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小橋建太解雇がきっかけか!?秋山準、潮崎豪ら5選手もNOAHを退団へ(追記あり)
プロレスリングNOAHが小橋建太を解雇、また秋山準、潮崎豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志が来期以降はNOAHと契約を結ばず退団することが明らかになった。
小橋は2月仙台での「ALL TOGETER」で両膝を骨折後欠場、以降復帰のメドが立たない状態が続いていたが、まさか戦力外通告で解雇とは・・・またSATから秋山、潮崎、鼓太郎、青木、NO MERCYからは金丸が年内を以って退団、秋山はグローバルリーグ開幕戦でリーグ戦のあり方に不満をぶつけていたが、これが退団のきっかけになったとは思いにくい、多分だが小橋を慕っていたことから小橋の解雇がきっかけになったのでは、また潮崎や鼓太郎も最近はマッチメーク上での不満をブッカーである丸藤正道にぶつけ、また青木そしてNO MERCYとして敵対している金丸も秋山寄りであることから追随する結果になったのではと思う。
苦しい状況とはいえ結果的にこれまでNOAHを引っ張ってきた小橋、秋山らを手放すのは苦渋の決断でもあるが、これがNOAHにとって良かったことなのかこれからを見るしかないが、しかし小橋、秋山グループは退団という最後の切り札を切ってしまったことでどう動いていくのか・・・
(追記)東スポの記事を読んで改めて思ったことは、今回の離脱劇の根本は小橋の戦力外通告、ブッカー丸藤への不満が一番の要因なのではと思う。
小橋の戦力外通告だが、自分の個人の見解とすれば残って欲しい、だが団体側の判断は間違っていない、故障続きで復帰のメドが立たず、また復帰してもフル参戦は難しいとなると、今後の扱いも難しくなる、NOAHの本音とすれば引退勧告だったと思う、しかし小橋はあくまで現役続行を望んだことでNOAHとすればフリーとして出すしかなかったのではと思うしNOAH側の考えも間違いではない。
秋山はNOAHへの不満はあったのも事実だが、先に書いたとおり敵対することもあったが兄のように慕っていた小橋の退団が一番のきっかけだったのではと思う、また金丸は現在はNO MERCYとして敵対しているがはかつてバーニングやスターネスで秋山と行動を共にし、青木も秋山の付き人で現在はSATの一員として行動を共にしていることから追随したと見ていいと思う。
しかし潮崎と鼓太郎の場合はブッカーを務める丸藤への不満が主な要因だと思う、潮崎は東スポで、鼓太郎は他のマスコミなどでマッチメークへの不満を訴えていたが、自分は丸藤は周囲から軽く見られていたのではと思っている。
確かに丸藤はレスラーとして一流だが、NOAHの象徴といわれているものの、団体を仕切れる器にはなりきれていない、それを感じたのは9月新日本プロレス神戸大会で行われたIWGPヘビー級選手権である棚橋弘至戦、棚橋はIWGP王者として一時代を築いていることで新日本の象徴的存在になりつつあるが、丸藤はNOAHではまだ自身の時代を築けていない。
まだ団体を仕切る器にはなりきれてないのに仲田龍氏は丸藤をブッカーに据えてしまった、ある意味仲田氏の責任でもあるのだが、昨日更新した「プロレス多事争論」でも述べている通り、一番このことを危惧し後悔していたのは仲田氏本人で危惧していたとおりとなった。
http://iga23.iga-log.com/Entry/127/
Gスピリッツ誌で元全日本プロレスの佐藤昭雄氏がブッカーという仕事がなんたるかをインタビューで答えていたが、佐藤氏の場合は敢えてジャイアント馬場さんやジャンボ鶴田の後押しを受け、また佐藤氏本人も馬場さんの黒子に徹したことで辣腕を振るえたのだが、丸藤の場合は一番後押しを受けていた仲田氏が失脚したことで小橋、秋山らベテランだけでなく他の選手からも軽く見られて始めていたのでは・・・(丸藤も途中から仲田氏を疎んじ始めていたが・・・)
NOAHはどうなるかというと、結果がどうであろうと丸藤の好きなようにやれよと言いたい、これで良かったのかどうかは先を見なければわからないし、ただ好きなようにやるには丸藤にはもっとしっかりして欲しい、それがファンの願いでもあると思う。
19時20分更新の追記
NOAH千葉大会の前に田上明社長が会見を行い小橋建太、秋山準、金丸義信、鈴木鼓太郎、潮崎豪、青木篤志ら6選手の退団報道に関して
田上社長「ウチから解雇したということはありません、12月9日両国大会で、小橋自身から何だかの発表をしたいと言っています」(秋山に関して)「契約を今年いっぱいにして欲しいと言われていますが、まだ今は検討中でして退団はありません」、とコメントしまた他の選手も秋山と同じ今年いっぱいの契約して欲しいと申し入れはあったことを明かした。
このコメントを見る限りでは、話し合われていたことが漏れて田上社長が慌てているといった感じのようだ。
わかるのは小橋の去就を巡って何かがあったということ、その答えは両国を待つしかない。PR -
プロレス多事争論2012 「逆風が吹いた箱舟」
今年のNOAHは一言で言えば「逆風」、そのきっかけは1月の大阪ボディーメーカーコロシアム大会での秋山準の怒り、斎藤彰俊と組んでジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン組からGHCタッグ王座を奪還したものの、試合後に秋山が「何でこんなにノアのためにやってる人間がフリーに切られて、なんでこのタイトルマッチに出てんだよ! (机を激しく叩きながら)いい加減にしろ! ちゃんとやれよ!! ちゃんとやれよ、全部! 普通にやれよ!! なんだよ!! 選手の気持ち考えろ!!!」」とフロントと現場側が上手くいっていないことに対して怒りを爆発させた、秋山にしてみれば社長の田上明、GMだった仲田龍氏や現場責任者である丸藤正道に対して、もっと話し合ってしっかりして欲しいという激のつもりだった、しかし同じ時期に宝島社から暴露本が出版され、三沢光晴未亡人と所属していた泉田純祐が多額のタニマチだった人物から多額の金額を騙し取られたことと仲田氏と永源氏が暴力団関係者と接触していたことを報じ、仲田氏や永源氏が全責任を負い平社員降格ということ形で失脚した。
今思えば仲田氏の失脚は暴露本だけが理由だったのだろうか、秋山の怒りのあとでしてか丸藤も自分に相談もなく彰俊らのフリー契約を勝手に決めてしまった仲田氏に対して不信感を露にしていた、仲田氏はGスピリッツ誌「特集90年代の全日本プロレス」で「判断を間違ったと思うのは丸藤選手をブッカーにしたということだね、やっぱりお客さんはかっこいい丸藤選手を観たいわけだよね、でも彼は、そういう立場であるわけだから一歩退くじゃない、彼の想いとか性格があって、わからなくてもいいのにわかっちゃうんだよね、そういう立場を。今が一番いい時で、そのいい時にカッコいいところを見せてもらわなきゃいけないから、選手の方にウエートを置いたほうがいいのかなって気がする、ウチは。天才だもんね、三沢社長と同じ匂いがするもんね」と答えていた、それを考えると仲田氏は“丸藤に出来るだけレスラーに専念して欲しい”“余計な負担をかけさせたくない”という考えがあって配慮したつもりだったのではないだろうか、しかし丸藤にしてみれば自分抜きで勝手に決められたことで面白くなかったのではないだろうか、だが仲田氏は全日本プロレス時代にはジャイアント馬場さんの側近であり故・三沢光晴の側近で業界の大先輩、丸藤にしても今までは意見しづらい部分もあったはず、仲田氏の失脚は周囲から疎んじられた結果であり、ある意味潮時だったのかもしれない。
仲田氏の失脚を契機にNOAHは路線を大きく転換させた、関係が途絶していたZERO1との交流を再開、TAJIRIのWNCとも交流するなど丸藤色を強め、内部の戦いも秋山が旗揚げ時に提唱していたユニット制に移行するなどしてどん底から這い上がろうと模索し始めた。
仲田氏の失脚は何だったのかというと、自分の考えでもあるが暴露本の影響があろうがなかろうが、選手らから疎まれていた時点で潮時だったのではと思う、いや三沢の死去後の新体制となった時点で仲田氏は潮時だった、だが新体制から必要とされてしまったことでGMとして留まったが、結果的には批判の的にされ晩節を汚すことになってしまった。
仲田氏が失脚してNOAHがよくなるのかというと、簡単によくなるものではない。現在のNOAHは三沢体制からきているツケが圧し掛かっている状態、時間をかけるしかないといったところだ。選手らの足並みが揃っていないのかというと秋山や丸藤、KENTAのインタビューを見る限りでは考え方の違う人間が集まっているのだから、足並みを揃えるというのは難しいのは当たり前でもある、しかしNOAHを良くしよう、這い上がろうという考えは、みんな同じでありだから残っている、それが全てではないだろうか・・・・
逆風の2012年はまもなく終わるが、2013年の箱舟はどう向かっていくのか・・・ -
あと1ヶ月!新日本プロレス1・4東京ドーム大会の全カードが決定!!
レッスルキングダム7 1.4東京ドーム全カード
IWGPヘビー級選手権
<王者>棚橋弘至vs<挑戦者>オカダ・カズチカ
IWGPインターコンチネンタル選手権
<王者>中邑真輔vs<挑戦者>桜庭和志
真壁刀義vs柴田勝頼
IWGPジュニアヘビー級選手権 3WAYマッチ
<王者>プリンス・デヴィットvs<挑戦者>ロウ・キーvs<挑戦者>飯伏幸太
IWGPタッグ選手権
<王者>ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJrvs<挑戦者>後藤洋央紀 カール・アンダーソン
NEVER選手権
<王者>田中将斗vs<挑戦者>シェルトン・ベンジャミン
永田裕志vs鈴木みのる
天山広吉 小島聡vs武藤敬司 橋本大地
中西学 MVP ストロングマンvs矢野通 飯塚高史 高橋裕二郎
ダークマッチ
獣神サンダーライガー タイガーマスク 高橋広夢vs田口隆祐 KUSHIDA BUSHI
井上亘 タマ・トンガ キャプテン・ニュージャパンvs邪道 YOSHI-HASHI 石井智宏
1月4日東京ドーム大会の全カードが発表され、ドーム大会参戦に真っ先に名乗りを挙げていた全日本プロレスの総帥・武藤敬司、ZERO1の橋本大地の相手は天コジに決定、大地は父親である故・橋本真也のルーツである新日本に初参戦するが、天コジは橋本真也にとってゆかりのある選手だけに対戦相手とすれば妥当といったところ、残念なのは蝶野正洋の名前がなかったこと、一説では蝶野も古傷である首の状態が万全ではないという、しかし何だかの形で関わって欲しいが・・・
そして永田vs鈴木の直接対決、この二人の対決は何度目となるのか、この二人の戦いは決着などなくエンドレスに続いていくものなのかもしれない。
NEVER選手権も組まれ田中はベンジャミン相手に防衛戦が決定、NEVER王座は初代は田中となったが次世代のために王座なのに田中が巻いたことで意味合いが違ってきたのか・・・、中西はストロングマン、MVRと組んでCHAOSと対戦、中西もカンは戻ってはきているもののまだ自力でのフォール勝ちはまだない、ドーム大会では復帰後初フォール勝ちといきたいところ。
今回はIWGPジュニアタッグ選手権だけが組まれなかったのが残念だが、豪華なカード、やっぱり注目は中邑vs桜庭! -
中邑真輔と桜庭和志が初遭遇も、主役を奪ったのは石井智宏!
新日本プロレス愛知大会「WORLD TAG LEAGUE 2012」最終戦をPPVで観戦、主役であるタッグリーグも注目だが、注目の一番は第7試合である中邑真輔、石井智宏vs桜庭和志、柴田勝頼の一戦。中邑と桜庭の初遭遇も注目だが、タッグリーグでは中邑のパートナーに起用された石井の存在も注目、天龍源一郎と長州力の二人から鍛えられた頑丈な石井が桜庭、柴田相手にどれだけ渡り合えるかが、この試合のポイントで、是非見たいカードだった。
先発を買って出た石井は柴田と対戦するも柴田相手に正面から張り手合戦を展開、柴田の連打で押し込まれるが石井はなお前進する姿勢を崩さない。初遭遇となる中邑と桜庭の攻防はフェイントを織り交ぜながらタックルの攻防を展開するなど、わずか1度だけの絡みだったが緊迫感がある攻防だった。しかし試合の主役を奪ったのは石井、柴田に打撃で攻め込まれても前進する姿勢を崩さず、桜庭の三角絞めに捕まっても強引に持ち上げて叩きつけ、スリーパーを決められても前へ投げ捨て、腕十字も上体を起こして逃れるなど懸命に粘るが、最後はサクロックに捕まり無念のギブアップをしたものの、試合後には石井に惜しみない声援が贈られるなど、この試合の主役は石井だった。
そして大会全体の主役である「WORLD TAG LEAGUE 2012」は準決勝で天山広吉、小島聡のテンコジを降した後藤洋央紀、カール・アンダーソン組と真壁刀義、井上亘組を降したIWGPタッグ王者ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJrのKESが決勝戦に進出。
試合は連係に優るKESが後藤組を分断、アンダーソンを捕らえるも、バットインテンションズ時代から捕まることの多かったアンダーソンが受けの上手さを発揮し懸命に粘る。後藤組が反撃するが試合はKESのペースのままで進むも、スミスがライガーボムを狙ったところで後藤が不意打ちヘッドバットを浴びせると、試合権利のあるアンダーソンがガンスタンで3カウントを奪い大逆転勝利、9割方KESペースだったが後藤組がワンチャンスをモノにして勝利を収めた試合だった。
後藤組は試合後には1月4日東京ドーム大会でIWGPタッグ王座に挑戦を表明したが、今日の展開を見るとチーム力に関してはKESや天コジの方がまだ上、ドーム大会までにどれだけチーム力を高められるか・・・・
「WORLD TAG LEAGUE 2012」が終わったことで、おそらくだがドーム大会のカードはほぼ出揃って近日中に発表されると思う、今年もあと僅かだが1・4もあと僅かである。 -
11月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定!
おまたせしました!11月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
棚橋弘至(新日本プロレス 裕二郎を降しIWGPヘビー級王座を防衛)
オカダ・カズチカ(新日本プロレス 後藤を降しIWGPヘビー級王座挑戦権利を死守)
中邑真輔(新日本プロレス アンダーソンを降しIWGPインターコンチネンタル王座を防衛)
プリンス・デヴィット(新日本プロレス ロウ・キーを降しIWGPジュニアヘビー級王座を奪還)
ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr(新日本プロレス テンコジを返り討ちにしてIWGPタッグ王座を防衛)
KUSHIDA、アレックス・シェリー(新日本プロレス スーパージュニアタッグトーナメント優勝、フリーガンズを降しIWGPジュニアタッグ王座を奪取)
大和ヒロシ(全日本プロレス カズを降し世界ジュニアヘビー級王座を防衛)
近藤修司(全日本プロレス 青木を降しGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
征矢学 大森隆男(全日本プロレス 諏訪魔、ドーリングを降し世界最強タッグを制覇)
KENTA(NOAH 杉浦を降しグローバルリーグを制覇)
植田使徒 小幡優作(ZERO1 田中、ゼウスを降しNWAインターコンチネンタルタッグ王座を奪取)
田中将斗(ZERO1 アンダーソンを降し初代NEVER王者に)
望月成晃 ドン・フジイ(DRAGON GATE マッドブランキーからツインゲート統一タッグ王座を連続防衛)
堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤ジミー了 Mr.キューキュー・豊中ドルフィン(DRAGON GATE World-1インターナショナルを降しトライアングルゲート王座を奪取)
石井慧介(DDT 石川を降しDDTエクストリーム王座を奪取)
エル・ジェネリコ(MIKAMIを降しKO-D王座を防衛)
大畠美咲 藤本つかさ(タッグリーグを制し、GAMI、中川組を降しWAVEタッグ王座を奪取)
紫雷美央(猫子を降しICE60王座を防衛)
星ハム子 ヘイリー・ヘイトレッド(志田、藤本を降しリボンタッグ、レイナ世界タッグ両王座を奪取)
夏樹☆たいよう 世IV虎(スターダム 宝城、翔月を降しタッグリーグ制覇と新ゴッデス・オブ・スターダム王者に)
フジタ”Jr”ハヤト(みちのくプロレス サスケを降し東北ジュニアヘビー級王座を防衛)
タダスケ HAYATA(大阪プロレス タイガース、バファローを降し大阪タッグ王座を防衛)
火野裕士(K-DOJO 関本を降しS-K王座を奪取)
宮本裕向 木高イサミ(岡林、忍組を降し大日本最侠タッグリーグ制覇とBJWタッグ王座を奪取)
めんそーれ親父 日高郁人(SOSを降しUWA世界タッグ王座を奪取)
ベストバウト候補
KUSHIDA アレックス・シェリーvsプリンス・デヴィット 田口隆祐(新日本プロレス 11月2日 後楽園ホール)
棚橋弘至vs高橋裕二郎(新日本プロレス 11月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
オカダ・カズチカvs後藤洋央紀(新日本プロレス 11月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
中邑真輔vsカール・アンダーソン(新日本プロレス 11月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
桜庭和志 柴田勝頼vs真壁刀義 井上亘(新日本プロレス 11月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
プリンス・デヴィットvsロウ・キー(新日本プロレス 11月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJrvs天山広吉 小島聡(新日本プロレス 11月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
KUSHIDA アレックス・シェリーvsロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ(新日本プロレス 11月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
田中将斗vsカール・アンダーソン(新日本プロレス 11月19日 東京・SHIBUYA-AX)
田中将斗vs石井智宏(新日本プロレス 11月19日 東京・SHIBUYA-AX)
田中稔 金本浩二vs関本大介 岡林裕二(全日本プロレス 11月17日 後楽園ホール)
征矢学 大森隆男vs船木誠勝 河野真幸(全日本プロレス 11月17日 後楽園ホール)
大和ヒロシvsカズ・ハヤシ(全日本プロレス 11月17日 後楽園ホール)
征矢学 大森隆男vs諏訪魔 ジョー・ドーリング(全日本プロレス 11月30日 後楽園ホール)
永田裕志vs潮崎豪(NOAH 11月3日 後楽園ホール)
秋山準vs中嶋勝彦(NOAH 11月3日 後楽園ホール)
丸藤正道vs秋山準(NOAH 11月10日 札幌テイセンホール)
潮崎豪vs森嶋猛(NOAH 11月11日 札幌テイセンホール)
永田裕志vsKENTA(NOAH 11月17日 名古屋国際会議場)
モハメドヨネvs永田裕志(NOAH 11月18日 大阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場)
KENTAvs森嶋猛(NOAH 11月20日 後楽園ホール)
森嶋猛vs永田裕志(NOAH 11月23日 後楽園ホール)
KENTAvs杉浦貴(NOAH 11月23日 後楽園ホール)
植田使徒 小幡優作vs田中将斗 ゼウス(ZEEO1 11月6日 後楽園ホール)
関本大介vs橋本大地(ZEEO1 11月6日 後楽園ホール)
ジミーズvs帰ってきたベテラン軍全面対抗イリミネーションマッチ(DRAGON GATE 11月8日 後楽園ホール)
土井成樹 吉野正人 しゃちほこBOYvsGamma マグニチュード岸和田 HUBvs堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー”了 Mrキューキュー豊中ドルフィン(DRAGON GATE 11月17日 大阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場)
鷹木信悟vs戸澤陽(DRAGON GATE 11月8日 後楽園ホール)
望月成晃 ドン・フジイvsサイバーコング 問題龍(DRAGON GATE 11月11日 メッセウイングみえ)
鷹木信悟 YAMATOvsB×Bハルク 戸澤陽(DRAGON GATE 11月23日 佐賀・諸富文化体育館)
望月成晃 ドン・フジイvs谷崎なおき 問題龍(DRAGON GATE 11月23日 佐賀・諸富文化体育館)
エル・ジェネリコvsMIKAMI(DDT 11月25日 後楽園ホール)
ポイズン澤田JULIE 多咬刺 JARASHIMAvs妻木洋夫 遠藤哲哉 竹下幸之介(DDT 11月25日 後楽園ホール)
石井慧介vs石川修司(ユニオン 11月23日 新木場1stRING)
紫雷美央vs新田猫子(アイスリボン 11月28日 アイスリボン道場)
星ハム子 ヘイリー・ヘイドレッドvs志田光 藤本つかさ(アイスリボン 11月28日 アイスリボン道場)
大畠美咲 藤本つかさvs渋谷シュウ 朱里(WAVE 11月16日 新木場1stRING)
朱里vs栗原あゆみ(WAVE 11月27日 後楽園ホール)
華名vs桜花由美(WAVE 11月27日 後楽園ホール)
大畠美咲 藤本つかさvsGAMI 中川ともか(WAVE 11月27日 後楽園ホール)
セクシー・スターvsKAGUYA(WAVE 11月27日 後楽園ホール)
愛川ゆず季 紫雷イオvs高橋奈苗 夕陽(スターダム 11月2日 新木場1stRING)
夏樹☆たいよう 世IV虎vs宝城カイリ 翔月なつみ(スターダム 11月25日 新木場1stRING)
さくらえみvs里歩(我闘雲舞 11月4日 板橋区立グリーンホール)
フジタ”Jr”ハヤトvsザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス 11月10日 岩手・矢巾町民総合体育館)
タダスケ HAYATAvsタイガースマスク ブラック・バファロー(11月3日 大阪・世界館)
HUBvs秀吉(大阪プロレス 11月25日 大阪・IMPホール)
鈴木鼓太郎vsヒロ・トゥナイ(K-DOJO 11月1日 新宿FACE)
火野裕士vs関本大介(K-DOJO 11月13日 後楽園ホール)
宮本裕向 木高イサミvs岡林裕二 忍(大日本プロレス 11月26日 後楽園ホール)
鈴木みのるvsTAKAみちのく(K-DOJO 11月13日 後楽園ホール)
華名 花月vs朱里 中島亜里紗(Wrestling New Classic 11月9日 新宿FACE)
AKIRAvsトミー・ドリーマー(Wrestling New Classic 11月28日 後楽園ホール)
TAJIRIvs大原はじめ(Wrestling New Classic 11月28日 後楽園ホール)
大仁田厚 尾崎魔弓vs維新力 華名(どすこいプロレス 11月3日 新宿FACE)
ウルティモ・ドラゴン ザ・グレート・サスケ ラヨ・デ・ハリスコJrvsウルティモ・ゲレーロ ブラック・タイガー 大原はじめ(LUCHA FIESTA2012 11月7日 後楽園ホール)
大鷲透 菅原拓也 アジャ・コング HARASHIMAvsバラモンシュウ バラモンケイ 新井健一郎 エンペラーバラモン"高山善廣(紅白プロレス合戦 11月29日 新宿FACE)
めんそーれ親父 日高郁人vsツトム・オースギ ヘラクレス千賀(紅白プロレス合戦 11月29日 新宿FACE)
ベストシリーズ&興行
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary Tour Road to POWER STRUGGLE~Super Jr. Tag Tournament」10月21日~11月2日 後楽園ホール
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary POWER STRUGGLE」 11月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム
新日本プロレス「NEVER」11月15、19日 東京・SHIBUYA-AX
全日本プロレス「40th Anniversary Year 2012 世界最強タッグ決定リーグ戦」11月17日後楽園ホール~30日 後楽園ホール
NOAH「グローバルリーグ2012」11月3日後楽園ホール~11月23日 後楽園ホール
ZERO1「UNIVERS」11月6日 後楽園ホール
DRAGON GATE「CROWN GATE」11月8日 後楽園ホール
DRAGON GATE「ドン・フジイ凱旋記念大会~ドン・フジイ場所~」11月11日 メッセウイングみえ
DDT「東日本大震災復興イベント~がんばろう福島~ゴージャス松野10周年記念ゴージャスナイト」11月4日 福島市国体記念体育館サブアリーナ
DDT「蛇界転生FINAL ~ポイズン澤田JULIE Forever~」11月25日 後楽園ホール
ユニオン「7周年記念大会」11月23日 新木場1stRING
WAVE「DUAL SHOCK WAVE 2012 FINAL」11月16日 新木場1stRING
WAVE「The Virgin Mary~Reina de Reinas 2012」11月27日 後楽園ホール
スターダム「Goddesses in Stars2012~第2回GODDESSES OF STARDOMタッグリーグ戦~」10月27日~11月25日 新木場1stRING
我闘雲舞「Gatoh Move Japan~Tour7~取り急ぎまして板橋大会」 11月4日 板橋区立グリーンホール
みちのくプロレス 11月10日 岩手・矢巾町民総合体育館
K-DOJO「K-UP IMPACT」11月1日 新宿FACE
K-DOJO「CLUB-K SUPER in 後楽園ホール」11月13日後楽園ホール
大日本プロレス 11月26日 後楽園ホール
どすこいプロレス「6周年記念大会~邪道~」11月3日 新宿FACE
ウルティモ・ドラゴン主催興行「ウルティモ・ドラゴンデビュー25周年記念 LUCHA FIESTA2012」 11月7日 後楽園ホール
Wrestling New Classic「ドキッ!女だらけのまこかなプロ」11月9日 新宿FACE
Wrestling New Classic 11月28日 後楽園ホール
第24回 紅白プロレス合戦~年内最終戦スペシャル!~11月29日 新宿FACE以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。
投票受付開始は12月3日の午前0時から、締め切りは10日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています! -
GET WILDが世界最強タッグを初制覇!今年の全日本はワイルドイヤーになるか!?
11月30日、全日本プロレス後楽園ホール大会にて「2012世界最強タッグ決定リーグ戦」の優勝決定戦が行われ、征矢学と大森隆男のGET WILDが諏訪魔、ジョー・ドーリング組を破り最強タッグ初制覇と世界タッグ王座奪還に成功した。
試合は征矢が脇腹を負傷し一時戦線を離脱するなどGET WILDが窮地に立たされたが、諏訪魔組が勝利を確信した隙を突いて反撃し、最後はドーリングに大森のアックスボンバー、征矢のワイルドボンバーの波状攻撃を浴びせ3カウントを奪った。
今年の全日本プロレスを盛り上げたのは間違いなくGET WILDの二人、ワイルドイヤーといっても過言ではない、昨年から全日本のベルトが全て他団体に流出する事態となるも、GET WILDが一番手として世界タッグ王座を奪還、全部のベルトを取り返すきっかけを作った。しかし安定政権かと思えば初防衛戦で躓いて王座から転落し、すぐ取り返すなど浮き沈むが激しかったが勢いだけは止まらなかった。
前シリーズでは大森が三冠王者の船木誠勝に挑むも速攻で敗れるという失態を演じ、今年の最強タッグ前には自ら世界タッグ王座を返上し背水の陣を敷いてリーグ戦に望んだが結果的には優勝、GET WILDは追い詰めれば追い詰めるほど逆境を跳ね返す不思議な力を持ったチームとなった。その原動力は大森もだが征矢の成長、自分のカラーをどんどん押し出すことでGET WILDは全日本を代表するタッグとなった。
しかしGET WILDの2012年はまだ終わらない、ストロングBJW(関本大介、岡林裕二)が世界タッグ王座に再挑戦を表明し、敵地である大日本プロレスのリング(12月9日横浜)で防衛戦が二人で揉めた末に決定、また征矢自身も11日の長野でGET WILD解散をかけて船木の保持する三冠王座への初挑戦も決まっている。今年最後までGET WILDには安息の日はないのだろうが、ワイルドに乗り切るしかない! -
KENTA発言でNOAHに大仁田厚を呼び込んだ!
29日のNOAH事務所に大仁田厚が矢口壹琅を伴い現れ、西永秀一渉外に田上明社長とKENTAに対し挑発した落とし前として12月9日両国大会に参戦することをアピールして去っていったという。
きっかけは昨夜放送のSAMURAI TVのバトルメン、KENTAが生出演した際に「刺激的な相手としたい」「中途半端な相手よりは、ぶっとんだ相手と対戦したい」とコメントしたところで、司会のユリオカ超特Qが大仁田の名前を挙げると「それはないですね」と否定、だが大仁田はこれを挑発と受け止めてしまったようだ。
この一報を聴いたときは故・三沢光晴や仲田龍氏だったら猛反対していたということ、三沢と大仁田は全日本時代には後輩先輩の間柄だったが良好な関係ではなく、二人が健在だったら間違いなく猛反対していた。
しかし現在は丸藤プロデュース体制のNOAH、KENTAがどう反応を示すか次第だが、KENTAがGOサインを出せば上げざる得ないと思う。
問題はNOAHは今後大仁田をどう扱ってくるのか、レスラー活動を活発化させた大仁田はリアル・ジャパンでは初代タイガーマスク、ZERO1では曙と多方面にわたって活躍していることから本格的に扱っていくのかどうかはわからない、両国大会のカードを見ても、あくまでGHCのタイトルマッチをメインテーマになることから大仁田を主役として扱うとは思えないが・・・ -
管理人から重大発表!
管理人から重大発表!
明後日から12月、年末に向けてまとめて発表します!
まず11月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のお知らせ!
投票受付日が決定していなかった、11月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズの投票受付日が決定、12月3日から投票受付を開始します。
12月 1日 18時にノミネート発表
12月 3日 午前0時より投票受付開始
12月10日 午前0時に投票受付締め切り
12月10日 19時頃に投票結果発表
次に
2012年度伊賀プロレス大賞の投票日程が決定しました!
こちらも投票日程が決定していなかった伊賀プロレス大賞2012の投票受付日程が決定しました。
12月 8日 18時に女子プロレスMVP、ベストキャラクター賞のノミネート発表
12月10日 18時に女子プロレスMVP、ベストキャラクター賞の投票受付を午前0時に開始
12月15日 18時に最優秀新人賞 ベストタッグチーム ベストユニット賞のノミネート発表
12月17日 女子プロレスMVP、ベストキャラクター賞の投票受付を午前0時に終了
最優秀新人賞 ベストタッグチーム ベストユニット賞の投票受付を午前0時に開始
12月22日 18時に殊勲賞 敢闘賞 技能賞のノミネートを発表
12月24日 最優秀新人賞 ベストタッグチーム ベストユニット賞の投票受付を午前0時に終了
殊勲賞 敢闘賞 技能賞の投票受付を午前0時に開始
12月31日 殊勲賞 敢闘賞 技能賞の投票受付をの投票受付を午前0時に終了2013年
1月 9日 2012年度伊賀プロレスMVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のノミネートを発表(発表日時未定)
1月11日 2012年度伊賀プロレスMVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票受付を午前0時に開始!
1月18日 2012年度伊賀プロレスMVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票受付終了2013年度の場合は変更の場合もあるため、変更のときは追って発表します。
以上に決定しました。投票をお待ちしています。
最後に今年も1年を振り返る意味で「プロレス多事争論2012」を更新します!
そしてこのブログも年内の更新予定は12月31日までです。今年もあと僅か・・・よろしくお願いします -
華名の反乱・・・WNCを電撃退団!
Wrestling New Classic11月28日後楽園大会の第5試合で野崎渚に敗れた女子プロレス部門のエース格である華名が試合後に退団を表明した。退団理由は“ギャラの遅延”「数か月間、ギャラの遅延が重なって、それが納得いかなく、辞めさせていただきました」と説明した。
TAJIRIは「WNCはまだ出来て半年じゃないですか、遅延なんてあるよ」と楽観的、確かにWNCはSMASHから独立してから間もない団体、SMASHのときは酒井正和氏という後ろ盾があったせいもあってキチンとされていたと思う、しかし後ろ盾がなくなり、成功するかどうかわからない団体に今まで通りキチンとギャラが支払われる保証がないことは当たり前であり選手たちもそれを覚悟して参加してはずである。華名も理想を持って所属になったのだろうが旗揚げしたばかりの団体だけにそれなりのリスクを背負うのは当然、華名にしてみれば腹に据えかねたのだろうが、TAJIRIにしてみれば“何を今更”だと思う。
ただ心配なのは華名の遅配発言が先立ってしまい、団体の信用問題に発展しかねないのではということ、それを考えると華名の発言は軽率だったと思うし試合後にする発言ではないのではと思う。華名にしてみれば女子部門を支えてきたのは自分だという自負があって感情的になったのだろうが残った選手たちのことを考えるとすべき発言ではなかった。 -
石井慧が選択したのはDREAMではなくIGF、対戦相手に鈴川真一が浮上!
柔道の北京オリンピックの金メダリストである石井慧が大晦日の「INOKI BOM―BA―YE 2012」に参戦することがほぼ決定となった。
IGFの総帥であるアントニオ猪木も石井と交渉していることを認め、IGF側も対戦相手に関して鈴川真一が最有力候補として挙がっているという。
石井の試合は大晦日の「元気ですか!」でのエメリヤーエンコ・ヒョードル戦以来、その後は試合が組まれてもキャンセルが続くなど実戦から遠ざかっていた。
今まで石井は澤田敦士やサイモン・ケリー氏取締役との仲もあって何度もIGF参戦の話はあったのだが立ち消えとなり、猪木も是非という選手でもなかったのでオファーはかけなかった。そして今年も石井はIGFだけでなくDREAMからもオファーがかかっており争奪戦になっていたのだが石井が選択したのがIGFだった。
猪木は「強いというイメージはないでしょ、(昨年のヒョードル戦で)ああいう負け方しているし」とコメントしているとおり、猪木の中ではFEGやTBSの後ろ盾がなくなった石井はヒョードル戦での惨敗で商品価値は落ちているし、金メダリストという威光もない、それを状況を考えるとIGFも声をかけやすかったのかもしれない。
石井の相手は鈴川になるかどうかはまだ正式決定ではないし、プロレスでの試合になるのかどうかもわからない、ただ石井がどういう気持ちでIGFのリングに臨むのか・・・・
またIGFの準レギュラー的存在でもあるミノワマンも「INOKI BOM―BA―YE 2012」に参戦が決定、総合ルールで外国人選手と対戦するという。
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風邪でダウン!
久しぶりに日常のことを書きたいと思う、昨日何年かぶりに熱を出して倒れてしまった。
日曜日に金沢克彦氏のトークライブに参加後、夜の9時半ごろに帰宅。ブログを書いた後でSAMURAIでの新日本プロレス中継を見てから就寝、朝起きたのは朝の9時、トークライブの前夜は夜勤で帰宅してから1時間しか寝てない、電車の中で寝れるかなと思ったが、思ったより寝れなかった。9時間も寝たのは寝てない分一気に寝たと思っていた、寝すぎかと思って頭がハッキリしない、昼から接骨医へ行くため朝のうちに買い物へ出たが、それでも調子が上がらないしお腹の調子が悪い、昼ごろになって寒気もしたため1時に藤田vs暴走王戦のことでブログを書き上げた後、接骨医をキャンセルして3時ごろからかかりつけの医者へ、診断は風邪、風邪はここ数年縁がなく、自分自身もなるべく風邪をひかないように気を使っていたつもりだったが、理由は日曜日の夜はかなり疲れていたのか着替えるのが面倒で薄着で寝てしまったのと日常での疲れ、医者に薬をもらい夕方からずっと寝ていて、夜の9時ごろに一旦起床して、どうしてもすぐやらなければならない用事をしてから、12時ごろにまた寝て、月曜日は休みだったとはいえ1日中丸まる寝てしまっていた、今日も食欲も沸かず、それでも薬を飲まなければいけないためカップうどんを食べ、また就寝、現在やっと熱も下がり起き上がれるようになった、しかしまだお腹の調子は今ひとつ・・・
みなさん風邪には気をつけましょうね -
藤田和之vs暴走王が正式決定・・・・IGFはドタバタを選んだ
IGF12月31日「INOKI BOM-BA-YE 2012」のメインカードが発表され、アントニオ猪木の発言で消滅となっていた藤田和之vs暴走王(小川直也)に正式決定した。
これを聴いたときは思ったことはIGFは敢えてドタバタを選んだこと、暴走王を嫌いまた国際的な試合をと考えていた猪木にしてみればどうしても藤田vs暴走王は消滅させバティスタ戦をプッシュしたかったはず、そのために東スポではなく日刊スポーツに敢えて消滅と断言したのではと思う。しかし東スポだけでなく他のマスコミが藤田vs暴走王戦を煽ったのと、藤田のやる気、また一応だが暴走王もやる気をマスコミにアピールしたことを考えると、周囲に押し切られて決まったカードでもある。
ドタバタもIGFらしさかもしれないが、暴走王はマスコミに“やる気がある”とアピールしても、後になって何を言い出すかわからないだけに、大会いや試合直前までドタバタがあると思わなければならないし、今回のドタバタは猪木だけでなくIGFも臨んでないドタバタであると思わなければならない。 -
金沢GKトークライブに参加も・・・・自分は酒は飲めません
今日は昼間更新したブログでも書いたとおり、「金沢克彦トークライブVol.2」に参加するため大阪のプロレスバー「カウント2.99」を訪れた、自分は田舎暮らしでこういったトークイベントに参加するのは、確か2001年ごろの小橋建太のトークライブに参加して以来、本来なら大阪なんばまでは車で行くのだが、今日は大阪マラソンで混雑しているということで近鉄電車で移動、近鉄電車はプロレス検定2級試験では乗車した瞬間に電車事故のために運休状態となり、開通はしたものの特急で向かうつもりが特急だけが運休で鈍行の普通列車で名古屋まで向かったイヤな思い出がある、幸い今回は何もなしで快速で無事大阪なんばに到着した。
プロレスバー「カウント2.99」は旧ムーブ・オン・アリーナの向かい、ムーブ・オン・アリーナを訪れるのは2月のユニオン以来だったが、大阪プロレスがキタの梅田へ移転してしまい、主なきムーブ・オン・アリーナを見て、もうここではプロレスはやらないんだなと感傷的になった。
中に入ったがバーということで酒・・・ではなくコーラ、自分は普段車を乗ることも多いが、基本的に下戸でタバコも吸わない主義、だからコーラで済ませた。
イベントが開幕し金沢GKが・・・残念ながら内容はここまで、藤田vs暴走王に関しては納得できた、それしか言えない。
最後はプレゼント大会から記念撮影で幕、そして少しだけGKと個人でお話することが出来たし満足したイベントだった。
カウント2.99も時間が許す限りは寄りたい、ただし酒は飲めません(笑) -
どうなる藤田和之vs暴走王、GKへ会いに大阪へ
多分これが更新されているときは既に近鉄電車の中になっていると思う、 実は「金沢克彦 ガチンコトーク120分vol.2」に参加するために大阪へ向かっている最中。理由は田舎に住んでいるのと仕事の都合でこういったトークイベントに参加する機会がないこと、そして金沢氏に藤田和之vs暴走王(小川直也)が実現するのかどうかというのを知りたいからだ。
しかしちょうど金沢氏のブログで藤田vs暴走王の経過が更新されていた、トークイベントのテーマの一つとして答えるというのだ。アントニオ猪木やIGFが大晦日に考えていたのは藤田vs暴走王ではなく、藤田vsバディスタをだったということ、しかし暴走王は猪木の消滅発言に怒ったのかトレーニングを開始したことを東スポや自身の出演しているラジオ番組で明かし、最近では藤田のパンチ対策に剣道特訓を始め、「どんなルールでも構わない」とコメントするなど、一応やる気をアピールした。
藤田vs暴走王は自分的に実現して欲しいのか?確かに興味をそそるカードでもあるが、Dropkick誌で猪木が答えていたとおり、猪木自身は暴走王を“過去の人間”として位置づけていたが、格闘技ブームが過ぎ去ったことを考えると旬なカードではない、また金沢氏のブログで藤田が答えていたとおり暴走王次第では“しょっぱい結末”になる可能性も否定できない。興味がそそるが乗り気になれないカードでもある。
藤田vsバディスタは見たいのかというと、WWE王者だったこともあってバディスタはビッグネームだがピンとこない、参戦するにしてもバティスタ自身が「WWE以外ではプロレスをやらない」と明言していたことから、IGFのスタイルを理解しているのかもわからないし、今後IGFのリングでやっていける自体わからない、今すぐやるべきカードなのかという疑問もある。猪木が藤田vs暴走王は旬でないとするなら、藤田vsバティスタはもう少し寝かせてもいいのではと思う。
どういうルールになるのかはわからない、藤田が総合ルールを主張しても暴走王の猪木レフェリー案もIGFが反対する可能性だってある。来週会見IGFも会見を開くようだが、興行戦争の相手であるGLORY&DREAMは先手を打つかのようにGLORY中心だがカードを発表した(ピーター・アーツも試合が組まれ、これによりIGF参戦も完全消滅した)、対するIGFは藤田vs暴走王になるのか、それとも藤田vsバティスタになるのか、会見当日までわからないといったところだ。
ということで多分これが更新されているころにはあと30分ぐらいで難波へ到着する、本来なら自動車での移動を予定していたが、大阪マラソンが開催されているということで混雑を避け久しぶりの電車での旅、今頃また寝不足で車中で寝ているかもしれないが、会場に到着したらトークイベントをじっくり聞いてきたいと思う。 -
KENTAがグローバルリーグを制覇!同時に自身を追い詰めて背水の陣を敷いた・・・・
NOAH「グローバルリーグ戦2012」11月23日 後楽園ホール 2200人(超満員札止め)
グローバルリーグBブロック公式戦
<8点>○杉浦貴(9分37秒 フランケンシュタイナー)●丸藤正道<6点>
<8点>○マイバッハ谷口(7分33秒 体固め)●秋山準<6点>
*マイバッハボム
杉浦がマイバッハとの直接対決を制しているため決勝へ進出
グローバルリーグBブロック公式戦
<9点>○KENTA(11分3秒 GAME OVER)●潮崎豪<6点>
<8点>○森嶋猛(15分5秒 片エビ固め)●永田裕志<8点>
*バックドロップ
優勝決定戦
○KENTA(21分3秒 片エビ固め)●杉浦貴
*go2sleep KENTAが優勝
グローバルリーグは丸藤を破った杉浦、潮崎を破ったKENTAが決勝へ進出しKENTAが優勝を果たした。
この一報を聴いたときに思ったことは、KENTAは優勝と同時に自ら背水の陣を敷いたということ、決勝戦に関しては丸藤vsKENTAに期待していた声が多かったが、決勝に進出したのは杉浦、杉浦に関しては自分も本命に押していたことからある意味順当だったのかもしれない。
試合に関しては後日G+を見るとして、詳細を見るとGAMEOVERを狙うKENTAに対し杉浦がアンクルホールドで切り返すなど、グラウンドに関しては杉浦の上手さが光ったのだろうが、KENTAがgo2sleepから一気にキック中心の打撃で畳み掛け、3度目のgo2sleepで決めたという、GAMEOVERに拘らず、持ち前の打撃で勝負したきとがKENTAの勝因だったのかもしれない。
KENTAは7月に復帰し9月17日の大阪では森嶋の保持するGHCヘビー級王座に挑んだが敗れ、10月8日の横浜でマイバッハ谷口と組んではサモア・ジョー、マグナス組からGHCタッグ王座を奪取しながらも26日の新潟では潮崎、彰俊組に破れ王座から転落し短期政権に終わった、ファンの支持率の高いKENTAにしてみればファンの期待に応えることの難しさをひしひしと感じていたはず。
おそらくKENTAの挑戦は年明けの1月27日の大阪ボディーメーカーコロシアムになるだろうし、王者は12月8日の両国の結果次第では森嶋になるか新日本プロレスの小島聡になるかわからない、だがKENTAにしてみれば三度目の正直であり、また奪取が出来ないとなればファンの支持どころかKENTAの存在意義も問われる、今回の優勝はKENTAが自分自身が追い詰め背水の陣を敷いたということなのだ。
リーグ戦全体を振り返ると盛り上げたという意味もあるとすればMVPは永田なのかもしれないが、もう一人MVPを上げるとすればマイバッハ谷口だと思う、マイバッハは最後の公式戦は秋山だったのだが、序盤からキラーモードとなった秋山がマイバッハのマスクを破るがキラーモードが裏目に出たのか、マイバッハの怒りが大爆発し秋山を破ったというのだ。ラフもあったというが今まで勝てなかった秋山を破ったのも事実であり現実である、星取表も終わってみれば丸藤、秋山、彰俊などを破って4勝の8点、昨年の“谷口周平”と比べると大飛躍でもある、様々な問題点を抱えて開幕したグローバルリーグも終わり良ければすべて良し、逆風が吹いた箱舟の2012年も両国、クリスマス大会を終えるともう少しで終わる・・・