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藤田和之が暴走王を試合直前で殴打も無意味に終わる?!
去就が注目された藤田和之は2月23日にTDCホールで開催された「GENOM24」に出場、第1試合で定アキラと対戦したが2分あまりでサイドバスターからの逆片エビで完勝、藤田は観客に何もアピールせずに退場、マスコミからの問いかけもノーコメントで控室に消えたという。
しかしメインの澤田敦士vs暴走王(小川直也)の試合直前に突然藤田が乱入し「仕掛けるってのはこうやるんだよ」とマイクでアピールしてから暴走王をぶん殴る暴挙を働き、藤田は「俺は試合しに来てねぇ。このイベントぶち壊しに来た。あーすっきりした」と吐き捨てて去っていったという。暴走王はアントニオ猪木の古希パーティーで「今のIGFに足りないモノを注入してやれってことだよ。今日も会長の古希のお祝いをするついでに、藤田に一発お見舞いしてやろうと思って来たのに、藤田はいないし見事に肩透かしを食った。空振りだよ。このまま勝ち逃げか? 藤田に関わるとロクなことがねえよな。ガッカリだよ」と吐き捨てていたが、試合当日で逆に藤田に殴られる結果となってしまった。
暴走王はダメージを負ったまま澤田と対戦し序盤こそは防戦一方だったが、STOの連発から胴絞めスリーパーで勝利を収めるも、試合後には「澤田、成長したなぁ!ビックリしたよ」と先に澤田を称えてから、「藤田! やることやって帰ってんじゃねぇよ。俺が負けたんだ、俺が挑戦しにいくよ。藤田、次は許さねぇそ。次は試合前に俺が出ていくぞ。」とアピール・・・藤田に試合前に殴られるという屈辱を浴びながらも、先に澤田を称えるとは・・・藤田にしてみれば暴走王が自身のブログに大晦日の試合で「藤田に(セメントを)仕掛けた」とブログで強調していたことで“仕掛けるのはこうやるんだ”というものを示したのと、暴走王を“擁護”していると見ている猪木やIGFに赤っ恥をかかせるために暴走王を襲撃したつもりだったが、、週刊プロレスのインタビューでアントニオ猪木が「小川に一番足りないのは怒りとか、言い方を変えれば殺伐とした勝負に挑む姿勢、そこを思い出して欲しい」と苦言を呈していたとおり、皮肉にも藤田の暴挙は猪木が望んでいた通りとなってしまったが、肝心の暴走王は藤田への怒りを後回しにして先に澤田を称えるなど相変わらず方向違いのアピール、結局藤田のテロ行為は無意味に終わってしまったようだ。
藤田vs暴走王の再戦はあるのかというと、現時点では難しい。いくら暴走王の周囲が暴走王に殺気が戻っているといっても、猪木には殺気が失っていると見抜いている。IGFは今後も暴走王を使うのかというと、猪木は暴走王をあてにしてないのは確かであり、今の暴走王では藤田vs暴走王の再戦はGOサインは出せないどころかまた暴走王にはフェードアウトしてもらうかもしれない。PR -
井上亘が柴田勝頼だけでなく新日本ファンからもダメ出しされる理由
柴田勝頼が「プロレス&格闘技DX」で連載しているコラム「REALTALK」にてファンから寄せられたメールを読み質問に答えていたが、質問の全てが柴田が「もういいよ!」とこき下ろしていた新日本プロレスの井上亘に対する内容で、柴田はこう返答した
「もし、これを本人がどこかで読んだり、噂で聞いたとかで、自分との関係が最悪になったとしても言わざるを得ない。今の新日本プロレスファンから文句言われても構わない。同期だからあえて言わせてもらう。ダメという事をきちんとダメ!と周りに言ってくれる人が内部にはいなさそうなので・・・。
井上亘は今の新日本プロレスの中でも、相当ダメなプロレスをやっていると思う。自分が昔、新日本プロレスの新弟子時代、先輩から教えられた事は同じだったと思うのだけれど・・・。
何が言いたいのかというと、ただ単に“カタチ”だけのプロレス。彼はまさしくそれをやっている。理にかなった攻撃を加えるでもなく・・・。ただ単に自分が出したいから、弱く見えないようにしたいから、怪我しているから、やったことないから、プロレスだから・・・彼の気持ちまでは流石にわかりませんが、彼なりの理論があって、彼なりにプロレスというものを考えているのだろうけど・・・正直、全て上っ面だけの攻撃にしか思えない。試合やっててそう感じてしまう。」とダメ出しをしていた。
自分の中の井上亘のイメージは頑張るけどあと一歩が出ず、結果を出せない。
柴田と井上は1999年10月10日のデビューでデビュー戦の相手同士で同期の間柄だが、先に弾けていたのは柴田の方、魔界倶楽部入りしてヘビー級へ転身し棚橋弘至や中邑真輔と並び立つ存在となっていたが、当時の井上はジュニアヘビー級だったせいもあって、この頃から柴田との差が開きつつあった。
柴田が新日本を去った後に井上はジュニアで頂点を極め体重を増やしたこともあってヘビー級へ転向したが、この頃からあと一歩及ばず結果を出せないことが続き、永田裕志との青義軍でもG1タッグリーグは制覇したが、当時のIWGP王者だったバット・インテンションズ(ジャイアント・バーナード=テンサイ、カール・アンダーソン)に挑戦しても、あと一歩と追い詰めながらも敗れ結果を出せなかった。
昨年はコンディション不良で入院しG1 CLIMAXからも外されてしまった、そんな状況の中で新日本を去っていった柴田がケンカを売りにきた、そのケンカを井上が買ったが頑張るものの空回り、2月10日の広島大会でも桜庭和志相手に総合格闘技にないニークラッシャーなどで攻め込んでいったが、まさかのキドクラッチで逆転負け・・・井上は拍子抜けした負け方だったかもしれないが、今思えば井上の現状を物語っているような敗戦だった。
井上が噛ませ犬のポジションに甘んじているのかというと、井上自身が対桜庭、柴田を通じで現状を打破したいという気持ちがあることだけは確か、しかし気持ちだけが空回りしてる。井上が現状を打破したいのであれば今までの井上亘というものを捨て去るしかないのではと思う、NOAHのマイバッハ谷口もKENTAから「今までを捨て去れ」とアドバイスされてから“谷口周平”を捨て去ってマイバッハ谷口へと変貌を遂げ、また矢野通と飯塚高史のエッセンスを吸収しようとしている、また飯塚も中堅の技巧派を捨て去ってヒールへと変貌を遂げ存在感を発揮している。ヒール転向も井上にとって良いことなのかわからないが、井上自身が現状を打破したいのであれば変わるのも一つの手段なのではと思う。 -
獣神サンダーライガーとサブゥーがアメリカで“初対決”
獣神サンダーライガーがアメリカで4月5日で元WWEのジョン・モリソンと対戦することが発表されたが前日にサブゥーと対戦することになった。サブゥーは新日本に参戦経験はあるが意外にもこのカードは新日本プロレスでも実現しなかった。
実現しなかった理由・・・1994年9月24日愛知県体育館大会でライガーが試合中に靭帯完全断裂・足首骨折の重傷を負ってしまい長期欠場を強いられてしまった、そのライガーの欠場中の12月にサブゥーが新日本マットに参戦したが、ライガー欠場中の間サブゥーの相手は新日本ジュニアで活躍していた金本浩二と大谷晋二郎が務めていた。
ライガーは1995年8月に復帰するも、この頃にはサブゥーは新日本本隊のシリーズには呼ばれなくなりフェードアウト、二人は対決することなくすれ違いに終わってしまった。その二人がアメリカマットで対戦が実現する、日本でも見て見たいカードだ。
またライガーはDDT2月17日後楽園大会で高橋広夢と組んで坂口征夫、彰人組と対戦、試合は広夢が彰人をフィッシャーマンズスープレックスで降したが試合後にはライガーがDDTファンを挑発しつつ征夫にシングルでの対戦を逆要求、バックステージでも「オマエ、プロレスのリングに上がるならプロレスやれよ!やってんのなんだ、蹴りだけじゃねえか!」「オマエの小さい頃、ライガーさんが一番遊んでくれた!?関係あるか!そんなこと今更ファンにグダグダしゃべって、どうするだ!リングに上がってきているんだろ、甘ちゃんだ!甘ちゃん!」と怒り、征夫を甘いといわんばかりに批判した。ライガーにしてみれば征夫はまだまだ総合上がりでプロレスラーには成り切っていないし、DDTのリングが好きだからって甘えているんじゃないのか?という主張なのではと思う。
おそらくだが次回後楽園でシングルでの対戦が実現するだろうが、ライガーがおそらくレスラーとしても厳しさを叩き込む試合になるではと思うが、それも小さい頃から征夫を知っているからこそライガーなりの愛情でもあるのだ。 -
ケニー・オメガがHARASHIMAを降しKO-D王座防衛も次期挑戦者は中澤マイケル!
DDT2月17日後楽園ホール大会で行われたKO-D選手権(王者)ケニー・オメガvs(挑戦者)HARASHIMAは、HARASHIMAが新技である変型バーニングハンマーことつるべ落としまで披露したが、顎へのソバットを炸裂させたケニーが片翼の天使を決めて3カウントを奪い王座を死守した。
試合後には鶴見亜門GMが後楽園大会から復帰したKUDO、ヤス・ウラノ、入江茂弘、大石真翔の4選手で挑戦者決定トーナメントを行うとアナウンスされ、ケニーも承諾したが、ケニーは「その前に個人的にやりたい相手がいる」と次期挑戦者になんと中澤マイケルを指名した、理由はシリアスなマイケルを見たいからだという。
ケニーの指名には自分も驚いた反面以前からマイケルに一度でもいいからKO-Dに挑戦させてもいいのではと思っていた、マイケルはDDTのいわば“いじられキャラ”で高木三四郎大社長との契約更改ネタで何度も解雇にされそうになったり、何度も肛門爆破されたり・・・しかし酷い目にあったからこその逞しさもあるのではと思うし、最近は佐藤光留の指導を受けてパンクラスで練習するなどレスラーとしての幅も広げつつもあることから、一度大きなチャンスを与えたら違った一面を見せるのではと思っていた。
ケニーは次回の後楽園での防衛戦を希望していたが、亜門GMは「客が入らないから」ということで2月28日新木場でのワンマッチ興行での防衛戦となったが、ケニーがシリアスなマイケルを引き出せるか、またマイケルがどこまで自分の限界を超えることが出来るかに注目してみたいと思う。 -
棚橋弘至vsプリンス・デヴィットが決定もノンタイトル・・・
新日本プロレス3月3日後楽園ホール大会「旗揚げ記念日」の全カードが発表され、メインは棚橋弘至vsプリンス・デヴィットに決定したものの、デヴィットがアピールしていたヘビー級王座への挑戦は白紙、ノンタイトルでの対戦となった。
即王座挑戦とならなかった理由は11日の大阪大会で行われたタッグ戦で棚橋がデヴィットからフォールを奪ったのもあり、デヴィットが挑戦者に相応しいかどうかは結論が出せなかったということでのノンタイトルになったのではと思う。
ジュニアヘビー級王者がヘビー級王座へ挑戦したという実例は自分が憶えている限りでは2007年の金本浩二のみだと思う、当時は新日本もヘビーとジュニアの枠組みにこだわったせいもあって、タッグ戦でもジュニアが絡むことがなかったのだが、プロレス界全体が階級にとらわれないマッチメークが主軸となり、またNOAHの丸藤正道がジュニアの体型ながらもGHCヘビー級王座を奪取した影響もあって、新日本も時代の流れを重視して枠組にとらわれないマッチメークを取り入れた。
棚橋vs金本は棚橋がドラゴンスープレックスで王座を防衛したが、当時の棚橋は“棚橋プッシュ”と皮肉された時代、棚橋本人も現在のスタイルに覚醒していなかったのもあり、また新日本も内部のゴタゴタの影響もしてファンからも信用を落としていたこともあり、試合自体も評価されることはなかった。
NOAHのKENTAも今年GHCヘビー級王座を奪取したが、一部ではジュニアの選手がヘビー級王座をという声もある、しかしWWEでも故エディ・ゲレロやレイ・ミステリオなどがヘビー級王座を獲得しているしヘビー級に通じる技量があれば体格差など補えると思う。3月3日の試合はノンタイトルとなったがデヴィット次第では次回に挑戦ということもありえると見ているし、場合によってはデヴィットもヘビー級へ転身というのもありえると思う。 -
アントニオ猪木と武藤敬司が11年ぶりに対面、棚橋弘至を含めた3ショットが実現も・・・
IGF総帥のアントニオ猪木、全日本プロレス総帥の武藤敬司、新日本プロレスのIWGPヘビー級王者である棚橋弘至が『プロレス写真記者クラブ創立30周年記念報道展「甦る激闘の記憶」』のオープニングセレモニーに参加、三者による3ショットが実現した。
猪木と武藤が対面するのも武藤が全日本へ移籍して以来で11年ぶり、武藤が全日本へ移籍した際には猪木は武藤を批判し、また「全日本なんてあと半年で潰れる」と発言したこともあって険悪化し、また2011年の8月のALL TOGETEHRでも諏訪魔が猪木を批判したことでIGF側も怒り、新日本同様に全日本もIGFとは一触即発になりかけた。
ただ最近はIGFも猪木が社長に復権してからは猪木個人としてなのか新日本を含めた他団体に歩み寄りの姿勢を見せ始め、その結果猪木と棚橋の対談が実現した。猪木と武藤の対面は互いに多くは語らなかったが笑顔で握手するなど和気藹々とするものだったという。
猪木と武藤、そして棚橋が肩を並べるというのは喜ばしいことでもあり、棚橋も二人に並んでも劣らぬ存在になったのも喜ばしいことだが、新日本と全日本を敵視し否定しているIGF側とすればある意味困った3ショットなのかもしれない、それを考えると猪木と新日本、全日本との関係もまだまだ雪解けというわけにはいかないようだ。
またIGF2月23日TDC大会のカードも続々と決定しているが澤田敦士が熱望している暴走王戦は未だに白紙状態、また藤田和之も相変わらず音信不通が続いる。藤田vs暴走王の結論に関してはいずれ書くが藤田が現れなかったら責任を投げたと思わざる得ない。 -
佐々木健介が復帰も宮原健斗がVM入りでヒール転向!
DIAMOND RING 2月11日後楽園大会で全日本プロレスを席巻し一時代を築いたヒールユニット、ブードゥー・マーダーズが復活。当初はDRから宮原健斗、K-DOJOの滝澤大志がVMと共闘した村上和成とVM代表一人を迎え撃つ予定だったが、宮原の挑発で試合する予定ではなかったTARUが怒り、急遽復活となったTARU、“brother”YASSHI、拳剛が試合に加わり、DRも梶原慧、北宮光洋が加わっての8人タッグ戦へと変更となったが、試合はブランクのあるTARUが捕まってしまい宮原がライガーボムからジャーマンで仕留めた。
試合後にTARUは宮原と滝澤をVMに勧誘すると、なんと二人はダメージで立ち上がれないTARUを抱き起こして梶原と北宮を襲撃、宮原が「DIAMOND RING、さよなら」と叫んでVM入りを果たした。
大会前に代表である北斗晶が「予感ですが今年のDIAMOND RINGは劇的に変わると思います」と発言したが、変化の第1弾は宮原のVM入りとヒール転向、宮原も中嶋勝彦より先にヘビー級へ転向、佐々木健介と組んでNOAHのグローバルタッグリーグに参戦するなどチャンスをもらっていたがベルトを獲得した中嶋や梶原と比べると、成長はしているものの結果を出せない状況が続いていた。天龍源一郎は「ベビーフェースは技を浅く知っているだけで試合は成り立つ、でも観客の空気を理解して、試合の流れをいろんな方向へ持っていくのはバットガイ(ヒール)だから」と“ヒールこそ最大の指揮者であることを力説したが、宮原にヒールが出来るのか、そのためにはTARUだけでなくTARUからVMの新リーダーに任命されたブラザーからいろいろ学ばなければならない、同じベビーフェースの土壌では中嶋に並ぶだけでなく梶原にも追い越される、並び越えるために健介ファミリーの絆を破ってまでヒールに転向した、ファミリーから飛び出すわけだから宮原のヒール転向は並大抵の覚悟ではないと思う。
メインでは佐々木健介が復帰しNOAHの杉浦貴と組んで中嶋勝彦、ZERO1の大谷晋二郎と対戦したが、試合は健介がノーザンライトボムで中嶋を降し復帰戦を飾った、本当なら中嶋が欠場していた健介に現実を見せ付けなければいけなかったのだが、宮原も現状打破に苦しんでいるように、中嶋も佐々木健介という壁をなかなか越えられない、宮原は越えるために変わることを決意したが、中嶋はどう考えていくのか・・・ -
1月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズ決定!
1月の月間MVP、ベストバウト ベストシリーズ&興行が決定しました
1月のMVP
KENTA(NOAH)
投票結果=投票数26
KENTA(NOAH)=7
棚橋弘至(新日本プロレス)=5
中邑真輔(新日本プロレス)=5
大和ヒロシ 佐藤光留=2
藤田ミノル(東京愚連隊)=1
菅原拓也(ZERO64)=1
ジョン・シナ(WWE)=1
高橋奈苗(スターダム)=1
石森太二(NOAH)=1
アルベルト・デル・リオ(WWE)=1
ザ・ロック(WWE)1月のベストバウト
新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 7 ~EVOLUTION~ in 東京ドーム」
1月4日 東京ドーム
IWGPインターコンチネンタル選手権
<王者>○中邑真輔(11分12秒 片エビ固め)<挑戦者>●桜庭和志
*ボマイエ
投票結果=投票数22
中邑真輔vs桜庭和志(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)=8
棚橋弘至vsオカダ・カズチカ(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)=4
KENTAvs森嶋猛(NOAH 1月27日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
=3
石森太二vs近藤修司(NOAH 1月27日 大阪ボディーメーカーコロシアム)=2
天山広吉 小島聡vs武藤敬司 大谷晋二郎(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)=1
真壁刀義vs柴田勝頼(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)=1
高橋奈苗vs木村響子(スターダム 1月14日 後楽園ホール)=1
大和ヒロシ 佐藤光留vs田中稔 金本浩二(全日本プロレス 1月26日 大田区総合体育館)=1
マイバッハ谷口vs杉浦貴(NOAH 1月6日 後楽園ホール)=1
1月のベストシリーズ&興行
新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM7~EVOLUTION in東京ドーム」1月4日 東京ドーム 29000人超満員
投票結果=投票数28
新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM7~EVOLUTION in東京ドーム」1月4日 東京ドーム=18
NOAH「New Year Navig2013」1月6日 後楽園ホール=3
DRAGON GATE「PRIMAL GATE 2013」1月12日 京都KBSホール~27日 神戸サンボーホール=1
新日本プロレス「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2013」1月18~20日 後楽園ホール=1
全日本プロレス「新春シャイニングシリーズ-NEW YEAR 2DAYS」1月2、3日 後楽園ホール=1
JWP「春山香代子15周年記念興行~感謝~」1月27日 新宿FACE=1
DDT、大日本プロレス、K-DOJO、FREEDOM、アイスリボン「新春横浜プロレスフェスタ」1月5、6日 横浜赤レンガ倉庫=1
全日本プロレス「2013新春シャイニングシリーズ」1月12日 アクトシティ浜松~26日 大田区総合体育館=1
NOAH「GREAT VOYAGE 2013 in OSAKA」1月27日大阪・ボディメーカーコロシアム=1
以上に決定しました!投票ありがとうございました。
また2月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズの投票をを3月上旬頃に開催します。
投票開始日時は決定次第発表します
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ガンスタンを封じ込めた棚橋弘至がカール・アンダーソンを破りIWGPヘビー級王座を防衛、鈴木みのるはレインメーカーをかき乱して完勝!
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING」広島グリーンアリーナ大会をPPVで視聴、メインで行われたIWGPヘビー級選手権(王者)棚橋弘至vs(挑戦者)カール・アンダーソンは棚橋が足殺しで先手を奪うも、アンダーソンはロープ越しのガンスタン、鉄柵を利用してのガンスタンで流れを変え、首攻めで形勢を逆転させる、後半に勝負に出たアンダーソンは雪崩式のリバースガンスタン、旋回式ガンスタンを決めるも正調のガンスタンだけはマークしていたのか徹底して喰らわず、アンダーソンはバーナードドライバーや新技である旋回式BTボムまで繰り出していったが、ガンスタンだけは棚橋が徹底して喰らわず逆に掟破りでガンスタンを決めると、最後はハイフライアタックからのハイフライフローで3カウント、アンダーソンはハイフライアタックを狙った際にガンスタンを狙ったようだったが間に合わなかった、アンダーソンの正調ガンスタンを徹底して封じ込めた棚橋の完勝だったが、アンダーソンもこれまで以上のものは出し切った試合でもあった。
セミの注目の試合であるオカダ・カズチカvs鈴木みのるは序盤こそはオカダが自分のペースを崩さなかったものの、深追いをしたのかロープ越しのぶら下がり式腕十字を極められてからペースが崩れ、その後タイチに強襲を受けるなど、いつもならペースが崩れてもすぐ軌道修正するオカダが鈴木にかき乱されたせいもあって軌道修正に時間を要してしまう。
終盤にやっと軌道修正したオカダが足へのキーロックという新技を見せて鈴木を慌てさせるもツームストーンパイルドライバーやレインメーカーを阻止した鈴木がゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い勝利、しかし鈴木の表情を見る限り、まだ満足していないといった感じだった。
中邑真輔vs真霜拳號は序盤こそ中邑が見下した態度をとって攻めていたものの、真霜が中邑の古傷である左肩を攻めてからは状況が一変、K-DOJO伝統の一点集中攻撃でさすがの中邑の余裕を失っていく、中邑は真霜の無道と真剣を喰らったもののフィニッシュである垂直落下式ブレーンバスターだけは阻止し、ダイビング式のボマイエからのボマイエで勝利を収めたが、内容的には一点集中攻撃に中邑が苦しめられた試合だった。試合後に天山広吉、小島聡のテンコジを返り討ちしIWGPタッグ王座を防衛したKES(ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr)のアーチャーが中邑の保持するIWGPインターコンチネンタルタッグ王座への挑戦を表明、中邑も「ィヤオ!!」で挑戦を受諾した。中邑vsアーチャーは昨年8月4日のG1 CLIMAXで対戦しており、この時は中邑がボマイエで勝利を収めた。アーチャーも荒さが目立っていたが、マネージャー役のTAKAみちのくとスミスと組み始めてからは荒さというものは解消されつつあることから、8月の頃のアーチャーだと思っていると苦戦するのではと思う。最後にKESに3度挑戦し敗れてしまったテンコジ、試合後にはKESのキラーボムを喰らって敗れた小島に天山が激を飛ばすも小島は消極的な態度を取った、テンコジにしても最後のチャンスだっただけにこの敗戦は大きかった。
後藤洋央紀 井上亘vs桜庭和志、柴田勝頼は遂に対戦となった後藤と柴田がヒートアップして打撃戦となるも、柴田の張り手で後藤がグラついてしまい先手を奪われてしまうも、柴田から「もういいよ」と突き放されていた井上が活躍し桜庭の古傷である膝にニークラッシャーを浴びせ、桜庭と柴田のグラウンド攻めに対しても粘るなど大活躍する。後半から後藤が村正や追い越しラリアット、牛殺しなどで柴田相手にやっと本来の持ち味を発揮し始め、井上もタックルを狙う桜庭を膝で迎撃するなど追い詰めたが、桜庭が苦し紛れだったのかタックルを決めたところで強引に丸め込み3カウントを奪い勝利、負けた井上はまさかの丸め込みに納得せず、後藤と柴田は一騎打ちを要求し合うなどNEXTを見させた試合だった。
全体的な感想を言うと久々に広島でのビッグマッチとはいえ超満員札止め、広島でも新日本の活気力を見せつけられた大会だった。しかし棚橋への次期挑戦者は現時点では未定、NEW JAPAN CUPの覇者なのか、それとも3日の後楽園大会で棚橋から3カウントを奪い、広島大会でも田口隆祐を破りIWGPジュニアヘビー級王座を防衛したデヴィットなのか・・・ -
マイバッハ谷口がKENTAを裏切り矢野通、飯塚高史と合体・・・生まれ変われたことへの答えを出せるか?
NOAH「The Second Navg,2013」2月9日後楽園ホール大会で新GHCヘビー級王者のKENTAが高山善廣、平柳玄藩と組み丸藤正道、モハメドヨネ、石森太二組と対戦。試合はKENTAがgo2sleepで石森を降したが、試合後にセミでマイバッハ谷口、マイバッハ谷口Jr組と対戦した新日本プロレス・CHAOSの矢野通と飯塚高史が乱入しKENTAを襲撃、マイバッハが駆けつけてKENTAを襲撃かと思いきや、マイバッハがKENTAを襲撃、矢野と飯塚はそのドサクサに紛れてGHCヘビー級王座だけでなくタッグベルトまで強奪、会場から逃走、これを受けてNOAHは3月10日の横浜大会ではKENTAvsマイバッハのGHCヘビー級選手権と丸藤、杉浦vs矢野、飯塚のGHCタッグ選手権が決定した。
ヘビー級王座に関しては誰も挑戦に名乗りを挙げてこなかったことでKENTAが不快感を示したが、まさかNO MERCYの同門であるマイバッハがKENTAを裏切るという形で挑戦を表明するとはKENTA自身も思わなかったと思う。“谷口周平”がNO MERCY入りした際にKENTAから「今までのもん全部捨てろ!生まれ変われ」と“谷口周平”を捨て去れとアドバイスされマイバッハ谷口が誕生した。マイバッハは自分なりのスタイルを作り上げて生まれ変わることに成功した。今回のマイバッハの裏切り劇は生まれ変われたことへの答えをKENTAに出せるかへの挑戦なのではと思う。
タッグ選手権に関しては当初は永田裕志、小島聡組が最有力候補とされていたがIWGPタッグ王者にもなったことがある矢野、飯塚が挑戦となった。NOAHvs新日本に関しては永田が「蒔いた種を咲かせてみろよ、NOAH!」とアピールしたのにもかかわらず、誰も対永田に名乗りを挙げなかったことで永田自身がツイッターで「オフを返上してノアのシリーズに参戦してきたが、最終戦大阪大会の週プロの自分の試合リポートを観るとシリーズ通じて色々投げてきたメッセージや何やらが無意味だった様に感じられでアホらしくなってきたゼァ。」と何も反応を示さないNOAHに不快感を示していたが、矢野と飯塚はNOAHが何も反応を示さないことを良い事に一方的に侵攻を始めたようだ。また丸藤も昨年のG1 CLIMAXでは矢野に煮え湯を飲まされている、頭脳派ヒールの矢野と狂乱型ヒールの飯塚はNOAHにないタイプの選手だけに丸藤も杉浦も振り回されるのは必至と見なければならない。
NOAHvs新日本は侵攻する新日本に対しNOAHが反応しないことで無意味なものになりかけたが、矢野と飯塚が起爆剤になったことで一気に燃え上がった。その二人にマイバッハも加わる、マイバッハとCHAOSがどう絡んでいくのかも注目だと思う。 -
投票ありがとうございました!1月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は今晩22時にツイッター上で先行発表
当ブログでは23時に発表します。
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鈴木みのるvsハンス・ナイマン実現!そしてUWF同窓会構想を示唆も・・・
金原弘光プロデュース興行第2弾「U-SPIRITS again」で鈴木みのるvsハンス・ナイマンが決定した。ナイマンはリングス・オランダの“喧嘩番長”的存在でナイマンキックと言われた変則二段蹴りを武器にして活躍、長井満也との対戦ではハイキックと見せかけてのミドルキックでKO勝ちを収め、長井自身も肋骨を折る重傷を負った、しかしムラがあったせいかリングスの頂点を極めることは出来ず、リングス活動休止後はPRIDEに参戦し藤田和之とも対戦するが活躍することは出来なかった。
ハンス・ナイマンという名前を聞いたときはヴォルグ・ハン同様懐かしい存在だと思った、鈴木にしても久しぶりに外国人格闘家との戦いだけにどういう試合をするのかも楽しみである。
また鈴木は昨夜SAMURAI TVでの「バトルメン」に出演した際に主催者である金原弘光と「UWF同窓会をしたらどうか」と話し合っていたことを明かした。
UWFは佐山聡、前田日明、藤原喜明、高田延彦、山崎一夫、船木誠勝などが所属した伝説の格闘プロレス団体、一同が揃えば昨年藤波辰爾のドラディションでアントニオ猪木、佐山、前田を揃えたように大きな話題となるが、UWF解散時の人間関係やまた藤波のような間に立つような人間がいないと全員揃えるとなると難しいと思う。自分とすればやらないほうがいいか、参加する人間だけでやればいいのではと思う。 -
曙にリベンジ!・・・大仁田厚のプロレス人生に終わりなし
SAMURAI TVで「なにわ大花火」大阪ボディーメーカーコロシアム大会を視聴、メインで行われた曙vs大仁田厚、ノーロープ有刺鉄線電流爆破なにわ地獄デスマッチは先手を奪ったのは曙、組み合う前に曙がレッドミストで奇襲をかけ、突き飛ばすかのように大仁田を電流爆破に2度にわたって被弾させる。まさかの奇襲に大仁田はたまらず場外へ逃れるも曙が追いかける。しかし場外戦となると大仁田の土壌、鉄柱にもたれる大仁田に曙がぶちかましを狙うもかわしたところでレッドミストを噴射、リングに戻りDDOwithイス、曙の巨体を低空ながらブレーンバスターで投げ流れを変え、電流爆破へ同体心中を敢行する。しかし曙は大仁田を電流爆破へ被弾させ、掬い投げやエルボードロップで勝負に出るも、ネックハンキングを狙ったところで大仁田が再びレッドミストを噴射し、有刺鉄線爆破ボードに被弾させてからの有刺鉄線爆破バットでの殴打で3カウント、レッドミストの使い方が勝敗を決した試合だった。
試合後に大仁田と曙が握手をかわし幕となったが、試合後の両者は満足だったのか笑顔、確か大仁田時代のFMWも同じような光景が多かった、今後は曙は再戦を要求、大仁田はタッグ結成を示唆し考え方にズレがあるように見えたが、一致しているのは共に満足だったということ、それが全てだったと思う。大仁田は「プロレスを愛する者たちよ!プロレスは俺たちの青春じゃ~!!!」と叫んだが大仁田は何度も引退を考えても結局大仁田の中にある青春がある限り、体がボロボロでも大仁田のプロレスは終わりはないのだ。
また他の試合を振り返るとセミで行われた大谷晋二郎、田中将斗vsサブゥー、レザー・フェイス、試合は炎武連夢が勝利。解説の金沢克彦氏は新日本時代の大谷vsサブゥーを思い出に出していたが、自分がサブゥーを初めて見たのはFMWの今は取り壊されてしまったが京都・醍醐グランドーム大会、試合後にテーブルを持ち込んでは自殺ダイブを行っていたのを憶えている。
そのサブゥーが新日本にヘッドハンティングされる形で1994年11月に移籍し、黒化してヒールとなっていた蝶野正洋がタッグを結成しながらも仲間割れしスーパーストロング・マシンから素顔となっていた平田淳嗣とシングルで対戦した崔に、突如としてサブゥーが出現し蝶野と結託、テーブル貫通ムーンサルトで平田をKOし新日本参戦を大きくアピールした。
サブゥーは金本浩二を破ってIWGPジュニアヘビー級王者にはなるも、主に旧ECWを始めとした海外マットを主戦場にしていたせいもあって新日本には定着せず、天山広吉やヒロ斉藤が加わったのもあってサブゥーは狼群団どころか新日本からもフェードアウトしていった。
新日本で対戦した大谷とサブゥーが時を経てZERO1で絡んだ、人と別れめぐり合うのもプロレスの面白さでもある。
今大会はFMWをテーマにしたが、栗栖正伸や工藤めぐみなどが登場したものの、ターザン後藤やミスター・ポーゴもなんだかの形で参戦して欲しかったかなと、贅沢かもしれないがFMWをテーマにしたのなら物足りなかったというのが感想だった。
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“鬼嫁”北斗晶が入院・・・現役時代の古傷は半端ではなかった
Yahoo!のニュースでDAIAMOND RINGの社長でタレントの北斗晶が両膝の手術のため入院と報じた。
Yahoo!のニュースで報じられるぐらいに北斗の知名度が高くなったということなのだろうが、女子プロレスレスラーで“デンジャラスクイーン”の異名を取った時代の北斗は今の時代のファンでも知らない人間が増えてきているのではと思ったりもする。
北斗は現役時代からケガが耐えなかった、首の骨折だけでなく今では古傷となった両膝の負傷、腕の筋肉の断裂、肋軟骨の亀裂骨折、背骨の骨折・・・数えたらキリがないし、ベストコンディションで試合に臨んだことはほとんどなかった。
昨年の24時間テレビでのマラソンに挑戦したときも心配したのは抱えていた古傷の数々、健介ファミリーでの挑戦だったこともあって完走することが出来たが、しばらくして古傷が爆発するとは思ってみなかったと思うし現役時代のツケは半端ではなかった。
11日のDAIAMOND RING後楽園大会を最後に入院生活を余儀なくされるが、この際だからじっくり休んで、元気な姿を見せて欲しいと思う。 -
田中将斗vs石井智宏・・・・二人だけの「NEVER」
新日本プロレス2月3日後楽園大会のライブ中継をSAMURAIで視聴、メインのNEVER選手権(王者)田中将斗vs(挑戦者)石井智宏は試合後に田中が「コレがオレと石井ちゃんしかできへん”オレと石井ちゃんの試合”や! 」とアピールしたとおり、この二人しか出来ない真正面からぶつかり合った試合だった。序盤から正面から肉弾戦を展開、石井も額から流血し鼻血も出し顔面も変形すれば、田中も胸板から血が滲む、それでも逃げずに真っ向からぶつかり合う、技術も頭脳戦など関係ない、正面からぶつかり合うだけ、それだけでも館内は二人の攻防に酔いしれていた。
終盤には田中の垂直落下式ブレーンバスターやスイングDDTで脳天を痛打した影響で石井の右腕が痺れてしまう、それでも石井は立ち上がって勝負を捨てず田中に向かっていく、石井は掟破りのスライディングDまで繰り出した、そして肘のサポーターまで外してエルボー合戦も、石井が延髄斬りを繰り出した隙を突いた田中がスライディングDの連打で王座を防衛したが、メインに相応しい壮絶な試合だった。
試合後に田中が「コレがオレと石井ちゃんしかできへん”オレと石井ちゃんの試合”や! ベルトの価値?そんなもん知らん!コレ以上の試合ができるやつはドコの団体でも構わへん!だれでも来いや!!!」と叫んだ、中邑真輔が保持するIWGPインターコンチ王座同様にNEVER王座も誕生時には賛否を呼んだがベルトの権威は王座に相応しい戦いと内容を残すことで高めていくもの、田中は石井との戦いを通じて賛否の声に対して答えを出したと思う。しかし今日に限っては新日本に辿り着くまで苦労した石井に勝って欲しかった。
セミのIWGPヘビー、ジュニアヘビー級の前哨戦、棚橋弘至、田口隆祐vsカール・アンダーソン、プリンス・デヴィットのタッグマッチはアンダーソンのガンスタンの援護を受けたデヴィットがブラディーサンデーで棚橋から3カウントを奪うという番狂わせが起きてしまった。デヴィットが棚橋からフォールを奪ったのは、1度目は2010年8月のG1で公式戦でスリングブレイドルを切り返してのエビ固めで棚橋から3カウントを奪っている。デヴィットにしても今回の勝利は大きいし、棚橋から2度目のフォールを奪ったことでIWGPヘビー級王座への挑戦への道も一気に開けたと思う。
第5試合の中邑真輔、オカダ・カズチカ、外道vs鈴木みのる、真霜拳號、ヒロ・トゥナイの6人タッグ戦も、オカダと鈴木、中邑と真霜、外道とセコンドのタイチがそれぞれ感情をぶつけ合った試合だった。試合後にオカダがマイクを持ってオカダ「鈴木さん、アナタに一言言わせてください。外道さんの代わりに言ってやるぞ・・・。CHAOSと鈴木軍・・・レベルが違うんだよ!!!!!広島のカード、決まってないよな。タッグマッチ、いやシングルでやろうぜ!」と一騎打ちを要求したが、普段は冷静を装っているオカダの感情的な面を鈴木が上手く引き出している、また真霜も中邑の古傷である左肩を攻めることによって振り向かせようとしている、中邑vs真霜も見て見たいカードである。
第2試合の8人タッグ戦でYOSHI-HASHIからフォールを奪った後藤洋央紀が「討ち取りたいヤツが他にいる!どうしてもそいつとやりたい!柴田勝頼!!次はこのオレだ!」と柴田との一騎打ちをアピールした。後藤と柴田は高校時代の同級生で、柴田道場で練習した仲、柴田が新日本のリングに戻ったことでいつかは交わりあうと思っていたが、ここで後藤が名乗りを挙げた。問題は柴田がどう返答するか・・・
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