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小橋健太の思い出②ダニー・スパイビーのイス攻撃と馬場さんとの親子タッグ
小橋健太を初めて生で見たのは1991年8月25日の自分の地元である三重県上野勤労者体育センター、当時超世代軍に属していた小橋はメインで三沢光晴、川田利明と組みスタン・ハンセン、ダニー・スパイビー、ジム・ブランゼル組と対戦、いつもの鶴田軍vs超世代軍の日本人対決ではなく田舎ということなのか日本人vs外国人という組み合わせとなったが、そんなに盛り上がった試合でもなかったが場外戦となったときにスパイビーがイスを持ち出して小橋の背中を“バシっ”と一撃を浴びせた、自分は最前列で見ていたがイス攻撃の迫力と背中で受けた小橋を今でも印象に残っている。試合は三沢がブランゼルをフライングボディープレスで降したが、このときの小橋は好勝負は展開するも、超世代軍第3の男の域は脱していなかった。
2度目に見たのは1992年世界最強タッグ決定リーグ戦、12月2日愛知県露橋スポーツセンター大会、小橋はジャイアント馬場さんとの親子タッグでリーグ戦にエントリーし、露橋大会ではスパイビー、ケンドール・ウィンダム組と対戦、小橋は馬場さんの指示を受けながら試合を展開していたが、小橋の熱闘ぶりに馬場さんも乗ってきたのか普段見せないアームホイップからの寝技やジャイアント・コブラツイストまで披露、試合は小橋がウインダムをムーンサルトプレスで降したが、小橋を前面に出しつつも脇で馬場さんがしっかり固めていた試合だった。
91年は三冠王者だったジャンボ鶴田がトップを張り、92年は鶴田が病気欠場で一線を退き三沢光晴ら四天王プロレス世代が全日本のトップを任されたが、まだまだ小橋は覚醒していなかった・・・PR -
IGFが藤田和之のベルト返還を否定・・・現在のIGFは暗黒時代!?
IGFのサイモン・ケリー取締役が藤田和之がIGFベルトを返還してきたことに対して「スタッフが混乱して間違えました。ベルトは送り返されていません」と見解を述べと藤田がベルトを返還したことを否定、また「2月23日に来なかったら、ベルトは返上と見なします」と2月23日TDC大会に現れなかったらベルトを剥奪と最後通牒を突きつけた。
サイモン氏が藤田がベルトを返したことに関しては否定したが、現在IGFの手元にベルトがあるのかどうかは不明、普通ならチャンピオンベルトは団体側が管理しているものだが、新日本プロレスがサイモン社長時代にブロック・レスナーがIWGP王座を奪取したが、ベルト(3代目)はレスナーに手渡されたままでアメリカに持ち帰られてしまい、剥奪されても帰さなかったこともあった(現在は回収)だけに藤田に手渡したまま本人が管理している可能性も否定は出来ない。
またサイモン氏の見解を聞く限りでは“IGFには藤田が必要”という意思があるのは確かだが、あくまでサイモン氏の見解に過ぎず、実権を握っているのはあくまでアントニオ猪木なだげに、猪木次第ではどう転ぶかわからない。
現在のIGFは実権を握っている猪木に振り回されているというか、暗黒時代の新日本プロレスのような感じになってきている・・・・ -
伊賀プロレス大賞2012 MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のノミネート発表
いよいよ伊賀プロレス大賞2012のラスト MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のノミネート発表します!
MVP候補
オカダ・カズチカ(新日本プロレス)
船木誠勝(全日本プロレス)
森嶋猛(NOAH)
田中将斗(ZERO1)
曙
CIMA(DRAGON GATE)
飯伏幸太(DDT)
アブドーラ小林(大日本プロレス)
ジョン・シナ(WWE)
フジタ”Jr”ハヤト(みちのくプロレス)
真霜拳號(K-DOJO)
原田大輔(大阪プロレス)
中嶋勝彦(DIAMOND RING)
高橋奈苗(スターダム)
紫雷美央
ベストバウト候補
棚橋弘至vs鈴木みのる(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)
船木誠勝vs秋山準(全日本プロレス 8月26日 大田区総合体育館)
森嶋猛vsKENTA(NOAH 9月17日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
関本大介 橋本和樹vs佐藤耕平 橋本大地(ZERO1 4月24日 後楽園ホール)
CIMAvs土井成樹(DRAGON GATE 9月23日 大田区総合体育館)
飯伏幸太vsケニー・オメガ(DDT 8月18日 日本武道館)
フジタ”Jr"ハヤトvs拳王(みちのくプロレス 6月3日 後楽園ホール)
高橋奈苗vs里村明衣子(スターダム 3月20日 後楽園ホール)
紫雷美央vs志田光(アイスリボン 9月23日 後楽園ホール)
佐々木義人vs関本大介(大日本プロレス 3月20日 後楽園ホール)
ザ・ロックvsジョン・シナ(WWE 4月1日 フロリダ州マイアミ)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary KING OF PRO-WRESTLING」10月8日 両国国技館
新日本&全日本プロレス創立40周年記念大会 サマーナイトフィーバー in 両国 「We are Prowrestling Love!」 7月1日 両国国技館
全日本プロレス「40th Anniversary Year 2012 プロレスLOVE in 両国 Vol.14」 3月20日 両国国技館
NOAH「グローバルリーグ2012」11月3日後楽園ホール~11月23日 後楽園ホール
ZERO1「大谷晋二郎デビュー20周年記念大会 活!喝!勝」7月8日 後楽園ホール
DDT「武道館ピーターパン ~DDTの15周年、ドーンと見せます超豪華4時間SP!」 8月18日 日本武道館
みちのくプロレス 12月13日 後楽園ホール
大阪プロレス「大阪ハリケーン2012」7月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム
K-DOJO「TAKAみちのくデビュー20周年記念大会」10月14日 後楽園ホール
ブル中野引退興行「女帝」1月8日 TDCホール
大日本プロレス「Endless Suvivor」5月5日 横浜文化体育館
天龍プロジェクト「天龍源一郎復帰戦~革命」12月29日 後楽園ホール
ALL TOGETHE 2月19日 宮城サンプラザホール
WWE「レッスルマニア28」4月1日 フロリダ州マイアミ
以上に決定しました
投票受付開始は1月13日の午前0時から、締め切りは23日の午前0時までです
投票をお待ちしています! -
12月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズ決定!
12月の月間MVP、ベストバウト ベストシリーズ&興行が決定しました
12月のMVP
後藤洋央紀 カール・アンダーソン(新日本プロレス)
投票結果=投票数22
後藤洋央紀 カール・アンダーソン(新日本プロレス)=4
森嶋猛(NOAH)=3
CIMA(DRAGON GATE)=3
ケニー・オメガ(DDT)=2
船木誠勝(全日本プロレス)=2
征矢学 大森隆男(全日本プロレス)=1
近藤修司(全日本プロレス)=1
フジタ”Jr”ハヤト(みちのくプロレス)=1
中島亜里紗(JWP)=1
アブドーラ小林(大日本プロレス)=1
成宮真希(アイスリボン)=1
AKIRA(Wrestling New Classic)=1
中嶋勝彦 梶原慧(DIAMOND RING)=1
12月のベストバウト
DDT「NEVER MIND2012」12月23日 後楽園ホール
KO-D無差別級選手権
<挑戦者> <王者>
○ケニー・オメガ(24分27秒 片エビ固め)●エル・ジェネリコ
*片翼の天使
投票結果=投票数21
ケニー・オメガvsエル・ジェネリコ(DDT 12月23日 後楽園ホール)=4
桜庭和志 柴田勝頼vs中邑真輔 石井智宏(新日本プロレス 12月2日 愛知県体育館)=3
杉浦貴vs潮崎豪(NOAH 12月23日 ディファ有明)=2
秋山準vs丸藤正道(NOAH 12月23日 ディファ有明)=2
葛西純 竹田誠志vsビオレント・ジャック アエロ・ボーイ(FREEDOMS 12月25日 後楽園ホール)=1
澤田敦士 鈴木秀樹vsレイ・セフォー 天田ヒロミ(IGF 12月31日 両国国技館)=1
アブドーラ小林vs伊東竜二(大日本プロレス 12月9日 横浜文化体育館)=1
後藤洋央紀 カール・アンダーソンvsランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr(新日本プロレス 12月2日 愛知県体育館)=1
宮本裕向 木高イサミ 塚本拓海vs伊東竜二 ダニエル・ヤンガー 関根龍一(年越しプロレス 12月31日 後楽園ホール)=1
永田裕志 中西学 天山広吉 小島聡vs天龍源一郎 高山善廣 鈴木みのる 森嶋猛(天龍プロジェクト 12月29日 後楽園ホール)=1
スペル・クレイジー リッキー・マルビンvs金丸義信 平柳玄藩(NOAH 12月9日 両国国技館)=1
田中稔 金本浩二vsカズ・ハヤシ 近藤修司(全日本プロレス 12月7日 新潟市体育館)=1
KENTA マイバッハ谷口 高山善廣vs大仁田厚 矢口壹琅 保阪秀樹(NOAH 12月9日 両国国技館)=1
高橋奈苗 夏樹☆たいようvs藤本つかさ 志田光(アイスリボン 12月31日 後楽園ホール)=1
12月のベストシリーズ&興行
NOAH「GREAT VOYAGE 2012 in RYOGOKU vol.2」 12月9日 両国国技館 7500人
投票結果=投票数28
NOAH「GREAT VOYAGE 2012 in RYOGOKU vol.2」 12月9日 両国国技館=6
天龍プロジェクト「天龍源一郎復帰戦~革命」12月29日 後楽園ホール=4
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary Tour WORLD TAG LEAGUE 2012」11月20日 TDCホール~12月2日 愛知県体育館=4
NOAH「NOAHful Gift in Differ 2012」12月23、24日 ディファ有明=3
みちのくプロレス 12月13日 後楽園ホール=2
DDT「NEVER MIND2012」12月23日 後楽園ホール=2
リングス「ヴォルグ・ハン引退記念興行」12月16日 横浜文化体育館=2
WAVE「大師走・東’12」12月16日 新木場1stRING=1
FREEDOMS「葛西純プロデュース興行 Blood X'mas2012」12月25日 後楽園ホール=1
アイスリボン「RIBBON MANIA2012」12月31日 後楽園ホール=1
年越しプロレス2012~目指せプロレス100周年、旭志織の年の数だけ抱きしめて 12月31日 後楽園ホール=1
全日本プロレス「2012ファン感謝デー」12月15日 後楽園ホール=1
以上に決定しました!投票ありがとうございました。
また1月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズの投票をを2月上旬頃に開催します。
投票開始日時は決定次第発表します -
マイバッハが二人に増殖!?NOAHの2013年度が始まった
NOAH「New Year Navig.2013」1月6日後楽園大会をG+で視聴、メインの1月27日大阪大会で行われるGHCヘビー級選手権の前哨戦、森嶋猛vsKENTAは森嶋との体格差に苦しむも、的確さで流れを変えたKENTAがgo2sleepで3カウントを奪い勝利を奪い前哨戦を制した。11分と短期で打撃中心の試合だったが、内容的には短くにまとめたことによって1月27日の予告編としては良かった試合だった。
セミの杉浦貴vsマイバッハ谷口はラフとパワーでマイバッハが杉浦を圧倒、杉浦もマイバッハのイス攻撃を受けて流血してしまう、2011年12月23日のディファ大会で杉浦vs谷口周平が実現し杉浦が谷口を“駄馬”と罵倒して鬼エルボーで叩き潰したが、今回はマイバッハの方に余裕が感じられ杉浦には余裕が感じられなかった。最後もマイバッハボムでマイバッハが完勝、現在のマイバッハは谷口周平を引きずっていない、完全にマイバッハ谷口になりきってしまっている。またセミ前に行われた丸藤正道vs高山善廣も丸藤の下からの突進を高山がカウンターでのニーリフトで捕らえてフォール勝ち、丸藤も立てなかったことからKO勝利といった試合だった。
モハメドヨネvs平柳玄藩は金丸義信がNOAHを退団したことで玄藩に自覚が出てきたのか笑いなしのシリアスモードでヨネに挑んだものの体格差で押されてしまう、そこで刺又を持参してマイバッハが現れるが、ヨネの背後からもう一人のマイバッハが乱入してヨネを襲撃した(試合はヨネの反則勝ち)、これを受けて1月27日大阪大会ではGHCタッグ王者の杉浦、丸藤組に高山、マイバッハ組の挑戦が決定。高山とマイバッハは本来昨年の6月にタッグ王座に挑戦する予定だったが(王者は秋山準、斎藤彰俊)、高山が肩を脱臼し欠場してしまい、マイバッハは金丸を代役に指名して王座に挑戦した。もう一人のマイバッハはマイバッハ谷口Jrと名付けられた、タッグ選手権は高山の調子が思ったより良いことと、マイバッハに余裕が感じられ杉浦相手にも引けを取らなくなったこと、そしてマイバッハJrの存在・・・そういった意味ではいろんな楽しみ方が出来る試合になると思う。
秋山準、潮崎豪らが抜け、リッキー・マルビンも外国人選手扱いとなって所属が10名のみになったNOAHだったが、後楽園大会の感想は前哨戦もあったが、これからの戦いの図式はBREVEvsNO MERCYの戦いが軸になっていくことを再確認出来て良いスタートを切れた大会だった。 -
投票ありがとうございました!11月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は明日の午後9時にツイッター上で先行発表
当ブログでは午後10時に発表します。
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猪木が藤田和之のIGF離脱を容認・・・藤田がチャンピオンベルトを送り返していた!
アントニオ猪木が昨日会見を開き、大晦日での不穏試合でIGF離脱を匂わせる発言をした藤田和之に対し「出ないなら出ないで構わない。IGFでもう1回歓声を浴びる機会を作って、それを捨てるなら構わない」と突き放す発言をしたが、年明けの4日以降に藤田が保持していたIGF王座を送り返してきたことが明らかになった。
IGF側も藤田と話し合いを求めていたが、藤田は大晦日以降は音信不通状態、渉外担当のサイモン・ケリー氏もツイッターで藤田に連絡を求めるなどしてきた、しかしベルトを一方的に送り返すということは返上を意味する、藤田は藤田でIGFのエースの座を投げ出す覚悟であり、猪木は猪木で勝手にしろで突き放す、一番困惑しているのはIGF側なのかもしれない。
自分の意見とすれば、藤田自身が「IGFはこれからの団体」と言い切ってエース宣言をした以上、こんなことで投げ出して欲しくない、投げ出してしまったらエース宣言は所詮口だけで、口だけでエースの座を全う出来なかった暴走王と同じになってしまう。幸い次回大会までに一ヶ月以上もあるだけに時間はあるものの、現時点では難しいといったところだ。
また藤田が離脱決定となれば軸になるエースがまたしても不在の状態になってしまう、暴走王は復権するのかというと内部からも反発どころかIGFがまた迷走時代に戻る危険性があり、鈴川真一や澤田敦士、鈴木秀樹の3Sはまだエースの器ではない、結局IGFは“オレがいなければ何も出来ないのか”と考え、現役レスラーではない猪木しか頼るものはいない。猪木も70歳、いつまでも“元気”という虚勢を張り続けなければならないのか・・・ -
田上明デビュー25周年!
NOAHの社長でもあり全日本プロレス・四天王の一角だった田上明が今年の1月をもってデビュー25周年を迎えた。6日の後楽園大会で丸藤正道から花束を贈呈(大会のことは後日更新します)されたが、全日本・四天王も引退を控える小橋健太と田上だけとなった。
田上は全日本の生え抜きではなく1987年にジャパン・プロレスからプロレス界入りし全日本に入団したが、当時は輪島大士がプロレス入りをしたのをきっかけにビッグ・ジョン・テンタや嵐(当時は高木功)がこぞって全日本入りしたことから、馬場さんは相撲協会への配慮もあって田上をジャパンプロレスからスタートさせた。1988年1月2日の新春ジャイアント・シリーズの開幕戦でデビューし馬場さんとのタッグでポール・ハリス、バディ・ランデル組と対戦、この試合は「全日本プロレス中継」で放送され、田上がバックフリップで勝利となるも、馬場さんにリードされていたという印象が強く、試合中にも攻め込まれる田上が馬場さんに交代を求められるも“もっと行け!”と言わんばかりに背中を押されるなど、いまひとつの内容のデビュー戦だった。また当時は日本人選手が飽和だったこともあってデビュー戦後は目立つ存在ではなかった。
長州力らが新日本プロレスにUターンした後は、天龍源一郎と阿修羅原による天龍同盟が全日本の主軸となり、ぬるま湯に浸かっていた田上はタイガーマスク(三沢光晴)、高野俊二、仲野信市、高木功らと共に決起軍を結成して天龍同盟を迎え撃ったが、田上は天龍同盟のかわいがりの的にされ、天龍の顔面キックで鼻血を出すは、原のラリアットを喰らって血ヘドを吐くはでいいようにやられていた。その後決起軍も三沢タイガーの長期欠場と馬場さんから「決起しないから」と理由に解散、田上もぬるま湯へと戻っていく。
その田上がやっと台頭し始めたのは天龍が全日本を退団後、田上は三沢光晴、川田利明、小橋、菊地毅らと超世代軍を結成していたが、ジャンボ鶴田のパートナーだった谷津嘉章とザ・グレート・カブキがこぞって退団してしまい、田上は超世代軍と敵対する鶴田軍に組み込まれ、鶴田の正パートナーに抜擢されるが、鶴田と組み始めた頃は鶴田や鶴田軍の参謀である渕正信にリードされていたという印象があったものの、次第に眠っていた怪物性を発揮させ、1991年3月の武道館で川田とのシングルでは場外マットを剥がしてのノド輪落としでリングアウトながら降し、この頃から田上火山の片鱗を見せ始めた。
鶴田とのタッグで世界タッグ王座を奪取したものの、この頃から鶴田の体調不良が目立ち始め、田上がフィニッシュを任される機会が増え、そして鶴田が内臓疾患で長期欠場となって一線を退いてしまい、田上も一本立ちを余儀なくされる。
田上は川田とのタッグで聖鬼軍を結成し、三沢と小橋の超世代軍と抗争を展開するが、頂点である三冠ヘビー級王座にはなかなか届かなかった、1996年のチャンピオン・カーニバルでは開幕戦で小橋を断崖式のノド輪落としという荒技を披露してから初公開のダイナミックボムで3カウントを奪う断崖式の技を披露したのは田上が最初だった。ここから田上火山が一気に噴火した田上は快進撃を続け、スティーブ・ウイリアムスを破ったチャンカンを制覇、次期シリーズでは三沢を降し三冠王座を初奪取に成功、この年には世界タッグ王座を奪取し、世界最強タッグを制覇していることからグランドスラムを達成、四天王の中では田上が最初だった。
田上はNOAHに移籍し一歩引いたスタンスを取っていたが、2005年にGHCヘビー級王座を奪取、新日本プロレス勢とも対戦し永田裕志との対戦では田上火山を噴火させ、永田を大いに苦しめた。
そして現在は死去した三沢の後を受けてNOAHの社長に就任し、現役は続けているものの社長業に専念するためかリングに上がる機会が減ってしまった。
自分にとっての田上明は火山、普段はおとなしいけどイザとなれば大噴火する魅力を持ち、また三沢の追悼興行で武藤敬司とタッグを結成した際にはシャイニングウィザードを披露するなど意外性も発揮するレスラーである。社長業が主になっているが、小橋が引退してしまうと四天王は田上一人に、まだまだ頑張って欲しいが・・・
最後に田上明選手、デビュー25周年おめでとうございます! -
蝶野正洋が全日本プロレスへ本格参入!諏訪魔と合体へ!
蝶野正洋が全日本プロレス1月26日大田区総合体育館大会に参戦が発表され、かねてから合体がウワサされていた諏訪魔、ジョー・ドーリングと組み 大森隆男、浜亮太、中之上靖文組と対戦することとなった。
蝶野は昨年9月末から船木誠勝との三冠統一ヘビー級選手権で敗れた諏訪魔に声をかけ、またその後密談、12月の長野大会では来場するもリングステップが用意されなかったということで中之上にケンカキックを浴びせ、3日の後楽園大会では内田雅之社長とアドバイザー契約を結ぶも内田社長を殴打するなど、全日本参戦にアプローチをかけていた。
蝶野は新日本プロレスを退団した後はIGFのエグゼクティブプロデューサーを務めながらフリーとして活動してきたが、試合はセーブしつつ体ののオーバーホールに専念していた、そのおかげで体調も戻り久しぶりの全日本参戦となった。
これで全日本にフル参戦かというと、試合に関しては体調が戻ったとはいえ26日の大田区大会は試運転みたいなもの、今後はアドバイザーという肩書きを利用して諏訪魔を通じ全日本をかき回すつもりのようだ。
蝶野と諏訪魔のユニットはどういう形になるものなのかは未定、全日本はブードゥー・マーダーズ解散後は反体制ユニットは消滅していただけに、元々ブードゥーを高く評価していた武藤敬司にしてみればリングの中の戦いを盛り上げる意味では反体制ユニットは大歓迎でもあり、そういった意味では蝶野は反体制ユニットの総帥役はうってつけ、武藤と蝶野が盟友でもあるがライバルでもある、その二人が今度は敵対して全日本を盛り上げる、全日本の風景がどう変わるか楽しみである。
最後に話が変わるがアイスリボンのICE60王者である成宮真希が脊椎損傷のため長期欠場することになった、大晦日では大苦戦しながらも紫雷美央を破りICE王座を奪還するという大役を果たしたばかりだったが・・・現時点ではICE王座の扱いは未定だが、王座奪取してからの欠場は残念でもある。 -
おまたせしました!伊賀プロレス大賞2012 投票受付開始日発表!
おまたせしました、伊賀プロレス大賞2012、残りのMVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行賞の投票受付が決定しました!
1月11日22時にノミネートを発表
1月13日午前0時に投票受付開始
1月23日午前0時に投票受付締め切り
1月23日19時にツイッター、21時に当ブログにて全大賞を発表
以上に決定しました!投票をお待ちしています! -
木谷高明氏が会長を辞任・・・潮時と考えた末での決断
東京スポーツ誌上で木谷高明氏が桜庭和志が中邑真輔に敗れたことを受けて新日本プロレスの会長を辞任することを報じた。正式決定は9月に行われる株主総会で承認を受けてからとなるが、東京ドーム大会の成功してからの報道だけに驚いたとしか言いようがない。
辞任理由は「この1年で、新日本自体でやっていける地力がついた。ひと区切りつけられる状況になったということ」としているが、自分は“潮時”と考えて退くのではと思う。
確かに木谷会長やブシロードの企画力や宣伝力に関しては、今までの新日本にありえないものだったし、見ている側としても認めざる得ない。
しかしブシロードの影響力が現場であるリングに立ち入ってくるとなると別、木谷会長は中邑真輔vs桜庭和志を通じて現場であるリングに立ち入ろうとしていたが、新日本としてはいくら木谷会長でも現場に立ち入って欲しくないというのが本音、昨日ブログで更新した藤田和之vs暴走王(小川直也)戦がアントニオ猪木が干渉したことでぶち壊しになったように、ドームの目玉カードである中邑vs桜庭に木谷会長が干渉すればぶち壊しになる可能性もあった。幸い木谷会長はセコンドだけに留まったが、もしリングの中に干渉して一線を越えてしまったら、木谷会長と新日本の間に摩擦が起きかねなかったと思う。
ファンの間では木谷会長に留まって欲しいという声があるが、自分はこれ以上首を突っ込むと一線を越えかねないだけに、この辺でいいのではと思うし、木谷氏は会長は退いても、筆頭株主でオーナーであることから新日本との係わりは切れたわけではない、木谷氏には新日本を見守って欲しいと思っている。 -
1・4東京ドームにプロレス愛があった・・・棚橋弘至が33分34秒の激闘を制しオカダ・カズチカに勝つ!
新日本プロレス1月4日東京ドーム大会「WRESTLE KINGDOM 7 ~EVOLUTION~」をPPVで視聴、メインのIWGPヘビー級選手権(王者)棚橋弘至vs(挑戦者)オカダ・カズチカの一戦は33分34秒の激闘の末、棚橋がハイフライアタックからのハイフライフローで王座を死守した。
試合の先手を奪ったのはオカダ、棚橋がコーナーへ昇った際にオカダの下からのドロップキックは阻止したものの、雪崩式気味のDDTで棚橋は脳天を痛打してしまい、ここからオカダは得意の首攻めで主導権を奪う。なかなか主導権を奪えなかった棚橋だったがオカダのフロンとハイキックをドラゴンスクリューで切り返してからやっと流れを掴み、オカダが反撃するも足を押さえ出して追撃できない。一気に勝負に出た棚橋はハイフライフローを投下するも、一度は剣山で迎撃、二度目はクリアされ、テキサスクローバーホールドも逃れられるなど打つ手を失っていく、オカダは勝負と見てレインメーカーを繰り出すも、今度は棚橋が2度にわたってかわし、さすがのオカダも焦り出した隙を突いてドラゴンスクリューからツームストーンパイルドライバーで突き刺し、最後はハイフライアタックからハイフライフローで3カウント、棚橋はオカダのレインメーカーが不発に終わらせ、勝負どころでハイフライフローをしっかり決めた、それが勝因だと思う。
WメインイベントのIWGPインターコンチネンタル選手権(王者)中邑真輔vs(挑戦者)桜庭和志は、序盤は中邑が桜庭のフィールドであるグラウンドを仕掛けようとしてタックルを狙うが桜庭に切られるなど主導権を奪えない展開となるが、中邑は場外へエスケープするなどプロレスルールを生かして形勢を立て直す。桜庭のジャーマンに対して中邑は再びタックルを狙うが桜庭は膝で迎撃、一瞬藤田和之vsミルコ・クロコップ戦や中邑vsアレクセイ・イグナショフ戦を思い出してしまう、ボマイエも繰り出すもかわした桜庭はサクロックで勝負に出るも、中邑は担いで久しぶりにランドスライドを繰り出し、リバースパワースラムはサクロックで切り返すが、脱出した中邑が至近距離でのボマイエから、正調ボマイエで3カウントを奪い王座を防衛、緊迫感ある試合だったが最後はプロレスで勝負した中邑の勝利だった。
真壁刀義vs柴田勝頼は柴田のキックを受けきったラリアットからテーブル貫通パワーボム敢行して一気に勝負をかけ後頭部キングコングニーで勝利を収めた、柴田も新日本を離脱してビックマウスラウドで挫折し、MMAに挑戦して苦戦してきたが、新日本に残った真壁もデスマッチに挑戦するなど苦労を重ねながら自分の力で新日本のトップの座を獲得した。今日の真壁の勝利は残った者の意地だったのかもしれない。
他の試合も振り返りたいが、全体的な感想を言うとIGFが大晦日でああいう終わり方をしたことでファンからしてみれば新日本にかかる期待が大きかったと思うし新日本は期待に応えられたと思う。改めてプロレスは面白いし凄い、棚橋だけでなく新日本からも“愛”を感じられた東京ドーム大会だった。 -
自分抜きでやれるのかと不安視しても、他人には任せられない・・アントニオ猪木の抱える苦悩とは!?
(藤田が『アンタがまた仕掛けたんかい!』と激怒した事に関して)「オレに突っかかるしかねえんだろ、だって他に突っかかれないじゃん、客に怒れないんだろうし、そんなことオレは全然気にしない、だって(小川戦)はオマエらが言い出したことだろ、オレが仕掛けたとか関係ないじゃん。筋違いだよ、これは」
(藤田が『悔しくて、涙が出てくる』と怒ったに関して)「なんで悔しいの?聞いてくれよ、自分達でやるって言ったじゃん、ルールなんてオレ決めてないじゃん。オレのほうは怒りを発進できて満足してますよ」(藤田の離脱に関して)「全然構わないよ、またベルト争奪戦やるしかない」
今日発売の東京スポーツ誌上でアントニオ猪木が藤田和之vs暴走王(小川直也)についてインタビューに答えたが、感想はやっぱり猪木は藤田vs暴走王実現に関しては不満を持っていたのがわかるインタビューだった。
何度も言うとおり藤田vs暴走王に関しては猪木は反対の姿勢を取り、マスコミに向けて何度も消滅とアピールしていた、しかし藤田と暴走王のやる気とマスコミが実現へ煽ったことで、猪木も周囲に押し切られる形で決定したが、この時点で藤田vs暴走王の主導権は猪木ではなく藤田に主導権を握られてしまった。おそらくだが蚊帳の外に置かれてしまった猪木は不満だったのではないだろうか・・・
猪木は「IGFは自分抜きでやっていけるのか」を不安に思っている、しかし他人に任せられない不安からか自分が干渉してしまう、藤田vs暴走王戦も二人を信用できないからレフェリーを通じて干渉してしまった。結局は他人に任せられないというのが本音だと思うし、新日本プロレスが暗黒時代を招いた原因の一つにもなっている。
猪木は「日本人の強烈なヤツを育成しないと・・・・オレが教えなきゃしょうがない」と自ら日本人選手育成に取り組むことを明かしたが、猪木は自分の体が満足に動けないから育成を宮戸優光氏に託し、現場責任者も宮戸や蝶野正洋、サイモン・ケリー氏に任せた、しかし猪木は他人に任せることは出来なかった。今の猪木は藤田どころか暴走王、鈴川真一いやサイモン氏ですら信用していないのではと思う。
高山善廣がツイッターで猪木を「ジジイ」「老害」と批判したことで賛否を呼んでいるが、IGFがそれを言いたいのではと思うし、今のIGFにとって猪木の存在が目の上のタンコブになりつつあるが誰もそれを言うことは出来ない。
猪木は自分のやりたいようなことをやるために新日本を飛び出し、IGFを旗揚げしたが、結局新日本時代と変わらなかった。今の猪木はIGFから疎んじられ孤立しつつあるような気がしてならない・・・ -
“狂乱の貴公子”リック・フレアーと“炎の飛龍”藤波辰爾が全日本プロレスに参戦!
全日本プロレス1月26日大田区体育館大会に“狂乱の貴公子”リック・フレアーと藤波辰爾が参戦することが発表。対戦カードも武藤、フレアーvs藤波、真田聖也のタッグマッチとなった。
フレアーが全日本に参戦するのは自分の記憶が正しければ1987年の3月以来で約25年ぶり、当時のフレアーはNWA世界ヘビー級王者でジャンボ鶴田と谷津嘉章の挑戦を受け退けていた。その後は全日本とNWAの関係が消滅したことによりフレアーの全日本参戦は途絶えていた。
フレアー自身もNWAがWCWの一部となってからはWWF(WWE)に移籍して提携ルートによってSWSやWARに参戦、WCWへ戻ってからは提携ルートに乗って新日本に参戦したりしていたが、WWEに再び戻ってからはWWEの日本公演でしか来日する機会がなかった(プライベートでの来日は何度かあったという)。
全日本参戦時のフレアーはNWA王者だったこともあって絶頂期、最初見たときは強い王者という印象を受けなかったが、足四の字固めだけでなく独特の間の取り方など、上手さだけでなくズルさも兼ねそろえていた王者だった。
フレアーが試合出きるのかという声もあるけど、出来るからオファーを受けたんだろうと思うし、フレアーの独特の間の取り方などは真田にとってもいい勉強になるはずだと思う。
また藤波の全日本参戦も驚いたというか、今までの武藤と藤波の関係を考えてるとありえないことだった。武藤と藤波は新日本時代からタッグを組み渡り合ってきた関係だったが、西村修が無我ワールドプロレスリングから全日本に移籍したのをきっかけに、藤波と武藤の関係もこじれ疎遠となっていた。藤波がここで全日本に上がるのは西村が全日本所属でなくなったのもあって、藤波と武藤の関係も改善されてオファーを受けたのではと思う。
真田にとってもフレアー、藤波と二人のレジェンドと関わるだけに今後にも繋がってくる。そういった意味では楽しみな組み合わせでもある。 -
12月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定!おまたせしました!12月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
後藤洋央紀 カール・アンダーソン(新日本プロレス KESを降しWORLD TAG LEAGEを制覇)
船木誠勝(全日本プロレス 征矢を降し三冠ヘビー級王座を防衛)
征矢学 大森隆男(全日本プロレス 関本、岡林を降し世界タッグ王座を防衛)
近藤修司(全日本プロレス 鼓太郎を降しGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
大和ヒロシ(全日本プロレス 金本を降し世界ジュニアヘビー級王座を防衛)
田中稔 金本浩二(カズ、近藤を降しアジアタッグ王座を防衛)
森嶋猛(NOAH 小島を降しGHCヘビー級王座を防衛)
杉浦貴 丸藤正道(NOAH 潮崎、彰俊を降しGHCタッグ王座を奪取)
スペル・クレイジー リッキー・マルビン(NOAH 金丸、玄藩を降しGHCジュニアタッグ王座を防衛)
ゼウス ジェームス・ライディーン(風林火山を制覇)
CIMA(DRAGON GATE 鷹木、ハルクを連破してオープン・ザ・ドリーム王座を防衛)
堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー”了 Mrキューキュー豊中ドルフィン(DRAGON GATE トライアングル王座を連続防衛しジミーズ解散を免れる)
ケニー・オメガ(DDT ジェネリコを降しKO-D王座を奪取)
石井慧介(DDT ヤス、イサミとの3WAY戦を制しDDTエクストリーム王座を防衛)
中島亜里紗(JWP さくらを降しJWP無差別級王座を奪取)
星ハム子(アイスリボン 帯広を降し19時王座を防衛)
成宮真希(アイスリボン 美央を降しICE60王座を奪取)
希月あおい つくし(アイスリボン 木村、帯広組を降しリボン&REINAタッグ王座を奪取)
大畠美咲 藤本つかさ(春日、真琴組を降しWAVEタッグ王座を防衛)
フジタ”Jr”ハヤト(みちのくプロレス 中嶋を降し東北ジュニアヘビー級王座を防衛)
高橋奈苗(スターダム 愛川ゆず季を降しワールド・オブ・スターダム王座を防衛)
夏樹☆たいよう 世IV虎(スターダム 松本、夕陽組を降しゴッデス・オブ・スターダム王座を防衛)
ウルティモ・ドラゴン 気仙・沼・ジローラモ(ラッセ、剣舞を降し東北タッグ王座を防衛)
原田大輔(大阪プロレス HUBを降し天王山2012を制覇)
アブドーラ小林(大日本プロレス 伊東を降しデスマッチヘビー級王座を防衛)
佐々木義人(大日本プロレス 浜を降しストロングヘビー級王座を防衛)
AKIRA(Wrestling New Classic TAJIRIを降し初代WNC王者に)
折原昌夫(冨宅を降しIJ王座を奪取)
朱里(Wrestling New Classic 野崎を降し初代WNC女子王者に)
中嶋勝彦 梶原慧(DIAMOND RING 土方、KABUKI組を降しIJタッグ王座を防衛)
ビッグショー(WWE シェイマスを降し世界王座を防衛)ベストバウト候補
後藤洋央紀 カール・アンダーソンvsランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr(新日本プロレス 12月2日 愛知県体育館)
桜庭和志 柴田勝頼vs中邑真輔 石井智宏(新日本プロレス 12月2日 愛知県体育館)
棚橋弘至vs外道(新日本プロレス 12月23日 後楽園ホール)
鈴木みのるvs獣神サンダーライガー(新日本プロレス 12月23日 後楽園ホール)
真壁刀義vs石井智宏(新日本プロレス 12月23日 後楽園ホール)
田中稔 金本浩二vsカズ・ハヤシ 近藤修司(全日本プロレス 12月7日 新潟市体育館)
船木誠勝vs征矢学(全日本プロレス 12月11日 長野ホワイトリング)
真田聖也vs宮本和志(全日本プロレス 12月11日 長野ホワイトリング)
大和ヒロシvs金本浩二(全日本プロレス 12月11日 長野ホワイトリング)
森嶋猛vs小島聡(NOAH 12月9日 両国国技館)
杉浦貴 丸藤正道vs潮崎豪 斎藤彰俊(NOAH 12月9日 両国国技館)
KENTA マイバッハ谷口 高山善廣vs大仁田厚 矢口壹琅 保阪秀樹(NOAH 12月9日 両国国技館)
近藤修司vs鈴木鼓太郎(NOAH 12月9日 両国国技館)
スペル・クレイジー リッキー・マルビンvs金丸義信 平柳玄藩(NOAH 12月9日 両国国技館)
秋山準vs丸藤正道(NOAH 12月23日 ディファ有明)
杉浦貴vs潮崎豪(NOAH 12月23日 ディファ有明)
ゼウス ジェームス・ライディーンvs植田使徒 小幡優作(ZERO1 12月15日 ベルサール六本木)
CIMA 望月成晃 ドラゴン・キッド 永田裕志vs堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・ススム 斎藤“ジミー”了 ジミー・カゲトラ(DRAGON GATE 12月2日 名古屋国際会議場)
CIMA 土井成樹 吉野正人 リコシェvs堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・ススム 斎藤“ジミー”了 Mrキューキュー豊中ドルフィン(DRAGON GATE 12月6日 後楽園ホール)
堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー”了 Mrキューキュー豊中ドルフィンvsB×Bハルク 谷崎なおき Kzy(DRAGON GATE 12月9日 札幌テイセンホール)
CIMAvs鷹木信悟vsB×Bハルク(DRAGON GATE 12月23日 福岡国際センター)
堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー”了 Mrキューキュー豊中ドルフィンvs土井成樹 吉野正人 リコシェ(DRAGON GATE 12月23日 福岡国際センター)
YAMATOvs戸澤陽(DRAGON GATE 12月23日 福岡国際センター)
ドラゴン・キッドvsジミー・カゲトラ(DRAGON GATE 12月23日 福岡国際センター)
望月成晃 ドン・フジイvs谷崎なおき サイバーコング(DRAGON GATE 12月23日 福岡国際センター)
堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー”了 Mrキューキュー豊中ドルフィンvsCIMA 望月成晃 ドン・フジイ(12月28日 神戸サンボーホール)
ケニー・オメガvsエル・ジェネリコ(DDT 12月23日 後楽園ホール)
石井慧介vsヤス・ウラノvs木高イサミ(DDT 12月23日 後楽園ホール)
中島亜里紗vsさくらえみ(JWP 12月24日 後楽園ホール)
星ハム子vs帯広さやか(アイスリボン 12月28日 アイスリボン道場)
成宮真希vs紫雷美央(アイスリボン 12月31日 後楽園ホール)
高橋奈苗 夏樹☆たいようvs藤本つかさ 志田光(アイスリボン 12月31日 後楽園ホール)
希月あおい つくしvs木村響子 帯広さやか(アイスリボン 12月31日 後楽園ホール)
星ハム子vs堀田祐美子(アイスリボン 12月31日 後楽園ホール)
アジャ・コング 輝優優 AKINO 中川ともか 松本浩代vs永島千佳世 カルロス天野 加藤園子 倉垣翼 里村明衣子(輝優優自主興行 12月2日 東京キネマ倶楽部)
尾崎魔弓vs輝優優(OZアカデミー 12月9日 後楽園ホール)
里村明衣子 アジャ・コングvs花月 世IV虎(センダイガールズ 12月15日 仙台プラザホール)
大畠美咲 藤本つかさvs春日萌花 真琴(WAVE 12月16日 新木場1stRING)
高橋奈苗vsモーリー(我闘雲舞 12月20日 板橋区立グリーンホール)
さくらえみvs松本浩代(我闘雲舞 12月20日 板橋区立グリーンホール)
フジタ”Jr”ハヤトvs中嶋勝彦(みちのくプロレス 12月13日 後楽園ホール)
ザ・グレート・サスケ、ヤッペーマン1号、ヤッペーマン2号、ヤッペーマン3号、超人関本vsバラモンケイ バラモンシュウ カラテ・バラモン 火野ペイン グレート・ゼブラ(みちのくプロレス 12月13日 後楽園ホール)
原田大輔vsHUB(大阪プロレス 12月9日 大阪IMPホール)
アブドーラ小林vs伊東竜二(大日本プロレス 12月9日 横浜文化体育館)
佐々木義人vs浜亮太(大日本プロレス 12月9日 横浜文化体育館)
征矢学 大森隆男vs関本大介 岡林裕二(大日本プロレス 12月9日 横浜文化体育館)
竹田誠志vs塚本拓海(大日本プロレス 12月9日 横浜文化体育館)
アブドーラ小林vsMASADA(大日本プロレス 12月30日 後楽園ホール)
藤田ミノルvs神威(FREEDOMS 12月4日 新木場1stRING)
葛西純 竹田誠志vsビオレント・ジャック アエロ・ボーイ(FREEDOMS 12月25日 後楽園ホール)
佐々木貴vs藤田ミノル(FREEDOMS 12月25日 後楽園ホール)
AKIRAvsTAJIRI(Wrestling New Classic 12月27日 後楽園ホール)
中嶋勝彦vs宮原健斗(DIAMOND RING 12月8日 横浜ラジアントホール)
ヴォルグ・ハンvs船木誠勝(リングス 12月16日 横浜文化体育館)
永田裕志 中西学 天山広吉 小島聡vs天龍源一郎 高山善廣 鈴木みのる 森嶋猛(天龍プロジェクト 12月29日 後楽園ホール)
中嶋勝彦 梶原慧vs土方隆司 THE KABUKI(天龍プロジェクト 12月29日 後楽園ホール)
澤田敦士 鈴木秀樹vsレイ・セフォー 天田ヒロミ(IGF 12月31日 両国国技館)
宮本裕向 木高イサミ 塚本拓海vs伊東竜二 ダニエル・ヤンガー 関根龍一(年越しプロレス 12月31日 後楽園ホール)
ドルフ・シグラーvsジョン・シナ(WWE 12月16日 ニューヨーク・ブルックリン)
ビッグショーvsシェイマス(WWE 12月16日 ニューヨーク・ブルックリン)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary Tour WORLD TAG LEAGUE 2012」11月20日 TDCホール~12月2日 愛知県体育館
全日本プロレス「40th ANNIVERSARY FINAL TOUR」12月1日 神奈川・相模原市体育館~11日 長野ホワイトリング
全日本プロレス「2012ファン感謝デー」12月15日 後楽園ホール
NOAH「GREAT VOYAGE 2012 in RYOGOKU vol.2」 12月9日 両国国技館
NOAH「NOAHful Gift in Differ 2012」12月23、24日 ディファ有明
ZERO1「風林火山2012」12月13日 Zeep NAGOYA~15日 ベルサール六本木
DRAGON GATE「ファン感謝祭」12月20日 後楽園ホール
DRAGON GATE「FINAL GATE2012」12月23日 福岡国際センター
DDT「NEVER MIND2012」12月23日 後楽園ホール
JWP「CLIMAX2012~JWP20th~」12月24日 後楽園ホール
アイスリボン「19時女子プロレス145」12月28日 アイスリボン道場
アイスリボン「RIBBON MANIA2012」12月31日 後楽園ホール
輝優優自主興行「Starlight≦Regret」12月2日 東京キネマ倶楽部
OZアカデミー「STARLIGHT FEVER」12月9日 後楽園ホール
センダイガールズ・プロレスリング「仙女 SPIRIT IN Sendai」12月15日 仙台プラザホール
WAVE「大師走・東’12」12月16日 新木場1stRING
スターダム「STARDOM YEAREND CLIMAX2012」12月24日 後楽園ホール
みちのくプロレス 12月13日 後楽園ホール
大阪プロレス「天王山2012」11月25日~12月9日 大阪IMPホール
大日本プロレス「BIG JAPAN DEATH VEGAS」12月9日 横浜文化体育館
FREEDOMS「葛西純プロデュース興行 Blood X'mas2012」12月25日 後楽園ホール
DDT、K-DOJO、大日本プロレス「天下三分の計」12月16日 博多スターレーン
Wrestling New Classic 12月27日 後楽園ホール
DIAMOND RING 12月8日 横浜ラジアントホール
天龍プロジェクト「天龍源一郎復帰戦~革命」12月29日 後楽園ホール
リングス「ヴォルグ・ハン引退記念興行」12月16日 横浜文化体育館
年越しプロレス2012~目指せプロレス100周年、旭志織の年の数だけ抱きしめて 12月31日 後楽園ホール
WWE「TLC」12月16日 ニューヨーク・ブルックリン
WWE「スラミーアワード」12月17日 ペンシルバニア州フィラデルフィア
以上に決定しました
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