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1月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行候補決定!
おまたせしました!1月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
棚橋弘至(新日本プロレス オカダを降しIWGPヘビー級王座を防衛)
中邑真輔(新日本プロレス 桜庭、ソンブラを降しIWGPインターコンチネンタル王座を連続防衛)
プリンス・デヴィット(新日本プロレス ロウ・キー、飯伏との3WAY戦を制しIWGPジュニアヘビー級王座を防衛)
ランス・アーチャー デイビー・ボーイ・スミスJr(鈴木軍 後藤、アンダーソンを降しIWGPタッグ王座を防衛)
船木誠勝(全日本プロレス 曙を降して三冠統一ヘビー級王座を防衛)
近藤修司(全日本プロレス 大和を降し世界ジュニア王座を奪還)
征矢学 大森隆男(全日本プロレス 船木、河野を降し世界タッグ王座を防衛)
征矢学(全日本プロレス 義人を降しBJWストロングヘビー級王座を奪取、そして初防衛に成功)
真田聖也(全日本プロレス 本間を降しGAORA王座を防衛)
大和ヒロシ 佐藤光留(ジュニスタを降しアジアタッグ王座を奪取)
KENTA(NOAH 森嶋を降しGHCヘビー級王座を奪取)
杉浦貴 丸藤正道(NOAH マイバッハ、高山組を降しGHCタッグ王座を防衛)
石森太二(NOAH 近藤を降しGHCジュニアヘビー級王座を奪取)
菅原拓也(日高を降しNWA世界ジュニア、インターナショナルジュニア両王座を防衛)
CIMA(DRAGON GATE 斎了を降しオープン・ザ・ドリーム王座を防衛)
望月成晃 ドン・フジイ(DRAGON GATE、堀口、神田を降しオープン・ザ・ツインゲート王座を防衛)
ドラゴン・キッド(DRAGON GATE 豊中を降しオープン・ザ・ブレイブ・ゲート王座を防衛)
ケニー・オメガ(DDT イサミを降しKO-D王座を防衛と共にエクストリーム王座を奪取)
HARASHIMA ヤス・ウラノ(DDT 藤波、MIKAMIを降しKO-Dタッグ王座を奪取)
アントーニオ本多 佐々木大輔 火野裕士(モンスターアーミー チームドリフを降しKO-D6人タッグ王座を奪取)
石川修司(ユニオン アブ小を降しBJWデスマッチヘビー級王座を奪取)
春山香代子 倉垣翼(JWP ボリショイ、中島を降しJWP、デイリースポーツ二冠タッグ王座を奪取)
永島千佳世(OZアカデミー 美央を降しOZアカデミー無差別級王座を防衛)
高橋奈苗(スターダム 響子を降しワールド・オブ・スターダム王座を防衛)
愛川ゆず季(スターダム 宝城を降しワンダー・オブ・スターダム王座を防衛)
夏樹☆たいよう 鹿島沙希 安川悪斗(スターダム 中川、ポーシャ、ケリーを下し初代アーティスト・オブ・スターダム王者に)
宮本裕向 木高イサミ(エンド、ダンテを降しBJWタッグ王座を防衛)
真霜拳號 関根龍一(K-DOJO KAIENTAIを降しS-Kタッグ王座を防衛)
藤田ミノル(東京愚連隊 高木を降し東京世界ヘビー級王座を奪取)
NOSAWA論外 MAZADA(東京愚連隊 CIMA、Gammaを降し初代東京世界タッグ王者に)
ザ・ロック(WWE パンクを降しWWE王座を奪取)
ジョン・シナ(WWE ロイヤルランブルを制覇)
アルベルト・デル・リオ(WWE ビッグショーを降し世界王座を奪取)
ジェフ・ハーディー(TNA ルード、エイリーズとの3WAY戦を制しTNA王座を防衛)
ベストバウト候補
棚橋弘至vsオカダ・カズチカ(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
中邑真輔vs桜庭和志(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
真壁刀義vs柴田勝頼(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
天山広吉 小島聡vs武藤敬司 大谷晋二郎(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
プリンス・デヴィットvsロウ・キーvs飯伏幸太(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
永田裕志vs鈴木みのる(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJrvs後藤洋央紀 カール・アンダーソン(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
中邑真輔vsラ・ソンブラ(新日本プロレス 1月19日 後楽園ホール)
ラ・ソンブラvsドラゴン・ロボJr(新日本プロレス 1月20日 後楽園ホール)
近藤修司vs大和ヒロシ(全日本プロレス 1月2日 後楽園ホール)
征矢学 大森隆男vs船木誠勝 河野真幸(全日本プロレス 1月2日 後楽園ホール)
田中稔 金本浩二vsカズ・ハヤシ 近藤修司(全日本プロレス 1月3日 後楽園ホール)
船木誠勝vs曙(全日本プロレス 1月26日 大田区総合体育館)
征矢学vs佐々木義人(全日本プロレス 1月26日 大田区総合体育館)
大和ヒロシ 佐藤光留vs田中稔 金本浩二(全日本プロレス 1月26日 大田区総合体育館)
マイバッハ谷口vs杉浦貴(NOAH 1月6日 後楽園ホール)
KENTAvs森嶋猛(NOAH 1月27日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
杉浦貴 丸藤正道vsマイバッハ谷口 高山善廣(NOAH 1月27日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
石森太二vs近藤修司(NOAH 1月27日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
菅原拓也vs日高郁人(ZERO1 1月1日 後楽園ホール)
里村明衣子vs夕陽(ZERO1 1月1日 後楽園ホール)
大谷晋二郎 田中将斗vs佐藤耕平 崔領二(ZERO1 1月27日 竹芝コロシアム)
マッドブランキーvsジミーズvsWorld-1vs帰ってきたベテラン軍 4WAY6人タッグ戦(DRAGON GATE 1月17日 後楽園ホール)
CIMAvs斎藤“ジミー”了(DRAGON GATE 1月20日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
望月成晃 ドン・フジイvs堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー神田(DRAGON GATE 1月27日 神戸サンボーホール)
Mr豊中キューキュードルフィンvs谷崎なおき(DRAGON GATE 1月27日 神戸サンボーホール)
HARASHIMA ヤス・ウラノvs藤波辰爾 MIKAMI(DDT 1月6日 横浜赤レンガ倉庫)
HARASHIMA ヤス・ウラノvs飯伏幸太 ケニー・オメガ(DDT 1月20日 名古屋テレビアホール)
ケニー・オメガvs木高イサミ(DDT 1月27日 後楽園ホール)
アントーニオ本多 佐々木大輔 火野裕士vs石井慧介 高尾蒼馬 入江茂弘(DDT 1月27日 後楽園ホール)
木高イサミvs石井慧介(ユニオン 1月14日 新木場1stRING)
春山香代子 倉垣翼vsコマンド・ボリショイ 中島亜里紗(JWP 1月6日 板橋グリーンホール)
春山香代子vs里村明衣子(JWP 1月27日 新宿FACE)
永島千佳世vs紫雷美央(OZアカデミー 1月13日 新宿FACE)
高橋奈苗vs木村響子(スターダム 1月14日 後楽園ホール)
愛川ゆず季vs宝城カイリ(スターダム 1月14日 後楽園ホール)
石川修司vsアブドーラ小林(大日本プロレス 1月2日 後楽園ホール)
征矢学vs佐々木義人(大日本プロレス 1月2日 後楽園ホール)
木高イサミvs塚本拓海(大日本プロレス 1月5日 横浜赤レンガ倉庫)
佐々木義人vs橋本和樹(大日本プロレス 1月14日 東京シアター1010ミニシアター)
真霜拳號 関根龍一vsTAKAみちのく FUNAKI(K-DOJO 1月6日 横浜赤レンガ倉庫)
初代タイガーマスク 小林邦昭vs大仁田厚 矢口壹琅(レジェンド・ザ・プロレスリング 1月13日 後楽園ホール)
蝶野正洋 天山広吉 獣神サンダーライガーvs藤波辰爾 長州力 獣神サンダーライガー(レジェンド・ザ・プロレスリング 1月13日 後楽園ホール)
藤田ミノルvs高木三四郎(東京愚連隊 1月16日 新宿FACE)
NOSAWA論外 MAZADAvsCIMA Gamma(東京愚連隊 1月16日 新宿FACE)ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM7~EVOLUTION in東京ドーム」1月4日 東京ドーム
新日本プロレス「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2013」1月18~20日 後楽園ホール
全日本プロレス「新春シャイニングシリーズ-NEW YEAR 2DAYS」1月2、3日 後楽園ホール
全日本プロレス「2013新春シャイニングシリーズ」1月12日 アクトシティ浜松~26日 大田区総合体育館
NOAH「New Year Navig2013」1月6日 後楽園ホール
NOAH「GREAT VOYAGE 2013 in OSAKA」1月27日大阪・ボディメーカーコロシアム
ZERO1「謹賀新年」1月1日 後楽園ホール
DRAGON GATE「PRIMAL GATE 2013」1月12日 京都KBSホール~27日 神戸サンボーホール
DDT、大日本プロレス、K-DOJO、FREEDOM、アイスリボン「新春横浜プロレスフェスタ」1月5、6日 横浜赤レンガ倉庫
DDT「新春お年玉スペシャル 全席2000円興行」1月3日 後楽園ホール
DDT「Sweet Dreams2013」1月27日 後楽園ホール
ユニオン「あけましてユニオン2013」1月14日 新木場1stRING
JWP「春山香代子15周年記念興行~感謝~」1月27日 新宿FACE
スターダム「NEW YEAR STARS2013〜スターダム2周年記念日〜」1月14日 後楽園ホール
大日本プロレス 1月2日 後楽園ホール
レジェンド・ザ・プロレスリング「LEGEND THE PRO-WRESTLING 2013」1月13日 後楽園ホール
東京愚連隊「東京LOVEⅢ~WE ARE T☆OKYO~」1月16日 新宿FACE
WWE「ロイヤルランブル2013」1月27日 アリゾナ州フェニックス
TNA「Genesis」1月13日 フロリダ州オークランド
以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。
投票受付開始は2月3日の午前0時から、締め切りは10日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています!
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澤田敦士が対暴走王に名乗りも・・・藤田和之は相変わらず音信不通
2月23日IGF・TDCホールのカードが発表され、石井慧は「PRIDE34」で藤田和之を破ったジェフ・モンソン(MMAルール)、また暴走王(小川直也)の対戦相手には澤田敦士が名乗りを挙げ、サイモン・ケリー渉外担当に直訴した。
暴走王と澤田が対戦するのは2011年8月27日の両国大会以来、試合は暴走王が圧倒的な強さを見せ勝利となり、この時は暴走王は健在なりと思われていたが、後になってアントニオ猪木が「誰も小川の相手を嫌がった」と対戦相手が澤田しかいなかったということを暴露した。
今回の相手も澤田となったが、正直言って暴走王と噛み合う相手は故・橋本真也、川田利明、そして澤田しかいない。サイモン氏は「まだ決定ではない」としながらも、暴走王の相手は澤田しかいないと判断して決定するのではと思う。
また藤田に関してはサイモン氏は「(連絡は)全然まだです」と平行線で、2月23日に来場しなければベルト剥奪という姿勢は崩さなかったが、「試合には出ると信じてます」「なんだかんだで戻ってくると思います」と藤田に戻ってきて欲しいという姿勢も見せた。
IGFも暴走王をエースに戻したとしても、噛み合う相手が澤田しかいないのでは不安がある、ジェロム・レ・バンナやピーター・アーツ、またジョシュ・バーネットもこれから頻繁にIGFに来れるかどうかもわからない、そういった現状を考えると藤田に戻ってきて欲しいというのが本音でもあるが、藤田自身が猪木だけでなくIGFにも不信感を抱いているうちは難しいのではと思う。 -
1月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のお知らせ
投票受付日が決定していなかった、1月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズの投票受付日が決定、2月3日から投票受付を開始します
2月 1日 ノミネート発表(発表時間は未定)
2月 3日 午前0時より投票受付開始
2月10日 午前0時に投票受付締め切り
2月10日 投票結果発表(発表未定)
以上に決定しました。投票をお待ちしています。 -
リック・フレアーが大会直前でドタキャン・・・確信犯疑惑!?
全日本プロレス1月26日大田区大会に出場予定だったリック・フレアーが静脈血栓塞栓症(エコノミー症候群)のため大会開始10分前で緊急欠場となった。(代役としてリード・フレアーが出場)
エコノミー症候群も一歩間違えれば命に関わる病気だけに欠場は仕方がないといいたいところだろうが、昨日の東京スポーツでは武藤敬司が「後から聞いたら(コスチュームを)ホテルに置いてきたみたい」と発言したり、また取材を申し込んでいた堀江ガンツ氏もツイッターで土壇場でギャラを吊り上げてきたと発言するなど、フレアーの欠場は確信犯なのではという疑惑が浮上しているという。
元々フレアーは日本マットには執着しているレスラーではなかった、執着しなかった理由はアメリカと日本を往復するのはしんどいからというのが理由だったが、その分アメリカマットに専念してきたおかげでNWA世界王者になれた。しかしジャイアント馬場体制の全日本もNWAの会員だったことから、NWAの決めたスケジュールに通りに日本に来日しなければいけないのだが、時々負傷や飛行機のダイヤの乱れを理由にキャンセルしたこともあった。馬場さんにしてみればハーリー・レイスと比べるとフレアーは扱いにくい存在だったのかもしれない。
東スポでも武藤が“フレアーに絶縁状”とオーバーな見出しが出ているが、試合はドタキャンされるは、サイン会での顛末もあったことから、フレアーに関わるのは懲り懲りというのが本音だと思うが、暴走王もそうだがスーパースターを気取っている人を扱うのは難しい。 -
KENTAがソウルメイトの前でGHCヘビー級王座奪取!!革命成就という新しい物語の始まり
今日(1月27日)はプロレスリングNOAHを観戦に大阪ボディーメーカーコロシアムへ、観戦は秋山準らの離脱騒動前から決まっていたが、前日に秋山準、潮崎豪らNOAH離脱組が全日本プロレス大田区大会に現れ、2月からの参戦が決まり、NOAHも今年初のビッグマッチということで注目を浴びた大会だった。(写真は後日UP予定)
観客の入りは前年の9月の大会と比べると少し減ったかなといった感じだった、9月の大会は地元出身の秋山のデビュー20周年大会ということで、そこそこ入っていたが、今日はWJを観戦したときのような観客動員になるのではと覚悟はしていたものの、出足こそ悪かったが結構良く入っていた。
メインのGHCヘビー級選手権の(王者)森嶋猛vs(挑戦者)KENTAの一戦は、まずKENTAの入場の際にKENTAのソウルメイトである柴田勝頼がステージに登場、KENTAと一緒に入場しそのままセコンドに着いたが、柴田の登場は自分らも知らず全くのサプライズ、そのせいかファンも大いに盛り上がった。
試合の先手を奪ったのはKENTA、森嶋の首筋にハイキックを浴びせると首攻めを展開するが、場外戦になると森嶋が場外でのボディースラムからスパインバスターで反撃し、森嶋はKENTAの痛めた腰に体重をかけた逆エビ固めなどで集中砲火を浴びせる、それでもKENTAは打撃で流れを変え、場外パワーボムを狙った森嶋に対してDDTで切り返し、更にはコーナー最上段からのダイビングブットスタンプを投下しダメージを与える。
ここで勝負と見たKENTAはgo2sleepを狙ったが腰を痛めているせいか上がらず、森嶋は踏ん張って、潰しうつ伏せのKENTAにボディープレスを連発しキャメルクラッチで絞めあげ、魚雷ラリアットからの雪崩式裏投げで再び腰にダメージを与える。
勝負と見た森嶋はホームラン級のラリアットを狙うがKENTAはGAME OVERで切り返す、しかし森嶋は極まる直前に逃れたが、KENTAの打撃が炸裂すると柴田を意識してかスリーパーからのPKを炸裂させ、やっとgo2sleepが決まるもカウントは2、ならばKENTAは生膝go2sleepを炸裂させるがカウント2でクリアされると、ロープへ走ったところで森嶋のホームラン級のラリアットが炸裂する。
ここで森嶋はバックドロップを連発し9月の悪夢の再現かと思われたが、森嶋が完膚なきまでに叩き潰そうとしたのか、もう一発を狙ったところでKENTAがGAME OVERで切り返し、今度はガッチリ極まったため森嶋はたまらずタップ、KENTAが新王者となった。
試合後は柴田が駆け寄りKENTAを抱き起こすと、ベルトを受け取ったKENTAを肩車してリングを一周し祝福、柴田は大声援のなか一足早くリングを退場していった。
セミのGHCタッグ選手権(王者)丸藤正道、杉浦貴vs(挑戦者)マイバッハ谷口、高山善廣は先手を奪ったのはNO MERCYで王者組を分断、場外戦ではマイバッハがGHCタッグベルトで杉浦の顔面をフルスイングして流血に追い込み、のテーブル貫通チョークスラムで大ダメージを与える。
リングに戻るとヒールモードとなった高山が再三にわたって杉浦の額を噛みつき傷口をえぐったが、まるでブレッド・ブラッシーを彷彿させる。やっと丸藤に交代し得意のトラースキックや不知火で流れを変え、杉浦もスピアーやジャーマンで続くが、高山も膝蹴りで応戦しセコンドのマイバッハ谷口Jrと平柳玄藩の介入や、マイバッハが西永レフェリーを盾して無法地帯を作り上げるなどしてラフで再び主導権を奪う。
マイバッハがコーナーに登った丸藤を刺又投げで大ダメージを与えると、試合権利のある杉浦をジャーマンで追い詰めるが、杉浦はターンバックルジャーマンで反撃し鬼エルボーを乱打、丸藤との合体技から杉浦は鬼エルボーを再び乱打すると、最後はフルネルソンスープレックスから後頭部への鬼エルボー、急角度のオリンピック予選スラムで3カウントを奪い王座を防衛、しかし最後の鬼エルボーの乱打は、以前のように杉浦が“谷口周平”にダメ出しをするような形ではなく、完全に追い詰められ余裕を失ったような感じでだった・・・・
GHCジュニアヘビー級選手権(王者)近藤修司vs(挑戦者)石森太二はゴングと同時に石森が奇襲をかけたものの、近藤は持ち前のパワーですぐ主導権を奪いKUBINAGEなどで試合の主導権を奪う、しかし石森は場外の近藤にコーナーポスト越えのノータッチトペコンで流れを変えると、ダイブ式のダブルニーや剣山式フェイスバスターで攻勢をかけ、うつ伏せの近藤に450°スプラッシュ、正調の450°スプラッシュと勝負をかけにいく。
近藤もランセルセからのBTボムで悪い流れを断ち切るとキングコングラリアットを狙ったが、石森は丸め込み技の連打で畳み掛け、近藤も変形のパイルドライバーからキングコングラリアットを繰り出すも、雪崩式BTボムは石森は雪崩式DDTで切り返し、ウルトラウラカンラナ、雪崩式デスバレーボムと繰り出していく、近藤はキングコングラリアットを決めたが、倒れない石森は掟破りのラリアットを炸裂させると、最後は奥の手レポルシオンを決め3カウント、新王者となった。今までの石森は全てを出し切れないまま結果を出せなかったが、今回は全てを出し切った上での勝利だった。
大会全体の感想はKENTAが以前に「聞こえる?風向きが変わる音。俺が大阪でベルトを獲って、この長かった、長い長い冬に春の暖かい風を運び込みたいと思います。」とコメントしたが、KENTAが約束通りベルトを奪取し革命を成就させたが、それと同時にNOAHの舵取りを託されたことで新しい戦いが始まった、今日勝ったとしてもKENTAにしてみればまだNOAHには春が来たわけではないが、新しい芽は生まれた、その芽をいかに大事にして育てるかKENTAやNOAHの課題でもある、だが課題があるからこそ面白味も出てくる。今日いえることはまだNOAHは生きているし、まだ物語は続いてく・・・ -
決定!2012年度伊賀プロレス大賞
2012年度の伊賀プロレス大賞の結果を発表します
2012年度MVP
オカダ・カズチカ(新日本プロレス)
投票結果=投票数34
オカダ・カズチカ(新日本プロレス)=18
船木誠勝(全日本プロレス)=3
森嶋猛(NOAH)=3
CIMA(DRAGON GATE)=3
アブドーラ小林(大日本プロレス)=3
飯伏幸太(DDT)=2
高橋奈苗(スターダム)=1
紫雷美央=1
2012年度ベストバウト
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary KING OF PRO-WRESTRING」 10月8日 両国国技館
IWGPヘビー級選手権
<王者> <挑戦者>
○棚橋弘至(29分22秒 片エビ固め)●鈴木みのる
*ハイフライフロー
投票結果=投票数26
棚橋弘至vs鈴木みのる(新日本プロレス 10月8日 両国国技館)=11
船木誠勝vs秋山準(全日本プロレス 8月26日 大田区総合体育館)=4
森嶋猛vsKENTA(NOAH 9月17日 大阪ボディーメーカーコロシアム)=2
飯伏幸太vsケニー・オメガ(DDT 8月18日 日本武道館)=2
フジタ”Jr"ハヤトvs拳王(みちのくプロレス 6月3日 後楽園ホール)=2
CIMAvs土井成樹(DRAGON GATE 9月23日 大田区総合体育館)=1
高橋奈苗vs里村明衣子(スターダム 3月20日 後楽園ホール)=1
紫雷美央vs志田光(アイスリボン 9月23日 後楽園ホール)=1
佐々木義人vs関本大介(大日本プロレス 3月20日 後楽園ホール)=1
ザ・ロックvsジョン・シナ(WWE 4月1日 フロリダ州マイアミ)=1
ベストシリーズ&興行
DDT「武道館ピーターパン ~DDTの15周年、ドーンと見せます超豪華4時間SP!」 8月18日 日本武道館 10124人 超満員
投票結果=投票数29
DDT「武道館ピーターパン ~DDTの15周年、ドーンと見せます超豪華4時間SP!」 8月18日 日本武道館=13
新日本プロレス「NJPW 40th anniversary KING OF PRO-WRESTLING」10月8日 両国国技館=8
ブル中野引退興行「女帝」1月8日 TDCホール=2
天龍プロジェクト「天龍源一郎復帰戦~革命」12月29日 後楽園ホール=2
新日本&全日本プロレス創立40周年記念大会 サマーナイトフィーバー in 両国「We are Prowrestling Love!」 7月1日 両国国技館=2
ALL TOGETHE 2月19日 宮城サンプラザホール=1
大日本プロレス「Endless Suvivor」5月5日 横浜文化体育館=1
殊勲賞
KENTA(NOAH)
投票結果=投票数24
KENTA(NOAH)=10
カール・アンダーソン(新日本プロレス)=9
佐々木義人(大日本プロレス)=2
田中将斗(ZERO1)=1
愛川ゆず季(スターダム)=1
さくらえみ(我闘雲舞)=1
技能賞
中邑真輔(新日本プロレス)
投票結果=投票数24
中邑真輔(新日本プロレス)=7
飯伏幸太(DDT)=6
藤本つかさ(アイスリボン)=2
真田聖也(全日本プロレス)=2
丸藤正道(NOAH)=2
アブドーラ小林(大日本プロレス)=2
ジョナサン・グリシャム(ZERO1)
ドラゴン・キッド(DRAGON GATE)=1
フジタ”Jr”ハヤト(みちのくプロレス)=1
敢闘賞
森嶋猛(NOAH)
投票結果=投票数22
森嶋猛(NOAH)=8
フジタ”Jr”ハヤト(みちのくプロレス)=3
火野裕士(K-DOJO)=2
曙=2
CIMA(DRAGON GATE)=2
オカダ・カズチカ(新日本プロレス)=1
中嶋勝彦(DIAMOND RING)=1
男色ディーノ(DDT)=1
ベストタッグチーム
GET WILD(征矢学 大森隆男=全日本プロレス)
投票結果=投票数36
征矢学 大森隆男(全日本プロレス)=12
天山広吉 小島聡(新日本プロレス)=7
桜庭和志 柴田勝頼=7
バラモンケイ バラモンシュウ=5
ケイン ダニエル・ブライアン(WWE)=3
丸藤正道 モハメドヨネ(NOAH)=1
関本大介 岡林裕二(大日本プロレス)=1
最優秀ユニット賞
CHAOS(中邑真輔、矢野通、飯塚高史、石井智宏、邪道、外道、高橋裕二郎、オカダ・カズチカ、YOSHI-HASHI、田中将斗、OKUMURA、ロッキー・ロメロ、ロウ・キー、ブライアン・ケンドリック、アレックス・コズロフ、ボラドールJr、アベルノ、メフィスト)
投票結果=投票数26
CHAOS=9
STACK OF ARMS (全日本プロレス)=5
帰ってきたベテラン軍(DRAGON GATE)=5
BRAVE(NOAH)=2
バッドボーイ(みちのくプロレス)=2
ZERO64(ZERO1)=1
リトル☆ギャラクシー(K-DOJO)=1
川崎葛飾最強伝説プラスワン(スターダム)=1
新人賞
谷崎なおき(DRAGON GATE)
塚本拓海(大日本プロレス)
投票結果=投票数32
谷崎なおき(DRAGON GATE)=5
塚本拓海(大日本プロレス)=5
ライバック(WWE)=4
高橋広夢(新日本プロレス)=3
TMDK<シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス>(NOAH)=3
アンディ・ウー(全日本プロレス)=3
北宮光洋(DIAMOND RING)=2
竹下幸之助(DDT)=2
ジェームス・ライディーン(ZERO1)=1
杉浦透(FREEDOMS)=1
ラビット美兎(JWP)=1
安川悪斗(スターダム)=1
将軍岡本(IGF)=1
女子プロレスMVP
紫雷美央
投票結果=投票数29
紫雷美央=19
朱里(WNC)=3
さくらえみ(我闘雲舞)=2
栗原あゆみ=2
志田光=2
高橋奈苗(スターダム)=1
ベストキャラクター賞
キャプテン・ニュージャパン(新日本プロレス)
投票結果=投票数35
キャプテン・ニュージャパン(新日本プロレス)=12
カラテ・バラモン=5
平柳玄藩(NOAH)=5
問題龍(DRAGON GATE)=4
SUSHI(全日本プロレス)=3
旧姓=広田さくら=2
木藤拓也(WNC)=1
えべっさん(大阪プロレス)=1
福田洋(ユニオン)=1
中澤マイケル(DDT)=1
管理人特別賞
特別功労賞 竹内宏介 菊地孝 森谷俊之 ダグ・ファーナス バディ・ロパーツ
カムバック賞 中西学 天龍源一郎 小川良成 大鷲透
最優秀フロント賞 木谷高明(新日本プロレス会長)
ベストカップル賞 小橋建太 みづき舞
話題賞 NOSAWA論外(冤罪事件で話題に)
スイーツ賞 真壁刀義(スッキリに出演しスイーツレスラーに)
世界一周賞 ディック東郷(引退ワールドツアーを行い、ボリビアで無事引退)
一期一会賞 ドラディション(4月20日 後楽園大会でアントニオ猪木、藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスク、藤原喜明、前田日明、蝶野正洋が揃う)
大戦争賞 バラモンケイ バラモンシュウ カラテバラモン(4月15日 大日本プロレス四日市大会で各種兵器を揃え、平和?の尊さを訴える)
ボキャブラ天国賞 クレイン中條(北都プロレスレフェリー 試合中にダジャレを連発して試合を左右させる)
完走賞 佐々木健介、北斗晶ら健介ファミリー(24時間テレビでの100キロマラソンを家族で完走)
家庭崩壊賞 金本浩二(ツイッターで自ら家庭が崩壊していることを暴露)
アカウント停止賞 飯伏幸太(ヤバイ写真をツイッターで更新したためアカウント停止に)
平謝り賞 谷川貞治(FEG崩壊で平謝り)
特訓&特製ジュース賞 アブドーラ小林
ラリアット賞 野上慎平(7・1両国で因縁の飯塚にラリアット)
安田忠夫賞 泉田純祐(巨額詐欺に遭って借金生活)
塩漬け賞 市川勝也(マッドブランキーへのインタビューの際に問題龍から塩漬けにされる)
以上に決定しました、投票ありがとうございました。
また1月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票も2月上旬に受付を予定しています。詳細は決定次第発表します。 -
5月11日・・・武道館で小橋建太引退!
小橋建太が会見を行い、引退試合の日程と会場が決定、引退試合の日は5月11日、会場は日本武道館、主催に関しては小橋側とNOAHの共同開催ということになった。
日本武道館での開催は元々候補に入っていたが、NOAHが昨年の不祥事の影響で武道館から締め出されており、どういう形で行われるかにも注目されており、小橋が現在フリーの立場ということで、全日本プロレスも主催に名乗りを挙げていたが、最終的には小橋個人とNOAHの共同開催という形で落ち着いた、NOAHもこういう形でしか武道館を借りれない事情もあり、小橋も師匠であるジャイアント馬場さんから「筋道を通せ」と叩き込まれていることから、最後に所属したNOAHで贈り出してもらうのが筋と考えてのことだと思う。
これは自分の気持ちでもあるが、引退の日程が決まって欲しくなかった、自分は小橋は引退するまで現役である、だからそのときまで“ありがとう”という言葉を取っておいた、また心の中では小橋の引退試合は来なくていいと思っていた、しかし引退の日が決まってしまった、長年小橋を見てきた自分としても覚悟をしなければいけない、小橋に言いたいのは“完全燃焼”、それだけだ。 -
秋山準が潮崎豪ら一緒に「バーニング」を結成!全日本プロレス参戦へ!
NOAHを退団した5選手(秋山準、潮崎豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志)が新ユニット「バーニング」を結成し、全日本プロレスと出場契約を結び、26日の大田区総合体育館大会に大挙乗り込むことが明らかになった。
NOAHを退団した5選手の去就が注目されていたが、獲得に関して何もコメントをしなかった新日本と比べ、全日本が一番歓迎の意志を示していたことから全日本参戦が濃厚視されていた、そして昨日の東京スポーツでの船木誠勝も秋山らに対してアピールしたことで秋山の参戦は濃厚から確実となった。
今の全日本は蝶野正洋はスーパーバイザーとして係わり、諏訪魔を抱き込んで新しい波を起こそうとしている、そこで秋山らの参入・・・武藤全日本は大きな勝負に出ようとしているのか・・・ -
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ブードゥー・マーダーズ復活!そしてTARUも批判覚悟で復帰!
2月11日DIAMOND RING後楽園大会で全日本プロレスで一世を風靡したヒールユニット・ブードゥー・マーダーズの再結成を予告していた“brother”YASSHIが会見を行い、総帥だったTARUの復帰を発表、本人も会見に同席した。
TARUといえば避けられないのは2011年5月全日本プロレス神戸大会の控室でに起きたヘイトこと平井伸和さんへの暴行事件、会見には担当弁護士も出席し「特定のファンに迷惑をかける行為をしたため、平井さんに口頭で注意したものの反省の色が見られなかったため、顔面は腹部を殴打する行為に出たが、頭部を殴打することはなく、警察も検察も“TARUの平井さんのケガの責任をTARUに問うことが出来ない”」と判断し、罰金30万円の略式命令が下ったという。平井さんの現状はTARUは何度か見舞い、現在はリハビリを行い相当程度に回復しているという。
ブラザーがVMをDRのリングで復活させる動きがあると聞いた時点でTARUを引っ張り出すと思っていた、TARUがいなければVMではないからだ。VMはTARUと当時参戦していたジョニー・スタンボリーの二人で始め、DRAGON GATEを追われた近藤修司やブラザーを引き入れ、メンバーも入れ替えるなどして、全日本の一時代を築いた一大ヒールユニット、全日本の総帥だった武藤敬司も本音では最も高く評価していた。
当然ながら復帰させていいのかという声も出てくる、しかしTARU本人も「平井さんがプロレス界に戻ってくれるように、ブードゥー・マーダーズを存続させたい」と発言したとおり、事件のことは一生本人が背負っていくことだし、受け入れた団体(DIAMOND RING)も批判を覚悟の上だと思う、自分らは批判覚悟で復帰するTARUを見定めるしかない。
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荒鷲二世・坂口征夫が週刊プロレスに怒った理由
週プロ読んだ、勝手な解釈で勝手な記事書くんじゃねえよ!と言いたい。おめーらプロの記者だろ、本人の話しも聞かずに勝手に書いて世間に公表すんな!メディアとして、どうかと思う。アホくさ。
— 坂口征夫さん (@yukiosakaguchi) 1月 18, 2013
1月13日レジェンド・ザ・プロレスリングに坂口征夫が出場、藤波辰爾と長州力と組んで蝶野正洋、天山広吉、獣神サンダー・ライガー組と対戦し、試合は坂口が天山の天山プレスの前に敗れてしまったが、試合の記事を掲載した週刊プロレスに対してツイッターで怒りを露にした。
DDT1月20日名古屋大会にも出場した坂口はシングルで伊橋剛太と対戦し顔面蹴りで勝利を収めたあとで、「ひとついいですか?オレは覚悟を持ってこのリングに上がってます、年齢、総合に上がり、全部覚悟の上で、このリングで闘ってます。試合を見てないヤツにグダグダ言われたくない!オレはDDTでトップを張りたい」とアピールすれば、バックステージでも「(週プロの記事に対しての思い?)、オレがいつ新日本に上がりたいと言いました?、そんな気持ちサラサラないですよ。オレは橋本大地じゃないですよ、確かに二世として親父(坂口征二)の恩恵を受けているのは自分の中では理解しています。十分。でも、オレの中ではそれを一番理解しているのもあるんで。DDTは確かに親父の名前があるかもしれませんが、皆さん、坂口征夫個人として接してくれる部分もあるんです、オレはこのリング(DDT)が好きなんです、このリングで上を目指したいんです」とコメントを残した。
週プロの記事を見ても見方によれば坂口は中途半端な気持ちでリングに上がっているという書かれ方にも見えるし天山の「プロレスのリングで食っていく気持ちが見えない」という発言を主に捕らえてああいう記事になってしまったのではと思う。
自分は坂口征夫の気持ちはなんとなくわかるような気がする、このまま新日本に上がってしまったら敷かれたレールに乗ってしまうような感じがして・・・それに坂口ファミリーは新日本に対してもいい感情を持ってないという話もあるため、DDTへの愛着は坂口征夫個人の生き方と新日本に対する反発なのかもしれない。
しかしプロレスラーとしてプロレスに関わっている以上、新日本プロレスというものは避けられないと思う、坂口征夫も週プロに対してタンカを切った以上、DDTの頂点を極めて欲しい。
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中邑真輔がソンブラを破り王座防衛・・・中邑によって価値が高まるインターコンチ王座
昨日SAMURAIで放送された中邑真輔vsラ・ソンブラのIWGPインターコンチネンタル選手権を視聴、試合は中邑がCMLLへの遠征経験もあってルチャの動きに付き合いつつラフを織り交ぜて主導権を握る。ソンブラもトップロープからのケブラータや膝殺しのジャベで反撃するも主導権を奪うまでには至らず、終盤にはソンブラが中邑のボマイエをかわして丸め込み、おそらく中邑もかわされたときの考えて巻き込み式腕十字を狙うもソンブラが持ち上げて後ろへ投げるなどパワーファイターの一面も見せたが、最後は中邑がリバースパワースラムからのボマイエの必勝コールで完勝、終盤はヒヤリとさせたが中邑の完勝防衛となった。
IWGPインターコンチ王座の誕生時はIWGPヘビー級王座もあることから必要なのかと存在意義を問われていたが、中邑が王者に就いてからは新日本所属選手だけでなく海外まで遠征して防衛戦を行ったり、また桜庭和志、今回のソンブラと降したことで権威というものが高くなりつつある。
中邑自身もIWGPヘビー級王座から遠ざかってからはテーマが見出せなかったが、インターコンチ王座の権威を高めることを最大のテーマに掲げた、IWGPに拘る中邑だからこそ今の王座に愛着が出てきたのかもしれない。
今の新日本プロレスはオカダ・カズチカが一歩後退したこともあって再び棚橋、中邑時代になったというところ、現在は棚橋が独走しているが止めるのは対極的な存在である中邑しかいないのではと思う。
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小橋健太の思い出③川田利明との激闘
小橋建太の思い出の一つとしては川田利明戦、二人の試合は生で観戦した試合は3試合、最初に見た試合は1993年4月14日名古屋市体育館大会でのチャンピオン・カーニバル公式戦、この時は20分も越える熱戦だったが川田がパワーボムで勝利を収めた。この年の優勝はスタン・ハンセンだったものの川田はこのシリーズを最後に超世代軍を離脱し田上明と合体して聖鬼軍を結成、小橋は三沢の正パートナーに昇格となって四天王プロレス時代へと突入していった。
そして最も印象深い試合は1995年1月19日大阪府立体育会館で行われた三冠ヘビー級選手権、当時は川田がスティーブ・ウイリアムスから三冠王座を初めて奪取し初防衛戦の相手として小橋が挑戦することになった、また大阪で三冠選手権が開催されるのは1989年4月の鶴田vs天龍源一郎戦以来で約6年ぶり、自分も大阪で開催される三冠選手権を楽しみにしていた。ところが17日に阪神淡路大震災が発生、全日本大阪大会の開催も危ぶまれていたが、選手らが無事だったのと府立体育会館に損傷がなかったこともあって予定通り開催されるも、TV収録はなくなってしまいノーテレビとなった。
当日は冬空だったこともあって大阪も暗い雰囲気が漂っていたが、試合は序盤から白熱する攻防を展開、時間などあっと過ぎてしまい気がつけば50分経過のアナウンスが出る、この時自分は「時間がない!」と叫んでいたのを憶えている、終盤には川田のドラゴンスープレックスが炸裂しクリアする小橋はサードロープへすがって彷徨うも、川田がパワーボムを狙い小橋が踏ん張ったところで60分フルタイムのドロー、館内は“全日本”コールが巻き起こった・・・あの60分間は暗い雰囲気を忘れさせ、一筋の光明を見た気分となった。
最後に二人の試合をたのはあれから5年後の1月17日の府立体育館、この時の全日本は馬場さんが死去し三沢体制へと移行しており全日本も三沢、川田から小橋、秋山準へと雰囲気が出来つつあった、また大震災から5年ということでこのカードが組まれたが試合は小橋が豪腕ラリアットで完勝、川田も前シリーズの最強タッグを肘の負傷で欠場していたことから病み上がりで本調子にはほど遠く、時分もやらなくて良かったのではと思ってしまった。皮肉にも二人のシングルは三沢がNOAHを旗揚げし小橋が追随したことによって2000年1月の試合が最後となってしまった。 -
暴走王がIGFに参戦が決定!藤田vs暴走王の再戦はあるのか?
暴走王(小川直也)と石井慧が2月23日に開催されるIGF・TDCホール大会に参戦することを発表した。IGF側の正式見解はまだだが(IGFも公式発表した)共に交渉中となっていることから、石井はともかく暴走王がゴネない限り決定と見ていいと思う。(ただ記事を掲載した日刊スポーツはあくまで石井がメインで暴走王はついでと扱っているのは気になったが・・・)
アントニオ猪木だけでなくIGF側も最も敬遠する暴走王をなぜ起用しようとするのかわからない部分があるが、わかるのは猪木は暴走王を毛嫌いしている姿勢だけは崩していないが利用価値はあるということ、猪木は自身のことを批判し新日本プロレスを飛び出した長州力を再びリングに挙げたが、猪木の寛大さではなく利用価値があるからこそ長州を新日本のリングに挙げた。暴走王も利用価値があるからこそ交渉に応じた、利用する理由は猪木の中では藤田vs暴走王の再戦を実現させる意志があるということだ。
再戦に関しては藤田和之がIGF側との話し合いに応じていないため現時点では可能性は低い、また暴走王も2月の大会に上がったとしてもIGF側のコントロールを受け付けないため今後の態度次第では今後出場するのかどうかもわからない。しかし猪木はそういったドタバタを起こすのを敢えて好む、暴走王にゴネられてドタバタされるのは御免だが、現在のIGFは誰が何と言おうが猪木が実権を握り、猪木自身がドタバタを起こしていい団体、再戦が決定するとなれば猪木プロデュースの藤田vs暴走王になると思う。
しかし再戦するにあたってはプロレスルールでも事前にある程度のことは決めてもいいと思う、今週の週刊プロレスで田山正雄レフェリーの見解を読んだが、試合直前でサブレフェリーを設けるのは良くなかった、大事な試合だからこそ事前にルールやレフェリーなどを確認すべきだったのではと思う、和田京平レフェリーは「自信を持って裁きなさい、レフェリー次第では試合が壊れることがあるから」と述べていたが、レフェリーも試合にとって重要な部分でもあるのだ。 -
すっかり新日本に溶け込んだBUSHIが正式入団、全日本に溶け込んだ金本浩二は・・・?
昨年4月から全日本プロレスから新日本プロレスへレンタル移籍していたBUSHIが新日本と契約、正式に入団した。
新日本へは昨年4月からの参戦だったが、すっかり違和感がなかったというかすっかり溶け込んでおり、ほとんど一員のような感じで扱われていた。
また全日本に戻ったとしても現在の全日ジュニアのメンバーを考えるとBUSHIに居場所があるかどうか、ルチャ系の多い新日本だったらBUSHIの存在は生かせる、ある意味ベストな選択だったと思う。
新日本プロレスも現在契約更改が行われているが、気になる存在とすれば新日本に籍を置きつつ、すっかり全日本マットに溶け込んでいる金本浩二、昨年はプライベートな問題もあって新日本マットから遠ざかり、金本自身も新日本に未練がないといった発言をしている。
金本が全日本に移籍したいのであれば、快く贈り出して欲しいが・・・