのダイブを真田がRKOで迎撃した後でTHIS IS ITを決め中之上は無念のギブアップ、王座戴冠はならなかったが、確かにこれまで以上なものは出した、しかし足りないものもあったし、真田との差がどれだけあったのもわかった、中之上にとっても敗れはしたが、大きな経験をした試合だったと思う。
また真田は初代GAORA王者となったが、最近は新日本プロレスがNEVER王座を新設するなど、若手の登竜門的な王座が増えつつある。GAORA中継限定の王座なのだろうが、ベルトの権威を高めるのはあくまで王者、真田がGAORA王座の権威を高めつつ、三冠王座への道を開けていくのか、これからといったところだ。
セミ前に行われた世界ジュニアヘビー級選手権(王者)大和ヒロシvs(挑戦者)ケニー・オメガは、今回のケニーはセコンドの中澤マイケルの介入は許さないとベビーフェースモードで試合していたが、大和がケニーのペースには絶対にさせまいと譲らず、ケニーも勝負を急ぎ始めるなど焦りが出ていた。大和がスリーパーを決めるとケニーがおんぶ状態のままコーナー最上段へと昇り、そのまま後ろに倒れた荒技を敢行したときはヒヤリとしたが大和が懸命に凌ぎ、ケニーのクロイツラスから片翼の天使を防いだあとで、不意打ちヘッドバット、ラリアットからのクロスアームスープレックスで3カウントを奪い王座を防衛したものの、大和はダメージでなかなか起き上がれず、あとでわかったことだが前歯を折ったということから、今回はかなり苦しい防衛戦だったのではと思う。
7月21日三冠ヘビー級選手権の前哨戦である船木誠勝、河野真幸、田中稔、金本浩二vs征矢学、大森隆男、KENSO、浜亮太は、試合開始から船木が浴びせ蹴りからハイブリットブラスターを狙えば、防いだ大森がいきなりアックスボンバーを炸裂させるなど互いに速攻勝負狙い、その後も船木が仕掛けても大森が船木のハイキックをブロックしたところでアックスボンバーを炸裂させるなど、緊張感のある攻防が続く、試合は河野が征矢のワイルドボンバーをニーで迎撃した後でジャイアントニーで仕留めたが、今日の内容で大森が一歩リードした前哨戦だった。
注目の蝶野正洋は第3試合後に登場し挨拶の後で諏訪魔、近藤修司、カズ・ハヤシvsジョー・ドーリング、NOSAWA論外、MAZADAの試合を解説するために実況席へと陣取る、試合は近藤がNOSAWAをキングコングラリアットで仕留めたが、試合後に諏訪魔が蝶野の下へより何か話し合ってから蝶野が拳を差し出して突き出すように促す、しかし諏訪魔は何も答えず去っていき肩透かしとなった、テーマを失った諏訪魔はまだ答えが出ないのか、諏訪魔がどう答えを出すのかは7月21日名古屋を待つしかない。
蝶野は第4試合の武藤敬司、スコット・ノートンvs太陽ケア、渕正信戦も視察し試合はノートンがラリアットで渕を降して、試合後はかつてのnWoの同士ということで武藤と共に記念撮影となったが、4年ぶりの来日となるノートンは蝶野の話だと現役は続けていたもののリングから遠ざかっていたという。しかし体だけはしっかり作って参戦したが試合カンが戻っていないのか、試合も渕との絡みが中心で武藤が全面的に出ていたことから、ノートンの本領を発揮するのはこれもまたこれからといったところだ。 -
飯伏幸太がDDT48選挙でダントツ1位も問題点が浮き彫りに・・・
2012年度のDDT48選挙の投票結果をニコ生で視聴した
投票結果 1位 飯伏幸太 2位 男色ディーノ 3位 HARASHIMA 4位 MIKAMI 5位 佐藤光留 6位 木高イサミ 入江茂弘 8位 ケニー・オメガ 9位 KUDO 大石真翔 11位 紫雷美央 12位 マサ高梨 アントーニオ本多 14位 ヤス・ウラノ 15位 チェリー 16位 石井慧介 17位 竹下幸之介 18位 高木三四郎 高尾蒼馬今年は昨年ランクインされたDJニラと石川修司が落選、新世代軍のチーム・ドリフの三人、ユニオンに参戦している美央、8月の武道館でデビューとなった竹下がランクイン、大社長の三四郎も今年は一歩引く意味で選挙活動を行わなかったものの高尾と同票でランクイン、武道館大会を成功させたプロデュース力もあるのだろうが、2位のディーノ同様DDTにとって欠かせない存在という意味でのランクインだと思う。
1位の飯伏は2位のディーノと100票以上離していることから大本命が当たり前に1位になったということ、飯伏はDDT内の戦いだけでなく新日本にも参戦してIWGPジュニアヘビー級王座を獲得し外へ向けてDDTという団体を発信してきた、今回の1位はその表れだったのではと思う、だが昨年1位だった佐藤光留が5位にランクダウン、光留本人もショックだったのかノーコメントだった。昨年は光留本人が当時KO-D王者だったKUDOではなく飯伏に対して宣戦布告し、ディーノも「飯伏に向いた瞬間からアタシはひかるんを外敵と見た」と怒りを露にしたが、あれから1年を振り返ってみると全日本プロレスへの参戦やハードヒットのプロデュースもあったがDDT内の戦いでは結果を残せなかった、それが票に出てしまったのではとないだろうか・・・
今回は飯伏が当たり前のように1位になりセンターになった、しかし他のレスラーと飯伏との差が開いてしまったという問題も浮き彫りになった、来年も総選挙は行われる予定だが、総選挙のあり方も見直されなければならないのかもしれない。 -
9月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
9月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
おまたせしました!9月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
棚橋弘至(新日本プロレス 丸藤を降しIWGPヘビー級王座を防衛)
桜庭和志 柴田勝頼(Laughter7 井上、広夢から速攻勝利を収め大きなインパクトを残す)
船木誠勝(全日本プロレス 諏訪魔を降し三冠統一ヘビー級王座を防衛)
征矢学 大森隆男(全日本プロレス ドーリング、ゾディアックを降し世界タッグ王座を防衛)
大和ヒロシ(全日本プロレス 光留を降し世界ジュニアヘビー級王座を防衛)
近藤修司(全日本プロレス 金丸を降しGHCジュニアヘビー級王座を奪取)
森嶋猛(NOAH KENTAを降しGHCヘビー級王座を防衛)
石森太二 小峠篤司(NOAH 日高、大地を降しジュニアタッグリーグを制覇)
ジョナサン・グリシャム(日高を降し天下一ジュニアを制覇)
フランク・デイビット、ショーン・ギネス(菅原、峰雄を降しNWAインターナショナルライトタッグ王座を奪取)
CIMA(DRAGON GATE 土井を降しオープン・ザ・ドリーム王座を防衛)
望月成晃 ドン・フジイ(DRAGON GATE 鷹木、YAMATOを降しツインゲート・統一タッグ王座を奪取)
B×Bハルク 戸澤陽 谷崎なおき(DRAGON GATE ジミーズを降しトライアングルゲート王座を防衛)
ドラゴン・キッド(DRAGON GATE 政宗を降しオープン・ザ・ブレイブゲート王座を防衛)
飯伏幸太(DDT KUSHIDA、田口を降しIWGPジュニアヘビー級王座を防衛)
エル・ジェネリコ(飯伏を破りKO-D王座を奪取)
MIKAMI 藤波辰爾(アントン&ヤスを降しKO-Dタッグ王座を防衛)
紫雷美央(志田を降しICE×60王座を奪取)
つくし くるみ(アイスリボン チェリー、メアリ組を降しインターナショナルリボンタッグを防衛)
愛川ゆず季(スターダム 木村を降し5★STAR GP2012を制覇)
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス ライガーを降しふく面ワールドリーグを制覇)
原田大輔(大阪プロレス ストームを降し大阪プロレス王座を防衛)
タダスケ HAYATA(大阪プロレス 空牙、オロチを降し大阪タッグ王座を防衛)
関本大介(大日本プロレス 滝澤を降してS-K王座を防衛)
佐々木義人(大日本プロレス WXを降しBJWストロングヘビー級王座を防衛)
アブドーラ小林(大日本プロレス イサミを降してBJWデスマッチヘビー級王座を防衛)
藤田和之(ラシュリーを降しIGF王座を防衛)
シェイマス(WWE デル・リオを降し世界王座を防衛)ベストバウト候補
飯伏幸太vsKUSHIDA(新日本プロレス 9月7日 後楽園ホール)
永田裕志 秋山準 望月成晃vs中邑真輔 オカダ・カズチカ 高橋裕二郎(新日本プロレス 9月9日 千葉・東金アリーナ)
棚橋弘至vs丸藤正道(新日本プロレス 9月23日 神戸ワールド記念ホール)
飯伏幸太vs田口隆祐(新日本プロレス 9月23日 神戸ワールド記念ホール)
桜庭和志 柴田勝頼vs井上亘 高橋広夢(新日本プロレス 9月23日 神戸ワールド記念ホール)
真壁刀義vs真霜拳號(新日本プロレス 9月23日 神戸ワールド記念ホール)
真田聖也vs岡林裕二(全日本プロレス 9月8日 後楽園ホール)
船木誠勝vs諏訪魔(全日本プロレス 9月23日 横浜文化体育館)
大和ヒロシvs佐藤光留(全日本プロレス 9月23日 横浜文化体育館)
森嶋猛vsKENTA(NOAH 9月17日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
秋山準 永田裕志 潮崎豪vsマイバッハ谷口 鈴木みのる 高山善廣(NOAH 9月17日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
近藤修司vs金丸義信(NOAH 9月29日 後楽園ホール)
ジョナサン・グリシャムvs日高郁人(ZERO1 9月17日 後楽園ホール)
大谷晋二郎 田中将斗vs怪人ハブ男 めんそ~れ親父(ZERO1 9月17日 後楽園ホール)
高岩竜一vs橋本大地(ZERO1 9月12日 新宿FACE)
CIMAvs土井成樹(DRAGON GATE 9月23日 大田区総合体育館)
望月成晃 ドン・フジイvs鷹木信悟 YAMATO(DRAGON GATE 9月23日 大田区総合体育館)
B×Bハルク 戸澤陽 谷崎なおきvs堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー”了 谷嵜なおき(DRAGON GATE 9月23日 大田区総合体育館)
ドラゴン・キッドvs政宗(DRAGON GATE 9月23日 大田区総合体育館)
チーム・ドリフvsナウ・リーダーズ3大シングル勝ち抜き戦(DDT 9月16日 大阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場)
MIKAMI 藤波辰爾vsアントーニオ本多 ヤス・ウラノ(DDT 9月16日 大阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場)
エル・ジェネリコvs飯伏幸太(DDT 9月30日 後楽園ホール)
紫雷美央vs志田光(アイスリボン 9月23日 後楽園ホール)
GAMI 桜花由美 水波綾vs藤本つかさ 星ハム子 成宮真希(アイスリボン 9月23日 後楽園ホール)
つくし くるみvsチェリー 内藤メアリ(アイスリボン 9月23日 後楽園ホール)
愛川ゆず季vs高橋奈苗(スターダム 9月17日 新木場1stRING)
愛川ゆず季vs木村響子(スターダム 9月30日 新木場1stIRNG)
アジャ・コングvs里村明衣子(センダイ・ガールズ・プロレスリング 9月30日 大阪・IMPホール)
ザ・グレート・サスケvs獣神サンダーライガー(みちのくプロレス 9月2日 岩手県営体育館)
獣神サンダーライガーvs怪人ハブ男(みちのくプロレス 9月2日 岩手県営体育館)
原田大輔vsクワイエット・ストーム(大阪プロレス 9月30日 大阪・IMPホール)
タダスケ HAYATAvs空牙 オロチ(大阪プロレス 9月30日 大阪・IMPホール)
関本大介vs滝澤大志(K-DOJO 9月19日 新宿FACE)
火野裕士vs関根龍一(K-DOJO 9月19日 新宿FACE)
佐々木義人vsシャドウWX(大日本プロレス 9月18日 富山・高岡テクノホール)
アブドーラ小林vs木高イサミ(大日本プロレス 9月25日 後楽園ホール)
デーブ・フィンレーvsレイ・メンドーサJr(Wrestiling New Classic 9月20日 後楽園ホール)
TAJIRIvs朱里(Wrestiling New Classic 9月20日 後楽園ホール)
秋山準vs宮原健斗(DIAMOND RING 9月30日 埼玉・三郷市総合体育館)
田中将斗vs中嶋勝彦(DIAMOND RING 9月30日 埼玉・三郷市総合体育館)
鈴木みのるvs宮本和志(天龍プロジェクト 9月26日 後楽園ホール)
関本大介 岡林裕二vs永田裕志 田村和宏(コラソンプロレス 9月27日 新宿FACE)
藤田和之vsボビー・ラシュリー(IGF 9月29日 愛知県体育館)
初代タイガーマスク 丸藤正道vs関本大介 高岩竜一(リアルジャパン 9月21日 後楽園ホール)
CMパンクvsジョン・シナ(WWE 9月16日 マサチューセッツ州ボストン)ベストシリーズ&興行
新日本プロレス「永田裕志デビュー20周年記念興行 Blue Justice IV ~青義凱旋~」 9月9日 千葉・東金アリーナ
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary DESTRUCTION」9月23日 神戸ワールド記念ホール
全日本プロレス「40th Anniversary Year 2012 FLASHING TOUR」9月8日 後楽園ホール~23日 横浜文化体育館
NOAH「GREAT VOYAGE 2012 in OSAKA vol.2~Jun Akiyama,Special Anniversary 20th~」9月17日 大阪ボディーメーカーコロシアム
NOAH「第6回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」9月8日 横浜ラジアントホール~22日 後楽園ホール
NOAH「The Navig.Saturday,2012 in KORAKUEN」9月29日 後楽園ホール
ZERO1「第10回天下一ジュニア」9月12日 新宿FACE~17日 後楽園ホール
DRAGON GATE「DRAGEROUS GATE20121」9月23日 大田区総合体育館
DDT「大阪ベイブルーススペシャル2012」9月16日 阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場
DDT「who'sgonna Top?2012~DDT48総選挙最終投票日」9月30日 東京後楽園ホール
キャンプ場プロレスリング・オム「ネイチャーマニア2」9月9日 山梨・ネイチャーランド・オム
アイスリボン「リボンの騎士たち2012」 9月23日 後楽園ホール
センダイ・ガールズ・プロレスリング 9月30日 大阪・IMPホール
スターダム「STARDOM 5★STAR GP2012」8月17日~9月30日 新木場1stRING
豊田真奈美25周年記念興行~飛翔天女~9月22日 新宿FACE
みちのくプロレス「第5回ふく面ワールドリーグ戦~決勝トーナメント~」8月31日後楽園ホール~9月2日岩手県営体育館
大阪プロレス「大阪プロレス物語」 9月30日 大阪・IMPホール
K-DOJO「CLUB-K SUPER in新宿FACE」9月19日 新宿FACE
大日本プロレス「ドリーム代行プレゼンツ高岡大会」9月18日 富山・高岡テクノホール
大日本プロレス×JWP「BJWP」 9月27日 新木場1stRING
FREEDOMS 9月9日 岩手県一関総合体育館
FREEDOMS「GENTARO AID」9月17日 新木場1stRING
天龍プロジェクト「R-3」 9月26日 後楽園ホール
DIAMOND RING「DIAMOND Dream2012In三郷」9月30日 埼玉・三郷市総合体育館
IWA JAPAN「金六0祭【浅野起州還暦記念大試合】」9月30日 新宿FACE
Wrestiling New Classic 9月20日 後楽園ホール
IGF「GENOM22」9月29日 愛知県体育館
リアルジャパンプロレス「STRONG IMPACT」 9月21日 後楽園ホール
田島久丸デビュー10周年プロレス自主興行 9月8日 新宿FACE
第4回コラソンプロレス 9月27日 新宿FACE
WWE「ナイト・オブ・チャンピオンズ」9月16日マサチューセッツ州ボストン
以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。
投票受付開始は10月4日の午前0時から、締め切りは11日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています! -
9月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行投票受付開始日、変更のお知らせ
5日午前0時からを予定していました、9月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行投票受付開始日を管理人の事情により5日から4日開始に変更させていただきます。
10月2日 18:00よりツイッター上で、また20:00からブログ上でノミネート発表
10月4日 午前0時より投票受付開始
10月11日 午前0時に投票受付締め切り、 午後6時ツイッター上で、午後8時にブログにて投票結果を発表
急な変更申し訳ありません、投票をお待ちしています -
“IGFはこれからの団体”と認めた藤田和之がエース宣言!
9月29日IGF「GENOME22」愛知県体育館大会で藤田和之がボビー・ラシュリーをパワーボムで破りIGF王座を防衛、試合後に澤田敦士が挑戦表明するも「てめえとやってやる、ただし条件がある、小川をつれて来い!」と突きつけて一蹴「」とと突きつけて一蹴、試合後も「向こうが一方的に注文をつけてくるから、こっちの要求を飲んでもらうよ、小川を連れて来い!それだけ、自分の都合のいいことを言うな、こっちからも注文をつけさせてもらうよ」と暴走王を批判しつつ10月16日のTDCホール大会への来場を要求した。
これで藤田vs暴走王が一気進展するのかというと暴走王次第、肝心の暴走王は自身が出演しているラジオ番組で「サイモンが何?交渉してますって言ってたんだっけ?」「何も来てねえよ(怒)」「だってさ、『交渉します』とか言って、する気もねえのにさ・・・。あのサイモンって奴は嘘つきだよ」と渉外部長であるサイモン・ケリー氏が交渉中としながらも、実際は何もオファーがかかっていなかったことを暴露し、サイモン氏を“大嘘つき”と批判していることから、いくら澤田の頼みでもどうかというのが現状、それを考えるとIGFと暴走王の間に立っている澤田の方が一番厳しい立場に立たされているのかもしれない。そして藤田が「必ず業界の盟主となる、という覚悟でみんなリングに上がっている。まだまだ俺もIGFも若いんで、ガンガン攻める」とエース表明をした。今までのIGFの考えは“IGFこそメジャーで(新日本を含む)他団体はインディー”と上から目線で他団体を批判し選手達も“IGFこそ真のエリートの集まり”と考えて、他団体のエース格を批判し、プロレスファンからは反発を受けてきたが、藤田は“IGFはまだ出来たばかりの団体”と位置づけている、これもまた今までのIGFとは違う部分なのかもしれない、IGFは旗揚げして7年だがこれまで牽引してきたのは暴走王やジョシュ・バーネットではなくではなく引退して試合をしないアントニオ猪木で猪木がいたからこそIGFは成り立ってきたが、試合をしない猪木が団体を引っ張っていくには限界がある。ジョシュはズッファとの契約でアメリカでMMAに専念となり、暴走王はエースの役割を全うできずIGFから一線を画した、3S(澤田、鈴川真一、鈴木秀樹)は成長はしているもののまだ団体を引っ張っていく器としては認められていない、藤田は敢えて“IGFはまだこれからの団体”と認めることでエースとして牽引していく覚悟を示したのではと思う。
IGFも異種格闘技プロレス路線が定まり、念願だった軸となるエースを獲得した、IGFもプロレス界の一つの世界としてどう発展していくのか・・・ -
船木誠勝との全日本頂上対決に敗れた諏訪魔に蝶野正洋が・・・
全日本プロレス9月23日横浜文化体育館大会をGAORAで視聴、メインで行われた三冠統一ヘビー級選手権(王者)船木誠勝vs(挑戦者)諏訪魔の全日本頂上決戦は、序盤はグラウンドの攻防となるも力で押さえ込もうとする諏訪魔とテクニックで返す船木と好対照だったが、先手を奪ったのは諏訪魔、変則的な逆回転ドラゴンスクリューやリングを使っての脚殺しとプロレスならではの攻めで船木を苦しめる、しかし船木は脇固めで流れを変えると、これで焦り始めたのか諏訪魔は力で押さえ込もうとして猛ラッシュをかけるが、正面からの打撃戦で力で優るはずの諏訪魔が船木の技術に押され出し、諏訪魔のラストライドを防いだ船木がハイブリットブラスターで3カウントを奪い王座を防衛、諏訪魔は力で押さえ込むはずが逆に船木の技術に押さえ込まれた試合だった。
試合後にセミの“復活nWo”武藤敬司、ケビン・ナッシュvs真田聖也、太陽ケアの観戦と船木の応援に駆けつけた蝶野正洋が敗れた諏訪魔に駆け寄り、何か声をかけていった、そして昨日の東京スポーツ誌上で諏訪魔が蝶野と会談、『蝶野と急接近!諏訪魔が反体制派に!?』と見出しが出た、確かに諏訪魔は船木に敗れたことでエースの座を追われ全てを失ったことで新しいテーマを見出さなければならない、それを考えると蝶野の黒い誘いに乗ってもおかしくはないのでは・・・現在全日本には船木のSTACK OF ARMSと諏訪魔のディストラクションとユニットがあるが、ディストラクションの純粋的なメンバーは諏訪魔と近藤修司のみ(カズ・ハヤシは助っ人として扱われている)、そうなるとディストラクションは反体制となるのだろうか?10月シリーズには元nWoのメンバーであるスコット・ノートンが参戦する、また世界タッグ王座奪取に失敗しゾディアックと仲間割れとなったジョー・ドーリング、そして蝶野の暗躍・・・答えはどう出るのだろうか?
最後にこれを更新している頃には自分が住んでいる伊賀も風雨が激しくなり、現在は大雨、洪水、暴風警報が出ている。みなさんもお気をつけてください。 -
前田日明が桜庭、柴田の参謀に名乗り!?二人の新日本参戦は様々な形で波紋を呼んでいる・・・
東京スポーツ誌上で前田日明が新日本プロレスに参戦している桜庭和志、柴田勝頼の参謀役に名乗りを挙げたことを報じたが、あくまで「要望があれば」の話で実際どうなのかわからない。しかし桜庭と柴田の新日本参戦は様々な形で波紋を呼んでいることは確かのようだ。
前田は自分にとってはUWFにかぶれていたのもあって“青春の1ページ”、しかし前田はプロレスとは一線を画して格闘技へと傾き、今のプロレスには批判的な立場を取っていた、しかし最近では新日本プロレスの殿堂入りを果たし、藤波辰爾とトークショーを行うなど、一線を画しているが気にはしているといったといったスタンスを取っている。
前田が新日本の会場に現れるかどうかわからない、現在のファンはアントニオ猪木同様、現役時代の前田日明を知らない世代が増えてきているだけに受け入れられるかどうか、しかし新日本に封印されていた“戦い”を掘り起こしたことで“過去”というものを呼び覚ましてしまっているだけに、“過去”との戦いは避けられないのかもしれない。 -
9月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のお知らせ
投票受付日が決定していなかった、9月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズの投票受付日が決定、10月5日から投票受付を開始します
10月3日 18:00よりツイッター上で、また19:00からブログ上でノミネート発表
10月5日 午前0時より投票受付開始
10月12日 午前0時に投票受付締め切り
10月12日に投票結果発表(時間未定)
以上に決定しました。投票をお待ちしています。 -
鈴木みのるが棚橋vs丸藤を“プロレスごっこ”と批判した理由・・・“素の感情をぶつけ合ってこそプロレス”
新日本プロレス10月8日両国国技館大会の全カードが発表され棚橋弘至の保持するIWGPヘビー級王座に鈴木みのるが挑戦することが正式に決定となった、鈴木の挑戦は1月4日の東京ドーム大会以来で2度目の挑戦となる。
鈴木が23日の神戸大会で丸藤正道戦との防衛戦を制した棚橋に対し「オイ! オマエたちのプロレスごっこ、終わったんだろ!? さっさと帰れ。そのベルトを置いて、さっさと帰れよ!(※ブーイングに対し)なんだ? 神戸にはよ、神戸牛のほかに豚もいんのかよ!? ヘヘへ。そりゃそうだろ!? 俺に負けた俺より弱いオマエと、これまた俺に負けた俺より弱い丸藤、テメーらでいったい何を争うんだよ!? 何を争うんだよ! 何がチャンピオンシップだよ。だから、プロレスごっこって言うんだよ。(※ファンの『帰れ』の声に対し)うるせぇんだよ! テメーらが帰れ、コノヤロー! テメーらに用事ねぇんだよ! 昔のレスラーは口を揃えてこう言った。『いまのプロレスはサーカスだ』って。『いまのプロレスは曲芸だ』って! オメーがチャンピオンでいるからじゃねぇのか、オイ? 俺からの用件は1コだ。このベルトを懸けて俺と闘え!」と棚橋を批判したが、なぜ『プロレスごっこ」と批判されたのか?
以前のブログでNOAHの秋山準が川田利明との戦いを通じて“素の感情をぶつけ合ってこそプロレスだ”というものを学んだと書いたが、鈴木も基本的に素の感情をぶつけあってこそプロレスだというものを信条にしているレスラー、全日本プロレス参戦時には船木誠勝、諏訪魔を相手に自分の感情をぶつけつつ、また相手の感情を引き出してきた、またデビュー1年目でアントニオ猪木と対戦し、先に猪木の顔面を張ったことで、猪木が逆に殴り返したこともあった、それを考えると”素の感情をぶつけ合ってこそプロレスだ”というものを猪木から叩き込まれたものなのかもしれない。鈴木からしてみれば棚橋vs丸藤戦は技術的な攻防はあっても感情的なものがなかったと思ったのではないだろうか・・・1月4日東京ドームでの棚橋vs鈴木戦は棚橋の猪木イズム越えがテーマとなったが、10月8日の両国はプロレスとは何なのか?強さとは何なのか?を問われる試合になるのではと思う。