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ザ・グレート・サスケが左肩骨折で欠場!どうなる宇宙大戦争!?
現在、全日本プロレス「世界最強タッグ決定リーグ戦」でKENSOと組んで参戦中のみちのくプロレスのザ・グレート・サスケが新居浜大会の試合中に左肩を痛め、病院で診察した結果、左肩肩甲骨骨折と判明し欠場することになった。
肩甲骨骨折とは
「肩甲骨は比較的薄く、他の骨とはしっかりした関節で繋がっていないために、一番自由に動きます。骨の中では薄い方で、骨折しやすい骨でもあります。
肩甲骨を骨折する事態は、大抵の場合後ろから激しい衝撃が与えられる場合です。肩に何か堅いものがぶつかってきたり、背中を激しく壁に打ち付けたりすると肩甲骨の骨折が起こります。
肩甲骨を骨折すると、基本的には手を挙げたり肘を曲げたりすることも非常に困難になります。」
自分も仕事柄肩の凝りがひどく、腰や膝も痛めていることから接骨医へ通っているが、医師の先生にこの話をすると「骨がズレていなければ安静、大きくズレていたら手術になるだろう」ということ、当たり前のことだが最強タッグは欠場で公式戦は不戦敗扱い、13日みちのくプロレス・後楽園ホール大会で行われる「宇宙大戦争」の出陣にも赤信号が灯ってしまった。
最強タッグは仕方ないとして、宇宙大戦争はみちのくプロレスの年に1回の風物詩、その主役であるサスケが欠場となるとかなり厳しいものを感じる。PR -
壮絶打撃戦!永田裕志vsKENTA!!
昨夜SAMURAI TVでNOAH「グローバルリーグ2012」11月17日愛知大会を視聴、注目の試合は公式戦であるKENTAvs永田裕志、以前に更新したとおり http://iga23.iga-log.com/Entry/113/ 2年前に観戦していたこともあって、自分的にもイチオシのカードだった。
試合は互いに出方を伺うが先手を仕掛けたのかKENTA、永田をコーナーに押し込んだ際に永田の顔面に張り手を見舞わせると永田もやり返して打撃戦、そしてKENTAが2年前を憶えていたのか永田の顔面にヘッドバットを浴びせ、永田を一気に失速させる。打撃戦に関しては手数や鋭さではKENTAだったが、重さでは体格のある永田の方が上、
中盤からは打撃戦からプロレスの攻防になるが、仕掛けたのがKENTAの方だったこともあって焦りを感じた、そのせいかKENTAのgo2sleepやGAME OVERも永田にスタミナが残っていたのか封じられてしまい、左右のミドルを放つも打つ手が打撃戦だけとなったところで永田の重いキック一発が炸裂してからのバックドロップホールドで3カウント、壮絶な打撃戦だったが体格差で永田が優った試合だった。
試合後は永田がマイクで「1・2・3ゼア!」で締めくくったが、潮崎豪戦のような余裕ではなく、彷徨っているような感じだったが、永田はKENTAの打撃で記憶を飛ばしていたという、敗れはしたが永田の記憶を飛ばすことでKENTAも意地を見せつけたが、受けきったKENTAの鋭いキックを正面から受けきった永田もさすがだった。 -
NOAHの大ベテラン、小川良成が1年ぶりに復帰!
NOAHのベテランの一角、小川良成が12月シリーズの開幕戦(4日、千葉大会)から復帰することが発表された。
小川は昨年11月14日の後楽園大会で故バイソン・スミスのバイソンデニエルを受けた際に脳天から落とされて頭を強打、試合後も意識ははっきりしていたものの体が動けず病院送りとなって頚椎捻挫ならびに胸鎖関節損傷で長期欠場に追いやられて、その後も都内のNOAHの会場には顔を出していたものの、復帰のメドが立たない状態が続いていた。
小川も今年で46歳、全日本プロレス時代からヘビー級と渡り合ってきただけに、蓄積されたダメージもかなりあったのではと思う、1年は本当に長かった。
復帰してからの小川のポジションは潮崎豪、鈴木鼓太郎と組んでいた関係からSATの一員として迎えられるそうだが、戦力的にもBRAVEが優っていることから小川の加入は、以前から最前線にと望んでいた秋山準にしてみれば大歓迎といったところ。
あとは社長業専念の田上明はともかくとして、欠場しているのは小橋建太だけ、小橋もいろいろ言われているが、存在感の大きさを考えると小橋はまだまだNOAHには必要な存在だと思っている。 -
リアルエンターテイメントが正式に破産、そしてDREAMは残った
DREAMを主催していたリアルエンターテイメントが東京地裁に破産を申請し10月24日に破産開始決定を受けたことを東京商工リサーチが報じた。負債総額は債権者約40名に対し約8億4000万円。その中にラプター7が閉鎖となった桜庭和志も含まれていると思われる。
東京商工リサーチより
「格闘技イベント「K-1」の元運営会社(株)FEG(TSR企業コード:295780371、渋谷区)より業務を請け、同社とともに総合格闘技イベント「DREAM」を運営していた。「DREAM」は平成20年2月に発足し、格闘技界で広報などに携わってきた笹原社長は、DREAMのイベントプロデューサーとして就任していた。
しかし、運営母体だったFEGが出場者へのギャラ未払いなどで財政難を表面化し24年3月、債権者から破産を申し立てられ5月に東京地裁より破産開始決定を受ける事態となった。この影響により業務継続が困難となり、事業を停止していた。」
谷川貞治氏の「平謝り」によるとFEGの破産が決定したと共に子会社であり、大口の債権者であるリアル・エンターテイメントも連鎖を受けて活動停止となったいう。
リアル・エンターテイメントは崩壊となったが、GLORYの傘下として残った。ファンからしてみればイベントが継続しただけでもヨシとしなければならないが、泣きを見た人達のことを考えると素直には喜べない。
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桜庭和志が「ラプター7」閉鎖を認める・・・城はなくなるけど看板が残るし人がいる
桜庭和志の運営・指導していたジムである「ラプター7」が今月いっぱいで閉鎖することを発売された「KAMINOGE」で桜庭本人が認めたことによって明らかになった。
理由はFEG崩壊の煽り、桜庭は高田道場から独立しラプター7を設立したが、、物件を借りていた大本となるファイトマネーがなくなり継続不可能にという、明言はしなかったが桜庭にもギャラの未払いがあったらしく、FEGが崩壊し「DREAM」が活動停止となったことで未払いが債権として残ってしまった、日刊スポーツでコラムを連載しているブッカーKこと川崎浩市氏も債権者であることを明かしたが、桜庭も債権者の一人でリアル・エンターテイメントに次ぎ連鎖を受けた形となった。
「ラプター7」は今月日本テレビ系列で放送された深夜のバラエティー番組「浜ちゃんが!」(司会・浜田雅功)で桜庭と柴田勝頼がゲスト出演した際に紹介されたが、内情が苦しいとは思ってもみなかった。
先月に谷川貞治氏が告白本である「平謝り」を出版したが、川崎氏はツイッターで「だいたいが 平謝りって たいして誠意が無いでしょう。 土下座でしょう! 普通」とまくしたてていた。破産してしまった谷川氏からしてみれば“平謝り”しかないのだろうが、煽りを食らってしまった人達からしてみれば“平謝りで済むか!”というのが本音だと思う。
「DREAM」はGLORYの傘下となり、桜庭と柴田はレスラーとして新日本プロレスに専念となったが、桜庭には城はなくなったけど看板は残るし人がいる、ゼロからの再出発の気持ちでリングの上で戦ってほしい。 -
2012年度伊賀プロレス大賞のお知らせ
昨日発表予定が都合により発表が遅れまして申し訳ありませんでした。
12月から毎年恒例の伊賀プロレス大賞の投票受付を開始します!なお昨年度までは「Professional Wrestling a Planet大賞」でしたが、今年からまた「伊賀プロレス大賞」とさせていただきます。
そして今年の投票対象は
2012年度MVP
2012年度ベストバウト
2012年度シリーズ&ベスト興行
ベストタッグチーム
ベストユニット
殊勲賞
技能賞
敢闘賞
最優秀新人賞
女子プロレスMVP
ベストキャラクター賞(最優秀外国人選手賞は今年から廃止となりました)
なお昨年度はこうなっております
2011年度Professional Wrestling a Planet大賞MVP
棚橋弘至(新日本プロレス)
投票結果 投票数=40
棚橋弘至=19
秋山準(NOAH)=5
関本大介 岡林裕二(大日本プロレス)=5
里村明衣子(センダイガールズ・プロレスリング=3
CMパンク(WWE)=3
諏訪魔(全日本プロレス)=2
華名(カナプロ)=2
望月成晃(DRAGON GATE)=1
2011年度ベストバウト賞
プロレスリングNOAH 選手会興行2011「FAITH IT!」10月10日 ディファ有明
GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定戦
○KENTA(30分52秒 片エビ固め)●杉浦貴
*go 2 sleep
投票結果 投票数=36
KENTAvs杉浦貴(NOAH 10月10日 ディファ有明)=14
武藤敬司 小橋建太vs矢野通 飯塚高史(ALL TOGETEHR 8月27日 日本武道館)=4
秋山準vs諏訪魔(全日本プロレス 10月23日 両国国技館)=3
杉浦貴vs佐々木健介(NOAH 7月23日 大阪府立体育会館)=3
関本大介vs田中将斗(ZERO1 8月7日 後楽園ホール)=3
棚橋弘至vs永田裕志(新日本プロレス 4月3日 後楽園ホール)=3
ザ・グレート・サスケ 大仁田厚vs佐藤秀 佐藤恵(みちのくプロレス 12月11日 後楽園ホール)=2
ディック東郷vs飯伏幸太(DDT 3月27日 後楽園ホール)=2
志田光vs朱里(アイスリボン 3月21日 後楽園ホール)=1
葛西純 沼澤邪鬼vsバラモンシュウ バラモンケイ(大日本プロレス 2月12日後楽園ホール)=1
最優秀ベスト興行
ALL TOGETEHR 8月27日 日本武道館 17000人超満員札止め
投票結果 投票数=39
ALL TOGETEHR 8月27日 日本武道館=16
NOAH「GREAT VOYAGE 2011 in OSAKA」7月23日 大阪府立体育会館=5
全日本プロレス「2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.11」3月21日 両国国技館=3
DDT「両国ピーターパン2011~二度あることは三度ある~」 7月24日 両国国技館=3
ディック東郷国内引退試合 6月30日 後楽園ホール=3
新日本プロレス「The New Beginning」2月20日 宮城・仙台サンプラザホール=2
SAMURAI TV開局15周年記念 インディーのお仕事プレゼンツ 年越しプロレス2011 12月31日 後楽園ホール =1
みちのくプロレス「宇宙大戦争~ファイナル~」12月11日 後楽園ホール=1
JWP「JWP CLIMAX2011 米山香織FAINAL」12月23日 後楽園ホール=1
WWE「レッスルマニア2011」 4月3日 ジョージア州アトランタ=1
殊勲賞
秋山準(NOAH)
関本大介(大日本プロレス)
投票結果 投票数=35
関本大介(大日本プロレス)=11
秋山準(NOAH)=11
華名(カナプロ)=4
真田聖也(全日本プロレス)=3
中邑真輔(新日本プロレス)=2
B×Bハルク(DRAGON GATE=1
KUDO(DDT)=1
鈴木みのる=1
中嶋勝彦(健介Office)=1
敢闘賞
永田裕志(新日本プロレス)
投票結果=31
永田裕志(新日本プロレス)=9
杉浦貴(NOAH)=6
CMパンク(WWE)=3
里村明衣子(センダイガールズプロレスリング)=2
田中将斗(ZERO1)=2
望月成晃(DRAGON GATE)=2
フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス=九龍)=2
伊東竜二(大日本プロレス)=1
諏訪魔(全日本プロレス)=1
TAJIRI(SMASH)=1
佐々木健介(健介Office)=1
真霜拳號(K-DOJO)=1
関本大介(大日本プロレス)=1
技能賞
KENTA(NOAH)
投票結果 投票数=30
KENTA(NOAH)=10
ディック東郷=5
飯伏幸太(DDT)=5
中邑真輔(新日本プロレス)=3
TAJIRI(SMAH)=2
KAI(全日本プロレス)=2
夏樹☆たいよう(スターダム)=2
望月成晃(DRAGON GATE)=1
最優秀タッグ賞
ジャイアント・バーナード “ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
(新日本プロレス)
投票結果 投票数=52
ジャイアント・バーナード “ザ・マシンガン”カール・アンダーソン(新日本プロレス)=21
関本大介 岡林裕二(大日本プロレス)=10
金丸義信 KENTA(NOAH)=6
バラモンシュウ バラモンケイ=6
華名 栗原あゆみ=3
葛西純 沼澤邪鬼=3
小峠篤司 原田大輔(大阪プロレス)=3
CIMA リコシェ(DRAGON GATE)=1
最優秀ユニット賞
NO MERCY(NOAH)
<KENTA 金丸義信 平柳玄藩 高山善廣>
投票結果 投票数=44
NO MERCY(NOAH)=17
ほもいろクローバーZ(DDT)=8
ブラッド・ウォリアーズ(DRAGON GATE)=6
九龍(みちのくプロレス)=5
CHAOS(新日本プロレス)=4
ブラック・ダリア(WAVE)=2
JOXER(大阪プロレス)=1
正危軍(尾崎軍 OZアカデミー)=1
最優秀新人賞
世Ⅳ虎(スターダム)
投票結果 投票数=47
世Ⅳ虎(スターダム)=17
橋本大地(ZERO1)=11
つくし(アイスリボン)
タマ・トンガ(新日本プロレス)=4
入江茂弘(チームでら)=3
リコシェ(DRAGON GATE)=2
梶原慧(健介Office)=1
福田洋(ユニオン)=1
児玉ユースケ(SMASH)=1
鈴木秀樹(IGF)=1
最優秀外国人選手賞
プリンス・デヴィット(新日本プロレス)
投票結果 投票数=38
プリンス・デヴィット(新日本プロレス)=18
ケニー・オメガ(DDT)=7
スターバック=5
トレバー・マードック(NOAH)=3
ヘイリー・ヘイトレッド=2
ジェロム・レ・バンナ(IGF)=1
MASADA=1
女子プロレスMVP
華名(カナプロ)
投票結果 投票数=34
華名(カナプロ)=13
愛川ゆず季(スターダム)=8
里村明衣子(センダイガールズプロレスリング)=6
栗原あゆみ=5
ヘイリー・ヘイトレッド=1
藤本つかさ(アイスリボン)=1
最優秀ベストキャラクター賞
KENSO(全日本プロレス)
投票結果 投票数=35
KENSO(全日本プロレス)=11
ヒデオ・サイトー(新日本プロレス)=8
井上雅央(NOAH)=6
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)=3
木藤拓也(SAMSH)=2
中澤マイケル(DDT)=1
松山勘十郎(大阪プロレス)=1
グレート小鹿(大日本プロレス)=1
カラテ・バラモン(紅白プロレス合戦)=1
DJニラ=1
特別功労賞
ランディ・サベージ
田中八郎
澤宗紀
格闘探偵団バトラーツ
キラー・カール・コックス
バイソン・スミス
力皇猛
上田馬之介
カンバック賞
小橋建太(NOAH)
折原昌夫(メビウス)
マサ高梨(DDT)
ゴージャス松野(DDT)
ポイズン澤田JULIE(DDT)
ザ・ロック(WWE)
最優秀フロント賞
酒井正和代表(SMASH)
ベストカップル賞
大家健 紫雷美央(首四の字固めで愛を確かめ合う?)
話題賞
橋本大地(ZERO1)
愛川ゆず季(スターダム)
CMパンク(WWE)
空母賞
ザ・グレート・サスケ(岩手県議会選挙当選のマニュフェストとしてドクター空母購入を掲げるも見事落選)
ドタキャン賞
NOSAWA論外(窃盗で逮捕され新日本仙台大会をドタキャン)
安田忠夫(ブラジル行きをドタキャンしてカンボジアへ)
米山香織(JWP 引退テンカウント直前で引退をドタキャンする)
類友賞
NOSAWA論外 MAZADA(結局二人共無期限謹慎処分となり、新聞や警察沙汰になる)
騙されたで賞
安田忠夫(カンボジアへ行って騙されるも、なんとか帰国)
ジャイアン賞
KENTA(「ヨネのくせに生意気だ」ということでモハメドヨネ遊び)
大相撲賞
中西学(ガチ大相撲トーナメントで優勝)
アレがアレでアレで賞
5月4日のDDT後楽園大会でボブ・ゲームに出場した学生プロレスの選手2名
TVジョッキー賞
カラテバラモン(S-ARENAに出演して奇人ぶりを発揮)
最優秀アーチスト賞
矢郷良明(SMASHやユニオンに怪文書を贈り、四コママンガを制作、またリングアナも務め論説委員を務める)
東海道五十三次賞
ズンドコバス(5月27日 東京~京都間で使用されたDDTの移動バス)
腕立て伏せ賞
ミクロ=都宮ちい(腕立て伏せ100回で強敵を打ち破る)
ウシジマくん賞
FEG(ギャラ未払いで負債を抱える)
最優秀TVドラマ賞
マッスルガール
ここが噂のエル・パラシオ
水しぶき賞
新土裕二(大日本リングアナ 連日バラモン兄弟から水しぶきを浴びる)
停電賞
佐々木義人(大日本プロレス 5月14日四日市で大会中にうっかり会場の電源を落としてしまう)
コブラ賞
秋山準(コブラ化推進計画でコブラTシャツの売り上げに貢献?)
名誉肛門爆破賞
中澤マイケル(DDT 3年連続で両国大会で肛門爆破、来年は武道館開催で殿堂入りか)
ワイルド賞
征矢学(全日本プロレス ワイルド化も変な方向にワイルド化する)
溺れたで賞
マンモス半田(スポルティーバ 9月23日大日本四日市大会で海に転落し溺れかける)
天罰賞
トラヴィス・トムコ(新日本を裏切ってIGFへ移籍するも、凋落した挙句に逮捕される)
また今までの伊賀プロレス大賞はこちら http://pwo2011.blog.shinobi.jp/となっております。
投票開始日は追って発表します!お楽しみに!!
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WORLD TAG LEAGUE 2012が開幕!注目チームは?
昨日の新日本プロレス大阪大会で11月20日に開幕する「WORLD TAG LEAGUE 2012」の出場チームとブロック分けが発表された
Aブロック
棚橋弘至 キャプテン・ニュージャパン
真壁刀義 井上亘
後藤洋央紀 カール・アンダーソン
永田裕志 望月成晃
中邑真輔 石井智宏
オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI
鈴木みのる 真霜拳號Bブロック
天山広吉 小島聡
中西学 ストロングマン
MVP シェルトン・ベンジャミン
ルーシュ ディアマンテ・アスル
矢野通 飯塚高史
田中将斗 高橋裕二郎
ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr
12チームが参加し2ブロック制となったが、IWGPタッグ王者のKESを筆頭に前王者のテンコジ、元王者の矢野と飯塚。後藤は外国人選手と縁があるのかアンダーソンと、永田はラブコールを贈っていたDRAGON GATEの望月、中邑は気心の知れている石井、中西は相棒のストロングマン、田中と裕二郎のコンプリートプレイヤーズ、G1以来久々の参戦となるMVPとベンジャミン、鈴木は真霜を抜擢、CMLL勢と豪華なメンバーとなった。
まず驚いたのは棚橋がパートナーにキャプテンを起用したこと、館内からも「え~」という声が飛び交っていた。キャプテンはキャラが先行しているせいか実力的には未知数、棚橋がキャプテンの良さを引き出すか、それともキャプテンが足を引っ張りまくるか、ギャンブル的要素が強いチームだと思う。
あと注目チームはオカダとYOSHI-HASHI、YOSHI-HASHIは同時期に凱旋帰国したオカダを意識して自らの志願でCHAOS入りしたが、ところがオカダは外道のスカウトでCHAOS入りとなり、オカダが棚橋を破ってIWGPヘビー級王者となり、レインメーカーとしてスターダムにのし上がって、YOSHI-HASHIは一気に差をつけられてしまった。その経緯を考えるとYOSHI-HASHIがすんなりとオカダと組めるかどうか、YOSHI-HASHI次第では注目のチームになるのではと思っている。
自分的な優勝予想はアーチャー、スミスに対抗できるチームとして、また奮起を促す意味で中西とストロングマン、対抗馬はKES、穴的存在はテンコジといったところ、優勝チームは当然1月4日東京ドームでIWGPタッグ王座に挑戦となるだろうし、ドームのカードは出揃うことになる。 -
新日本プロレスの活気力、棚橋弘至は裕二郎のR指定を封じ込んで防衛。中邑真輔が遂に桜庭和志と一騎打ちへ!
今日(正式には昨日)は新日本プロレス「POWER STRUGGLE」 大阪ボディーメーカーコロシアム大会を観戦するために大阪へ現場出動、新日本を観戦するのは昨年12月の愛知県体育館大会以来の11ヶ月ぶり、また新日本の大阪のビッグマッチを観戦するのは2008年4月(メインは武藤敬司vs中邑真輔)の約4年7ヶ月ぶり、今日はあいにくの雨、駐車場からボディーメーカーコロシアムまで距離がるということで母からビニール傘を持たされたが、傘を開くとボロボロ、なんて傘を家に置いておくんだと思いつつ会場入りとなったが、会場前は早くも人だかり、馴染みのダブ屋にも挨拶をしたが「新日本は活気があるよ」とこぼす、9月にNOAHのビッグマッチを観戦したが、新日本を見ると差を見せ付けられた気分、新日本は活気があると改めて実感する。
そして会場前ブースにてカードゲーム「キング・オブ・コロシアム」を3パック購入、自分はカードゲームに関してはズブのド素人、まったくわからないし話のタネに買ったに過ぎない、一応I-POHNEからログインし登録をしたが、これからどうやるのか研究といったところ、この辺は流行に疎いせいもあってか年齢を感じてしまう。
そして本題、メインのIWGPヘビー級選手権(王者)棚橋弘至vs(挑戦者)高橋裕二郎は感想を一言で言えば、“裕二郎は固い”に尽きた一戦だった。裕二郎は入場からR指定モードで観客を煽っていたものの、試合に入ると素の高橋裕二郎になってしまい、先手を奪われてリードを許してしまう、初めてのIWGP戦で素で挑みたかったのか、それとも緊張してしまったのか、固さが目立っていた感じだった。反撃はするがすぐリードされ単発に終わり、足殺しで主導権を奪われるなど棚橋ペースで試合が進んでいく、裕二郎が持ち前のパワーで反撃し花道上でのフィッシャーマンズバスターでやっと流れを掴んだかに見えたが、余裕を感じられない。終盤にはインカレスラム、奥の手のムーンサルトプレス、東京ピンプスを繰り出すも、切り札のぶっこ抜きジャーマンを防いだ棚橋が猛ラッシュをかけ最後はハイフライアタックからのハイフライフローで王座防衛、内容的にも棚橋の完勝で、裕二郎のR指定らしさが出ないままで終わってしまった。
試合後に第7試合で苦戦しながらも昇天を封じてレインメーカーで後藤洋央紀から勝利を収めたオカダ・カズチカが外道を伴って登場し、オカダが所有する権利書に菅林直樹社長がサインしたことで次期挑戦者はオカダに正式決定、来年の1月4日東京ドームでの挑戦となった。オカダが時代を取り戻して一気に時計の針を進めるか、それとも棚橋が時代を守りきるか、世代交代をかけた大一番になることは間違いないだろう。
第6試合では真壁刀義、井上亘が桜庭和志、柴田勝頼に再び挑むも、試合は真壁組が奇襲を仕掛けるが、真壁が柴田のPKを浴び場外でダウン、リング内では井上が孤軍奮闘するも、最初から井上を舐めきっている柴田が井上の張り手などの打撃を受け流し、井上がブレーンバスターで反撃するも、柴田はサッカーボールキックを浴びせ主導権を渡さない。
やっと真壁が蘇生するも試合権利のない柴田に突撃をかけ場外戦となり客席で大乱闘を繰り広げると、井上は桜庭にスピアー・オブ・ジャスティスを決めるが、桜庭のグラウンドテクニックに翻弄されるとサクロックに捕まってしまい、井上は懸命に耐えるがレフェリーが危険と判断してストップ、今回は真壁が感情的に成りすぎたのか桜庭組の術中にハマってしまい、井上だけでなく真壁もコケにされる結果となってしまった。試合後は激怒した真壁が柴田に襲い掛かって乱闘となるも、後の祭り、だがこれで真壁vs柴田のシングルが濃厚となった。だが試合後のコメントを見ても柴田は「井上はもういい」と言われた井上、同期の柴田にコケにされてこのままでいいのか・・・
第8試合のIWGPインターコンチネンタル選手権(王者)中邑真輔vs(挑戦者)カール・アンダーソンは、アンダーソンがテーブル貫通ガンスタンから中邑の古傷である左肩を攻め主導権を握るも、中邑も膝蹴りを駆使して反撃する。終盤には互いのフィニッシュを防ぎ合う攻防となり、アンダーソンがバーナードドライバーから勝負を狙うが、ガンスタンをアッパーカットで阻止した中邑がボマイエを炸裂させ王座を防衛、内容的にはどちらかが勝ってもおかしくない試合だった。
試合後には中邑が次期挑戦者に桜庭を指名、桜庭も面を被って私服姿で登場し一礼をするだけだったが中邑の指名を受諾した。中邑はかねてから対桜庭、柴田に乗り出すとアピールしており、柴田より“グレイシーハンター”としてPRIDEで一時代を築いた桜庭に興味を抱いていた、暗黒期と言われた新日本プロレスは永田裕志や中西学などが総合格闘技に挑戦し敗れ、特にPRIDEからは踏み台とされた、“過去を越えて何が悪い”とアピールする中邑にとって“PRIDE”の象徴だった桜庭は暗黒期の新日本を越える意味では格好の相手、桜庭にベルトへの興味があるのかどうかわからないが、中邑はインターコンチのベルトながらもIWGPをかける、中邑にとっても大博打でもありこちらも大一番になると思う。
IWGPジュニアヘビー級選手権(王者)ロウ・キーvs(挑戦者)プリンス・デヴィットは、デヴィットがロウ・キーの動きを読みきって揺さぶりをかけ主導権を奪う、終盤にはロウ・キーも追い上げるがキークラッシャーをデヴィットが首固めに丸め込んで3カウントを奪い王座奪還に成功、まさかのフィニッシュにロウ・キーだけでなく、勝ったデヴィットも驚いてしまっていたようだったが、バックステージでのインタビューではデヴィットが1月4日東京ドームでロウ・キー、DDTの飯伏幸太を加えた3WAYでの王座防衛戦を要求したというのだ、ロウ・キーはTNAなどアメリカマット、飯伏はDDTで3WAYには慣れているだろうがデヴィットは未知数、デヴィットが不利なような感じがするが・・・
第3試合ではNOAHグローバルリーグを一旦中断した永田裕志が田口隆祐と組み鈴木みのる、タイチ組と対戦するが、永田が鈴木軍の罠にかかりタイチのローフイライフローでフォール負けを喫するという屈辱を浴びてしまった。永田もグローバルリーグでは潮崎豪、宮原健斗、マイキー・ニコルスを破って無敗の三連勝中なのだが、この負けがリーグ戦に響いてくるのか?タイチも鈴木のアシストを受けてだが予告通り永田からフォールを奪ったものの、後が怖そうだ。
新日本プロレス大阪大会は大盛況で幕となったが、新日本は全ての面で活気がある、今年はNOAH、ユニオン、スターダム、WAVE、大日本プロレス、ZERO1、FREEDOMS、全日本プロレスと観戦してきたが、新日本の活気力を見せ付けられた大会だった。
今年もあと僅か、12月も観戦します!
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10月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズ決定!
10月の月間MVP、ベストバウト ベストシリーズ&興行が決定しました
10月のMVP
棚橋弘至(新日プロレス)
投票結果=投票数39
棚橋弘至(新日本プロレス)=13
森嶋猛(NOAH)=6
オカダ・カズチカ(新日本プロレス)=4
CIMA(DRAGON GATE)=3
紫雷美央=3
さくらえみ(我闘雲舞)=2
真田聖也(全日本プロレス)=2
大和ヒロシ(全日本プロレス)=2
田中稔 金本浩二=1
船木誠勝(全日本プロレス)=1
エル・ジェネリコ=1
リッキー・マルビン スペル・クレイジー(NOAH)=1
10月のベストバウト
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary KING OF PRO-WRESTRING」 10月8日 両国国技館
IWGPヘビー級選手権
<王者> <挑戦者>
○棚橋弘至(29分22秒 片エビ固め)●鈴木みのる
*ハイフライフロー
投票結果=投票数27
棚橋弘至vs鈴木みのる(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)=14
エル・ジェネリコvs飯伏幸太(DDT 10月21日 後楽園ホール)=3
オカダ・カズチカvsカール・アンダーソン(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)=2
森嶋猛vs佐藤耕平(NOAH 10月27日 後楽園ホール)=2
真田聖也vs中之上靖文(全日本プロレス 10月21日 名古屋国際会議場)=1
潮崎豪 斎藤彰俊vsKENTA マイバッハ谷口(NOAH 10月26日 新潟市体育館)=1
ロウ・キーvs飯伏幸太(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)=1
愛川ゆず季vs安川悪斗(スターダム 10月14日 新木場1stRING)=1
関本大介vs火野裕士(K-DOJO 10月7日 札幌テイセンホール)=1
CIMAvs吉野正人(DRAGON GATE 10月21日 大阪ボディーメーカーコロシアム)=1
10月のベストシリーズ&興行
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary KING OF PRO-WRESTLING」10月8日 両国国技館=9000人 満員
投票結果=投票数31
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary KING OF PRO-WRESTLING」10月8日 両国国技館=13
全日本プロレス「40th ANNIVERSARY TOUR 2012」10月7日後楽園ホール~21日 名古屋国際会議場=3
DDT「DDT Special2012」10月21日 後楽園ホール=3
NOAH「GREAT VOYAGE 2012 in YOKOHAMA vol.2」 10月8日 横浜文化体育館=3
大日本プロレス 10月29日 後楽園ホール=2
K-DOJO「TAKAみちのくデビュー20周年記念大会」10月14日 後楽園ホール=2
JWP「ピュアウォーズ・シリーズ20th~」9月9日東京キネマ倶楽部~10月28日 新宿FACE=1
DDT「ブルーライト横浜2012」10月13日 横浜ラジアントホール=1
みちのくプロレス「みちのくふたり旅2012タッグトーナメント」10月8日 山形・山形市国際交流プラザ「ビッグウイング」~13日 福島市体育館=1
IGF「GENOM23」10月16日 TDCホール=1
以上に決定しました!投票ありがとうございました。
また11月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズの投票をを12月上旬頃に開催します。
投票日時は決定次第発表します
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IGFvsGLORY&DREAM、大晦日戦争へと突入!
昨日の追記でも更新したとおり、大晦日に開催されるDREAMが12月2日幕張で開催される予定だったGLORYと合体、みそかに「DREAM.18&GLORY4~大晦日 SPECIAL 2012~」として開催されることになった。
出場する選手も2日に出場する予定だったピーター・アーツ、セーム・シュルト、レミー・ボンヤスキー、長島自演乙☆雄一郎がそのままスライドして参戦、またIGFだけでなくTBSからボクシングでの試合をオファーされているジェロム・レ・バンナに関してもバス・ブーン代表が「けがの治り具合次第だが、契約選手なので大丈夫なら出場してもらう」と、あくまでGLORYを優先という姿勢をみせた。これでバンナ、アーツ、自演乙のIGF出場にはストップがかかってしまい、昨年大晦日興行を合同で開催したIGFとDREAMは敵対することになった。
IGFの看板の一角であるバンナとアーツがGLORYに押さえられてしまったのはIGFにとっても手痛い、おそらくIGFも2日に予定通りに「GLORY4」が開催されていたらバンナやアーツにもオファーをかけていたはず、それにGLORYが大晦日にスライドされるだけでなくDREAMが大晦日に予定通り開催されることは猪木やIGFにとっては想定外だったのでは・・・、また総帥であるアントニオ猪木も「DREAMは信用がない」などコメントするなどしていたことから、大晦日にはDREAMは開催されないと考えていただろうし、IGFも「DREAMはもうダメだろう」と考えて大晦日興行に踏み切った。ところがDREAMはGLORYの傘下に入って大晦日興行を継続し、2日に開催される予定だったGLORYが大晦日にスライドしてしまい興行戦争になってしまった。さすがの猪木やIGFも大きく読み間違いをしてしまったのかもしれない。
IGFvsGLORY&DREAMの戦争は、最初にIGFが開催を発表したことで先手を取ったが、資金力のあるGLORY&DREAMに大きくリードを許してしまった、現在IGFとGLORY&DREAMは石井慧の争奪戦を繰り広げているようだが、いくらIGFが石井を獲得しても形勢が変わるとは思えない、そうなると現在消滅状態である藤田和之vs暴走王(小川直也)をやるしかないのか、猪木も「INOKI BOM-BA-YE 2003」の二の舞だけは避けたいはずだが・・・ -
投票ありがとうございました!
10月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は明日の午後6時にツイッター上で先行発表
当ブログでは午後8時に発表します。
重大発表!
今年も伊賀プロレス大賞2012の投票受付を12月に開催します!
詳細は12日の午後6時に更新します。 -
暴走王は逃げた!?藤田vs暴走王が消滅した理由!(追記あり)
IGFの大晦日大会「INOKI BOM-BA-YE2012」の概要がやっとIGFの公式HPで発表された。メインカードの藤田和之vs暴走王(小川直也)が正式決定しないままの見切り発車での発表となったが、同じ日に開催されるDREAMや年越しプロレスもまだ対戦カードが決まっていないことから条件は同じ、対戦カードもこれからといったところだろう。
ところで藤田vs暴走王はどうなるのかというと金沢“GK”克彦氏が携帯サイト「KAMINOGE MOVE」(カクトウログさん)より背景が明かされた。
KAMINOGE MOVE」(カクトウログさん)より
なにがここまで藤田を熱くさせたのだろうか? これもIGF関係者からの情報というか噂話なのかもしれないが、10・16大会の試合前か、あるいはIGF道場か事務所のどこかで、たまたま小川と藤田が出くわして、少しの間、会話したという。そのとき、小川が終始尊大な態度をとったうえで、藤田のことを「オマエ」と呼んだというのだ。そこに同席した関係者によれば、その直後、藤田の顔色が変わったという。
また、べつの記者に聞いてみたところ、別れ際に藤田が「それじゃあ(対戦が決まったら)よろしく」と握手の手を差し出したところ、小川はイスに座ったまま無言で握手に応えたのだと言う。これも通常ではあり得ない。
ズバリ、藤田は小川戦に関して、総合ルールでの完全決着戦を申し出たのではないだろうか? 逃げ道なしの完全決着戦。もし、IGFルールなら、小川は得意のノ―コンテストに持ち込むことだってできるし、反則負け、反則勝ちであれば、それほど傷はつかない。
だが、総合ルールなら、そういう逃げ道は塞がれてしまう。藤田は、すべてを清算するために、総合ルールでの対戦を猪木、あるいはサイモン氏に強硬に訴えた。最初からIGFルール、つまりプロレスルールだと思っていた小川は仰天して対戦を拒んだ。そんな話は表に出すわけにはいかない。だから、自然消滅のようなかたちとなって、藤田vs小川戦の話題は消えていった。そんなところではないのだろうか?
もちろん、こんな話を藤田に聞くことはできない。いままでもずっとそうだった。彼はヒントはくれても、核心部分は話さない。団体側や対戦相手に迷惑を掛けたくない。そういう気配りが人一倍強い人間であるからだ。
だから先だって、藤田に遠まわしに確認してみた。
「東スポにああいう記事があったけど、大晦日の小川戦は消えたの?」
藤田の答えはこれだけだった。
「これ以上言うと、ボクの嫌いな弱い者イジメになってしまいます。なにか(猪木)会長やサイモンさんが有名なガイジン選手を候補に探しているような話は聞いてますけど」
どうやら現段階で、藤田vs小川戦は消滅したと考えたほうがよさそうだ。そしてあえて言うなら、やはり小川直也は逃げたということである。この話が事実だとしたら暴走王からしてみればプロレスルールでの試合と思っていたことから“話が違う”ということだと思う、しかし藤田にしてみればプロレスルールだと暴走王は藤田の言うとおり“プロレスは片手間程度”にしか考えていないことから、しょっぱい試合になって不完全燃焼に終わるのではと考えた上で総合ルールでの試合に拘っているのではないだろうか?
金沢氏は藤田を代弁するか、また仕掛けるかのように“逃げた”と表現しているが、暴走王はバラエティー番組で“男気”で売っていることから、これを知ったら怒り反論すると思う、それで藤田の要求を飲んで試合をするのかというと、暴走王の性格を考え、藤田が譲らない限りはありえない。それを考えると総帥であるアントニオ猪木が乗り気になれなかった理由もわかるような気がする・・・
(追記)また同じ日に開催される「DREAM」は12月2日に開催される「GLORY4」との共同開催になることが発表された。
最近12月2日幕張で開催される予定だった「GLORY4」のチケット販売が急に停止となっていたのだが、12月中に同じ系列のイベントが開催するとなれば客入りにも響く、また「GLORY」をアピールするには幕張よりも、さいたま・スーパーアリーナのほうが大きくアピールできるのではという判断もあって、共催という形になったのではないだろうか?
出場予定選手にピーター・アーツ、セーム・シュルト、レミー・ボンヤスキー、セルゲイ・ハリトーノフ、エロール・ジマーマンの名前が加わったが、これに伴いアーツのIGF出場がなくなったと見ていいと思う。またTBSからボクシングでの試合のオファーを受けているジェロム・レ・バンナの名前も現時点では見当たらないのも気がかりである。
また気になる話として石井慧がIGF、DREAMの双方からオファーを受けていることが明らかになった、IGFはUFCで活躍しているランペイジ・ジャクソン戦、DREAMはIGFにも参戦経験のあるティム・シルビア戦のオファーを受けているという、しかしIGFに関してはランペイジはUFCとの契約もあり1月26日に試合も入っているということから可能性は低い、それを考えるとDREAMに参戦が濃厚なのだろうが、石井はサイモン・ケリー氏や澤田敦士とのつながりがることからIGFの可能性もある、しかしなぜIGFはランペイジ戦のオファーを出したのか、最近ランペイジはUFCの代表であるダナ・ホワイトとの関係が悪化しつつあるという話は聞いているが・・・, -
新日本プロレスという嵐が箱舟に吹き荒れる・・・グローバルリーグが問題点を抱えたまま開幕!
11月3日NOAH後楽園大会「グローバルりーぐ2012」開幕戦をSAMURAIで視聴、メインは新日本プロレスからリーグ戦にエントリーした永田裕志を潮崎豪が迎え撃った。
序盤は潮崎がチョップ中心の攻めで試合を組み立てていたが、場外戦で右腕を痛めてから状況が一変、永田が徹底した右腕殺しで試合の流れを掴む、潮崎も再び痛めている右腕でのチョップで反撃するが、永田は潮崎の右腕を攻めて流れを渡さず、ゴーフラッシャーを着地したところで浴びせ蹴り、バックドロップ、タイナー、バックドロップホールドと必勝コースで完勝、試合後はナガダンスを披露し、最後は「1・2・3ゼア!」で締めくくるなど館内は永田ワールドとなってしまった。
明日(正式には今日だが)発売の週刊プロレスの表紙も永田となっていることから、後楽園の主役はNOAHのリングながらも永田に奪われてしまった、試合後のインタビューで永田は「オレがあんなところでダンスをやっているのを壊しにくるヤツはいないのか!?オレで一色になっているんだ、もっとアウウェイ感を感じるかと思ったけど、微塵にも感じなかったよ」とコメントしていたが、確かに全日本プロレス参戦時にはナガダンスを披露した際には河野真幸が阻止して噛み付き抗争に発展したが、NOAHにはそういったものがなかった。永田にしてみれば自分にもっと噛み付くことによってファンだけでなくリーグ戦ももっと盛り上がると考えているだけに、誰も噛み付かなかったのは拍子抜けしてしまったのかもしれない。
天山広吉、小島聡に杉浦貴、モハメドヨネが迎え撃ったが、小島がラリアットで完勝し、試合後は「やる気、元気、サトシ」でGHCヘビー級王者である森嶋猛に挑戦を表明し12月9日の両国大会で決定となったが、テンコジに関してもアウウェイ感がなく、小島の挑戦が以前から内定していたのもあったのだろうが、森嶋と小島が握手で終わるなど団体同士の対抗という意識がない感じがしてならなかった。
またリーグ戦に関してもセミで中嶋勝彦を下し白星発進した秋山準が「優勝しか考えていないし、もう一度GHCに近づくためにと思ったら、何かワープして、やっちゃうの?あれ。やっちゃうのかな。まぁ、両国でやるのなら、このリーグ戦はどうなるのかな。また去年みたいに“その次”って言うのなら“このリーグ戦の勝者は次の1月のチャンピオンシップの権利を与えられる”とかやっておかないと、“はい?”ってなるからね。同じ新日本の永田裕志がこのリーグ戦で小島だけがマイク持って挑戦できるんだって。 もしかそうなんだったら来年の挑戦者決定で、これで優勝できたら1月の大舞台で挑戦できるとか言っておかないと、俺も分からないし、お客さんも分からない。お客さんも“何で?”ってなる。何で?ってことをやっちゃダメだよ。以上です。」とリーグ戦のあり方に疑問符を投げかけた。
確かに昨年も森嶋が優勝しながらも、先に杉浦との挑戦者決定戦を制したKENTAの挑戦が優先され、森嶋の挑戦は年を越してからの大阪大会となり、今回も小島の挑戦が優先されてしまった、おそらく来年予定されている1月27日の大阪大会での挑戦が予定されているのだろうが、秋山にしてもその辺のところはハッキリさせて欲しいし、リーグ戦のあり方も考えて欲しいという提言なのだと思う。
様々な問題点を抱えたグローバルリーグ、果たして誰が優勝するのか・・・ -
全権復帰、藤田vs暴走王消滅で見え隠れする猪木の不安
東京スポーツ誌上でIGF総帥で社長であるのアントニオ猪木が大晦日大会へ向けて全権復帰と報じた。
理由はこれまでマッチメークを担当しているサイモン・ケリー取締役への不満、IGFは宮戸優光氏が退いたあとはサイモン氏が現場監督に復帰していたが、9月の愛知大会の内容に怒り、サイモン氏の解任や他のマッチメーカーを用意するなどを示唆していた。
全権復帰に向けてまず実現へ向けて動いていた藤田和之vs暴走王(小川直也)の消滅が決定的となった。藤田vs暴走王に関してはIGF的にはGOサインを出していたものの、猪木は藤田がやる気でも暴走王側にやる気がまだ見えていないと考えていることからGOサインを出していなかった。
IGFの大晦日大会は猪木にしてこれからも恒例化していきたいし、大失敗した「INOKI BOM-BA-YE 2003」のトラウマもある、藤田vs暴走王は暴走王の今までの試合を見ると凄い試合になるかどうか不安があるし、しょっぱい試合になる可能性も否定できない。、ましてDREAMも大晦日興行開催を決定し始動したことから、猪木の中に大会を成功させるためには不安要素は取り除きたいという考えがあるのではと思う。
藤田vs暴走王の消滅はIGF的にはたまったもんじゃないだろうがサイモン氏は既に猪木に投げてしまい白旗を掲げていることから、猪木任せになってしまっている状態、しかし藤田が猪木の考えに納得しても暴走王が納得するかどうか・・・、そして猪木に全権を任せてしまったことで、IGFは猪木依存は抜けきっていないことも露呈してしまった。猪木は“IGFはオレ抜きでやっていけるのか”という不安を常に抱えている。しかしIGFにとってもそれが一番のタブーなのかもしれない。 -
10月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定!
おまたせしました!10月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
棚橋弘至(新日本プロレス 鈴木をIWGPヘビー級王座を防衛)
中邑真輔(CHAOS 後藤を降しIWGPインターコンチネンタルヘビー級王座を防衛)
オカダ・カズチカ(新日本プロレス アンダーソンを降しIWGPヘビー級王座挑戦権利書を維持)
ランス・アーチャー デイビー・ボーイ・スミスJr(鈴木軍 テンコジを降しIWGPタッグ王座を奪取)
ロウ・キー(CHAOS 飯伏を降しIWGPジュニアヘビー級王座を奪還)
ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ(CHAOS タイム・スプリッターズを降しIWGPジュニアタッグ王座を防衛)
真田聖也(全日本プロレス 中之上を降し初代GAORA王者に)
大和ヒロシ(全日本プロレス ケニーを降し世界ジュニア王座を防衛)
船木誠勝(全日本プロレス 大森を降し三冠統一ヘビー級王座を防衛)
田中稔 金本浩二(ターメリックストームを降しアジアタッグ王座を奪取)
森嶋猛(NOAH 秋山、耕平を降しGHCヘビー級王座を連続防衛)
リッキー・マルビン スペル・クレイジー(NOAH 石森、小峠を降しGHCジュニアタッグ王座を防衛)
潮崎豪 斎藤彰俊(KENTA、マイバッハを降しGHCタッグ王座を奪取)
CIMA(DRAGON GATE 吉野を降しオープン・ザ・ドリーム王座を防衛)
望月成晃 ドン・フジイ(DRAGON GATE ススム、神田を降しツインゲート統一タッグ王座を防衛)
Gamma マグニチュード岸和田 HUB(マッド・ブランキーを降しトライアングル・ゲート王座を奪取)
ドラゴン・キッド(DRAGON GATE Eitaを降しブレイブ・ゲート王座を防衛)
MIKAMI 藤波辰爾(高木、サッポロマシン組を降しKO-Dタッグ王座を防衛)
エル・ジェネリコ(飯伏を降しKO-D王座を防衛)
さくらえみ(我闘雲舞 春山を降しJWP無差別級王座を奪取)
コマンド・ボリショイ 中島亜里紗(JWP 中森、モーリー組を降しJWP&デイリースポーツ二冠タッグ王座を奪取)
愛川ゆず季(スターダム 悪斗を降しワンダー・オブ・スターダム王座を防衛)
夏樹☆たいよう(スターダム 鹿島を降しハイスピード王座を防衛)
紫雷美央(藤本を降しICE60王座を防衛)
ラッセ 剣舞(みちのくプロレス 拳王 日向寺を降し東北タッグ王座を防衛)
GLARE(大阪プロレス 6人タッグトーナメントを制覇)
真霜拳號 関根龍一(K-DOJO 旭、トゥナイを降しS-Kタッグ王座を奪取)
アブドーラ小林(大日本プロレス 宮本を降しデスマッチヘビー級王座を防衛)
ビッグショー(WWE シェイマスをKOし世界王座を奪取)ベストバウト候補
棚橋弘至vs鈴木みのる(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)
中邑真輔vs後藤洋央紀(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)
オカダ・カズチカvsカール・アンダーソン(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)
桜庭和志 柴田勝頼vs真壁刀義 井上亘(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)
ランス・アーチャー デイビー・ボーイ・スミスJrvs天山広吉 小島聡(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)
ロウ・キーvs飯伏幸太(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)
ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフvsアレックス・シェリー KUSHIDA(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)
矢野通 飯塚高史 石井智宏vs永田裕志 中西学 ストロングマン(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)
真田聖也vs中之上靖文(全日本プロレス 10月7日 後楽園ホール)
大和ヒロシvsケニー・オメガ(全日本プロレス 10月7日 後楽園ホール)
船木誠勝vs大森隆男(全日本プロレス 10月21日 名古屋国際会議場)
田中稔 金本浩二vs本間朋晃 宮本和志(全日本プロレス 10月21日 名古屋国際会議場)
真田聖也vs中之上靖文(全日本プロレス 10月21日 名古屋国際会議場)
森嶋猛vs秋山準(NOAH 10月8日 横浜文化体育館)
KENTA マイバッハ谷口vsサモア・ジョー マグナス(NOAH 10月8日 横浜文化体育館)
リッキー・マルビン スペル・クレイジーvs石森太二 小峠篤司(NOAH 10月8日 横浜文化体育館)
潮崎豪 斎藤彰俊vsKENTA マイバッハ谷口(NOAH 10月26日 新潟市体育館)
森嶋猛vs佐藤耕平(NOAH 10月27日 後楽園ホール)
田中将斗 佐藤耕平vs森嶋猛 杉浦貴(ZERO1 10月16日 後楽園ホール)
CIMA ARフォックスvs土井成樹 吉野正人(DRAGON GATE 10月7日 博多スターレーン)
鷹木信悟 YAMATOvsB×Bハルク 戸澤陽 (DRAGON GATE 10月7日 博多スターレーン)
CIMAvs谷崎なおき(DRAGON GATE 10月12日 後楽園ホール)
CIMAvs吉野正人(DRAGON GATE 10月21日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
望月成晃 ドン・フジイvsジミー・ススム ジミー・神田(DRAGON GATE 10月21日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
Gamma マグニチュード岸和田 HUBvs戸澤陽 B×Bハルク 谷崎なおき(DRAGON GATE 10月21日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
ドラゴン・キッドvsEita(DRAGON GATE 10月21日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
MIKAMI 藤波辰爾vs高木三四郎 サッポロマシーン(DDT 10月8日 札幌テイセンホール)
エル・ジェネリコvs飯伏幸太(DDT 10月21日 後楽園ホール)
ヤス・ウラノvs石井慧介(DDT 10月13日 横浜ラジアントホール)
さくらえみvs春山香代子(JWP 10月28日 新宿FACE)
コマンド・ボリショイ 中島亜里紗vs中森華子 モーリー(JWP 10月28日 新宿FACE)
栗原あゆみvs尾崎魔弓(OZアカデミー 10月14日 新宿FACE)
愛川ゆず季vs安川悪斗(スターダム 10月14日 新木場1stRING)
高橋奈苗vsアルファ・フィーメル(スターダム 10月21日 大阪・IMPホール)
夏樹☆たいようvs鹿島沙希(スターダム 10月21日 大阪・IMPホール)
里村明衣子vs栗原あゆみ(Tommy自主興行 10月14日 新宿FACE)
井上京子26人掛け「LIMIT BREAK~限界突破~」(ディアナ 10月8日 ベルサーレ六本木)
ラッセ 剣舞vs拳王 日向寺塁(みちのくプロレス 10月13日 福島市体育館)
原田大輔 タダスケ HAYATAvs空牙 秀吉 Q・storom(大阪プロレス 10月21日 大阪・IMPホール)
関本大介vs火野裕士(K-DOJO 10月7日 札幌テイセンホール)
鈴木みのる タイチ NOSAWA論外vsTAKAみちのく FUNAKI CIMA(K-DOJO 10月14日 後楽園ホール)
火野裕士vs滝澤大志(K-DOJO 10月14日 後楽園ホール)
真霜拳號 関根龍一vs旭志織 ヒロ・トゥナイ(K-DOJO 10月14日 後楽園ホール)
アブドーラ小林vs宮本裕向(大日本プロレス 10月29日 後楽園ホール)
AKIRAvsアダム・エンジェル(WCN 10月25日 後楽園ホール)
大原はじめvsスターバック(WCN 10月25日 後楽園ホール)
TAJIRIvsカリート(WCN 10月25日 後楽園ホール)
藤田和之vs澤田敦士(IGF 10月16日 TDCホール)
ジョシュ・バーネットvs鈴川真一(IGF 10月16日 TDCホール)
ピーター・アーツvs鈴木秀樹(IGF 10月16日 TDCホール)
ビッグショーvsシェイマス(WWE 10月28日 ジョージア州アトランタ)
ベストシリーズ&興行
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary KING OF PRO-WRESTLING」10月8日 両国国技館
全日本プロレス「40th ANNIVERSARY TOUR 2012」10月7日後楽園ホール~21日 名古屋国際会議場
NOAH「GREAT VOYAGE 2012 in YOKOHAMA vol.2」 10月8日 横浜文化体育館
NOAH「Autumn Navig.2012」10月7日 古河市古河体育館~27日 後楽園ホール
ZERO1「ZERO1☆WORLD」10月16日 後楽園ホール
DRAGON GATE「THE GATE OF DESTINY 2012」10月21日 大阪ボディーメーカーコロシアム
DDT「ブルーライト横浜2012」10月13日 横浜ラジアントホール
DDT「DDT Special2012」10月21日 後楽園ホール
JWP「ピュアウォーズ・シリーズ20th~」9月9日東京キネマ倶楽部~10月28日 新宿FACE
アイスリボン「2012横浜リボンⅢ-2012-」10月28日 横浜ラジアントホール
スターダム「STARDOM OSAKA CHAMPIONSNIGHT2012」10月21日 大阪・IMPホール
ディアナ「LIMIT BREAKS」10月8日 ベルサーレ六本木
Tommy自主興行「プロレス人生30年」10月14日 新宿FACE
みちのくプロレス「みちのくふたり旅2012タッグトーナメント」10月8日~ 山形・山形市国際交流プラザ「ビッグウイング」~13日 福島市体育館
大阪プロレス「大阪プロレス6人タッグトーナメント」10月6日大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ~21日 大阪・IMPホール
K-DOJO「TAKAみちのくデビュー20周年記念大会」10月14日 後楽園ホール
大日本プロレス 10月29日 後楽園ホール
Wrestling New Classic 10月26日 後楽園ホール
札幌プロレスフェスタ2012 10月7,8日 札幌テイセンホール
第23回紅白プロレス合戦 10月4日 新宿FACE
IGF「GENOM23」10月16日 TDCホール
WWE「HELL IN A CELL」10月28日 ジョージア州アトランタ
以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。
投票受付開始は11月4日の午前0時から、締め切りは10日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています!